CORKSCREW Diaries(米国編)
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2003年04月30日(水) AI AI I LOVE YOU 愛している 10年たっても言えない言葉


友遠方より来る。

古くからの友人ニイミトモヤス氏彼女を連れて京都に来る。
まったくもう、急に来る(来てる)とか言うからびっくりしたではないか。
久しぶりに再会し、「ジャンボ」でお好み焼きを食べ、
MONICAでシュークリームを買って我が家で食べる。
束の間の再会だったがそれでも楽しかった。


僕は彼と出会って10年余りが経過した。
そして何が変わったのかと言われても、よく分からない状況だ。
結局のところ何も変わっていないと思う。
主観的に見たらそうだ。自分のことを自分はわからない。
けれどもたぶんこの先も、良くも悪くも僕は変わらずにいるのだろう。
大人になるということは、瑞々しい感性を喪うこと。
自分自身を削られていくこと。
自分らしさを削られていくこと。
結果として、無機質な人間が日本では溢れ返っている。


僕はこの10年でどれだけのものを喪ってどれだけのものを得たというの?
後10年だったらあんな言葉を容易に口にすることができるようになるの?


変わらずにいることはそれはそれで非常に困難を伴うものだ。
年相応の衣は身に付けなければならない。
しかし、本質的なものを喪わないようにしなければならないと心の底から僕は願っている。


♪MISATO WATANABE「BIG WAVEやってきた」



2003年04月29日(火) 湖畔の嵐


季節はもう、初夏だよねえ。今日は暖かだった。

ティベリウス号を駆って今度こそ琵琶湖一周をするつもりだったのだが、
昨年同時期と同じくまたもや北へ。
鞍馬山の奥の道から朽木村へ、そして福井へ。
海岸沿いの道を通って小浜まで行き、
昨年と全く同じ店で刺し身定食上を食べて、
京都へ帰る。
寄り道は昼食のみ。
結構走ったな。
200kmぐらい。

うちのティベリウス号は乗りやすいし走りやすいけれども、
オフロード車だけにスピードはさすがに出なくって、
その辺が少々僕にとっては辛いところだ。
まあセンパイから譲ってもらったこの愛車、
結構年季ものだが、潰れるまで走ってやるつもりだ。
次に買う(かも知れない)ゲルマニクス号(仮称)は、
もちっとスピードの出るのが欲しいなあ。


ガイウス・ユリウス・カエサルと
ダイスケ・ユリウス・カエサルは
なんとなく似ていると昔川上はんに言ったが思いっきり却下された。
似てると思うけど〜 
そんな彼はなんかミドルネームがコペンハーゲンらしい。
なんかそれはそれですごく羨ましい。
じゃあオイラはクリースヴィークってことでよろしく。


♪サニーデイ・サービス



2003年04月28日(月) フランクフルトの日が暮れちゃう オレンジ色から紫に(TO THE WORLD PART・・・何回目なんだっけ?)


どうしてさみしくなるのかな?
どうしてさみしくなるのかな?
あ〜やだな。。。


フランクフルトって言うとどうしても思い出してしまうのが、
ワタナベくんのこの曲であったりします。
とりあえずまだ4月というのに、
9月分のフライトを押さえてしまったり。
でもそうしておかないとホントにすぐ席埋まっちゃうんだよ〜。
ソウル観光半日付き(?)8日間の旅。
お姫様のガードってことは、俺、ワッカだな。
ワッカとっぴ!(この表現はうちの地元民・・・しかもホントにローカルな田舎の人以外分かるのだろうか?)
でもお姫様ユウナじゃないよな、決して、
どっちかって言うとリュック、いやルールー?
いやあんなに色気無いしなあ(この時点でお姫様にはこれを見せられない)
まあその、だからごっつい美人の割に仲良くしてられるんですけどね。


♪「フランクフルトの日が暮れちゃう」ワタナベイビー



2003年04月27日(日) 行こうぜ ピリオドの向こうへ


ティベリウス号で、北上しようかと思ったが、
またもや道に迷うわ、予想以上に寒いわで断念して帰る。
相変わらずBGMは昨日から変わらずあの曲で、
うちに帰ってきてからソッコDVD見た。うーむ。

さて、旅の方は、
イスタンブールやフィンランドはあきらめて、
本気でドイツになりそうな気がしてきました。
84000円には負ける。
これならば20万以内だろうし。
LHだと17800円。うう、高すぎる。。。
それならばOZで行くもよし。
珍道中、再びだけどそれもまた面白いのかも知れない。




2003年04月26日(土) ONE NIGHT CARNIVAL


俺んとこ来ないか?



ここ数日頭の中をこの曲がぐるぐるぐるぐるぐーぐる回って仕方が無い今日この頃で御座居ます。
あかん、氣志團面白すぎ。
もう一回ライブ行きたい。
次回もまたグリーンズで先行やってくれるんだよね〜。
原宿暴動のDVDを借りてしまって見ながら振り付け一緒にやってる始末。
すっかりはまったな、俺。
かな〜り、木更津本気で行きたくなって来たかも、かも、かも。
な感じです。



2003年04月25日(金) 創作ラテン料理 JAMPACK


急遽招集がかかってお姫様とおかあはんと飲みに。
愛しのティベリウス号は職場に置いたままで(T_T)
最近僕はトラベル・コーディネーターみたいなものをやってたりしているのです。
だって、
旅は計画するときが1番楽しいんだもん(まあそれはちょっと言い過ぎかもしれんが)

まあベルリンに行きたいお姫様の為に、
あれやこれやと安いフライトを探したり、
いつもの旅行社で相談したりするんですよ。
で、見つかりました。

アシアナ航空ソウル経由フランクフルト行き84,000YEN 安い!
フィンエアーとのこの値段の違いは何だ!
しかも同じ韓国系キャリアでも大韓よりも遥かに安全だ!
(確かに事故はやってないらしい)
さらにスターアライアンスに加入したからマイルも貯まると来たもんだ、えい!


いいことづくしのようでしたが、トラップがありました。
それは、
日曜出発なんだけど同日接続していなくて前日ソウルに宿泊しなければならないんです。。。

まあけれども週末料金アップも無いし、
同日接続がある大韓は2万ぐらい高いし、
マイルはスカイチームだし、
しかも怖いと来てるから、
逆にソウルで1泊してもたかが知れてるし美味しい韓国料理を食べられるなら、
絶対アシアナでしょ、なんて思う訳なんですけどね。

って言うか、いつの間にか私も行くことに、なってます・・・?
でもフランクフルト84,000円は滅茶滅茶魅力的。
かなり行きたくなってきた。


でまあ、いつもの如く飲むわけであります。
適当に見つけて、入ったのが、「JAMPACK」って言うお店。
木屋町御池を少し下った辺りで発見して、
!!!と思って入ったのだけど、大正解!
安くて美味かった。
最近私はパエリアが食べたい病で、
とにかくパエリアパエリア言ってたんですよ。
もうこれはスペインに行くしかないのか?
とまで思っておったのですが、
やっと食べられました。パエリア。
美味しかった。
JAMPACK、かな〜りオススメです。
美味くて安い。店の雰囲気もいい。
コーヒーなんかもすごい本格的。
デザートも安い。
ワイン一本でかなり酔っぱらってしまいましたが。
京都にお住まいの方は是非行ってみて下さいませ。
いい店一軒見つけるとやっぱり嬉しくなるなあ〜。



2003年04月24日(木) I hate the rainy day.


雨の日は嫌い。
僕は濡れるのが嫌い。
小さいときからそうだった。
小学校は自宅から徒歩30分ぐらいの場所にあって、
どんなに靴が濡れないように気をつけて歩いても、結局は濡れてしまった。
体が濡れるよりも、靴が濡れることの方がずっと嫌だった。
大雨の日なんか、靴はずぶ濡れになってしまっていた。
大雨洪水警報が出ると、部活が切り上げられて早く帰れるのは良かったけど。

日が落ちるのがどんどん早くなっていく、そんな秋が好きだ。
日が落ちるのが早くなるのにつれて、最終下校時刻も早くなって、
夕陽に映る長い影を踏みしめながら、30分もの道を歩いたのだった。
早く家に帰れるのが、何よりも嬉しかった。
両親が帰ってくるまで僕はそして、おばあちゃんにおやつをもらっては、
テレビのアニメーション番組を見ていたものだった。


冬から春にかけてより、秋から冬への季節の移り変わりが好きなのは、
やはり寒い季節に生まれたからなのか。
雨は嫌いだけれども、雪はとても好きだ。
ただ残念なことに、僕が生まれ育った愛知県知多郡美浜町では、
冬でも雪は滅多に降らないのだ。





このタイトルって、theかaか、どっちが正しいのでしょう?
特定の日だからtheでいいのかな??
分かる人誰か教えて下さい。。。






2003年04月23日(水) 水たまり走る車に乗って 恋人さらってどこかへ行きたい


帰るころになって雨が降りだした雨は、今も降り続いている。
少し前まではとても暖かかった天候は、
まるで冬に逆戻りしたかのよう。
家に帰るとすぐに僕は熱いシャワーを浴びて、
タワーで買ってきたばかりの富田ラボのCDをセットした。
沸かしたお湯でコーヒーを入れて少し落ち着いてから、iBookの電源を入れる。
無機質なAT互換機より、僕はこの貝殻型の白いマッキントッシュを愛している。
しまい込んでしまったブランケットをクローゼットの奥から取り出して、
暖かなふとんで今日はあなたのことを考えながら寝ることにしよう。



♪「さよなら! 街の恋人たち」サニーデイ・サービス



2003年04月22日(火) えいご漬け


「えいご漬け」と言うのは、英語トレーニング用のPCソフトの名前である。
書店の店頭でも並んでいたりするので、
目にしたことがある方も結構おられるのではないだろうか。
ケータイWatchの記事で発見して、おおっと思ったのだが、
たまたま友人が買ったと言う話を聞いて、
インストールさせてもらったのである。
ケータイWatchは私も非常に好きなサイトである。
とにかく最新の製品情報が手に入るので嬉しい。

まあその辺は置いといて、
このソフト、掲載されている単語は正直物足りないが、
(もう少し高レベルな人向けに「えいご漬け二回戦」って言うのもある)
センテンスになるとなかなか難しかったりする。
まあこれはタッチタイピングソフトの応用みたいなもので、
聞こえてくる英文をタイプするだけなのだが、
やってみると非常にはまる。
特に、英語特有のアクセントの強弱で、
殆ど聞こえない単語を拾うのにいいトレーニングになる。
聴き取った後は、同じように繰り返して発音をしてみれば、
これまたスピーキングの訓練にもなる。
ネイティブのスピードに付いていくのは難しい。
音のリエゾンなんかを忠実になぞるのも難しい。
夜中に英語の発音練習をする姿はなかなか怪しいものがあるが、
まあ気にせずやっている。

あまりお勉強臭さが無いソフトなので、かなりオススメ。
定価は3800円だけど3300円ぐらいで手に入る。
詳しくはケータイwatchのレビューページを参照してもらったほうがいいと思うが、
英語の勉強だけでなくタッチタイピングの練習にもなるからね。


全部一通りやり終えたら2回戦を買ってみようかと思っている。



2003年04月21日(月) それは季節のせいさ


8月の小さな冗談と真夏の重い病い
天気のせい それは暑さのせい それから先は・・・
「サマー・ソルジャー」 サニーデイ・サービス



ついつい昼間に本日分を書いてしまった。
そのまま放っておいてもいいのだが追記する。


この状態は季節のせいなのか、
春のせいなのか、
4月も2/3終わってしまったというのに何故か続くこの状態なのさ。
でも僕はとても現金なヤツで、
ちょっと好きな女の子と話しただけで、
なんだか元気がでてきてしまうんだ。



なんてちょっとだけ曽我部みたいなこと書いてみました。
曽我部が分からない人多数でもいいんだ。
最近なんだかサニーデイが無性に聴きたくなってよく聴いています。
僕的ベストは「愛と笑いの夜」なのですが、
それだけがCD持ってない。
昔MDには落としたのだけど、MDは既に無いし。
CCCDばかりになってしまったら、
昔の名曲を買うことにしよう。
しかし氣志團の新譜はかなり聴いてみたい。
でもなんか曽我部はソロになってちょっと落ち着き過ぎてしまったね。
結婚して守りに入ってしまったのかなあ。
今「サマー・ソルジャー」のマキシを聴いているのですが、
声若いよ、曽我部、とても。





以下、昼に書いた日記


たとえTOEICで高得点を出そうとも、実務には全く関係無い。
そんなことを思い知らされた日だった。
英語が出来ても(あの程度のレベルで英語が出来ると言うこと自体おこがましいが)
実際の仕事が出来なければ意味はない。
マスターベーションみたいなものだ。
自分でイってかってに歓んでる。
馬鹿馬鹿しい。

人から認められる為に勉強するのかと言われれば、それには「否!」と答えるしかない。
しかし人から認められることが無ければそれは自己満足に過ぎない。
例え自己満足に過ぎなくとも自分はquitする訳にはいかないし、
ここで闘うことをやめてしまえばそれこそ自分には何も残らない。

そりゃあ実務に役立つことをやろうとするのならば、簿記でも勉強すりゃあいい。
じゃあ自分に聞くが、簿記を使った仕事か英語を使った仕事かどっちがしたいのだ?
オマエがしたいのは後者なのだろう?
後者を選ぶのだったら、迷わず突き進め。
たとえそれが自慰行為と言われようとも。




2003年04月20日(日) 追い風参考スコア?


どうもおかしい、おかしすぎると思い2ちゃんのTOEICスレを覗いてみたら、
やはり今回のスコアは大幅アップが目立っていたらしい。
まあ宝くじに当たったようなもの、とかとか。
正直700は越えたらいいなあとか思っていたけど、
770まで行くとは思ってもみなかったので、
他の人のそういう結果を見るとちょっとがっかりしつつも多少安心した。
たぶんかなりの部分で得点調整がかけられているのだろう。
まあ、一度頂いてしまった点数だから履歴書とかにはしっかり書かせていただくけどね(笑)
追い風参考スコアでも正式記録は正式記録だからね。
何らかの不備が仮にあったとしてもTOEIC運営委員会が、
点数を計算し直したりはしないでしょう。

追い風参考スコアで、
実際より50点ぐらい割り引いて考えても、
700点は越えてるんだし、
(仮に100点引いたって650を越えている)
次回は今回の反動であまりスコアが伸びなくても、
決して腐ったりはしないこと。
まあ、1月のTOEICは出来の割には全くスコアが伸びないことで有名だったんだけどね。

まあ成り金スコアでも、
そこに成績証明書があることは大きい。
もっとスコアが伸びるよう努力すべし。



2003年04月19日(土) AYで21,6000YEN? 高いよそれ(KIX-HEL)


最近アイスランドに行くのは決して珍しくないらしい。
と言うのを最近知った。
いや、この間のニューカレドニアはオイラにしては珍しくもツアーで行ってしまったからさ、
旅行会社がパンフ送ってくれるんだけど、
そこに思いっきりアイスランドが載ってるって言う訳。
ただし値段は高い。
11日間で40万円だって。
うちの両親ぐらいのお金持ちぐらいじゃないと行けないなあ。
(念のため断っておくが、彼らは普通の公立学校の教員であって、資産家であるということは全く無い)
あんなところに20万そこそこで行ってしまった我々が恐ろしい。

イスタンブールかフィンランドに行きたいのだが、
フィンランドは上記の値段、高すぎるよAY(FINNAIR)
イスタンブールは、何と何と、
0ZでSEOUL経由で行けてしまうことが判明してしまったのが大きいのだが。



そろそろ、旅に出たくなってきた。



しかし前回の日記のタイトルはいくら嬉しかったからと言ってもやり過ぎだね。
それにしてもまさか、の点数だった。
ホントに予想外。
頑張ったね俺。
次回は800点だ!!!
(ちょっといい点数取ったからっていい気になってるヴァカだねこれ)
でもまあ、確かに半年間の継続学習で250点上がったのは事実だし、
それは誇ってもいいよね。









2003年04月18日(金) キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!! ☆☆Score770TOEIC☆☆


3月23日に受験したTOEICの結果が返却された。
今までさんざん受けた受けたとか書いていた割に、
点数のことについてまるで触れられていなかったのは、
それはひとえに点数が公表できないぐらいの低得点だったからに他ならない。
まあせめて600点ぐらいは取らないと昇進・・・ではなく、
恥ずかしくて公表出来なかったのだが、
やっと公表できるだけのスコアゲット。
770(L405 R365)が今回のスコアでつ。
ハイ頑張った。感動した。
お父さんはとてもうれすぃです。(綾小路・セロニアス・翔 風)
スコアシートを見たときに、???と思ったよ。
今まで出来たつもりが全然点数になってなかったからねえ。
TOEIC自体点数は偏差値で換算されるだけに、
今回も期待できないかもと、
最悪の覚悟でスコアシートの紙を破ったんだけど、
目標点(しかも高く設定しすぎたと思われる目標)を、
こんなにオーバーしてくれるとは思ってもみませんでした。
それもこれも、
レイチェルとフィオナとトニーとジャネットとサリーさんと、
そしてこの日記を読んでくれている皆々様のおかげでございます。
半年間で250点ものスコアアップを達成できました。
やっぱり、語学はやればそれなりに伸びるものですね。
しかしこれからも精進は続けます。
英語というのは今の世の中必要条件であって十分条件でないのだから。



2003年04月17日(木) prove yourself!


と言ったら「OH YEAH!」と答えなければならないよなあ、やっぱ。

いい加減下向き状態でも仕方がないのでなんとかすることにする。
とは言え今日はなかなかヒントになる話を聞けた。
つまりはアイデンティティの確立の為には、
自己投資と自己鍛錬が欠かせない訳であり、
その為には努力しなければならないのである。
何度書いたよ、このネタ。
って思ったりもするが、まあ仕方ないか。
忘れない為に私はこれを書いているのだ。
それも含めてコークスクリューダイアリーズなのだ。

自分自身を証明して見せろ。
次回TOEICまで、後40日。



2003年04月16日(水) 蟻地獄で逢いましょう


何でもかんでもガツガツ完璧にやろうとするからこういうことになるのだ。
完璧などを求めても仕方が無い。そんなことは分かっている筈だ。
どうやったって出来ないこと、求めても仕方がないものなどこの世に幾らでも存在する。
それを追求しすぎても仕方がないのだ。
自分に対して厳しいと、自分に酔っているだけじゃないのか、実は。
ぬるま湯に浸っているだけなのに自分だけが辛いと言うのは、
実は甘えているだけではないのか?
何でもかんでもEASYGOINGで行けばいいと言う訳では無い。

でも・・・
あれやこれやと考えすぎてその重みに耐えきれずに失速するよりは、
もう少し気楽に行った方がいい。
今の僕はデフレスパイラルに陥っている。
藻掻けば藻掻くほど嵌っていく蟻地獄。



2003年04月15日(火) 死ぬまで食べ続ける金魚の様に完璧で一途な生きる意味を求めてた


そんなに死にたいのならば何も食べずに過ごせばいい。
などと思うのだが、腹が減るのはなぜであろうか。
ココロとカラダは別物なのか、
それとも、本能が「生きたい」と叫んでいるのか。
馬鹿馬鹿しい。

ひと思いにこの世から消え去るのならばいいが、
中途半端に敵前逃亡なんぞすれば、
世の中のどうしようもないしがらみに巻き込まれてどうしようもなくなる。

たとえ私が海の藻屑と消えようが、空の塵と果てようが、
少なくともこのログは残る。
それでいい。それで十分じゃないか。
それ以上望むことなど何もない。

ただ我思う。
私がこうして死ぬまで飽食を貪り続けている傍らで、
何百万もの子供たちが飢えて死んでいく。
そして所詮私は組織の駒でしか過ぎない。
私が消え去れば、私よりも若くて優秀で美人(かもしれない)
新人が補充される。
只それだけのことだ。
そちらの方が組織にとってはよほど有益なことではないだろうか、
そのようなことを本気で思う。


♪ハートバザール「アイ」



2003年04月14日(月) 晴れ、時々鬱


朝からどうしようもないぐらい鬱で鬱でしようがない一日だった。
食事は野菜ジュースのみ。
三日三晩これを続けたらきっと痩せるのだろう。
痩せたい痩せたいと言う人に言おう。
これぐらいしなきゃ落ちません。
食べるのをやめたついでにジムに行って泳げば完璧だ。
不健康ダイエッターの私が言うのだから間違いない。

年に何度か、こういう状況に陥って、
そして体重を減らしてきました。
「幸せ太り」というのは確かにあるのかも知れません。
「幸せ」なんかじゃないけど、
「安定」しているときには。
なんか今日は食べ物の匂いを嗅ぐたびに気持ち悪くなります。
このまま何も食べることなく眠りにつこう。



2003年04月12日(土) そうだ、木更津、行こう・・・氣志團@京都会館第一ホール


行くまで、「めんどくせえ」とずっと思っていた氣志團のライブ。
京都公演だからまあ「行くか」って気分になった様なものだ。
なんか最近ライブから離れ気味。
って言うか京都会館みたいな大きい会場なんかに行くこと自体、「らしくない」


が、思っていた以上に氣志團のライブ、面白かった。
これだけ面白いライブはノイズファクトリー以来だ。
CD一回も聴いていないのにこれだけ楽しめるとは正直、思わなかった。
CDが買えなかったのは全てCCCDにした倒死罵が悪い(`_´)

まあコント有り笑いあり演奏有りで、
ライブって言うよりもショーだねコレ。
最後の最後もPV(みたいなもの)で締められ、
最後まで観客を釘付けにした氣志團。うーむやるな。

その前に予想以上に演奏がしっかりしたと言う側面も言わねばなるまい。
いや、こんなに聴ける演奏をしていたとは思わなかった。
ちゃんと踊れます。
周りはみんな踊ってたなあ〜。


ライブのDVDがリリースされるようならズバリ、買いです。
時間とお金にに余裕がある人は夏の木更津のイベントにも行ってみましょう。
きっと楽しいから。
しかし木更津ってどんなトコロやねん。
千葉に対する謎が深まる私であった。



2003年04月11日(金) イスタンブール・サライ


いつものおかしなメンバーで今回は行こう行こうという話になっていたトルコ料理の店へ。
名前は「イスタンブール・サライ」。
いつも自転車を置く場所の対面のビルの3階にトルコの国旗が翻っているのを発見して、一度行きたかったのだ。
予約しようと電話したら謎の?(笑)トルコ人が電話に出てびっくりした。
コレは期待大。と思って楽しみにして待っていたのだよ。


京都初の本格的トルコ料理の店と言うことで、
期待して入ったのだが、
感想としては。。。

トルコライスもトルコパンも美味い!
なんかペーストしたトマトとかは? って感じ。
スープは美味いが、でも? って感じ。
シシケバブはイケる。
デザートもイケる。
トルコのお酒「ラキ」(だったかな)はなんだか非常に微妙。
でも回る。


今回もまた我々いつもの如く、って言うかいつも以上に酔っぱらい、
とんでもないことになった。
ロシアのウォッカ以来。いや笑えない。

でも、こうやって酔っぱらって醜態さらしても大丈夫なメンバーって、
すごく貴重だと思う。



2003年04月10日(木) Institute of Economic Reserch


と言うところでこの日は新年会でありました。
過去の日記を思い出しながら書くのもどうかと思ったりしますが、
書けるだけ書こうと思ったり。

複雑系経済学の第一人者西村和雄先生とお話しする機会が有り、
大変面白かったです。
何処がどう面白かったかを描写するのは難しいのですが、
まあとにかく先生のモノの考え方とか、視点とかですね。
一介の事務に過ぎない私をココまで観察しているのかという事にびっくりすると共に、
大変嬉しく思いました。

まあとにかく、頭の良い先生と話すことは自分自身とても刺激になります。
なんか普段入る様なことのない祇園でお酒おごってもらったし。
なんかサラリーマンみたいです。なんですけど。
と言う有意義な時間でした。
コークスクリューは、このときはまだ上昇中。



2003年04月09日(水) Good bye,Thanks Rachael.


Today is the last Rachael's lesson.
She doesn't go back to her country soon.
But she move to other school.
I took her lesson as useal.
I could enjoy taking her lesson.
There are four students. The classroom was full today.
But I could enjoy.

"Learning English is a great fun",she tells me that.
If she moves to another school,
I do wanna contact with her.

Recently,there are many things that I have to think.
So, I don't feel good.
I wish I had enjoy her lessons more.
It's my regrets.


Thanks Rachael.
I really miss you.
But there are chances to meet you again.
The next time, I hope I can speak with more fluency!



2003年04月08日(火) 会いたくないまま季節は変わり・・・


最近無性に初期バインが聴きたくなる。
初期って言ったって最近のバインは全く聴いてないから初期しか知らないのだが。
ロキノンで田中っちが言っていたが、
何となく僕も「退屈の花」の閉塞感が好きだ。
MDには落としてあるのだが、MDが無いこの状況ではどうしようもない。
借りてこればいいのだけれども。
田中っちも迷える子山羊らしい。
それを聞くとちょっと親近感がわくのは何故だろう。


なんかこうやって少しずつ音楽から離れていくんだなあ、
なんて思ったりする。
新譜も全然買ってないし、
CD-Rもメディアは買ったのに全然使ってない。
タワレコのポイントカードは40ポイント以降ほとんど進んでいない。
おまけに聴こうと思ったCDはCCCDときてやがる。


僕にとって時間と言うのはあのときのままから止まったままで代わり映えしないのだろうか。


♪「君を待つ間」グレイプバイン



2003年04月07日(月) さあ弾を込め僕を撃て


僕は訳が分からなくなると決まって水泳に出かける。
何もかも忘れたくなって泳ぐ。
水の中では全てが平等で、
苦しみや悲しみや憎しみも全て忘れられる。
そのまま泳ぎ続けていっそのこと何もかも喪ってしまえばいいと思う。
そうすれば全ての苦しみから解放されるのだ。

2000mを休むことなく泳ぎ切った。
狂ったように泳ぎ続けた。
もう周りは何も見えていなかった。
スタイルのいい女子高生もプールガードも。
泳いでいるときは前を見ずに下しか見ていなかった。

春はいつも憂鬱になる。
フィジカルもメンタルも不健康。
ここ数年で4月のはじめに何度風邪を引いたことだろう。


逃げやしないから今すぐ僕を撃て!
僕の心臓を撃ち抜くんだ、決して狙いをはずすんじゃない。
愛するあなたの手により死にゆくことが出来るならば僕は本望。





2003年04月06日(日) もう本当に嫌になる程遠くの君へ


突きつけられたのは重すぎる現実



パソコン二台によるネットワークは結局なんかうまく行かずにいる。
このまま行くとほったらかしになりそうだな(苦笑)
もう一台のノートパソコンは置く場所に困りなんとアイロン台の上に乗っている(苦笑)
全くもって(苦笑)だらけだ。
で結局これはこたつの上に載ったiBookから書いているのだが。
そんでグレイプバインが久しぶりに聴きたくなって聴いている。


久しぶりにぶりに泳ぎに行って、1時間半たっぷり使って2km泳ぎきった。
ちょっぴり充実。
プールは空いていた。
そりゃそうか、絶好のお花見日和だものなあ。
水の中が好きなのは現実から逃れるからであって、
そして僕は現実から逃れたくなるとプールに頻繁に向かうことになる。
水の中では全ての人は平等だ。

帰りになんかCDがワゴンセールやっていて、
アイスランド出身だというだけでQUARASHIのCDを1000円で買って帰る。
どう考えても僕の聴くような音楽では無いのは分かっていたのだが、
コレカッコいい。恐るべしアイスランド。
これは SIGUR ROSも手を出してみようかなあ。
系統全く違うけど。。。


結婚すると地元の友人から電話がかかってきた。
いや、結婚するらしい事は知ってたんだけど、
どうも二次会に呼んでくれるらしい。数合わせかな(笑)
なんて事は考えずに再会を喜ぶことにしよう。
しかし結婚なんて一体何時することになるのだろうか検討もつかない。
しばらくはしないことだけは確かだけれども。
自分の中で将来はどうなるのかさっぱり分かっていない。
それなのに責任など持てるはずもない。
気持ちだけは若い?
そうなのかも知れない。
でも前に向かうことだけは忘れちゃいけない。
やはりそう思う春の夜。
憂鬱な夜。





2003年04月05日(土) インストールその後


そうして土曜日一日がかりでソフト等のインストールを完了。
昨年末に送られてきたWebカメラもこうして晴れて使えるようになった。
って何に使うんだかって感じだが。
前の日記にも書いたが、Winには対応していてMacには未対応のものも少なくないので、
Winの環境をもう一つ持っておくことは悪くない。
これで事務的処理はWinに、Macは遊び用にしておけばよいのだから。
まあマシンパワーとかを考えるとうちのiBookもインテリア化する日は近いのかも知れないが。
だけどまだうちのiBookそう言っても買って二年半しか経ってないんだよね。
しかも昨年6月にHDを40Gにメモリを384Mに増設したところだし。(おかげでPS2が買えなくなった)

まあ物欲というのは尽きることないですね。
この後は安くていいから(とは言え最低でも7.1ch対応)AVアンプと、
スピーカを買って、ミニホームシアターを実現させたいなあ。
MDは売り払ってしまったし、今の現状ではコンポなんていらん。
それだったらきちんとしたアンプが欲しいのだ。
なんとかならんかなあ。。。

しかし技術的なことになると本当にまだまだよくわからないことが多い。
そんなことをする暇があったら北欧紀行を完成させるべきだし(まだしてなかったのかい!)
TOEICの勉強を進めることも重要だ。
しかしなんだか駄目なんだよな〜。



2003年04月04日(金) Win2K


職場のPCが何台か余ったので一つ借りてきて自宅で使用すべく、
Windows2000を新規でインストールする。
Meは嫌いなのだよ。色々問題多いみたいだし。
しかし加ATI社のドライバは見つからないわ、
サウンドデバイスはインストールされていないわ、
Winと言うのはあれこれ面倒なものだ。
これだったらよっぽどMacの方が楽じゃないかということに気づく。
結局インストールに成功したのは夜中の3時。
ネットワークの接続はしていたもののブックマークの設定とかは当然まだだったので、
今頃になって日記を書いているのだ。

ちなみに土曜現在、ハブでネットワークに二台ともつながれている。
早くiBookとのファイル共有環境を作り出したいものだ。

まあWinの方が何かと出来ることは多いから、
事務的処理にはもう少しこのマシンを使ってみることにしよう。
しかし、流体軸受けを採用した今のiBookと比べると、
このMebiusはあまりにもハードディスクがうるさい。
何とかならないのだろうか、このうるささは。

まあそれを除いたらちょっと旧式とはいえP3-800MHzだし、
CD-RWも付いているし、スペック的には申し分ない状況。
少しこれで修行してからWinマシンを購入または自作することにしよう。



2003年04月03日(木) 雷(いかずち)よどうか、貫いて下さい。


だんだん暖かくなってきて、気持ちのいい季節になってきている。
朝の目覚めは気持ちが良くって、
サニーデイの「東京」を口ずさみながら愛車のティベリウスを駆って行く日々。

しかし夜になると頭がおかしくなるのは何故だろう。
頭の中がサニーデイからハートバザールになる。
ハートバザールが解散したことが本当に、本当にそうだ。
グサリと突き刺さるような詞を、唄をもっと聴きたかった。
でもハートバザールは東芝EMIだから今頃はきっとCCCDなんかになってしまっていて、
そして僕はそれでも買ってしまっているのだろう。

なんだかよく分からない文章になってきた。
これが全て僕の歴史で、光も闇も希望も絶望も全て僕のものだ。

無くすものなど何も無いなんて書いてるくせに、
僕は色んなものを喪いたくないって今でも叫んでる。

もう一度ハートバザールの生み出す奇跡のような唄を聴きたい。
頭がおかしくなってもいいから聴きたい。

そしてどうか色んなもので僕を串刺しにして下さい。
もう何も考えなくていいように。



♪ハートバザール「流浪の民」






2003年04月02日(水) 月に吠える


月に向かって吠えたくなる。
それがどんなに無駄な行為であるか分かっているにも関わらず。
大体月に向かって吠えたって何も返って来る訳ではないのだ。
分かってる。
分かってる。
でも吠えたくなる。
ありったけの力を込めて。
ありったけの悲しみを込めて。
ありったけの苦しみも込めて。
例え何が返って来ないにしても。
例えそれが自己満足でも。
よく分からない。
やっぱりよく分からない。
僕は一体どうしたいいのかよく分からない。



2003年04月01日(火) 人生のヴィジョンはインザダーク


帰国子女が抜けてしまったヘルマン、どうするこれから?!
なんて言われていたのは昨年の暮れぐらいだったなあ。
なんかブレイクするすると言われつつもその後あまり聞かない(って言うか聴いてないだけ?)人々が多い気がする。
B'zがオリコントップ10の内9つを独占したと言うニュースを聞いて思ったのは、
B'zファンには悪いけど、CDの売り上げ状況はここまで悪いのか、ってことだった。
CCCDが悪影響を及ぼしていることはほぼ間違いない。(ちなみにB'zはCD-DA)
ってかいくら新譜とは言え過去の曲がランクインししないでしょ、普通。
買うのは一部のファンだけ?
ってか普通に過去の曲聴きたかったらベスト買えばいいと思う。
中古屋行けばたぶん1000円ぐらいで売ってるよ。
トランプとかのおまけまで付いてるかも、運が良ければ。
普通ならそれで十分だよねえ。
だから余計に音楽業界が心配になる。
熱心なファンが購入してしまうだけで独占してしまえるこの状況。
オリコン初登場一位を取りながらその後全然売れてない椎名林檎と言い。

まあ俺もなんかカッコつけてっけど、
密かに実家の倉庫にB'zのCDが二枚も眠っているというなかなか恥ずかしい過去を持ってたりする。マジ笑えねえ。
そう言う商業的音楽に一度も染まることなく成長する人ってのも確かにいて、
それはすげえとかとか思ってしまったりする。
そしてガッコのお友達とはさぞかしお話が合わないことだろうと思う。
そんな人、大好きだけどさ。
きっと若い頃からライブハウスの熱狂を知ってしまったんだろうねえ。
禁断の甘い果実だよねえ。
とかとか、こき下ろしているけど、
俺も結構稲葉っちの詞はなんだかんだでセンスあると思う。
タイトルの曲を思い出すたびにどよーんとなる。横国出身萌え。
清春みたく全国200ヶ所ライブハウス巡りとかやって欲しいものです。
ドーム公演なんて行きたくもねえけど、ライブハウスでなら見たい。
ってかそこまでやったらさすがの漏れも認めるわ。




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