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どこに行くとか決めていないのですが、 とりあえず確保だけ、しときました。
 久しぶりに、ヨコハマあたりに足を伸ばしてみようか。 あの店、まだあるかなーっていう程度の、 目的もなにもない、いい加減な行程。
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どうやら、脱皮の準備に入ったようです。 カイコだと「眠」っていうんですが、 ほかの幼虫でも同じ言葉で言っていいのかな。 こころもち、頭を浮かせて、じーっとしています。
 シゴトから帰った夕方、脱皮は終わっていました。 頭のカラがまだくっついていましたが。 明日から、食べる量が少し増えます。 新しい葉を入れてやるとしましょう。
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1日に採れる、平均的な量です。 ホダは摘みながら取っちゃう。
 毎日採って、毎日アク抜きする私を ものぐさとは言わせないぜ。 食べることにだけ、マジメなのよ私は。
平さやインゲンが出そろいました。
 毎年、間違いなくざっくざっく採れるために、 今年の畝は短めに縮小しています。 発芽率を8割とみていますので、 ほどほど、食べきれるくらいの収穫になるのでは、と。
カラタチの実も順調に膨らんでおる。
 私の目が節穴だったってことらしく、 今年はたくさんの花が咲いていたんだね。 たくさんの実がついています。 食べるわけでもなんでもないですけど、 なんか嬉しいもんですなー
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フィリップ問題(詰めちゃった)をずーっと考えていて、 (まだ考え続けております) 自分の練習の仕方が少し変わりました。 いろいろな練習の仕方を、これまでも試してきたので、 目新しいっていうことではないんですが。
ある小節のなかに、たくさんの音の重なりがあるとき、 どのラインを最も際立たせるか、 次は、その次は、と考えることは、 バッハに限らず、ポリフォニックな曲においては必須。
今、練習しているマズルカの中間部にも ポリフォニーの手法が美しく効果的に使われています。 それぞれのラインをくっきりと弾くっちゅうだけで、 まだいっぱいいっぱいな状態。 それでも、それぞれの横の流れを取り出して、 意識のテーブルに載せ直す作業をすると、 そのあとの練習が、それはもう、変わります。
ある物差しで見ると(聴くと) さっぱり弾けていない状態であるにもかかわらず、 別の、ある物差しで見ると(聴くと) あ、明らかに変わったな、と思えるのです。 その、変わりっぷりがわかるってのも、 大事な「聴く力」なのかもしれませんぞ(ほくほく)
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