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投げ友がお義母さまの遺品を整理するのに 毎月、新幹線の距離を通っているのは知っていた。 やっと区切りがつきそうだと言いながら、 「これ、何かに使えないかな」 差し出された大きめの紙袋には、 反物2点と、モスリン(って今言います?)らしき柄布。 浴衣地の反物は、ともに綿100パーで、 かなり上質のもののように思われる。
ありがた〜く頂戴し、何が作れるかなと広げてみた。 「万代染」という銘のある、張りのある生地は、 小さな柄がシックで、無地と相性がよさそうなので、 帆布の端布と合わせてみることに。 デニム、とも思ったけれど、暗〜くなるよねきっと。

身にまとうものを作るなら、「水通し」が必要なほど、 カッチカチに糊が染み込んでいる感じ。 だが、布小物なら、そのままでいいよね。 むしろ、接着芯要らずの優れものかも。
今日のところは、必要パーツをカットするところまで。 明日のうちにカタチになるかな、できたらいいな。
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赤梅酢に沈めておいたミョウガが綺麗に色づいた。

口に入れると酸っぱくて、噛んだときにほろ苦くて、 梅干しと並んで、今しか作れない夏の味。 もちろん、冬までずっと食べ続けるけどね。
冷蔵庫が漬け物入りの保存容器でいっぱいなのだけれど、 樽で置いとくのも邪魔くさいから、 そのうち冷蔵庫を片づけてなんとか収納しますよたぶん。
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