日刊オバちゃん白書 --婆ウォッチングのミラーサイトでござる--
* いんふぉめ〜しょん *
2001.3.18〜 四半世紀も続くなんて、誰が予想したでしょう

つべこべ言わんと! 2021年10月04日(月)



ヒトというものはだね、「やらなくてもいい理由」を
それはそれは一生懸命に探すものなんよ。
え、それとも、私だけ? まさかそんなわけは!

照れくさいとか言うとる場合ではない。
とにかく弾く。
せめて美しく、と思って弾く!
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弾いてみると、歌い込みポイントが多いことに気がつく。

この曲、習ったのは大学3年とかいうころだったかな。
地元の大学に入り、習い始めたときは、
まずインベンションから、というまるっきりの初心者。

2年かかってシンフォニアまで弾き、平均律をやりましょうと言われて、
天にも昇るかというほど嬉しかった。
それでも、なかなか1番をやるとは言われない。
だって、フーガが4声だもん、無理無理。
2番やって4番やって、とまずは手のつけやすい3声から。
そしてとうとう、1番を弾くことになったころには、
某T音大のK先生のレッスンを年に数回受けていた。

普段習う先生も、K先生も、バッハは暗譜するもの、という考え。
弾き始めるや、楽譜を取り上げられる。
プレリュードはともかく、フーガの暗譜はなかなかキビシかった。
暗譜するほど練習せよってことなんだよね、たぶんね。

さて、その1巻1番のプレリュード。
半音上げて、半音下げて、はい、弾いて♪
って言われるんだよ、予告なく。
アワアワいいながら弾くんだけど、嫌いじゃなかった。
他の曲では転調を言われたことがないので、
1巻1番プレリュードに限った通過儀礼だったのかも。

今日はフーガまでみっちり練習しながら、
恩師たちの声を思い出しては、しみじみと懐かしんだのだった。

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岩手山は遠く感じる見え方。
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午後には、風の通り道がわかるような雲。
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例年だと、10月半ばには初冠雪が見られる。
寒いのは嫌だけれど、雪は好き。
降り過ぎさえしなければ、という条件つきで。

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