-A VAGRANT LIFE IN NEW YORK-
飯沼省



 もしもし?

【Tokyo Doll】の電話番号を登録した。
よく会社などに電話すると、「英語の方はプッシュボタンの1を、フランス語の方は2を押してください。」というメッセージが流れて、ガイドに従ってボタンをどんどん押していくやつ。

正直、このシステムって嫌いなんだよね。だって、よく英語が聞き取れない時なんか、何度やっても目的の案内に到達しないんだよ。長時間かけてやっと到達した挙句「担当者は不在です。メッセージを残してください」とか言われた日には、「最初から言えよ、このヤロー!俺は暇じゃねぇんだ!!(怒)」て感じになります。

で、そのメッセージの声を吹き込むのを今日やった。俺とかRafiのダミ声だと、あまりにも客人に失礼なので(笑)、日本語メッセージを彼女に、英語メッセージをRafiの奥さんMaiに吹き込んでもらった。もちろんノーギャラ(笑)

たった今吹き込んだばかりのメッセージを聞くために、何度も電話を掛けて「最高だよ君達の声!」とか「なかなかセクシーだ」とか遊んでたら、メッセージボックスには「新着メッセージ4件です」って、全部俺とRafiじゃん。

ともかく、これも19日のプレゼン前には必要な設備なので、設置にひと安心。

2003年06月12日(木)
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