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2007年02月26日(月)
ルイス・バラガンの建築で思う色彩と美しさの概念













前々回(2月18日)放送の「世界遺産」にて

〜ルイス・バラガン邸と仕事場〜

が取り上げられていました。前々から、雑誌等で、ルイスバラガン氏の存在は知ってはいましたが、世界遺産登録の家って、珍しいでなぁって思って。きょうの放送は、保存版にしたいくらい、その建築の美しさに魅了されてしまいました。

http://www.tbs.co.jp/heritage/archive/20070218/onair.html



その美しく、こころうつ鮮やかで透明感あふれる色彩を大胆に使った家。僕の家という概念を突き破るような世界が広がってて。素晴らしい!
生涯独身を貫き、終の棲家として、建築された自邸と、その他の建築物。色というものを、再認識させらました。


日本の、とくに自分の周りにある、建築やプロダクツって、白がベースになていて、そこを打ち破るものがなかなかなかったりする。(皇居の近くに真っ赤のビルが現れただけで論争となる)その国には、その国の色彩感覚って存在するのでしょう。ただ、僕はとても魅了されてしまいました。

「住む」ということに、最大限シンプルに突き詰めると、こういう形になるのかもしれない。無駄なものをそぎ落とし、もっとも必要なものを突き詰めると、きっとモダーンで素晴らしいデザインへと結びついていくのかもしれない。それは、人間が生活するという基本的なことと融合する


「渡辺篤史の建もの探訪」も、よく見ている番組でね、狭小住宅でも、ここまで空間を最大限活用して美しく、ここちいい住まいができるのか!って見終わって、いつもすごい!って思わされます。


シンプルイズベスト。
シンプルから、美しさ、ここちよさは生まれる・・・
そんな気がしました。


僕はどうでしょう??
ふーむ。部屋は本と仕事の書類で乱雑になっています。やっぱりきちんと片付けよう・・・いちおう、出窓には、写真のように美しい草花は置いているけれど



コバルト

広島在住
文筆とカメラとここちよい暮らしが好き
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