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やわらかな陽が僕を包み込む。 春の足音を、かすかに耳にして。 時間は、容赦なく過ぎていくし、 人のこころも移りゆくけれど。
未来は、この手の中に あしたは、きっと、変えられる。
この街で、僕は、大切なことは変わることなく いつまでも、いつまでも。
その想いだけは、ずっとずっと。
日曜日、午後から、急に出かけなくてはならなくなった。 行き先は、仕事場へ
普段、通勤などで、ゆっくり歩いたり、過ごしたりできない場所、通りってあります。だから、この大学跡地の公園も、日曜日のゆるりゆるりとしている時間が流れているこの空気に身を置くと、なんだかこころまで、ゆるりゆるりするものです。
やわらかな日差しは、もうひとつの僕を、映し出す。 空は、雲ひとつない快晴。 あたたかなものに包まれた感覚。うん。悪くないと想った。
あしたは、変えられる。 その想いだけは、しっかり胸に刻んでおきたい。 過去のことが、傷になっていて、それは癒されることはないかもしれないけれど、あしたは、変えられるという想いが、かすかなモチベーションになっていると、想うから。
 
戦前からの建物と、木製のベンチ。葉がまだついていない木々。 なんだか、ふっとヨーロッパの都市の片隅のような、ガンバスに描かれる油絵のような光景。
でも、高層マンションや、商業施設などが作られて、公園の面積は少しずつ減ってきてる。開発されるのはけっこうなことだけれど、やっぱり残すものをのこして、憩いの場所は憩いの場所のままで、開発していってほしいなって、きょうふっと想いました。
この付近は、専門学生のころ、サークルの活動で毎週通った街。 あのころの、自分が、目の前に現れてしまうな・・・
きのうの日記もいっしょにUPしました。 散歩日記です。よかったら、お読みくださいね。
そして、日曜日の日記、まだ続きが・・・ それは、あした分の日記に書きます。 日記が前後して、混乱するかもしれませんが。
きょうもありがとうございました。 あしたも、いい1日を。 では、この続きは、あしたまで
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