|
めでたく終齢になっていた。 明るいベージュ系、いいねえ。

ここからムクムクと大きくなって、 私の人差し指ほどの長さ&太さになる。
*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*
ゴルトベルクのヘンレ版は、ウィーン原典版とレイアウトが違うので、 暗譜した曲であっても、丁寧に楽譜を調べながら弾いている。
早速「あら」っていうのを見つけた。 こんなとこに♯がついていたんだっけ?

ウィーン原典版には、ない。

♯の有無で、初稿はどうだったとか、なんとか版はどうだとか、 解説がなされ、ときに論争のタネになってしまうのだ。 双方になんの注釈もないなんてことは考えられない。
ってことは、またアレですかねー。 ウィーン原典版の♯落とし、凡ミス。
ずっと♯をつけずに弾いていて、それが自然で、 CDを聴いていたはずなのに、違和感もなかった。 改めて、意識してCDを聴いて確認しなくては。
*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*
ブログ村に参加しています。 同じジャンルの気になる記事をチェックしてみてね。 
|
|