日刊オバちゃん白書 --婆ウォッチングのミラーサイトでござる--
* いんふぉめ〜しょん *
2001.3.18〜 四半世紀も続くなんて、誰が予想したでしょう

カジ爺さん 2020年06月19日(金)



狂犬病の予防接種に、やっと行ってきた。
その際、この1年のうち2度「倒れた」という話をした。

散歩の際、夫がギュッとリードを引っ張ったとき、
5分ほど意識がなかったってのが、最初。
首輪をやめて、ハーネスにしたのは、
リードから伝わる衝撃を緩和させたいためだった。

2度目は、お隣の犬が騒ぐのに乗っかって、
ガウガウと興奮したときだった。
意識はあったが、パタッと横になって動けない様子。
この時も、数分でムクリと起き上がり、
水を飲んだり寝そべったりと、普通の状態になった。

聴診器を当てたのは、若い獣医さん。
カルテには、3年前に「軽い心雑音あり」と記されていたそうだ。
今日は「ちょっと気になりますね」とのことで、
大御所・山手先生(個人名を出してもいいレベルの先生)の手で
エコー検査をしていただくことになった。

ロン毛のカジさん、バリカンかな? と思ったが、
毛をかき分けながら、なんとか検査終了。
心臓の弁が「伸びちゃって」いるために、
血液の逆流が起こっているんだって。
特に肺に十分な血液が送られていないので、
坂道を走ったり、興奮しりすると、
脳に届けられる血液が足りなくなって、
失神することがあるのだという。

「人間でいえば80歳とか90歳とかだから」

ここんとこ、畑ドッグランも走らないし、
散歩しても早々に「帰ろうよ」って顔をする。
食欲も若干落ちて、たまにゴハンを残す。
老化だな、とは思っていた。

「血液の流れがスムーズになるように、
 血圧を下げて 保存的な治療をしよう」

朝晩に飲む薬が処方された。
血圧の薬は切らすことができないから、
定期的に通院もしなくちゃならない。

「あまり興奮させないように」

という、生活上の注意もいただいたことだし、
いよいよ、カジ爺さんの「介護生活」がはじまるね。
紛れもない、老々介護であるな。

心臓に問題アリとはいえ、あまり悲観はしていない。
一緒にのんびり暮らしましょうってことだもんね。

抜け毛がすごいので、待合室には入らず、外で待っていた。
不安そうな様子がビシビシと伝わってくる。
犬って、表情豊かである。
20200619215440c73.jpg

尻尾は完全に引力のままに。
20200619215507041.jpg

すべて終わって帰宅。
ずっとトイレを我慢していたっぽいので、
5分ほど、そこらを歩いたところ、
尻尾ブンブンでご機嫌になった。
2020061921555872f.jpg

このあと、手帳に薬を飲ませるための書き込みをし、
次に病院へ行くべき日を確認した。

ちなみに、ノミ・ダニ、フィラリア予防薬も含め、
2諭吉でおつりがきたよ。
明朗会計、曇りなし。

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