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■ 自己嫌悪
あるビジネスをしている韓国人の社長と サシで2時間に渡り、ミーティングをする。 前々から「韓国人とビジネスをするのは難しい」 という話を聞いてはいたが、それは本当だった。 その助言をくれた人は、一人や二人ではない。 しかも、皆一切のビジネスを韓国人とは行わないことにしている。 な〜るほどな、 オイラもそうなっちゃうよ、これじゃ。 というのが結論。
あ〜ぁ、自分もそうなのか…と、自己嫌悪。 オイラが悪いわけじゃないけどね。
映画【Station Agent】を観る。 かなりイイ。 すごくイイ。 単館劇場でやってる時に、非常に気になっていた映画だ。 小人症という差別的な内容を扱って 人によっては嫌悪を示すかもしれないし、 導入部には、確かにあやふやな部分があるが、 (周囲の人がなぜ主人公に惹かれるのか?など) 脇役のJoeに感情移入して観ると、 自分と照らし合わせて、大いに考えさせられる映画だ。 障害を持った人間と接する時の自分。 どうなんだ? 少しも同情心が無いって言い切れるのか? Joeと同じ行動をとるのか? それは善か悪か、何なのか?
2004年07月19日(月)
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