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今年は春の訪れが早く、そのまんまスライドして 夏っぽくなるのもやたらに早い気がする。
気持ちよく晴れたことだし、と かさばる冬物を片づけて、 半袖やらタンクトップやらを出すことにした。
順次、冬物は洗濯しておいたので、 選んで畳んでしまうだけである。 「選んで」とはなにかというと、 捨てるための選別である。
この冬、1回も着なかったものは捨てる。 1回しか着なかったものも、捨てる。 来シーズン、着ないだろうと思うものも、捨てる。
ただし、買って忘れていたために着なかったものは除く。 (あったのよー、ショックなのよー)
大き目のビニール袋ひとつ、捨てることとなった。 もともと、安いものしか買わないので、 1〜2シーズン着られたら減価償却したと考えてよさそう。 まだ着られるのに、という罪悪感にさいなまれることは、 「断捨離」という言葉を知ってから、なくなった。 着ないのに持っている服のために 出したりしまったりする手間をかけることのほうが よほど無駄だと考えるようになったのだ。
うすら寒い日のために、羽織りものを2枚買っておいてよかった。 ファッションよりも実用重視。 着やすくて、洗えて、組み合わせが利くのがいい。 出した夏物をずらりと並べて一望すると、 プラス、どんなアイテムがあったらいいかがわかる。 作れるもんなら作りたいなあ。 (日暮里に出かける大義名分もできる♪)
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サクララン、全開。 っていわないかもしれないけれど、 ひと房しかないので、満開っていう感じでもない。

今日のナミ平ちゃん。 食堂へ移動中。

で、お食事中。

明日あたり1回目の脱皮かな。 明後日かな。
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大人の生徒さんが、 バッハのシンフォニアに取り組み始めた。 バッハLOVEとおっしゃるだけあって、 かなりしっかり準備してこられ、 これはこうで、と指摘することを その場でどんどん直していってしまう。
ヤバい。 私のほうが、ちゃんと練習しとかなくちゃ。 「ここがですね」って弾けなかったらダメじゃん! 1日1バッハ、復活の狼煙を上げるとしよう。 シンフォニアを弾くことが、 今の私にプラスにならないはずがない。
教材として使えるかどうか迷った、 フィリップ・アントルモンのCDを、 参考までにということでお渡ししたが、、、
さっきまた聴いたのだけれども、 やっぱ、つまんない演奏である。 フィリップ・アントルモン自身、 教材として録音したものであるらしい。 だとしても、ちょっと。。。 つまんないばかりではなく、 ヾ(*`ェ´*)ノフンガ~ っていうポイントがズラリ、なのである。
たとえば、目隠ししてこの演奏を聴いて、 合格かどうかの判定をしてもよいとしたら、 迷わず不合格にする。それも、 「顔を洗って出直してきやがれ」 っていうレベルだ。 (私のバッハ愛をナメんじゃないわよ)
前にも書いたが、なにせ装飾音がいけない。 前に出さないでいただきたい、これは是非に! 使用している版もよろしくない。 明らかに古い解釈による音の選択。 そして、コロコロと均等に並ぶべき16分音符、 これが不揃いであるに至っては!
で、耳直しに、アンドラーシュ・シフを聴いております。 解釈の好き好きはあるでしょうけれども、 この安定感、この歌心、品の良さ。 ほっとするわー(´∀`*)
【業務連絡】 フィリップのCD、参考にしないほうがいいです。 次回までにシフのを用意しときます!
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