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もうしばらくバッグを作る必要がないほど、 作って作って作りまくった。 バッグの中をファスナーで仕切るとか、 バッグ口をファスナー開きにするとか、 その工程をマスターするための練習を兼ねたので、 仕方がないといえなくもない。 (練習とはいえ完成度は高い。 自分で言うか? 言うさ! 誰も言ってくれないし) ← 射手座のO型あるある
ただ、ねえ、大量の新しいバッグ、 収納するにも困るわけですよ。 ショクバで「欲しい」といってくださる方に どれかひとつは里子に出す予定。 あとは未定。 1個いちまんえんぐらいでメ○カリ、ラ△マに 出してみるとか、ですかねー。 その値段設定がすでに「売る気なし」だな。
今回作ったバッグは、型紙がタブレット。 タブレットが入る程度の、コンパクトなショルダーである。

マチは8センチと、こちらもコンパクトながら、 自立するのは、合皮がそもそも厚手だから。

ポケットは、外側に3つ、中にマチつきがひとつ。

外側の3つ目のポケットは、なんと、隠れている。 新幹線チケットがするっと入る大きさ。

要所要所、ハシビロ師匠の鋭い眼が光る。

今回たいへんだったのは、ファスナーを在庫で賄ったため、 寸詰まり(20センチ)で、縫うときに小回りが利かなかったこと。

通常、7〜8センチの持ち出しをつける。 それがないと、バッグが大きく開かないのである。
そして、合皮の厚さ。 布部分も含めて、最大12枚も重なる部分があり、 さすがにジューキでもそれは縫えなかった。 ていうか、ミシンの抑え金と布送りの間に入らない。
合皮はこれにて使い切り。 そろそろ着るものを作ろう。 昨年、買い求めてあった、ちょい派手なゾウ柄で、 バンドの定演に着る半袖シャツブラウスを作るかな。 3月予定だったのが流れて、今年は9月開催。 まだ暑いころだから。
明日は、コンパクトなハシビロ合皮バッグで上京、 ハシビロ師匠にも会ってくるよ。 ボナンザにもね。 クリムトにもね。 時間に余裕があったら、日暮里再訪だ。 それ以上の無理はしませんよ、 今年のうちにまた行くから。
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バッハの平均律から、気持ちが大きく傾き、 何度目かの「エチュードの波」が訪れている。 そのことに、マイナスな感情はない。 むしろ、自分を縛ることで せっかくの波に乗り遅れるのは惜しい。
どうせ弾くなら、旗を立てたいね。 テンポを目標にするのは現実的じゃない。 せめて「安定」を目指せたらいいかな、と。
今年がまもなく半分終わろうとしているので、 ひっさしぶりに、「上半期に弾いた曲」を ずらーっと書き並べてみる気にもなっている。 (日々、手帳に記録しているから簡単なこと)
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