-A VAGRANT LIFE IN NEW YORK-
飯沼省



 Richie Kotzen

今日、日曜日は珍しく一日中家にいて
パソコンの前でずっと書類作成。
自分のアート関係の溜まった書類はもちろん、
Bitsや5月のコンサート関連の書類を
一気にケリをつけた。

ネットだけで販売されているRichie Kotzenの
CDをやっと手に入れたので
BGMはそれを延々とリピート。
Richieはヘビメタ系のギタリストとして日本では
知られているけど、スタンリークラークやレニーホワイト
などとフュージョン・トリオを結成するなど
腕達者として知られてもいる。
でも、一番の魅力は彼のボーカル。
俺もあんな声に生まれたかったなー、と
心底シビレル声の持ち主。


息抜きでギターを弾いてるうちに
また一曲できた。
何だか最近、絵よりも曲の方がよく書けるみたいだ。
けど、こっちの方は発表の場が全然無いんだけどね。

この間、
「影響を受けた作品」と
「好きな作品」の違いという話しをして、
俺にとってRichieは、そのどちらにも入るミュージシャン。
好きだし、影響も受けてる。
白人なのに、アル・グリーンやサム・クック、サム&デイヴ
のような黒人特有の発声で歌える人。
LAでは、よくクラブでプレイしてるみたいだし、
つい最近はUKツアーを行った模様。
北米ツアーはやらないんだろうか?

興味を持ったらオフィシャルページへGO!
http://richiekotzen.com/



2004年04月18日(日)
初日 最新 目次 MAIL HOME