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サラッと譜読みしたときは、 右手で3声を弾き分けるとか、鬼畜! としか思えなかったんだった。 が、練習を進めてみると声部の弾き分けは、 脳が理解すればなんとか、まあまあまあまあ。
理解しても、指が届かないのはなんともしがたい。 ここからの3小節は、内声を右で取るか左で取るか、 どちらにしても、どっかの音が届かないジレンマ。

メインじゃない音は途中で消えてもやむなし、と 優先順位から選択するしかないか。
数年前にチラリと譜読みしたときは、 ここじゃない、後半のストレットの部分が どうにも難解で「やーめた」となったのだった。 以来、いろいろなバッハの曲を弾いた積み重ねがあってか、 今回はその部分に難しさは感じられなかった。
経験や技量が積みあがることで、 難しいと思うポイントも変わってくるものなのだ。 ちょっとは進歩したかなと、鼻穴膨らむ気分。
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