日刊オバちゃん白書 --婆ウォッチングのミラーサイトでござる--
* いんふぉめ〜しょん *
2001.3.18〜 四半世紀も続くなんて、誰が予想したでしょう

実行力のひと 2022年10月08日(土)



私ではなく、文章教室仲間のKさんである。
昨年に引き続き、「たまむし手帳2023」を作ってくださった。
表紙を綺麗にデザインしたのは、お仲間のTさん。
2022100822145856e.jpg

お教室の日程、お月謝の管理、歴代テーマなど、
便利コンテンツが備わっているすぐれもの。
今年はさらに、月例カレンダーと、「利休百首」という、
メンバーの関心事をまとめたページもある。

私はDLして印刷して穴パンしただけ。
いっくらなんでも頼りすぎなので、
裏表紙だけ自分で作った(って言えるのか・・・)
20221008221530f80.jpg

背景色、表紙に合わせればよかったなー
なんかアホっぽいな・・・半袖やし。

表紙の紙は1年ほど前に購入したはよいが、
使い道がなくて(でも買ったのか−)置いといたやつ。
出番があってよかったね。
穴パンで柄が切れちゃったけどね。

 *---*---*---*---*---*---*---*

クラムボン読書会だった。
朗読は、絵本作家で上記文章教室の師、澤口たまみ先生。
ベース演奏は、「八時だよ! 全員集合」といえばほとんどわかる?
ヒゲダンスのベースを弾いていた石澤さん(志村けんと同い年ですって)
20221008221636e69.jpg

宮沢賢治のお話が、ベース演奏にのせて朗読される。
ゆったりとした時間だ。
そのあと、参加者が思い思いに感想やら疑問やら、
自由に話し合ったり、深めたりする時間が設けられる。

『虔十公園林』というお話は、
同様のイベントでも、CDになったものでも聴いてきた。
宮沢賢治のお話って、いろんな解釈ができる要素があって、
今日の私は、弱い立場のひとを家族がどう支えているのか、
想像したり考え込んだりしながら聴いていた。
ベースの深い音が「マラゲーニャ」の旋律を断片的に鳴らす。
 (なんだっけーなんだっけーと思いながら聴いていた)
 (あとで、石澤さんに直に確認させていただいた)
これが実にぴたりと、いい雰囲気で合っているのだった。

 *---*---*---*---*---*---*---*

左手用にピックアップした7曲が、今日で一周した。
で、その右のページを見て、「これもじゃね?」と。
20221008221417669.jpg

途中、右手がガチャガチャやる部分もあるけれど、
6〜7割が左手で、右は音符こそあれど、辛くはない。
8曲のローテーションってことになった。
まだ、「あーこれも!」ってなるかもしれない。
練習の彩りが増えるのでいいんじゃないでしょうか。

*---*---*---*---*---*---*---*---*---*

 ブログ村に参加しています。
 同じジャンルの気になる記事をチェックしてみてね。

 にほんブログ村 クラシックブログ 独学ピアノへ  にほんブログ村 その他日記ブログ 60代女性日記へ  にほんブログ村 クラシックブログ やり直しピアノへ
 







ほーむぺーぢ 一覧 前の日 次の日 続ウォッチング