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ポポの実がふくらみ始めた。 懐かしいねえ。

似ているけれど違う。 こちらは、玄関前のアケビ。

カジさんを家に入れようと外に出たとき、 バサバサッと盛大な音がして、 なにやらアケビ方面で影が動いた。 もしかしたら、アケビ子のお母様かもね。 ミニアケビ子に、今年は会えるかもね!
一個だけ、見事に色づいたブルーベリー。

いよいよシーズン到来である。 ・・・にしても、この熟した実のすぐ下に、 子蜘蛛のかたまりがあって、 目はそっちに釘付けになったのだった。 (毎年、蜘蛛の子を散らして遊んでいる) (今年はそっとしとこうかなあ)
色が濃くて、カタチもきれいだったので激写。 ブラックベリーは花期が長くて、 実が色づくころにまだ花があったりする。

ブラックベリーのお向かいには、ツゲの木。 花のこの時期、にわかに「人気スポット」になる。

どうやら、蜜が豊富、または美味しいってことが、 ムシ界に口コミで伝わっているらしいのだ。 春のサラサドウダン、初夏のツゲ、 そして真夏にはヤブガラシを、 ムシたちはレストランにしている。 今年はハニーサックルも随分咲いているし、 「やー、極楽ですなあ」 「いい世の中ですなあ」 とかなんとか、井戸端会議しているかもよ。
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そろそろ、ぽんちゃんの命の灯が危うい気がしている。 ときおり様子を見に行っては、 お腹の上下で、息をしていることを確認している。 寝ているんだけど、寝相がいつもと違っていて、 瞼をちゃんと閉じることができず、半目。
20歳近いご長寿猫である。 ここ半年ほどは、背中をなでてやっているのに、 「シャーーッ!」と威嚇するなど、認知症のような状態。 順番からして次はお前だね、と言っていた矢先、 先に米っちが急死したために、 「あ、まだでしたか」と、もうちょっと生きることにしたんだな。
首の周りが3センチ幅でハゲてしまっている。 耳の後ろはガリガリ、カイカイして、かさぶたになっている。
ナナメになってヨタヨタ歩いていたタマ三郎が、 そんな状態になってからも数年生きたことを思えば、 首周りのハゲや、半目で寝るくらい、どってことないか。
いざというときのために、箱やら毛布やらの準備を整え、 毎朝、生存確認をしては、今日が「その日」じゃなかったことに ふう、と胸を撫でおろす日々なのである。
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