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イギリス組曲第5番プレリュード、 暗譜を視野に入れた練習を始めました。
なんとか弾けるのは前半3ページだけ。 そっから先、めまぐるしく展開するので あれがこーなって、こっちきて、そーなって、 っていうストーリーを追っかけられないと、 ナンダッケーとなるわけですな。
特にバッハの楽曲は、 あるモチーフが手を変え品を変え調を変えて 幾度も繰り返し現れては消えます。 何の調で再現されるかをrチェックしとくのは必須。 あーーーっ(忘れた、あるいは飛んだ)っていうときに 慌てず騒がず(あーーっ、の時点ですでに慌てて騒いでいますが) チェックポイントから弾き始められるでしょ。
覚えようとするための練習なので、 通したりせずに、行きつ戻りつ、 常に確認確認、ホントにだいじょぶか? って立ち止まりながら、弾き進める。
明日になれば忘れているんだろうなあ。 覚えやすいところと覚えにくいところ、 それぞれ理由があるはずなので、 なんでかなーっと考えながら練習します。
暗譜のしかたは人それぞれでしょうが、 何十回も弾いて、いつの間にか覚えるっていう、 力技的な暗譜は、もう若くない脳には無理です! 時間がかかるとは思いますが、 できれば10月中の暗譜を目指したい。 次の、あらえびす練習会が目標かな。
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