CORKSCREW Diaries(米国編)
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2003年03月31日(月) 感傷に浸ることは弱い人間のすることだ。果たしてそれは本当か?


春は出会いと別れの季節だなあ。
って別ればかりで出会いは今のところ無いけれども。
今までお世話になった人が3月末で辞めることになって、そして今日が送別会。
他の異動する人も一緒に送別会。
今まで、一緒にやって来た人が、
明日からいなくなるって言うのが、なんだかにわかには信じられない。
また何処かで会えるとか言うのは事実なんだけど、
とは言ってもなかなか難しいなあって思う。
それはこれからの努力次第。

自分自身がどれだけ相手のことを好きであっても、
それがその人に届いているかと言えばそうでもない場合もあったりして、
その辺は大変難しい。
そう言えば自分自身が出ていくときもそうだった。

こう言う時にもっとクールになりたいと自分自身で思ったりもするけれど、
別れに涙出来る人もとても素敵だと思う。
泣いたり笑ったり感情を表現できることは非常に素敵なことだ。
それでも僕はクールな部分を貫き通したい。
感傷に浸ることは弱い人間のすることだ。

でも果たしてそれは本当なのかどうか分からない。
たぶん人柄って言うのはこう言うところに出てくる訳であり、
たとえ道を成し遂げたとしても、
自分の葬式に誰一人出てくれない方がいいか、
それともそうでない方がいいのか、どうなんだろうか。
やはり人は孤独では生きられないんだろうか。


自分を好きになれることは一種の才能である。
自分を愛せない人は他人を愛することは出来ないと僕はかつて書いた。
そうだと思う。
今はどうなんだろうか、
少なくとも僕は僕自身が生み出したこの書いていることはとても好きだし、
ここまで書いてきたものはひとつの大きな財産だと思っている。
自分にとっていいことも悪いことも、
具体的には書かずに心の光と影を象徴するかの如く書いている。
まさしくCORKSCREW DIARIESだ。
たぶんこれからもまた書くのだろう。
自分の書いていることに相対はない。
常に絶対的な価値観のみだ。
たとえそれが刹那的なものであるにしても。






2003年03月30日(日) 萌えよドラゴンズ


♪一番田尾が塁に出て
 二番平野が送りバント
 三番モッカがタイムリー
 四番谷沢がホームラン
 いいぞがんばれドラゴンズ
 燃えよドラゴンズ

作詞作曲 山本正之


燃えよと打ち込むと、
ついつい「萌え」と出てきてしまう我が家のIM、とっても可愛いヤツです(苦笑)
私の中では未だにこのバージョン、齢がバレます(笑)
でも物心ついたトキに中日が優勝したときはこれだったので〜
この後で星野監督で優勝したときの彦野立浪ゲーリー落合なんてのもありますが、
このバージョンでは送りバントじゃなくてヒットエンドランになってました。
つまりはずっと攻撃が続いていくって事。
どっちかって言うと2番は送りバントの方が好きだなあ。
嗚呼、中日ファン。


楽勝かと思われた本日ですが、なんか怪しくなってきました。
でも今年の中日、なんか違うわ〜
小倉も森山も平野も望月も大岩も西ヶ谷もベンゲルもいない名古屋グランパスは、
あまり応援する気にはなれないけど、
たぶん中日ファンだけは一生続いていくのでしょう。たぶん。
いっぞ頑張れドラゴンズ♪ 萌え燃えよドラゴンズ♪
頑張れ♪頑張れ♪ドラゴンズ 燃えよドラゴンズ♪



2003年03月29日(土) Priority ticket


いくら年度末だからといってこんな時間に職場から日記書くのは鬱だ。
現在午前0時45分。
ここからメール送ったら、「信じられない!」とか言う言葉を頂いた。
チミだよチミ。
まあ彼の言うことも分からなくは無い。
ってか僕自身が信じられないのだが。


まあそんなんはともかく、
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!! 
って感じで本日グリーンズよりバンプとかスガシカオの先行予約の案内が届く。
いやいやずっと君を、待ってたんだよ。
心配してたんだよ。
まあスガシカオはとなりのカカリのお姐さんが欲しがっていたので、
一緒に取ることにしよう。
京都会館だから一緒に行ってもいいかも。
なんたって職場から自転車10分だからなあ〜。
大人になったら、スガシカオ。
ってよくわからんのですがこんなキャッチフレーズを何処かで見た気がする。

バンプはチキンかZeppなのですが、
まあこの際Zeppでも仕方ないのかなあと、
下手にチキンを選んで行けなくなるのも難儀。
それにしても京都の方に行きたい。
どうやら京都公演の案内だけ無かったのは、
其処だけ興行会社が違うかららしい。
と言うことで一度電話してみようっと。
会場の京都市北文化会館とやらはうちから自転車10分なので、
会場売りとかしてくれると非常に助かるんだけどな、無理かな。


しかしだるい。
ええ加減に帰ることにします。



2003年03月28日(金) 類は友を呼ぶ


結局ライブに行くような暇は無し。
しかしどうやら今回のプリはかなり昔の曲からセレクトされたらしい。
くそう、行けば良かった。

どうやら4月で英語の先生は全て異動になってしまうみたいで、
ライブには行けなかったけど一時間だけフィオナの授業を受けに行った。
フィオナも異動らしい(T.T)
まあフィオナは結構近所に住んでるみたいだから、
またいつか会えたらいいなと思いつつ、
メールアドレスを聞いた。
さあ、メール書くぞ〜!


で、ライブは行けなかったんだけど、
ライブ帰りの皆様とはお会いしてなんかかなり盛り上がる。
かなり行ったライブがかぶっていることが判明。
初対面でこれだけ盛り上がったのは久しぶりだ。
やはり私はかなりマニアなのかも知れない。

やっぱり疲弊しているみたいで、
ウルグアイ戦の再放送を全部見ることが出来ず寝てしまう。
とりあえず中日が開幕戦に勝利しただけでも良かった。



2003年03月27日(木) カプリコーンの我は野心家なり


カプリコーンの私は12星座一の野心家らしい。
ちなみに乙女座B型と抜群の相性を誇ることは周知の事実である。
・・・if conversaiton works.
(この際何が周知じゃ、とか言うツッコミは入れないこと)
乙女座B型の読者様、おられましたらご一報を、男女問いません(笑)

まあ↑の英語はプリの歌詞からなのだが、
なんか思い出したら明日磔磔に行きたくなった。
しかしこの年度末のクソ忙しいときにそれは無理な注文である気もする。
昔の私であったら間違いなく行っていたが(土日に来ることになろうとも)
さすがにまあいいやと思ってしまうのである。
いや実はさ、隣のカカリの可愛いね〜ちゃんがいきなり、
「pre-schoolのライブに行きません?」などと言うものだから、
あれ俺磔磔に行こうか迷ってるとかとか書いたっけ???
と思いつつも何げに嬉しかったりしたら、
なんのことはない、友達が行くかどう? と言うことであった。
当人は来ないらしい。うーむ何じゃそりゃ。
(なんか書いてて状況説明をするのが非常に難しくなってきた)

まあと言うことでなんか微妙な状況である。
たぶん行かない(行けない)けど。


バンプのプレオーダーにEプラスであったから申し込む。
関西公演はまだだったのだが、今受付中の岐阜に申し込んだ。
土曜日だってんで行ってみっかって申し込んだらなんと整理番号11番だった。
まさか岐阜に誰も誘うわけにも行かず我一人分だけだったのだが、
モダンカフェってなんかすごく小さそうだから当たらねえかって、かなり期待してる。
岐阜だったらそのまま実家に帰りゃいいし。遠いけど。
5月だからバイクで乗り込むのもいいかもしんないな〜。

などと思う今日この頃。
仕事もちょい忙しいのだがそれに加えてストレスがたまることも多く、
なんかGW明けぐらいの安い時期にまた韓国に帰りたいと思う。
ジョンさーん。元気か〜?
読んでいたらメールか書き込みか電話ちょうだ〜い。
と最後は思いっきり私信になりつつ、
これの何処が野心家なんだと言うカタチで今日の日記は終わるのであった。







2003年03月26日(水) 青い青い月の下 空を見上げて虎が泣く 声を出さずに虎が泣く


と言うのは川原泉の「ブレーメン2」からの抜粋。
この作品に関しては普段の川原教授の面白さが今ひとつ感じられないが、
この言葉を読んだときには久しぶりに感動が広がった。
川原泉の作品にはなんか現代人が忘れているような、
そう言ったものを思い出させてくれるような癒しの力がこもっている。



やっとのことでファイナルファンタジーXをやり終えた。
これも非常に感動した。
ある程度話が読めてしまってからエンディングまで突っ走ってしまったが、
それでも久しぶりになんか、泣かせるシナリオだった。
やり終えた後にほろ苦さとそしてじんわり押しように感情は広がった。
なんて言えばいいのかよく分からないけど。
決して完全なるハッピーエンドとは言えないけれども、
それが逆に余韻を残させる結果になったというか。
儚き夢があのまま消えてしまわなかったら、
こんなに余韻は残らなかったんじゃないだろうか。
最後まで持っていた願いは結局実ることはなかったけれども。







以下ネタバレ要注意(ここまででもすでにネタバレって話はあるけど)

でもこのゲーム、敢えて2を作る必要はあるのか?
絶対コケそうな気がするぞ。
ティーダは消えたからこそ余韻が残るのであって、
これで生き返ったらどうしようもないじゃないか。
なんか2を作る作るといって結局何もないタイタニックみたいだよ。
でもあれでディカプリオが生き返ったら萎えるね俺。
2作ったらまあまずコケるだろうから作らないのだろうけどタイタニックは。
最後のシーンはそれを考えたらなんかかなりタイタニックとかぶった様な気がする。
まあFFX-2既に発売しちゃったからどうしようもないけど、
キャラだけ同じの別のゲームって考えたほうがいいと思う。
(情報を知らないから何とも言えないけど)
うーん、もしこれでティーダが復活したらなんか・・・だな。




2003年03月25日(火) promotion悲喜こもごも


日記がやや停滞気味なのは現在全力をもってFFXを解きにかかっているんですけどね。
はよ終わらせてまた勉強にとりかかんないとヤバいです。

まあうちの職場は本日異動の内示が出た訳ですが、
なんかこう言うのも悲喜こもごもですね。
そういう私も半年前にそう言うのがあったのですが。
あの頃の日記は鬱入ってますね。そりゃあそうだ。

まあ最近私はそれなりに目標を見つけて日々努力です。
仕事に関しては何もしていませんが。
日本語教師への道は少々停滞中ですが、いずれはまた挑戦しようと思っています。
なんとか英語を使った仕事をしたいものです。
まあ世の中役に立つ立たないは置いておいても、
スキルは持っておくに越したことは無いので、精進することにします。
まあ言われなくても分かってはいるけど。

と言うことで、早くエンディングが見たい。。。



2003年03月23日(日) refusal


着信拒否というものはする方もされる方も気分が悪いものだ。
それで逃げ出したからって根本的な問題が解決する訳でもない。
なんかイヤな気分になってすぐに解除した。
された当人はたぶん気が付いていないだろう、いないことを祈ろう。

たかだかコレぐらいで不快な気分になっている僕は優しいと言えるのだろうか。
確かにそうなのかも知れない。
しかしながらこれは優しさと言うよりも甘さと言った類の代物であり、
これから先何度かこの甘さが命取りになることがきっと出てくるのだろう。

ジャッジメントを下すときにはもっと冷徹にしなければならない。
其処に置いて優しさなど必要ない。
たとえそれが自分にとって著しい不利益をもたらすことになろうとも。
それが実現出来なければ自分自身この混沌とした世界で生き残ることなど不可能であり、
自己実現など遠い彼方だ。


センチメンタルに彩られた甘さなど捨てなければならない。
それが成長することだ。



2003年03月22日(土) I wanna move Reykjavik which is virtualiy pollen-free.


明日の試験に向けて最後の模擬試験。
途中で電話がかかってくるというハプニングも乗り越え(?)何とか終了。
詳細ではなくとにかく正解不正解を確認してみたが、
リスニングもリーディングも正答率7割を越えていた。
ううむ、おかしい。
と言うのも今回結構難しくってかなりニュアンスって言うか、
カンとか雰囲気とかでしか解いていないからだ。
特にリーディングの文法問題はそれが顕著で、
なんか適当に答えたのが結構正解していた。
と言うことは・・・
明日の試験はうまくはまれば高得点(と言っても知れているが)を狙えるが、
下手をすれば(巡り合わせが悪ければ)ボロボロにならないとも限らない。
うーん、こればっかりはどうなるか分からないね。
ありがたいといえばありがたいのは会場が通い慣れた立命になったことぐらいかなあ。


昔行ったレイキャヴィーク市のパンフレットを、
電子辞書片手に翻訳しながら読んでいるんだけど、
レイキャヴィークは花粉症の無い町らしい。
花粉症というのはどうやら日本だけの問題ではなく欧州でもあるみたいね。
アイスランドに来ればそれもありません。って書いてあった。
あのパンフレットまさか年間2000人しか訪れない日本人の為に書かれているとも思えないし。
まあ確かにアイスランドにはスギ花粉の元になりそうな杉などない。
って言うか森林自体が無いのだけど。
あ〜、何処かに移住させてくれるとしたらアイスランドに住みたいな〜。
と言うか今すぐ移住したい。収入さえあればだけど。
アイスランド紀行が読みたいヒトは今すぐこちらからどうぞ〜




2003年03月21日(金) SUFFRING HAY FEVER


THE SUN IS MY ENEMY って以前に使ってるじゃん。
と言うことを思い出したので題名変更。


もう少しであやうくこの日記の11111を踏むところであった。
たぶん気付いてもらえない様な気もするけど。。。


そういうことで日曜日は遂にTOEIC本番なのですが、
僕にとって最大最強な敵が存在することが判明した。
それは、勉強不足とか仕上がり不具合とかでは決して無く、
・・・花粉症である!!!
すっかり忘れていたがそうだった。
しかも明日は天気はすごくいいらしい。
・・・と言うことは、花粉飛びまくりじゃないか。
大丈夫かなあ。。。
TOEICと言うのはとにかく2時間集中力がきっちりと要求されるシビアな試験だけに、
花粉症なんかでぼうっとしている場合ではないのである。
大学入試レベルよりも遥かにシビアである。
だいたいうちのガッコの社会の試験なんて80分時間が割り当てられていたのに、
20分で終了してしまってやり直したのに尚時間が余って、
おまけに暖房にやられたのか鼻血まで出てくるという事件まであったからね。

と言うことで天気が悪くなって花粉が飛び散らないことを祈ります。
こんなことを書いていると読者の貴女様方には、
「女性の生理はもっと大変なのよ。花粉症なんて大したことはないでしょ」
と小一時間説教されそうです。
年8回もあるTOEICならばともかく年に一回しかないような試験の場合は大変ですよね。
薬で時期をずらしたりも出来るみたいだけど、ねえ。

それを考えたら甘えるなこのヤローと言う感じですね。
と言うことで、後一日ですが勉強頑張ります。
一日5時間はやるぞ〜!(出来るのか?)











2003年03月20日(木) どんなとんがった雨からも


私はこの曲のこの詞がとても好きなんだけど、
これだけではなにがなにやらよく分からないね。
言葉だけ書いてみてもあまりよく分からなかったりもうするし。
マニアックなんだけど誰か賛同してくれないものだろうかと思ったりもする。



遂に始まってしまったね、戦争。
外交の無力さを思い知らされた。
それでも日本は阿呆みたいに平和で対岸の火事って感じだった。
まあ当たり前なのだろうけど。
これが北朝鮮相手だったらそうも言ってられないのだろう。
始まってしまった以上、犠牲を最小限に食い止めて、
とっとと終了してくれることを祈る。
戦争自体よりもその後の世界秩序をどう保っていけるかどうかの方が、深刻な問題だ。
アメリカの威信はともかくとして、
信頼感と言うものは失われてしまった。
反米感情が高まる中、
イラク復興(今から復興のことを述べるのも何だが)がどのように行われるのか注目される。

なんて言ったところでどうやった所で戦争を肯定する気にはなれない。
たとえいくら戦争が経済を活性化させ、技術革新を進めるとしても。



2003年03月19日(水) SD(Stuff Development)


と言う言葉を職場にて回ってきた冊子にて見つけた。
これは非常に重要な概念であると言えると思い、メモして来た。
Googleで検索をかけたところ、
徳島大学歯学部のページに解説があったからリンクしておく。
興味があったら一読してみて欲しい。
他には相応しいページは見つからなかったのだ。
私が読んだ記事(何処かの学長へのインタビューだったと思う)とは少々異なるが、
まあ事務向けと教員向けの記事が異なるのはやむを得ないところである。



ところで話は飛ぶが、
先週の木曜日の日記で「さよならレイチェル」
と言うのを書いたのだが、
どうやらレイチェルは3年のワーキングホリデイビザで来ているらしい。
だからもうしばらくは日本にいるとのこと。
良かった。
こう言うのを早とちりと言うのだ。
あたしの涙を返せ!と言う声が聞えてきそうだが(いるのかそんなヒト)
もうしばらくレイチェルのレッスンを受けられるみたいだ。
それを聞いて安心した。
ホントに良かった〜


ということで話を戻そう。
Stuff Developmentである。
言葉の通り詰まりはスタッフの開発、発展と言うところである。
大学の発展にはこれから教員だけではなく職員の能力開発は欠かせない。
現在教員は主、そして職員は従と言った縮図が出来上がっている。
それはそれで確かに致し方ない面が多分にあるが、
これからはそれでは済まなくなってきている。
多くの事を企画立案実行する為には、
内部で優秀なプロパー職員を育成し、
そして教員とのコラボレーションが必要になってくる。
一事務職員は教員の手足となって働けばいいという時代では既に無いのである。
ただそう言ったことを私が提言していられるのも私が日常の業務にさほど追われることなく、
自己開発に時間を割くことが出来るという恵まれた状況下にいるからなのだが。
ほとんど多くの職員は日常の過剰な事務処理に追われているのが現状である。
自己開発に割く時間の余裕など雀の涙ほど残っていない、此れもまた現状である。
しかしこの大学を取り巻く厳しい状況下において、そんなことを言ってられないのも事実である。
自己開発を行えないものは競争から取り残され、そして切り捨てられる。
自然の流れからすれば当然のことであり、
そしてスタッフの質がいつまでたっても向上しないのであれば、
全体の質がいつまでたっても向上する訳など無いのである。

今こそ職員全体のモラールを向上させ、
自己開発を進めることによって大学全体を活性化させるまたとない好機である。
この際、意識の薄い方々にはご退場願おう。
そこまでしてでも意識の改革を計る必要がある。
事務処理の徹底した効率化及びそこで浮いた時間を使って自己開発に努めること。
そしてそのためのStuff Developmentの環境をきちんと整備すること。
外部から優秀な人材を確保することも手段だが、現状の人材を育て上げることも重要である。
現状に胡座をかいていてはならない。
そんな余裕など無いはずである。
事務レベルからの底上げが必要になっているのは間違いない。
私はいつでも準備は出来ている。




しっかしまとまらねえ。
テーマとしてのStuff Developmentは、
非常に考える価値のあることだと思うんですが、
どうもまとめかかると難しいものです。
余裕があればまた明日にでもまた練り込み直すことにします。
業務連絡ですがK様、また暇があるときにでもこの文章校正して下さい。
(レイチェルの部分は除く 自分なりにまとまったら最後のパラグラフ→今書いてる部分ね←は削除する可能性あり)


♪「リバー」くるり



2003年03月18日(火) 祈り


遂に来ちまった。
48時間のリミットによる最後通告。
アメリカは結局振り上げた拳を下ろすんだろうか、
そして僕らに出来ることは、祈ることだけなんだろうか。

湾岸戦争の時やアフガン侵攻の時と違って今回は大義名分が無い。
おまけにアメリカには金もない。
しかもこのまま侵攻を実行したら全世界を敵に回すと言っても過言じゃない。
でも攻撃はおそらく行われてしまうのだろう。
嫌な予測だが。
日本はまた戦費を出すの?
この不景気の時に?
いち早く支持を表明した小泉くん、
まあ日本の立場としては仕方ない面もあるのかも知れないが、
果たして賛成している国民はどれだけいると言うのか。


我々一般庶民から見ても分かる。
今回アメリカは自分自身の手でで死刑執行書にサインしているのが。
これは他の人の意見の引用だが、
アメリカはこの戦争をきっかけに孤立し、
そしてEUを中心とした新たな世界秩序が出来るのかも知れない。
その時日本は、一体どうなっているのだろう。




2003年03月17日(月) TOEIC TEST730点突破大特訓


週の始まりってなんでこんなに怠いんだろうね。
なんて思いながらお仕事をしている本日の僕でした。
なんか朝から頭が痛くって、あまり進まないまま早めに帰ってしまった次第。
家に帰ってきてしばらく寝てから勉強始めようとか思っていたら、
宅急便が来たり電話かかってきたりで全く勉強が進まない始末。
本番まで後一週間無いって言うのに何をやってんだろう俺。
なんて思う。



ちなみに先週やったTOEICの模擬試験というのは、
TOEIC Test730点突破大特訓って言う本番形式の問題集で、
解説とかもすごく詳しく書いているいい参考書なんだけど、
自己採点をしてみると自分のダメな部分が良く分かる。


LISTENING
パート1 写真描写問題
17/20  正答率85%

パート2 応答問題
21/30 正答率70%

パート3 会話問題
21/30 正答率70%

パート4 説明文問題
13/20 正答率65%

LISTENING TOTAL 72/100

READING
パート5 空所補充問題
27/40  正答率67.5%

パート6 誤文訂正問題
9/20  正答率45%

パート7 速読・読解問題
28/40  正答率70%

READING TOTAL 64/100


ちなみに決してレベルの低い問題では無いことは先に述べておく。
700点レベルの人は7割ぐらい正答できるでしょうとはしがきにも書いてある。
自分で解析を加えてみると・・・
結構リスニングは健闘している。
良く言えば全体的にほぼ得点できていると言える。
悪く言えばもう少し全体としての底上げが必要。
何話しているか訳分からんかったTOEICのリスで、
これだけ正答率が得られるようになったのは大きい。
ヘッドホンで聴き取ったというなかなか理想的な環境で行ったが、
本番でももう一叩きして上積みを望みたいところだ。
パート1で余計な点を落とさないこと。
憲法行政法経済原論辺りで7点満点を狙うように此処でケアレスミスをしたら、
後々非常に響いてくるのだ。
9割正解を目指したいところだ。
後は集中力との戦い。
パート2は如何に出だしの疑問詞を聞き逃さないようにするか。
そしてパート3,4は如何に問題文に早く目を通して問題を聴き取るか。
それが肝要かと思われる。


さて問題はリーディング。
正答率を見てみれば明らかに低いのは誤文訂正問題。
此処を如何に攻略するかで変わってくる。
まあ問題をやりこむしかないのであるが。
どうしたものだか。
空所補充もやはりトレーニングしかないであろう。
しかしいつもやっていた問題よりもいささか難しかった気がする。
それは焦りから来るものなのだろうか。
読解問題はやはり比較的得意ということが判明した。
解けた文章で大幅に意味を取り違えたりしたものはほとんど無い。
後はどれだけスピードを持って読み込むかである。
全体的にリーディングで言えるのは、
とにかく「時間がたりない」ことに気がとられて、
落ち着いて問題を解けない事である。
もっともひとつひとつの問題にそう多くの時間は割いていられない。
この辺は、総合的に英語力をアップするしかないのだろうか。

730点への道程はまだ遠いが、
意外に力が定着しつつあることが判明してそれは嬉しいかぎりだ。
もっと上を目指せるようにしたいものだ。
次回は今週末。
将来がかかっている以上真剣に取り組まなければならない。



***と言うことで皆様、TOEICに関する有益な情報お待ちしております。




2003年03月16日(日) Keep on burning! You are fool, but big fighter!


と言うことでつかの間の休日を実家で過ごしてきました。
久しぶりに家族で過ごす時間というのも大切だと思う。
そして夢は終わり。そしてまた現実へ。


結局この週末あんまり勉強は進まなかった。
電車の中だけではよく出来たけれども。
呆れたビリーヴァーでも
愚かなドリーマーでも別にいいじゃないか。
夢を見続けることも出来なくなったときこそ人生の終わりという気がするよ。
ともあれ先週やったTOEICの模擬試験が予想以上に正答していたから、
ちょっと自信になった次第。
本番は来週末。
将来がかかってるからね、今回はいつも以上に気合い入れていく。
一気に700点台へ。
そして800点へ。
弛まなく努力を続けていくこと。




**知らない間に11000HITを越えてました。じゃあ次は11111だってんで、
**また 申告でもして下さいね。是非是非お待ちしておりますです。




2003年03月14日(金) Please Mr.Lostman


ロストマンって言ったら、
どうやってもPlease Mr.Lostman が頭に浮かんでしまうのは、
やっぱり最近僕がピロウズが好きだからなのかなあと思ってしまったりする今日この頃です。

ということで今日は愛知県知多郡美浜町からお送りします。
約一年ぶりのこの町はほとんどなにも変わっていなくって、懐かしい匂いがした。
故郷は遠くにありて思ふものっていうのは本当だなあと思う。
母親の作る食事は美味しいしとても幸せだけれども、
如何せん此処には何も無いのです。
しかし父母息子三人ともカシオの電子辞書を持っている状況には笑えてしまいます。
ちゃんと使ってるのかなあ。。。
帰りの新快速(新幹線にあらず)ではおかげさまでよく勉強ができました。
明日は英会話学校の地元校に行くつもりだったのだけど、
親について名古屋まで買い物に行くことに。
たまには家族との時間を大切にしたいものです。


久しぶりに発売日の前日にCDを買った。
その「ロストマン」は久しぶりにずん、と重くのしかかる唄だった。
「sailing day」も負けず劣らず素晴らしい唄で、
なんかこういうのを本当に両A面シングルって言うんだろうなって思う。
もともとカップリングの曲に名曲が詰まっていることで有名なバンプだけど、
(バトルクライしかりラフメイカーしかり彼女と星の椅子しかり)
どちらも甲乙つけがたいぐらいイイ! ってのはなかなかない。
こういう曲をここ2年ぐらい待っていたんだろうなって思う。
タイトルは「ロストマン」だけど、そんなネガティブな唄ではない。
寧ろスタートの唄だ。はじまりの唄。
「ロストマン」で始まって「sailing day」で突っ走る。
と言う構成は実は緻密に構成された結果なのかも知れない。
ぐらいの巧緻な世界が多重に描かれている。
久しぶりに藤原基央の描く重厚な世界を見た。
序盤は淡々と流れつつ中盤で物語を一気に盛り上げるメロも健在。
って言うか久しぶりに聴いた気がする。
ワンピースが好きな人もそうでない人も間違いなくこれは「買い」
ところで破りそこなった手作りの地図は「グングニル」に出てきた地図なのだろうか・・・?

グングニルは旅立ちの唄
バトルクライは誓いの唄
ロストマンははじまりの唄
次は何の唄が聴けるのだろうか。



2003年03月13日(木) さよならレイチェル


これは昨日の話。
水曜日の講師はいつもの如くレイチェルで、
運良くここ数週間、水曜日のレッスンに僕は参加出来ている。
すっかり顔なじみになった。
この日のレッスンは「先生にインタビューする」ってレッスンで、
普段はテキストに乗っ取って授業を行っているんだけど、
この日は珍しくフリートークだった。
フリートークの授業って言うのは確かに楽しいね。
韓国での授業もそうだったなあ。
やっぱり自分の興味があることに関しては話が弾むもんね。

で、そう、今日は普段のレッスンでは断片的にしか知らなかったレイチェルの事を一杯知ることが出来た。
それはまたひとつのお別れを暗示させるものだった。

レイチェルがオーストラリア出身で23歳って言うのは知っていた。
まあプライベートなことはCD10枚くれるボーイフレンドがいるってことも知ってる。
(日本人か外国人なのかは知らないけど)
まあそんなことはどうでもいい。
僕はレイチェルを人間として先生として高く評価している。
って言うか、好きだと思う。
好きだから予約が取れるときはなるべくレッスンを受けるようにしている。
以前も書いたけど、
僕が彼女が好きなのは美人だからじゃなくって、
本当に一人の人間として尊敬できるからだ。
他の人には「美人教師に今日も会って来るっス」なんて言ってっけど、
当然それだけではない。
それだけの理由でレッスンを受けたりすることは無い。

彼女はワーキングホリデイビザ(以下ワーホリ)で来日していると言った。
基本的にワーホリの期間は1年間となっている。
ちょっと前に彼女は言った。
「日本に来て10カ月」だと。
そうか・・・と言うことはもうすぐお別れ・・・なのかな。
そのことを彼女に聞こうかと思ったのだけれども、なんだかちょっと聞けなかった。
いつまでも日本にいるなんて事は思ってなかったのだけれども、
もうお別れの時はやってくるのかな、分からないけれども。

春は別れの季節なのだなあ、と思う。
一期一会なんて言葉はあって、
確かに今まで色んな人と出会っては別れて来て、
そして今回のお別れがいつになるか決まってはいないけれども、
やっぱり寂しいなあと思う。
何となく(学院のルールとかもあるだろうし)境界線とか気にしてしまって、
プライベートで遊んだりとか出来なかったのが残念だけど、
残りの時間を大切にはしたい。
彼女が職場を離れるときはちゃんと連絡を取れるようにしたいなあ、
なんて思っている。
まあ、すぐに日本を本当に離れるとは限らないのだけどね。
だけどいつかはお別れするときが来るのは間違いない。
だからそう、お別れするときに決して後悔しないように、
話せるだけ話しておこうって、思った。





2003年03月12日(水) 精一杯、運命に抵抗


前へ前へ進む為への備忘録みたいに最近この日誌はなりつつある。
それはそれでいいことだと思う。
あ〜でも若者を見るたびに彼らに無限の可能性を感じてそれを羨ましく思う。
もっと学生の頃に勉強をしておけば、
そしてもっともっと志を高く持っておけば。
外に飛び出していれば。
後悔したってもう遅い。
後悔している暇があったら前へ進む糧とした方がよっぽどいい。


毎日同じようなこと書いてるなぁ。
書くことが無い訳では決して無いんじゃないんだけど。
自分の存在はここにあるんですっていつも叫んでいるのだけど、
誰も応えてくれなくって、
手探りで進んでいるような、そんな感じ。
それでも賽が投げられた以上、何処までも歩いていかなければならない。
それはsecond identityの証明であり、
自分が生きている証を立てるためのものである。
それが出来ないのであれば全てを捨て去って、
プレーケストーレンからでも身を投げたほうがましだ。




2003年03月11日(火) sailing day


いい加減にこの閉塞した世界から抜け出したい。
嵐の中だろうが闇夜だろうが漕ぎだしたいと願う。
此処で無ければ何処でもいい。
この息の詰まる世界から一刻も早く飛び出せたらそれでいい。
喪うものなど何も残ってはいない。
恋人などいないようなものだし、
僕が消去されることに依存など何もない。


ここを越えれば、人間世界の悲惨。
越えなければ、わが破滅。
進もう、神々の待つところへ、
我々を侮辱した敵の待つところへ、
賽は投げられた!


ユリウス・カエサルの言葉を反芻してみる。
以前にも書いたがもう一度自分自身の書いたことを引用しよう。
投げられた以上は中途半端なことはせずに全力をもって事に当たること。
進もう、自分のやらなければならないところへ。

打倒するべき目標は目の前に確かに存在する。
帆を張って闇夜の海に漕ぎだせ。
失うものなんて何一つないのだから。



2003年03月10日(月) ブレーメン2


昨日はあんなことを書いておきながらまたゲームで時間をつぶしてしまった。虚しい。
TOEICまで日が無いというのに何故僕はこんな無駄な行為を行っているのだろう。

知らない間にブレーメン?が出ていたらしい。
しかも昨年の年末に。
買わないと。。。勉強しないと。。。

この場所にいると自分が腐りかけていくのがよく分かる。
刺激が欲しい。
世界に飛び出したい。



2003年03月09日(日) ナイフは未来を切り開く為にある


決して人を傷つける為じゃない。


未来を切り開くことは自分自身の手で行わなければならないものであり、
他人がしてくれることではない。
親も兄妹も恋人も、最終的には誰も助けてはくれないんだ。
泣いたって喚いたって他人が自分の人生を肩代わりしてくれる訳ではく、
自分の人生のケリをつけるのは最終的に自分自身でしかありえないのだ。

僕自身将来を見据えなければならない時期に差しかかってきているのは間違いない。
今やらなくていつやるというのだ。
最終的に頼れるものは自分自身でしかない。
そりゃあ、家族も友人も恋人も力は貸してくれるだろう。
けれども、ナイフを持って未来を切り開くのは自分自身でしか出来ない。
ナイフを持つことが出来るのは物語の主人公である僕だけなんだ。
周囲の人間はオーディエンスでしかない。
さあ今、自分自身の手にナイフを持つんだ。
そして未来を切り開け!



2003年03月08日(土) It's maybe masturbation, but it's not bad in the least!


BBSにマジレス書き込んでしまったので改稿してこっちにも載せまする。


僕は自分の書いたもの全てに関しては責任を持っているけれども、
正直サイト運営に関しては責任持ち切れないところはある。
リンクを貼って下さいってこちらからお願いしたところはひとつもないから、
僕がどう運営していこうが勝手というエクスキューズが使えるようにはしてあるつもり。それじゃいけないんだろうけど。
勿論「リンクを張りたい」って言ってくれることはすごく光栄だし嬉しい。
でもサイトは自分のやりたいようにしたいと思っている。
だから大変申し訳ないけど相互リンクとかはしない。
更新しなくても許してくれる仲が良い友達とか知りあいだったら構わないけど。

僕も友達には「見て」って言ってるけど、
見に来てはくれるけどそうそう書き込みしてくれるものじゃないよ、やっぱり。
それに書き込みとかしてもらったら更新する義務が生じるし難しい。
そうすると一体誰の為にHPを作っているのか分からなくなる。
営利目的でもないのに。


まあ僕はそれがイヤなために自由気ままにさせてもらってるって訳。
日記の文章は時々エッセイじみてるけどそれも自分のために書いてるって言っても過言じゃない。
でも読んでくれる人全てに本当に感謝している。
こんな文章でも読んでくれる人に感謝している。
書き込みとかするとか少ないけれども。
けれども必ず見に行っている。。
myEnpituだってそう。
登録していただいた以上は読ませてもらっている。
こちらからもmy登録とかしていなくてごめんなさい。
でも楽しみにしているのです。
もしこのCorkscrew Diariesがつまらなくなって登録を削除されてしまったとしたら、
たぶん登録すると思う。
ま、大した数登録されている訳じゃ無いって言うのはあるんだけどね。

だからそれでもこれがいくらマスターベーションだって言われようとも、
誰の為でもなく自分のために僕は書き続けるのです。






2003年03月07日(金) 僕に少しの光合成 君に似合ふ遺伝子を


最後に愛と言ふものを確認してから一体どれくらいの時間が流れたのだろう。
そんなに遠くない昔のことなのに遥か昔のような気がする。
本当に人はどうしてこう仕様もない事が好きなのだろう。
今まで生きてきたもの全てを無に帰してそして人生をやり直したいと思ったりもするが、
どうあがいたって自分自身であることをやめることは出来やしない。
そのことについてはよく分かっているつもりだ。
もう少しだけ素直に歩み寄ればいいことだって分かっているのだ。
けれども頭は硬直化して、そして手は震える。
結局のところどうにもなりはしない。
自分のことは自分自身が一番よく分かっているのだろう。




椎名林檎の「意識」と言う曲は僕が今年であった中でとても好きな曲なのですが、
シングル(CD-EXTRA)にもアルバム(CCCD)にも収録されていたため聴き比べをしてみました。
MIXとかの違いは当然あることと、
CCCD版はオリジナルではなくリッピングされたものであることを承知で書きますが、
やはりCCCD版はどうも音質が今一つ。
なんて言うんだろう、難しいだけど、
シングル盤の音が頭の中を突き抜けていくような感覚がアルバム版には無いんです。
なんか音が抜けきれてない様な気がいたします。
これがCCCDしか音源が無かったのだったら確かに分からなかったかも知れません。
所詮は私の耳はその程度のレベルなのだとは思うのですが、
結局問題なのは、アーティスト側が作り出した音楽が、
CCCDでは伝えきれてないことにあります。
結局最高レベルにリミッターがかけられてしまっているようなものです。
これがCCCDでなければもっと感動出来たのかもしれない。
ってことが言えると思います。
昔CDで聴いててすごく感動した曲が、
編集版のMDではなぜかあんまりよく聴こえてこなかったことがあって、
その音質の差に愕然としたことがあります。
それほどの高価な再生機器を持っているわけでもないのでこれ以上書くことは避けますが、
結局作り手側が最高のものを届ける器としてもCCCDは相応しくないと思います。
勿論再生できないプレーヤーの存在や、
あまつさえプレイヤーを壊す可能性、
さらに再生保証がいっさいされていないことは言わずもがなですが。

一体何が書きたかったのかよく分からなくなりました。
もう少しだけ、全ての音楽を愛する人にCCCDに関して考えて欲しいものです。
もちろん不正コピー等に関してもですが。


♪椎名林檎「意識」



2003年03月06日(木) 30歳までに500万円貯める!


と言うのが鉄則だそうです。
と本日のMSNの記事に載っていました。
ソースはこちら。
(そのうち消えてしまうと思われますので注意!)




大卒で22で働き始めて30で500万は計算が少し合わないぞとちょっとツッコミたくなったりはするけれど、
とにかくこれだけのことを実行出来ている連中は私の周囲にも少ない。
人間誰しもが楽な方向に向かってしまうのだ。
そりゃあアレもコレも欲しくなったりするが、
当然我々の財布には限界がある。
サラリーマンの給料なんてたかが知れている訳で、
無茶な生活をすれば貯蓄が出来るどころかすぐに自己破産だ。
欲望と闘って勝てるかどうかはその人それぞれなので言及しないが、
無駄な買い物はするべきで無いと思う。
全ての消費は我々にとって投資であるのだ。
そして限界効用を高めるべく我々は投資を重ねるのだ。

私は自分の貯蓄を完全にコントロールしている。
確かに、「しまった!」と言うべき衝動買いはあるが、
最小限に抑えているつもりだ。
旅行も英会話も完全に自己投資の範疇であり、無駄な旅行などしていない。
旅行は全て武者修行なのだ。(マイルという意味も含むW)
無駄にタクシーなど乗ったことなどない。
最重要しされるべきなのはコストパフォーマンスであり、
そして最小限の労力で最大限の効用を引きだすことである。
正直我々の業界に完全に欠如しているのがコスト意識であり、
それが為にだらだらと居残ることが恒常化してしまっているのだ。
そして居残っているのがえらいと言った風潮が蔓延っている。
私に言わせればそれは自ら無能であると公言しているようなものであり、
自分に与えられた仕事量をコントロールできないようでは社会人として失格である。
自分自身に与えられた単価をまずは認識し、
それだけのコストがかかっていると理解した上での行動が求められる。
我々だって労働者だ。
だから超過勤務手当の付かないような残業などしたくはない。
やや話がそれてしまったが、
私は生活費と自己投資費、施設投資費は完全に分離させている。
給料日には生活費のみを他の口座に振り替え、
そして一ヶ月は基本的にそれのみで生活する。
家具とか大きい物を買う場合には特別会計から支出すればよい。
必要なものに必要な分支出するだけの余裕はあるのだから。

正直二十代半ばから再就職した身としては、
三十歳で500万円は高いハードルだ。
年間50万円ぐらいはまあ越えられるハードルだが、
さすがに最近これだけ自己投資に割いていると難しい。
その辺り、上手にバランスを取って行く事が必要だと思われる。
まあもっとも、現在の自己投資は将来倍になって返ってくるのだから、
頑張れるうちに頑張っておくに越したことは無いのである。
と言うことで本日は少々固い感じでまとめてみた。




2003年03月05日(水) ニューカレドニアの歩き方!



*今回の日記は今月新婚旅行でニューカレに行く人に宛てて書いたメールの抜粋です。
折角なのでネタにさせて頂きました。


ニューカレドニア、ハッキリ言って田舎だとは思うけど、いいところですよ。
のんびり遊びに行くところであって買い物とかするようなところじゃありません。
買い物目当てのヴァカ女子大生にはお帰りいただきたく思います。
勝手にハワイでもグァムでも行きやがれ!!!ってんだ。
・・・私としたことがついつい。。。
まあホテルのみのツアーで参加したので割と素人さんが多かったです。
(素人さんってどんな人を指すのだろうと思ったり。。。)

たったの一日しか滞在しなかった私が言うのも何ですが、
新婚旅行でのんびり行くのならばぜひ、
「天国に一番近い島」のウベア島か、イルデバン島とかの離島に行くべきです。
オプショナルツアーとかの値段をみるとちょっとびびりますが、
まああんなものです。
日帰りだったら勿体無いから是非泊まりで。
本当に綺麗な海は離島に行かないと無理っぽいです。
ヌーメア市内のアンスバタビーチは大したことは確かに無いです。
いっそのことヌーメアの滞在はすっ飛ばしてもいいと思う。

ちなみに我々はアメデ灯台の一日ツアーに行きましたが、
それでも十分綺麗だったです。
離島は更に綺麗らしいと言う話を聞きました。行きたかった〜。
海を見ながらぼや〜とするのもいいですが、是非シュノーケリングしちゃって下さい。
レンタル代1000フランをケチってと言うか、
色々しているうちにやりのがしてしまったのですが、やっておけばよかった。。。
後悔先に立たずです。
日本のビーチと違って人口密度は限りなく低いです。
ビーチはあたしのもの状態。
と言うことで気にせず水着に着替えて泳ぎましょう。
え?我らが姫は?って。
水着すら持ってこなかったんだもん。。。
ただしあっちの紫外線はマジでやばいので要注意です。
体に日焼け止め対策をしなかった私は三日経っても肌がひりひりします。
泣きそうです。痛くて夜寝られません。
でも是非泳いで下さい。
もう行ったら泳ぎたくなるぐらい綺麗ですから。
アメデ灯台ツアー結構オススメですよ。楽しかった!
でも行くんだったら離島に行く前がいいと思います。


まあ結論から言えば、ニューカレは海で遊ぶ場所って感じですかね。
海に行かねば行く価値あまりないような感じです。
何にも無いビーチに寝そべっているだけでも至福の時間を過ごせると思います。
ゆえに是非離島に行って下さい。
海で遊ぶならイルデバン、
綺麗な海を見たいならウベア
らしいです。
ウベアなんかは本当に何もないらしいけど、
期待は裏切らないみたいですよ〜。


後は雨が降らないことをお祈りしております。
3月は3日に1日は雨降りらしいので。
恐怖のレイニープリンセスが同行したにも関わらず(笑)
アメデ灯台ツアー中に雨が降らなかっただけでも奇跡です。

ちなみに行きも帰りも飛行機はガラガラでした。
8日間69000円のツアーが出てるだけのことはありますね。
ビジネスクラスですか?
正直エコでものんびりいけそうですよ。
なんせ座席ふたつ分使って寝てましたから。

ちなみに口コミの噂は是非2ちゃんの以下のスレを読んで下さい。
非常に参考になります。
ガイドブック読むよりもいいかもしんない。
http://travel.2ch.net/test/read.cgi/oversea/987928126



では、楽しんで行ってらっしゃいませ。





2003年03月04日(火) おつかれニューカレ


帰ってきたら日本は雪だった。
たった一日では満喫したとも言い切れないニューカレドニアだったが、
火傷のようにひりひりする肩の痛みを感じる度に、
あれは夢なんかじゃないって事を実感する。
ニューカレ、いいところだった。
ってか一泊三日なんかで行くもんじゃない。
ずっと行きたかった場所のひとつだから、
行って全然後悔はない。
と言うか今度はもっとゆっくり行きたいとしみじみと思う。

夢から覚めたらまたいつもの如く延々と続く現実だった。
そう、そろそろ現実に戻って勉強し始めないと。
(そこに仕事の入り込む隙間はやっぱりないのかね?w)



2003年03月02日(日) Our princess is the most beautiful!, unless she gets angry.


3月のニューカレドニアは雨が多いと聞いていたが、朝から天気は決して悪くなかった。
悪くなかったというだけで8割方曇ってはいたのだが。
一泊三日・・・現実に行動できるのは丸一日のみと言うこのツアーにおいて、雨が降らないのは大きい。
雨が降ってしまったらそれこそ何も出来なくなってしまう。
海がメインなのに海に行けなかったら全く持って意味がないのだ。
まあ北欧の時も肝心のプレーケストーレンでの山登りの一日が晴れてくれたように、
肝心なトコロで雨が降らないのは「雨が降らない男」の強運の賜物かも知れない。
なんせ今回は超強力な「rainy princess」が一緒だったのだ。
その効果たるや・・・行きも帰りも日本は大雨と言うところにある。
「私と行って雨が降らないほうが珍しい」らしい。
ともあれ、雨は降らなかった。
後は夕方まで天気が持ってくれることを祈るばかり。


続く・・・






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