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文具店に手帳の偵察に行ったのが水曜日。 しかし、思ったほどにはコーナーができておらず、 特に、お目当てのものはほとんど全くもう。
お目当てとは、システム手帳である。
何度かの手帳会議を経て、まずはざっくりと、 「持ち歩く手帳を軽量化する」 「母艦(家置き)はHB×WA5」 という2点が固まっていた。
HB×WA5 とは、 HB・・・高さ(H)がバイブル(B)サイズ WA5・・・幅(W)はA5サイズ という、正方形に近い形のシステム手帳である。
アシュフォードから販売されているのを見かけてはいたが、 自分には縁のないものと思っていたのだった。 が、ここ1〜2年のうちに、かなりスタイリッシュになり、 このサイズに参入するメーカーも増えた。 (とはいえ、まだマークスとメモリストだけ)
もう少ししたら、2021年の日付入りリフィルだの、 リング径の大きい皮革バインダーが並ぶだろうが、 今回は思うような品物はなかった。 (ド田舎だもんね。あ〜あ、ザギン行きてぇ〜)
なければ作ったらいいんじゃね? お高い皮革製品を購入する前のお試しにもなるし。
で、作ってみたわけよ。 厚紙なので、カバーも必須ってことで。

本当は、ハシビロさんで作りたかった。 (あ〜あ、ニッポリ行きてぇ〜)
バイブルサイズのリフィルが使えるのである。

リフィルは、A5に印刷してカットする、という方法で作れそう。 リフターやディバイダーも作っちゃえ。 (買うと1枚500円だの700円だのするんですよっ)
これ、買っておいたし。

例のタグもつけまして。

100均の厚紙バインダーと、家にあった2穴バインダーを解体し、 よさげなサイズに切り貼りし、マステで縁を補強して。

残骸には使い道がなさそうだな。
家置き用なので、ペンホルダーはつけなかった。 リフィルとして作るっていう手は考えている。 (そういうの、売っていましてね。真似する!)
まずはリフィルとディバイダーを作ってみようっと。
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