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○Yahoo!セカンドライフに執筆してる街コラム、4回目が連載されました
○メトロポリタンカメラブログも、ほぼ毎日更新してます
きょうのように、夜遅い帰宅途中、地元のスーパーに立ち寄ることがよくある。サティでお惣菜を買って・・・まぁ、よくある日常の光景です。ふっと息をついて、ほっとする時間。きょうもみなさん、1日おつかれさまでした。3月になりました。この冬は、広島で観測史上、もっとも暖かい冬になったそうです。このまま雪を見ないのは、なんだか寂しい気がしてしまいます。広島都心は雪がほとんど積もらなかった。それだけ、僕は冬が大好きなんですよね。
やさしい1日を過ごすことができました。
やさしさと、強さって、双璧って気がします。自分への厳しさ、強い意志を持っているからこそ、人に対してやさしくできる。自分にやさしくしてあげることが、本当の強さでもある。やさしくできず、その矛先を他人に向けて、人を傷つけたりすることは簡単。弱い人ほど、人に対して理不尽に傷つけたりするような気がします。僕もそんなにできた人間じゃないから、いろいろ混濁した想いに駆られることがあるけれど。でも、どこかこころに「遊び」の部分を作っておきたいなと想います。やさしさと強さがなくなっちゃうと、まわりの人を幸せにできないし、自分も幸せになれないような気がするから。
明日の日記は、部屋と雑貨の関係についてでも書いてみますね。
それでは、おやすみなさい。
みなさん、あしたもニコニコの1日となりますように・・・
きょうのおまけ日記

駅の構内に、この「18きっぷ」のポスターを見かける。なんでも、この春のみ、「8000円」なのだそうです。つまり、1日乗り放題で1600円なり。うまくやれば、広島から東京まで1600円で行けちゃう!ふーむ。なにもかも投げ出して、キップ一枚で全国を周遊するのもいいなぁ・・・って身勝手なことを考えてみる(笑)みなさんは、いかがかな?
京都ならば、もちろん京都カフェ散歩に繰り出す。ソワレ、フランソワ、前田珈琲店・・・
東京ならば、雑貨店めぐり。Six、伊東屋、デルフォニクス、D&Dデパートメントなどなど。あと、カフェめぐりもそうだね。サマンサさんの「東京カフェマニア」の紹介されているカフェ、新国立美術館など美術館めぐり、東京のベタな名所めぐり(僕は東京駅と浅草寺しか都内の名所に行ったことない。東京タワーも遠くからみただけ)、テレビ局めぐり、ヒルズめぐり・・・ま、そんなところかな。
でも、こところと、あてもなく、列車にのって、行き着くところへいくのもよいだろう。見知らぬ街、海、山。降り立って、ぶらぶら歩くのもそれはそれで楽しいものです。(学生のころよくやった)男性って、けっこう、列車にずーっと乗って、ゆっくり旅するのが苦手な人が多い。僕の友達たちもそう。私はその逆で、はやくても、遅くても、どちらも大好き。以前は、一人でふらっと、始発にのって、大阪まで普通電車で行ったりしてたし。時間さえできれば、きままにリュックひとつで、列車旅をしたいと、いつもいつも思っています。誰もいない海や、誰一人しらない小さな町に身をおいて、自分の存在に気づく。そこから、なにが大切なのか、大切な人なのか、もう一度確認する作業って、ときには必要なんですよ。きっと人生の中で。いまは、一人で旅するとしても・・・
映画「かもめ食堂」の影響で、ヘルシンキへの想いも強く。
カフェスオミ(ロケのとき、かもめ食堂になったお店)、スカンジナビア書店、アアルトカフェ・・・いつかは行かねばならない土地かもしれません。
この春は、私もひとつ大きく変わる出来事もあるし、広島から脱出することもいまのところはなさそう。
仕事の都合さえつけば、ぜひ旅を実行したい。ことしの目標です
学生のころ、18キップで何度、ハングリーな旅をしたことか。そのときの輝きは、いまちょっぴり失いかけてるきがするしね
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この日記は26日月曜日の夜の執筆分
きのう今日で、4本の日記をまとめて書いています。セットで読んでくださいませ。まとめた書いた理由等の詳細は27日分で
ある番組で、渡辺淳一さんが、「恋の掛け持ちのススメ」をおっしゃっていました。
「一人を懸命に愛すると失敗する。強いてはストーカーになりかねない。逆に愛を分散投資すると、愛することにいやらしさがでない・・・」だそうです。二兎追うものは一兎を得ずではなく、二兎しか追わないから一兎を得られない。ふーむ。その理論もひとつの考え方かもしれないなって思いますねー。複数の異性への分散投資か・・・
僕が考える愛の理論のひとつとして
愛することの行き着く先は「慈愛」であると
慈愛・・・
いつくしむ愛。いつくしむということは、自分を投げ出しても愛する。この人には、すべてを許すことができる。相手のことをなにもかも許せる。無償の愛ということ。(すべて・・・まで行かなくても、大体のことを許せ、いつもどんなときも自分の味方になってくれる、相手の味方になれる関係が、どこまで突き詰めることができるかにかかってるように思う)
つきつめて考えると、最後に行き着くのだと考える。無論、命を懸けてもその人を愛している・・・それがベースで。
渡辺淳一原作の映画「愛の流刑地」のように、不倫の愛というは、その要素が強くあって。ある種家族を顧みず、お互い大きなリスクを負ってでも、ただ、その愛をこころと身体で激しく求め合う。「殺したいほど人を愛したことがあるか?」ほんとうの意味での、究極の愛であるように思う。
人を好きになることは、本能的なものだから。
愛することに、情熱を傾けるのはあたりまえ。
だからこそ、人は嫉妬もするし、憎しみも生まれる。人と人は、出会いと別れで形成されているから。
人を愛して、ドキドキする。相手の一言ひとことをこころに刻み込んで、全身全霊で言葉を、視線を返していく。抱きしめて、お互いの肌のぬくもりを共有しあい重ねあう・・・
僕で考えると・・・本来、そんな純粋で激しい愛を、どこかで欲している部分がきっとこころにあるはず。ひとすじに、ひたむきに。でも、それが、いまの自分ってね、おおらかで、おだやかな愛し方ももちろんある。そんな方向性にかわっているのかもしれないね。これって、例の「鈍感力」?なーんて思ったりするけれど。違うかな(笑)
苦しい恋をしたとき、最終的になにを得ることができるか?
それは、きっと、なにが自分にとって大切か?誰が、どんな人が、自分にとって、大切な存在なのか?自分の本質をしっかり気づかせることも、ひとつだと思います。
とにかく、みなさん、恋をしましょう。たくさん恋をしましょう。
ひとつひとつ、自分なりのストーリー紡ぎ、人生の中でひとつひとつ重ねていきましょう。そして、最後に本当の愛を見つけていければ。
僕は、前々から、
「人のこころはうつろいやすい」
「人は不確かなもの」
と、なんどもここで書いてきました。僕は、それだけ人に対して強い不信な部分がありますが、その分、人の「本質」を、静かに、しっかりじっくり見い出していこう。相手から投げられた分だけは、きちんと相手に返していこうと、それだけはいつも思ってます。孤独って、ひとりぼっちって、とてもしんどいもの。
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きょうもお疲れさまです。わたしはなんとか元気ですし、仕事もなんとかこなしてる毎日です。この週末も、フルにお休みがもらえなくて。
ただ、通勤の電車やバスに揺られてる時間、一人部屋でボーっとしてる時間、カフェでまったりしてる時間。それらの時間で、あれこれ考えることが多い気がしますね。
さて、次回は・・・「雑貨とわたしの部屋の関係」についてのこと、もしくは、「いろいろな場所」なんてこと書きたいなって思っています。とはいえ、次のページはもう3月なんですよね
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みなさん、こんにちは。現在日曜日の夜です。お間違えなく♪
ここでお知らせ!
○「Yahoo!セカンドライフ」に連載中のコラム
第3回を連載しました。小さなカフェの旅の2回目です。⇒クリック
○日記に、いろいろ書きたいことがたまっているので、きょうは特別。
きょうの日記は3つに分けて書きます!
日曜日=「牡蛎まつりと、火渡りと、おしゃべりと」
月曜日=「ルイス・バラガンの建築で思う色彩と美しさの概念」
そして、火曜日分のテーマは「コーヒー」
ちょっと前、「蛇舞珈亭」へ行ってきました。
昨年12月1日、いままでの東区牛田から、西区古江新町に移転されたのです。ですが、忙しくて訪れることできずじまいでしたが、やっと2月に入って、訪れました。街中ということで、車でも行きやすくなったしね
牛田の時は、住宅街にひっそりたたずむ、本当の珈琲好きだけが集う隠れ家のような感じだったけれど、広電古江駅前の商店街の一角に移転した現在のお店は、たくさんの人が訪れるにぎやかなお店になっていました。週末だったので、店の外まで待っている人も!


店内は、以前より若干増えた席。そしてあの渋い色のカウンターは相変わらず。カウンターに腰掛け、おなじみのマスターが、静かに職人技で珈琲を淹れていく。その様子や手さばきを見るのが大好きです。
前のお店と違って、きちんとケーキのコーナーが設けられ、ショーケースにいろんな種類のケーキが並んでいる。蛇舞珈亭といえば、チーズケーキ。もちろんありました。お持ち帰りもできます。香り高い珈琲。いつものように、ロイヤルコペンハーゲンの器に注がれる。久々に味わったけれど、ほんと美味しかった。至福の時だわ。たしか、牛田移転の時から、自家焙煎を始められたはず。20種類の上質な豆を取り寄せて、すべてにこだわられている
それにしても、お客さんが絶えることがない。広島の珈琲好きなら、誰しも知られてる名店(並木通りにあった時代を知ってる人も多いのでは)ではあるが、やはりたとえ遠方でも、珈琲を味わいたいと足を運ぶものなんですよね。きっと。
深煎りコーヒー=500円
ケーキ各種=350円。セットで50円引き
蛇舞珈亭
西区古江新町1−30(アバンセの向かいです)
274−7277 10時〜21時 火曜日休み
と、いうことで、火曜日分まで書いちゃいました。
まだ、書きたいことがあるので、先まで書いてしまうかもしれません。
さ、今週もスタート。みなさん、ニコニコの時間を過ごしてくださいね!
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前々回(2月18日)放送の「世界遺産」にて
〜ルイス・バラガン邸と仕事場〜
が取り上げられていました。前々から、雑誌等で、ルイスバラガン氏の存在は知ってはいましたが、世界遺産登録の家って、珍しいでなぁって思って。きょうの放送は、保存版にしたいくらい、その建築の美しさに魅了されてしまいました。
http://www.tbs.co.jp/heritage/archive/20070218/onair.html
その美しく、こころうつ鮮やかで透明感あふれる色彩を大胆に使った家。僕の家という概念を突き破るような世界が広がってて。素晴らしい!
生涯独身を貫き、終の棲家として、建築された自邸と、その他の建築物。色というものを、再認識させらました。
日本の、とくに自分の周りにある、建築やプロダクツって、白がベースになていて、そこを打ち破るものがなかなかなかったりする。(皇居の近くに真っ赤のビルが現れただけで論争となる)その国には、その国の色彩感覚って存在するのでしょう。ただ、僕はとても魅了されてしまいました。
「住む」ということに、最大限シンプルに突き詰めると、こういう形になるのかもしれない。無駄なものをそぎ落とし、もっとも必要なものを突き詰めると、きっとモダーンで素晴らしいデザインへと結びついていくのかもしれない。それは、人間が生活するという基本的なことと融合する
「渡辺篤史の建もの探訪」も、よく見ている番組でね、狭小住宅でも、ここまで空間を最大限活用して美しく、ここちいい住まいができるのか!って見終わって、いつもすごい!って思わされます。
シンプルイズベスト。
シンプルから、美しさ、ここちよさは生まれる・・・
そんな気がしました。
僕はどうでしょう??
ふーむ。部屋は本と仕事の書類で乱雑になっています。やっぱりきちんと片付けよう・・・いちおう、出窓には、写真のように美しい草花は置いているけれど