 |
 |
■■■
■■
■ 魅惑の囁き・・・
ジャパレス【A】のオーナー、Kさんと食事。 以前からチョコっと話を振られているのだが 日本食レストランの経営をやってみないか?という相談。 本店が支店を出すときは、通常「暖簾わけ」が多い。 長くそこで勤めた弟子に、屋号を貸し、独立させる訳だ。 ところがこのオーナーは、どういう訳か 料理人でも経験者でもないオイラを口説こうとしている。 「私は、起業家としてアナタをみています」という。 なんでやねん!? 頼むから、そういう事いわないでおいて〜! 先日は、サン村田から 「アナタがビジネス始めたら、もっと金持ちになれる」 とか言われたし、よく人からも 「あなたはビジネスに向いている」とか 「お金儲けの事だけを考えれば、成功します」とか ま〜ったく根拠不明のサジェスチョンをされる。 何でだろ・・・? そんな臭いをオイラがプンプン発散させてるとでも言うのか? も〜それは命取りなのよ、オイラがやったら。 アーティストだなんて言えなくなる。 オイラがビジネスに手を染める=アーティストとして終わり。 だと、幼稚かもしれんが、真剣に思うぞ。 だから、頼むからそんなこと囁かんといて〜!
ま、いつも通り ノラリクラリと話題をかわして退散する。
ダウンタウンに戻ってから、ケーキを手土産に 友達の引越しパーティーへ顔を出す。 彼女は友達が多いので、引越しパーティーも分散させ 今夜はアーティスト・ナイトらしい(笑) 慎也さんとYuuko、ミキちゃんという 2画家+2写真家という組み合わせ。 おもろい。 アート談義に花が咲くと思いきや、 予想を裏切って、恋話に突入(笑) かなりバツが悪いので、この辺で退散する。 そのままオアシスに直行。 秋の夜長は読書だべ!の如く 文学チックに過ごす。
2004年11月12日(金)
|
|
 |