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ドはまり中の平均律。 分析を続けるうち、気づいたことがある。 研究されて、すでに知られているのかもだけど。
メインのモチーフ。 「問い」

迷うかのように続く。

が、その裏に、「答え」があった。

「問い」が、2度上がって6度、さらに2度下がるのに対し、 「答え」は、3度下がって6度、さらに2度上がる。
変化形として、3度上がって6度〜2度下がる形もあるので、 鏡に映した、と言ってもよいと思う。
この「問と答え」のセットが、あっちこっちにあるわけよ。 1回きりだったら、ふーん。 で終わっていただろうが、 あら、ここもそう、こっちもそう、なんとなんと。 ストレット(畳みかける部分)もあるので、 すべてに答えが用意されているわけではないが、 概ね、「問い〜答え」すぐさま「問い」で構成されている。
これを見つけちゃったらもう、面白くてね。 練習時間のほとんどを、平均律に費やしてしまった。 (いいことだ)
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ノクターンの10日間チャレンジを終えて、11日目。 ゆーっくり、両手を合わせてみた。 それほど弾きにくくはなく、移行措置は必要ないかも。 このままゆっくり馴染ませる練習で大丈夫そう。
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根木マリサさんのバースディライブのときに演奏された、 フォーレのパヴァーヌが素敵だったので、 確か楽譜があったはず、と探し出して弾いてみた。

音符の数は多くないし、こんなに空いているのに、 なんたら弾きにくいこと。 コード分析をして、何がどーなっているのかが理解できないと、 とても弾けたもんじゃあなさそうだ。
あと、私が持っている楽譜、 根木マリサさんが弾いたバージョンと違うので、 もしかしたら、いくつか版の違いがあるのかな。 ちと調べてみよう。
参考まで。 約20分のところからが、パヴァーヌです。
さらっと弾いているように見えるけれど、 それって、そう見えるだけなんだよね。 めっちゃ努力の人だと思う(だから好き)。
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