 |
 |
■■■
■■
■ 反省を促す
仕上がったJazzEx用ポスターのデータを持って スカボローにある印刷所へ届けようと思ったら 先方がわざわざクーリエを出してくれて ピックアップしてくれることになった。 ラッキーです。 めちゃめちゃ遠いので嫌になっていた所なので。
ジェイミーからTELがあり Tシャツのデザインをチェックするためケンジントンへ。 I like it ! I'd like to have one! かなりデザインを気に入ったらしく 遠まわしに「一枚くれ!」と迫られる(笑) その場でいくつかデータを修正して保存。 土曜日の夜までに仕上げてもらうことになる。
帰りにRafi邸に寄る。 先日、奴は盲腸で入院した。 が、まだ切ってないので、近々また入院の予定。 【Tokyo Doll2】NO KIMONO展もあと数週間と迫り、 順調にいってると思いきや、またまたトラブル発生。 日本側のデザイナーから、洋服が送られてこない! Rafi曰く、1年も前からスケジュールを渡してたのに 間に合わないから待ってくれ!とはどういうことだ!? と、怒り心頭。 しかも、日本のデザイナー全員がそうだから 「これは日本人にとっては当たり前なのか?」と 逆ギレされる(笑) っつーか、オイラに切れんなよ。 去年の【Tokyo Doll】の際は、 オイラが日本側をすべて統括してたので 起こらなかった問題。 日本人同士でなければ裁量が難しいことは多々ある。
言葉の違い
解釈の違い
感覚の違い…etc
これは展覧会を主催する側が歩み寄るべきか 参加するアーティストが歩み寄るべきかは 火を見るより明らか。 Rafiは、もっと参加するアーティスト側に 敬意を表するべきだった。 今更言っても後の祭りだが、 「参加させてやっている」 じゃなく、 「参加してもらっている」 と考えることがどうして出来ないのか!? その辺の、些細なことが後々響いてきたんじゃないか? 釈迦に説法ではないが、この辺をもう少し Rafiが理解してくれれば良いと思い、 多少キツイが、言わせてもらった。
2004年11月10日(水)
|
|
 |