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私ではなく、文章教室仲間のKさんである。 昨年に引き続き、「たまむし手帳2023」を作ってくださった。 表紙を綺麗にデザインしたのは、お仲間のTさん。

お教室の日程、お月謝の管理、歴代テーマなど、 便利コンテンツが備わっているすぐれもの。 今年はさらに、月例カレンダーと、「利休百首」という、 メンバーの関心事をまとめたページもある。
私はDLして印刷して穴パンしただけ。 いっくらなんでも頼りすぎなので、 裏表紙だけ自分で作った(って言えるのか・・・)

背景色、表紙に合わせればよかったなー なんかアホっぽいな・・・半袖やし。
表紙の紙は1年ほど前に購入したはよいが、 使い道がなくて(でも買ったのか−)置いといたやつ。 出番があってよかったね。 穴パンで柄が切れちゃったけどね。
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クラムボン読書会だった。 朗読は、絵本作家で上記文章教室の師、澤口たまみ先生。 ベース演奏は、「八時だよ! 全員集合」といえばほとんどわかる? ヒゲダンスのベースを弾いていた石澤さん(志村けんと同い年ですって)

宮沢賢治のお話が、ベース演奏にのせて朗読される。 ゆったりとした時間だ。 そのあと、参加者が思い思いに感想やら疑問やら、 自由に話し合ったり、深めたりする時間が設けられる。
『虔十公園林』というお話は、 同様のイベントでも、CDになったものでも聴いてきた。 宮沢賢治のお話って、いろんな解釈ができる要素があって、 今日の私は、弱い立場のひとを家族がどう支えているのか、 想像したり考え込んだりしながら聴いていた。 ベースの深い音が「マラゲーニャ」の旋律を断片的に鳴らす。 (なんだっけーなんだっけーと思いながら聴いていた) (あとで、石澤さんに直に確認させていただいた) これが実にぴたりと、いい雰囲気で合っているのだった。
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左手用にピックアップした7曲が、今日で一周した。 で、その右のページを見て、「これもじゃね?」と。

途中、右手がガチャガチャやる部分もあるけれど、 6〜7割が左手で、右は音符こそあれど、辛くはない。 8曲のローテーションってことになった。 まだ、「あーこれも!」ってなるかもしれない。 練習の彩りが増えるのでいいんじゃないでしょうか。
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