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いつも練習で使う楽譜集の中に、この曲はあった。 『マラゲーニャ』

昨日、ベースの演奏で聴いて以来、 ずーっと脳内リピートで参った参った。 こりゃ、自分で弾くしかねんじゃね? 無料楽譜探索に出かけるかと思ったところ、 今日の練習の最後、ふとペラリとめくった楽譜に、 どうも気にかかる音の並びがあるじゃないの。 タイトルまで戻ると、うむ、確かに。
ずいぶん難しくアレンジされているようだ。 ともあれ、まぎれもなく、マラゲーニャ。 明日からちゃんと譜読みしよっと。
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チェルニー50番練習曲から、左手活躍の曲を抜粋中。 昨日「これも♪」と見つけた49番を今日弾いてみたら、 「なんか違う」
確かに左手のオクターブ練習なんだけど、 負荷がほとんどないというか。 練習リストからは外さないでおくとして、 (弾くのはオモロい) これなんか、実は超お役立ちかも、と。
5番。

両手のスケールの練習。 10度の開きで始まり、両手の開きを変化させながら、 休みなく動き続けるスタミナ曲である。 好きよ、こういうの♪
ただし、左手だけで弾くとなると、どうか。 頭の中に両手で弾いた音のイメージが強くあって、 片手で弾くと「あ・・・あれ?」ってなるのだ。 まあ、脳トレとしても、ですね。
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秘伝のエダマメをやっと食した。 確かに、美味しい。 モチモチとした食感、深みのある味。

年寄る(としょる、と読む)ギリギリのところだったようだ。 結局、暑さの間に太れなかったマメは、 平べったいまま、どうにもならないものらしい。
エダマメは植えっぱなしで肥料も要らなくて楽ちん。 マメの跡地であるこの場所は、来年、なんでもよく育つはず。
肘のことがあって、畑作業にあまり、というかほとんど、 時間をかけることができそうにない。 また、ウチのシルバー人材が要らんことするので、 明らかに「作物」とわかるものしか育てられん。 (カボチャの葉を知らない、もと理科の先生な) (来年、カボチャは空中栽培しますわ・・・)
いかに楽して、収穫の時だけいい思いをするか。 似ている・・・似ているぞ・・・ いかに楽して、美味しく調理するかということに。
楽をするために手間を惜しまないという、 どこか矛盾した話になりそうではあるが、 ヒトというものはだね、常に何かしら矛盾を内包してry
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