|
愛実ちゃんが見事に弾き切った、スケルツォ1番。 私はたぶん、彼女の2倍ぐらいの時間をかけて弾いている。 それも、最初はどうしても手が動かなくて、超スロー。 おそるおそる、徐行運転をしながら、次第に慣らしてゆくような弾き方。 中間部でやっと「歌」を意識できるようになり、 その流れで、後半は「まずまず」のテンポに乗せる(私基準) 最後は、回らぬ指を嵐のように叩きつけて終わる(ダメですよっ)
なにしろ子供のころから運動神経は鈍い。 小学校6年間、一貫して、体育の評定は「2」 中学に入るとこれが「3」となる。 なんとなれば、筆記試験があるから。 体育の先生は、穴埋め問題を出すときに 空欄A、B、C、、、の順番と 選択肢ア、イ、ウ、、、の順番を同じにするという、 洒落たマネをする、おもろい人だった。 そこに気つくと、100点満点のうち60点は確実。 たぶん、採点の手間を省こうとしたんだと思いますが。
ま、とにかく、運動神経は悲惨なほど、なかった。 走ってもダメ、ボールも扱えない、跳び箱飛べない。 当時、唯一「上級クラス」に入れたのはスキー。
今、ボウリングが好きでやってますが、 どんなに下手くそでも、投げるタイミングが悪くない限り、 誰にも迷惑がかからないんですよ。 運動音痴に最適なスポーツであり、レジャーであると思うね。 運がいいとストライク取れるしね。
えっと、つまり、運動音痴なわけさ。 だからなのか、指もカラカラとは動かない。 強弱とか、リズムとか、そこらへんは訓練でカバーできたけれども、 スピードには、脳がついてゆけない。 脳がダメなら指はうごかないでしょ。 命令系統とコントロール機能がないんだから。
速さに恵まれないなら、歌心でカバーしたいところだが、 どうしても、ある程度のテンポを追っかけたくなるのね。 それじゃあ、ということで、妥協策。 「だんだん指が暖まって、最終的にこの速さになりました」 じゃなく、「最終的にこの速さ」で、最初から弾く。 最初と最後のテンポが違いすぎるってのを、なんとかする。
幸い、夜に出かける日以外はハノンを続けられているので、 もしかしたら、年末ぐらいには何かがなんとかなるんじゃないかと 楽観視するのは甘すぎるか?
*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*
夜花音に出かける途中、立ち寄ったスーパーの駐車場で 澄んだ空に浮かぶ細い三日月を撮りました。 
帰り、すでに三日月は没し、代わりに星がたくさん見えていた。 ローガンでランシな私にも、あ、スバルだ、とわかるくらいに。
*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*
某SNSで、こういうの見つけて、大喝采。 
ビニール袋をペーパータオルを入れたバッグを カジさんの首にぶら下げてもらって散歩したこと、あるなあ。
*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*
2つは要らない。 一個あげるよ、キョウチクトウスズメ。 
イモコレ3、コンプする勢いで買っていないんですが、 お財布に潤いがあれば、やってみるかもしれません。 オオゴマダラとイシガケチョウは欲しいなあ。
ブログ村に参加しています 
|
|