日刊オバちゃん白書 --婆ウォッチングのミラーサイトでござる--
* いんふぉめ〜しょん *
2001.3.18〜 四半世紀も続くなんて、誰が予想したでしょう

さらに考える 2016年05月29日(日)



ほんっとに、見事に分けているんですね。
食べる葉っぱはこれ、って決めている。
20160529213142603.jpg
1齢のナミ平ちゃんが食べる量は、
1日に葉っぱのかけら半分かー
脱皮は明日以降ですな。

保護から1週間以上、
脱脂綿&ラップで、
葉っぱの鮮度が十分に保たれる。
これも、長年の経験からなるワザなのさ♪

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なぜ私は、フィリップ・アントルモンのバッハが
おもしろくないと感じ、気に入らないのか。
どうも、昨日は書ききれなかったなと思うのです。
というのも、今日1日、シゴトの間も、
ずーっとそのことばかり考えていたから。

コキ下ろすのは簡単だけれども、
確かに、と自分を納得させる言葉が
いまいち、足りなかったのではなだろうか。

いっくら気に入らないとはいえ、
また、好き好きは人それぞれとはいえ、
世界的なピアニスト(指揮者としてのほうが有名?)
の演奏ですからねえ。

私がもう二度と聴きたくないなと思う、
一番の理由はなんだろうか、と考えたわけです。
装飾音が前に出ること?
表情が乏しいこと?
音の粒が揃わないこと?

いや、、、一番は、
「不安定さが不安にさせる」ことだなと思いました。

不安定なのはやはり、装飾音ですね。
前に出ちゃってるっていうだけでなく、
統一性がないのです。
拍と同時のときもあるから、
「オレはこう解釈して、こう弾くんだ」
っていう確固たる信念が伝わってきません。

演奏は水もの、そのときによって違って当然。
ではありますが、その人のスタイルってものは
プロならなおさらに、あってほしいと思います。

ニュアンスをどれだけ表現するかは
これはもう、まったく、人それぞれ、好み。
やりすぎて気色悪いってこともあるので、
難しい問題ではあります。
私としては、アゴーギグを無視しないで、
自然な抑揚をつけたいと思っています。

音の粒が揃わないことは、論外です。
酔いそうになる。(`‐ω‐´)オコプン

達者な演奏ではなく、味のある演奏。
私が高く評価する点は、そこです。
私自身の目標も、そこです。

達者であること、テクニカルに優れていることは、
あとからついてきたら嬉しいし、
全く無視しているわけでもないのです。
「思い」だけでは何も届けられませんもんね。

こうした自問自答は、きっとこれからも
延々、たぶん死ぬまで、続くのだろうと思います。
実際に指を動かして弾くことと同じくらい、
大事なんじゃないかな、考えることって。

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