日刊オバちゃん白書 --婆ウォッチングのミラーサイトでござる--
* いんふぉめ〜しょん *
2001.3.18〜 四半世紀も続くなんて、誰が予想したでしょう

師匠〜〜! 2019年06月27日(木)



今日は月曜日じゃないので(言わなくてもねー)
ハシビロ師匠にお目にかかるため、
わき目もふらず弁天門から入場。
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ひとっこ一人いないのである。
まさしく、私好みの光景。
なにしろみなさん、パンダ舎を目指して、
正面入り口に向かいますもんね。

ここから不忍池に沿っててくてく歩くと、
まず目に入るのが、軽食を提供するカフェ。
ここでいただくパンダ弁当も、私のコースの一環なのだが、
今日のパンダは人相が残念・・・
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カフェを後にし、バオバブの木(のレプリカ)、
ペンギン、フラミンゴ前を過ぎたところで、
右に向き直ると、そこがハシビロ舎である。

今日の師匠は「高みの見物」モードであった。
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ええい、しずまれしずまれ〜〜い!
一同の者、頭が高い! 控えおろう!
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へへーい。

今日はてんでんばらばらに好きなところにいた4羽、
こちらの師匠も、スマホを向けたら正面向いてくれた。
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ハシビロ舎から再びフラミンゴに向き直ったときに
右手前にあるのが、両生・爬虫類館(ボナンザがおられます)
まったくもって、私に都合よくできているのだ、上野ZOO!

いつもなら、ショップを物色して再び弁天門から出るんだが、
今日はクリムト展のリベンジがあるので、
いそっぷ橋をゆっくり上がって、サルとゾウの前を通り、
パンダ(を見るひとびと)の列を横目に、
正面ゲートから出て左、東京都美術館へ向かう。

やっぱ月曜日に見ておけばよかったなーと思ったのが、
「ただ今の待ち時間 30分」を掲げるスタッフを見たとき。
でもねえ、今日を逃したら、次はいつだろう。
生きているうちに見られるか、わからんっしょ。

美術のことは全くわからないのだが、
なんの予備知識がなくても、それなりに楽しめた。
見たことある〜〜っていう絵が、さすがに、いっぱい(語彙・・・)

展示室からすぐの2Fのショップは何重にも折り重なる列ができており、
あー、もう、無理! と、逃げるように通り過ぎ、
1Fショップのガチャのコーナーへ再び。
なかなかの収穫である。
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お気づきかもしれないが、敷いているのは、
上野ZOOで買い求めたハシビロマット。

美術館を出た時点で、新幹線まで2時間以上。
余裕で日暮里をブラつける。

服を仕立てようと買った布がまだ手付かずなので、
今回は、布小物を作るとしたら、という観点で、
100円コーナーやら、ワゴンやらを中心に物色。
2019062722033612c.jpg

布との出会いは一期一会で、
同じ布をまた見つけられる保証は全くない。
そういう意味では、ピンとくる布は買っとく、
というスタンスに、これからも変わりはない。

モノを作って減ったくらい、また買い込んだねえ。
(また作るもーん!)

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