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■ Richie Kotzen
今日、日曜日は珍しく一日中家にいて パソコンの前でずっと書類作成。 自分のアート関係の溜まった書類はもちろん、 Bitsや5月のコンサート関連の書類を 一気にケリをつけた。
ネットだけで販売されているRichie Kotzenの CDをやっと手に入れたので BGMはそれを延々とリピート。 Richieはヘビメタ系のギタリストとして日本では 知られているけど、スタンリークラークやレニーホワイト などとフュージョン・トリオを結成するなど 腕達者として知られてもいる。 でも、一番の魅力は彼のボーカル。 俺もあんな声に生まれたかったなー、と 心底シビレル声の持ち主。

息抜きでギターを弾いてるうちに また一曲できた。 何だか最近、絵よりも曲の方がよく書けるみたいだ。 けど、こっちの方は発表の場が全然無いんだけどね。
この間、 「影響を受けた作品」と 「好きな作品」の違いという話しをして、 俺にとってRichieは、そのどちらにも入るミュージシャン。 好きだし、影響も受けてる。 白人なのに、アル・グリーンやサム・クック、サム&デイヴ のような黒人特有の発声で歌える人。 LAでは、よくクラブでプレイしてるみたいだし、 つい最近はUKツアーを行った模様。 北米ツアーはやらないんだろうか?
興味を持ったらオフィシャルページへGO! http://richiekotzen.com/
2004年04月18日(日)
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