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■ 責任の取りかた
大停電のあと、【人生で最大の落し物】の代償は高く付きそうだ。金銭的にではなく、迷惑を掛けた人々に、どうやって誠意を見せるか?というところ。
もし俺が逆の立場で、日本の作家から預かった大切な作品を他人に紛失されたなら、それはいくら謝ってもらっても仕方ない。金を出されても仕方ない。
ぶっちゃけ、無くした物はしょうがないので、この局面をどうプラスに転じさせるかを考えている。そうやって考えると、俺が出来る事はただ一つ。彼らがやろうとしているイベントに参加し、【成功】の二文字をもたらす事だと結論を出した。
現在は10月に開催される【Tokyo Doll】に全力を注いでいるが、11月の彼らのイベントに協力できる余力はある。労力ではなく、頭とアイデアで貢献するしかない。
2003年08月17日(日)
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