日刊オバちゃん白書 --婆ウォッチングのミラーサイトでござる--
* いんふぉめ〜しょん *
2001.3.18〜 四半世紀も続くなんて、誰が予想したでしょう

見つけたどー 2020年06月23日(火)



ドはまり中の平均律。
分析を続けるうち、気づいたことがある。
研究されて、すでに知られているのかもだけど。

メインのモチーフ。
「問い」
20200623221440a30.jpg

迷うかのように続く。
20200623222428ea4.jpg

が、その裏に、「答え」があった。
20200623221417d2e.jpg

「問い」が、2度上がって6度、さらに2度下がるのに対し、
「答え」は、3度下がって6度、さらに2度上がる。

変化形として、3度上がって6度〜2度下がる形もあるので、
鏡に映した、と言ってもよいと思う。

この「問と答え」のセットが、あっちこっちにあるわけよ。
1回きりだったら、ふーん。 で終わっていただろうが、
あら、ここもそう、こっちもそう、なんとなんと。
ストレット(畳みかける部分)もあるので、
すべてに答えが用意されているわけではないが、
概ね、「問い〜答え」すぐさま「問い」で構成されている。

これを見つけちゃったらもう、面白くてね。
練習時間のほとんどを、平均律に費やしてしまった。
(いいことだ)

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ノクターンの10日間チャレンジを終えて、11日目。
ゆーっくり、両手を合わせてみた。
それほど弾きにくくはなく、移行措置は必要ないかも。
このままゆっくり馴染ませる練習で大丈夫そう。

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根木マリサさんのバースディライブのときに演奏された、
フォーレのパヴァーヌが素敵だったので、
確か楽譜があったはず、と探し出して弾いてみた。
20200623221454f94.jpg

音符の数は多くないし、こんなに空いているのに、
なんたら弾きにくいこと。
コード分析をして、何がどーなっているのかが理解できないと、
とても弾けたもんじゃあなさそうだ。

あと、私が持っている楽譜、
根木マリサさんが弾いたバージョンと違うので、
もしかしたら、いくつか版の違いがあるのかな。
ちと調べてみよう。

参考まで。
約20分のところからが、パヴァーヌです。


さらっと弾いているように見えるけれど、
それって、そう見えるだけなんだよね。
めっちゃ努力の人だと思う(だから好き)。

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