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数年前に作った簡単ブラウスが、ことごとくキツキツ。 少々余裕があっても、袖がやけに短くて、 二の腕のもっとも太いところが露出する(や〜だ〜) できれば「服に体を合わせ」たかったのだが、 そんな日はどう望んでも訪れる気配がないので、 1000歩譲って、太ましい体型をカバーする服をば。
肌触りのよいインド綿は、残念ながら量が足りず、 仕方なく(ってのも失礼ですが) 3年か4年か前に日暮里パキラで求めた、 あの店にしちゃあお安かったバティックに 思い切って鋏を入れることにした。
バティックあるある、その1・・・表はどっちだ?

工場の大量生産品だと、表裏がすぐわかる。 「いいやつ」ほど、わからんのである。 裁つ前なら、端の三つ折りを見て判断できる。 裁ってしまうともうわかんなくなるので、 染料の乗り具合とか、柄の輪郭を確認して、 表にマステやシールで印をつけておく。
バティックあるある、その2・・・蝋が残っている

蝋が残っていることは、よくある。 しかし、このバティックについていたのは、泥のようだ。 どんな工程でついたものなんだか。
バティックあるある、その3・・・ほつれている

ユーズドでは、布の劣化で裂けることがある。 が、これは新品ですよ。 やはり、工程のどこかで引っかけるかなにか、 あー、だから安かったのかもね。
最後の最後、バイアスの始末をしたところで気づき、 幸いにもギャザーの寄る部分だったために、 うまく隠すことができた。
できあがり。

あまり大きな柄のものを身にまとうことはないのだが、 夏だし、いいかなーと思って。 水通しをせずに(だから泥に気づいた)作ったので、 明日、ざっと洗濯機で洗ってから実装しよう。 戦闘力は上がるだろうか(鎧ではないが)
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昨日の「どうしよう」を、解決した。 というか、ひねり出したというか。
2分音符Bを、最初は右1で取り、 左が一旦低音に下がって、再びEに上がってくるとき、 鍵盤を押さえた状態のまま、右1から左1に替える。

赤で記した「1-1」は、右1〜左1、という意味。
同様だが、こちらは逆で、 左1から右1へ、バレないように替える。

こういうやりかたは、変則とか掟破りってことはなく、 バッハではよくある話である。 片手で、指のやりくりをしなくちゃならないときに、 わざわざ(2-1)などと書いてあったりもする。 ショパンやドビュッシーでもよく使うテクニックだな。
とにかく、方法を見つけて解決したので、 次はいかに自然につなげるか、である。
10日間チャレンジのショパンノクターン。 今日はもう9日目なんだなあ。 ペダルも使って、サラサラっと弾けるように心がけ、 なんとか、困らない程度にはなった。 これ、両手にしたとたんに、また弾けなくなるんだろうな。 そのための「移行措置」はすでに計画しており、 11日目から順に実行の予定である。
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