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2010年03月07日(日)
●ホッとケーキ/春は近いと感じる夕暮れの街








料理なんてほとんどやらないですが、ホットケーキミクスがあったので、さらっと作ってみました。先日の日記のドーナツもそうですが、まるい食べ物は、なんとなく人を笑顔にして幸せにしちゃう気がしません?クッキー、1ホールのケーキ、お饅頭、お好み焼き、マフィン、マカロンなどなど。はい、美味しく戴きました。

メイプルシロップは無かったので、ハチミツをかけて。
そうそう、先日、カルディコーヒーファームをぶらついていたら、メイプルシロップの棚に目が行ってしまった。こんなに種類があるんだぁって。(同じように、チリソースも、たくさんの種類が並んでいた)普通、スーパーなら、メイプルシロップも、チリソースも、1種類か2種類くらいしかおいてないもの。ひとつの食材や調味料、甘味料とっても、こだわればいくらでもこだわれそう。足を突っ込んだら、抜け出せなくなりそうだわ








地元で見つけたささやかな春。
瀬野川河川敷に、左のような黄色い花が咲き始めてた。菜の花ではないみたい。(国際学院大学側の川の菜の花は毎年すごいですよね。そろそろ見に行ってみたいな)日暮れ前に、時間が出来たので、ウォーキングぶらぶら。寒かったけれど、けっこうたくさんの人が歩いていた。きょうはワンちゃん連れが多かったかな?その前、駅のホームにて。この時期の名物「寒桜」も、そろそろ散り始めてた。駅のバリアフリー化工事が、先日終わって、この寒桜の付近も、新たにフェンスが作られてしまったので、すぐ近くで桜を楽しむことはできなくなったけれど。もう長い間、冬の終わりに、車窓から見続けている光景。ずっとずっと、これからも・・・




2010年03月06日(土)
●木村兄弟雑貨店








木村兄弟雑貨店

南区的場町のあった雑貨店でしたが、昨年12月、仕事場から程近い、東千田町に移転されたことを知って、1度伺いたいと想っていました。(仕事が終わった後というわけには行かないので、なかなか立ち寄れなかった)先日、時間が少し空いたので、そしてある目的もあって、訪れることにしました。


的場町にあったころ、なんどかお店に伺って、その昭和レトロの貴重な文房具たちに魅せられたものです。デットストックとして、現代までそのまのこされていた消しゴム、つい買ってしまった想い出があります。陳列パッケージも当時のままだった記憶がある。

その、懐かしい気持ちになるお店の佇まいは、東千田町に移転されても、そのまま引き継がれていました。








やさしい女性店主さんと、文房具やお店のこと、あれこれお話させていただきました。文房具好き、雑貨店好きな面もある私、お話していたらきりがないのですが。私は、デルフォニクスなどの秀逸なデザインのステーショナリーから、懐かしい文房具、プロが使う文具まで、なんでも興味を持ってしまう人。わかる人にはわかる世界なのです・・・


的場町のころは、どうしても昭和のなつかしい文房具が置かれていた印象が強かったのですが、現在は、県内外のアーティストさんのハンドメイドの雑貨たくさん並んでいた。実際、アーティストさんが「ぜひお店に置いてください」ということで、増えていったそうです。

店内には、そのほかに、アクセサリー、便箋、ボストカード、食器など、どれもすてきなデザインの、ちょっぴり懐かしい雰囲気の商品が並んでいました。まさに店主さんの大好きな世界がこの空間に集まった、そんな宝箱のようなお店。










でも、「象が踏んでも壊れない」アーム筆入など、懐かしい文房具、そしてなつかしいキャラクターのイラストの入った、水筒や食器も並んでいて、なんだかホッとしました。僕が気になったのは、カラフルな柄の包装紙。かつて、小さいときに本屋さんや雑貨屋さんなどで、丁寧に包装してもらったころのような、懐かしい柄。それが、たくさんの種類、置かれていた。1枚50円(水玉柄は80円)プレゼントのラッピングや、自分だけの文房具作りに、かなり使えそうです。(その中の、水玉の包装紙、とある老舗古書店で、いまも本を包むのに使われているものだった)








かわいい店主さんのハンドメイドの商品も。それが、マトリョーシカのストラップ。とてもすてきです。そして、いろんなバージョンが(ご当地広島のバージョンも多数あるのですよ)とても人気なのもうなづけます!小さいからこそのかわいく、そして細かな作業で作られている


海外の切手のペンダントとかも、すごく気になりました。
それと、木村兄弟雑貨店のオリジナルの便箋やカメラストラップも。どれも、「木村兄弟雑貨店」のロゴやタグが付けられている。花柄だったりして、女性のこころをくすぐるアイテム。カメラストラップ、僕のカメラにつけても似合わないかな(笑)きっと、店主さんも、カメラ好きなのだということがよくわかりますよね。


ひとりひとり、訪れたお客さんにやさしく接せられて、お話しながら、あったかい時間を作っていく。そんなおだやかな店主さんがとても印象的でした。(お店のブログを読むと、店主さんのここちよい暮らしとか、おだやかな雰囲気が、よーくわかりますよ)

お願いも、聞いていただいてありがとうございました。感謝しています。
こころも満たされた、そんな時間を過ごすこと出来ました。
また、うかがわせていただきます。その時は、聞けなかったお話を聞けたらいいなぁ


広島市中区東千田町2丁目13-17
082-249-8190
営業日は水・木・金・土
13:30〜17:00
イベント・展示期間中は、営業日以外でも開いている場合あり

ブログ(現在更新中の)→http://blog.kimurakyoudai.com/
ホームページ(2008年までの)→http://kimurakyoudai.com/




2010年03月04日(木)
●勉強会の前のひととき










夜、仕事の勉強会があったので、それまでの時間、会場まで少しだけ雨の街を歩くこととなった。意外と寒くなくて、あぁ、春の雨だということを強く感じさせられました。


いろんな人とお逢いして、お話を伺う機会は、特別な時間。まぁ、それが、今後のお仕事に役立つものであろうから、無駄にはできないしね。仕事でも、プライベートでも、「一期一会」は基本の大切なことのように想います。







2010年03月02日(火)
●手紙・メールの流儀

私は、手紙も、メールも、日々たくさん書く人なのです。
メールにいたっては、PC,携帯、どちらも、かなり長文で。
スタンスは、戴くから、その1.5倍、場合によっては2倍の文章でお返事するということ。


そのどちらも、自分なりの流儀というのがあります。


手紙については・・・

青いインクのペンで書く。
手紙の最後は、筆記体のサイン
便箋は、送る相手と、季節などに応じて、すごく考えて選ぶ
レターセットは、送るときや、その直前になるべく買う。
定番の便箋やレターセットを決めおき、お店も決めておく
プレゼントとして、僕が撮影した雲や花の写真のスクラッブッキングを添える。
文頭は、季節の言葉。
文末は、ありがとうという言葉、もしくは、これからすてきな時間を過ごしてくださいという願いの言葉。
自分のことはそこそこに。相手に話しかける感じで書く
疑問符が多い
切手も選ぶ

なにより、書いた時点で、3回くらい推敲して、やっと封筒に入れる



メールについては・・・
なるべく早く返信する。できなければ、まずなにより謝りの言葉
いただいたメールについて、お返事することがメイン
自分のことはそこそこにしておく
相手に聞きたいことを書くことが多い
主観的に決してならない
改行をなるべく多くして読みやすくする
文末は、「取り急ぎお返事まで」というフレーズをよく使う。最後に、名前とメールアドレス、場合によってはホームページアドレス

なにより、打ち込んだ時点から、数時間置いて、いま一度冷静に推敲してから、送信ボタンを押す



自分から手紙やメールを送るというより
戴いたメールや手紙に対して、真摯に向き合って、しっかりお返事する


なにかイベントのときは、祝福の気持ちを言葉に綴ること。素直な気持ちで。



手紙は、自室、カフェあたりで綴っている。
ポストカードの場合、買ってすぐ、どこかのカフェでササッと書いて、すぐ投函



そんなところでしょうか。

手紙・メールの作法というのもあるけれど
それも含めて、人それぞれの流儀ってあると想います。


それだけ、手紙にしても、メールにしても
送りあえる関係って、すてきだと思うのです。




2010年03月01日(月)
●雨の夜のささやかな楽しみ/バンクーバー五輪を終えて










雨がよく降りますね。僕も含めて、みなさん通勤おつかれさまでした。
でも、雨降りの帰り道って大好きです。地面にネオンの光が映って、2倍明るいものです。そんな光の道を歩くのが楽しい。

雨の日だって、視点を変えるだけで、楽しめるものです。



バンクーバー冬季オリンピックが、きょう閉幕しました。
今回の五輪、日本は、銀3、銅2の計5個のメダルを獲得した。すべての選手のみなさん、本当におつかれさまでした。そして感動をありがとうございました。


ある人は、マスコミや国民が、「金メダル!金メダル!」とあおりすぎと、批判していた。たしかにそのプレッシャーたるもの、選手にとっては大変な重圧になるのだろう。

ただ、マスコミや国民が、「金、キン」って言うのって、当然のことのようにも想うのです。

アスリートは、誰だってみんな、頂点を目指している。
それに、日本国の代表なんだもの。国の威信を掛け、誇りを持って、五輪の舞台で戦ってる。


参加することに意義がある、メダルなんて関係ない、選手が楽しめたらとか。みんなが金メダル金メダルって言い過ぎるのはよくないとか・・・

そういうものじゃないと想うんです。


メダル目指して、周囲からのプレッシャーの中、懸命に戦って、それで出た結果に対して、僕たちは、感動と引き換えに、ねぎらいの言葉をかけ、メダル以上の価値があるよ!という想いを伝えるのだと想います。そして、悔しさを、次の五輪、メダルを取るという情熱に向っていくように想います。


もうちょっと、国が冬の五輪強化にお金をかけて、積極的に取り組まないと、韓国との差はどんどん広がっていくような気がします。誰かが、「スポーツ省」の設立を!と叫んでいたけれど、それもひとつ。もちろん花形競技だけじゃなくて、リュージュだとか、ボブスレーだとか、アルペンとか。そういうお金がなくて、練習するにも困っているような競技にも、必要なだけ国が助けてあげないと、かわいそうな気がします。こども手当てもいいけれど・・・


ちと、難しいお話になっちゃったね。
でも、ほんとオリンピックって、いいですよね。僕は大好きです。

真央ちゃんについては・・・ほんと、僅差の負けとか、疑惑の判定とか
そういう負け方するくらいなら、これくらい大差の付いた銀メダルのほうが、さっぱりしてよかった気がします。キムヨナさんが勝っていたのは、誰しもが納得ですもの

それと、NHKのハイライトの司会をしてたベッキーさん
アナウンサーより上手な司会ぶり、すばらしいと想いました。




2010年02月28日(日)
●波輝カフェ・七浦海水浴場へ








波輝カフェへ。
前々から、訪れたかったカフェでした。天気も快晴だったし、ひとりゆったりとした時間を過ごすことが出来ました。










まずは、カフェ周辺の海岸を歩いてみた。カフェの前には、大きな手作りのブランコ。少し靄のかかった瀬戸内海の先には、蒲刈島。だーれもいない海岸。ひとり、ぼんやりあるいてみた。建物や倉庫などには、呉出身のこだまこずえさんをはじめとした、たくさんおアーティストの作品が描かれていて、とても美しい








波輝カフェは、元々海の家だった建物をカフェにしている。建物の前には、大きなワンちゃんが2匹。まったりとおとなしく佇んでいた。店内は、海に向って大きな窓が印象的。落ち着いたソファー席と、テーブル席、カウンター。








私はランチメニューのひとつ、サンドプレートをいただきました。
生ハムとクリームチーズと野菜がサンドされていて、ボリューム感がすごい。生ハムが柔らかく、とても美味しい!!それに、サラダ、スープ、キッシュが付いています。プラス200円でブレンドコーヒー・もしくはソフトドリンク各種がセットになります。(ランチメニューのうち、ライスプレートを頼むと、ご飯が付いてきておかわりも自由だそうです)


お店の方、若いお2人と、いろいろお話させていただきました。ひとりは、大阪から研修で来られていた男の方、もう一人は、かわいい女性の方でした。カフェの話、この海岸のお話などなど。楽しく時間が過ぎていった気がします。お店の方は、みなさんとてもフランクでお話好きな方でした。でも、こちらが恐縮してしまうほど、徹底した接客をされます。








店の奥の書棚には、たくさんの本が倣えられていて、その中に、とても貴重なカメラがいくつかディスプレィされてて。つい見入ってしまいました。この店内、かつては海の家でしたが、それを、お店の方たちが、ほぼ手作りで、カフェに改装されたそうです。








大きな窓からは、七浦の海岸が眼下に。おだやかな瀬戸内海、対岸には、蒲刈島も。お店から自由にお散歩したり、ブランコやビーチバレーボールで楽しんだり。海岸を自由に過ごす雰囲気がとてもステキだと想います。きっとお友達同士でも、ひとりでも。こころ満たされる時間が過ごせると想いますよ。










お店の方に、ブランコ乗って見られては?と奨められたけれど、ひとりで乗る勇気はありません。会話の中で、お店の方と「海のハイジブランコ」と名づけてしまってた。とても長さのあるブランコ、まさにハイジのブランコのイメージです。


波輝カフェの名水は、すべて山水。野菜は約80パーセントが完全無農薬の自家製野菜。野菜の味がとても濃い。


自家製ベーコンと菜の花にんにくスパ=1200円
じいちゃんのじゃがいもで作ったコロッケ=1000円
クリームチーズの詰め物パスタクリームソース=1500円

クリームブリュレ=600円
バニラアイスクリーム=350円
ポンカンのトルテ=600円
レアヨーグルト無花果ケーキ=600円
デザート盛り合わせ3種=1000円

(フード・デザート共、毎日メニューが変わります。)


ブレンドコーヒー=500円(アイス・ホット共)
カフェオレ=600円
カプチーノ=600円
カフェモカ=600円
紅茶=500円
シェカラート=500円


ソフトドリンク各種(マンゴー・パイン・トニック・オレンジなど)=400円
オリオンビール=600円
焼酎(芋・麦・米)=500円
ノンアルコールビール=500円
ハイネケン=500円


バーベキューもできます。食材持ち込みのコースから(1人500円)、食材含めすべて用意してもらうプランまで。また、お子さん連れには、2階の部屋を解放するプラン、一人2500円からのパーティーコースのプランも。いろいろな楽しみ方ができる。

波輝カフェ
呉市安浦町大字安登1048-160 七浦海水浴場内
(車ならば川尻町の小用入口交差点を海側へ)
11:30〜22:00
定休日・不定休
駐車場80台
7・8月は、海水浴場の海の家としての営業となるので注意








七浦海水浴場を、ひとり歩いてみた。
遠い昔、訪れた記憶がある。
ただ、二度と来ることはない場所だと想っていた。








かつて訪れた、岬の岩場まで、なんとか辿りついて、
ここから海をぼんやりぼんやり眺めてみる。
空の大きさ、海の青さ、自分の小ささを改めて思い知らされる。


この美しき日常。
美しき世界。


でも、時間は容赦なく進んでいく。
前へ前へ、志高く進んでいく私と、
けっして目をそむけてはいけない過去と事実。
その境界線上で、しっかりと、残されている時間を生きていかなくちゃいけない。それが、自分にとっての課せられた報いであり、人生のような気がした。



夏は、たくさんの海水浴客でにぎわう。
実際、この波輝カフェも、7・8月は海の家として営業されるので、いまのようなのんびり雰囲気とは逆で、活気ある雰囲気に一変するそうです。僕はもう泳ぎに来ることはないので、またいつか訪れるときも、きっとオフシーズンだろうなって想う。



七浦海水浴場と波輝カフェをあとにして、
この街へ行くと必ず立ち寄る場所に立ち寄ってから、帰りました。



さ、みなさんは、この週末、どんな時間を過ごされましたか?
いま、牡蛎祭りが各地で行われています。みなさんの中にも、牡蛎祭りとかいろいろお出かけされた人多いのでは?

いよいよ、あしたから3月です。
新年度に近づき、いろいろ気忙しく、そしてワクワクしている。
そんな時間、みなさんにとって、すばらしいものになりますように。僕もささやかながら願っています。

2月もお付合いありがとうございました。
3月も、どうぞよろしくお願いします。



おまけの日記

安登駅前で偶然、こんな看板を見つけた
「日本一短い県道」

帰り途中に立ち寄ってみた。








ふーむ。この看板を読むと・・・
県道204号線は、安登駅前から、国道185号線までの、10.5メートル。
なぜ、たった10メートルの県道が誕生したのだろう
上の中央の写真、左が国道、右が駅前広場。中央の建物と横断歩道の部分が、県道204号線なのです。
写真左が看板。右が安登駅。ふーむ、普通の田舎の駅。おじいさんが、待合室で井戸端会議していた。

ちょっとした疑問を抱きつつ、妙に興味深く、この県道を完全走破しました。
と、いっても、たった5秒程度で(笑)




2010年02月27日(土)
●ほぼ日手帳2010スプリングが届く。果たしてテンプレートの色は?








帰宅したら、ほぼ日手帳2010スプリングが届いていました。
さ、3月1日から、また心機一転で手帳を綴っていきます。
注目していた、「ほぼ日のテンプレート」は、写真の通り、「オレンジ」が同封されていました。青かオレンジが欲しかったので、まずは一安心。テンプレートってね、子供のころ、文具屋さんにならんでいたものは、みなオレンジだったよね。










しりあがり寿さんの「何度読んでも笑えるマンガ」しおり。手帳本体。そして、スプリング版発売と同時に、すてきな文房具の新アイテムとして登場した、「ほぼ日手帳2010×じゃらん・にゃらんの名水汲みに行くにょだー♪」日本の名水スポット情報30が、じゃばら状のになって載っている。これは、スプリング版だけの特典になっている。(1月はじまり版の時はなかった)ただ・・・残念ながら広島県内の名水は載っていなかった。中国地方は、鳥取の天の真名井、岡山の岩井、山口の別府弁天池湧水の3箇所が収録されていた。


それにしても・・・にゃらんはかわいいよね!!










人間、モノを買うときは、「特典」「おまけ」に弱い。
このテンプレートと、ジェットストリームに変わったおまけボールペン。この2つが、ほぼ日ストアの特典にならなければ、すんなりロフトで買ってたと想うんだけれど。どうしても、このおまけが欲しくて、今年はほぼ日ストアで購入となりました。

このテンプレート、想ったより小さい。かなり先端の尖った細いペンで書かないと、図形書けません。ほぼ日のおまけボールペンでさえも、練習してコツをつかまないと、たとえば、お天気のテンプレートは綺麗にかけない。数日、メモ帳で練習してみよう。きょうから、お天気はテンプレート使って書くことにします。(マルチ8で書こうと想ってたのだけれど、やっぱりマルチ8の色鉛筆芯の太さでは、テンプレートでかけない。晴れのマークだって、芯が入らないよ・・・残念。天気は色鉛筆の方が、やさしい感じがするんだけれど。

おまけペンも、なかなか色的にも高級感あります。ただ、僕のカバーの濃紺色には合わないかな。ジェットストリームのスムーズな書き味を体験してしまうと、なかなか他のペンを使おうという気持ちにならないものです。


ほぼ日手帳本体・・・おまけのページが再び充実しているのがお気に入り。スペックのページ(電池の種類や電球にワット数まで書く欄)や、自分自身のサイズ(首周りから股下まで)を書く欄など、絵コンテ、時刻表、原稿用紙、1ページでわかるJAPANなどなど。昨年はそっけなかったおまけページが不評だったのか、一転していままででももっとも充実したおまけページになっている気がします。



さ、3月1日から、新たなページに、なんでも書いて、貼って、描いていきます。(私が、日ごろ、ほぼ日手帳に描いているイラストも、機会があったら、この日記にて紹介しましょうね)





コバルト

広島在住
文筆とカメラとここちよい暮らしが好き
ホームページ⇒http://www.geocities.jp/cobaltblue21jp/

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