CORKSCREW Diaries(米国編)
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2003年01月31日(金) 折角俺様が真剣に書いたのだから書類ぐらい受け取りやがれゴルァ(`Д´)


その後の話なのだけど、
結局TOEFLが無いだけで書類すら突っ返されたらしい。
TOEFLが必要なのは理解できるけど、
何処にも無ければ応募資格すらないって無かったんですけど。
大体さ〜、大学の交換留学とかだって募集要項とかの掲示ってかなり前からある訳よ。
留学って言ったって現地で実務研修とかもやるはずなのにさ。
一週間前に公示されたって困る訳よ。


まあ実力等から言って選ばれないことに文句はございません。
が、折角あそこまで書いた書類を読みもせずに突っ返されるとむかつきます。
熱意だの何だの色々書いたはずだしさ。
要するに今回は仮にダメだとしても、
こう言う人がいることをアピール出来ればいい訳なんだけどさ、
意味ないじゃん。
せめて読めよ。
短期間だけど結構苦労して書いたんだからさ。
どこかの何とか部のブチョーさんだかカチョーさんだか知らねえけどさ。
このヴォケ!
だから@@@@@はとか言いたくなるね(伏せ字でスマソ)
まあこれがあの程度の書かないほうがマシなぐらいのTOEICの点しか無いから、
ここは大人しく引き下がってやるけどさ、
(タダでは引きさがるつもりはないからここでネタにするんだけど)
これが800点、いやまあ其処までは言わなくとも700点ぐらいのスコア持ってたら猛抗議するね。
近藤貞雄元中日カントクみたいに。
「これはTOEFL480点相当にはならないんですか?」って。
アホ部長とヴォケ課長を小一時間問い詰めてやるゴルァ(`Д´)


やっぱり就職先間違えたのかも知れねえな。
添削していただいたKさんも日記に書いておられますが。
(本人の許可なく直リンクは差し控えさせて頂きます、身元もバレるし)
大体あれぐらい有能な人がなんでこんなトコロを選んでしまったのかそれこそ小一時間問い詰めたい気分。
もっといいトコいっぱいあったでしょうに。
もうええ加減転職考えたほうがいいのかも知れんね。
自分の書類の不備を棚に上げてと言われるのかも知れんが敢えてこそ言おう。
蹴落とされるのは構わんが俺の希望ぐらいは受け取れヴォケ。
真剣に書いたものをそう簡単に門前払い食わすな。
勿論使い回しはさせていただくけどね。

最後に一言。
やっぱりだから@@@はダメだ。
難しい試験を突破したとはいえあれは自己のアイデンティティを確立させる為のモノだから、
やはり本当に実力を付けてこのくだらない業界に三行半を叩き付けてやる日は近いのかも知れない。



2003年01月30日(木) 「やれば出来る」なんてやっぱり嘘っぱちだ!(頼むから誰か「そうじゃねえだろ?!」って言ってくれ)


*どうやら10000HITが近いようなので今度ばかりは是非ご申告下さい。


折角書き上げた米国留学プログラム志望動機なんだけど、
どうやらTOEFLを受けていなければダメらしい。
「TOEFL480点以上が望ましい」とは書いてあったけど、
取ってなきゃダメなんて書いてなかったぞ。
大体先週の火曜日に告知が来たのにそんなのどうするんだヴォケ。
と言ってみても仕方がないので、
折角だから書いた志望動機を日記誌上において発表してみる。
まホントにTOEFL受けてないとダメなのかどうかは知らない。
TOEICも受けたけど9月時点のあの点数じゃあ却って無いほうがマシなぐらいだ。
まあいちお書いておいたけどさ。

まあいいさ。
くやしいからこでネタにしてやる!!!。
これから就職活動する皆さんはくれぐれも真似しないように。
後、私と利害関係のある方はあまり利用しないように。
とまあ結構著作権を無視した日記を書いている私が書くのもどうかと思われるんだけどさ。
いちお身元がバレるのも何なので、都合の悪いところは削除してあります。
その為多少読みにくい部分があるかと思いますがその辺はどうかご容赦下さい。
まかり間違って何かのネタに使おうという酔狂な方がおられましたらご一報下さい。

最後に、忙しいにも関わらず仕事をほっぽりだして校正を行って下さった
Kさんに感謝の念を本誌上で表したいと思います。
どうもありがとうございました。


♪「童貞ソーヤング」GOING STEADY




 私は大学生時代、国際関係学部と言う学部で学習し、そこを卒業しました。そこで学んだことは、各国の政治や経済、文化と言ったものを比較し研究することにより、日本のあり方に付いて考えることです。
 確かに、研究者になれるほど真面目に勉強したわけではありませんので、大学時代の学習に関して大きなことは書けませんが、それよりも国際関係学部で一番学んだことは、実際に世界を自分の目で見て、歩いてみて、そして感じることの必要性、そしてそのために出来うる限りの語学力を身に付けることの必要性、重要性でした。学問云々よりも、こちらの方が現在私の中で大きな存在として生き続けています。

 私が本プログラムに応募を希望するのは、第一として自分自身を成長させたいからです。これ以上でもこれ以下でもありません。今現在の私の生きることのコンセプトは、自分自身を向上させることにあるのです。異なった環境に身を置いて学習することによって、自分を成長させること。それが如何に困難なことであるかは、海外で自活している友人を見て十分理解しています。そして確かに苦労を伴ったりするでしょうが、それだけの困難を乗り越えた分だけ自分は成長出来るのではないでしょうか。今回のプログラムは自分を向上させることに関するとてもいいチャンスだと思います。

 世の中にはタイミングというものがあり、今しか出来ないこともあります。私は今この与えられたチャンスを逃さずに最大限に活用して、そして来るべき時代に役立てたいと思っています。そしてそれこそが最大の恩返しになると思っています。自分の向上は、即ち組織の向上に繋がるからです。そして、最終的に自分自身がレベルアップすることは、所属する機関にとってもプラスとなると思っています。組織で働く人が向上することは即ち組織自体が向上することであり、組織で働く人が幸福になることは即ち組織全体が幸福になることになると思います。そしてそれは組織の活性化にダイレクトに繋がるはずです。決して自分自身のみの向上を求めるのではなく、自分がそこで得たものを現在所属している組織にフィードバックしたいと強く思っているのです。

 こう言ったことを具体的に実行するべく、私は昨年の秋から英語の学習に本格的に取り組み始めました。最低週に1〜2回(一回約1時間半)は英会話学校に通い、継続的にネイティブスピーカーと会話の訓練をしています。それと並行してTOEICの受験勉強、及び書けるときには英文でエッセイを書き、インターネット上に公開等を行っています。そうやって常に、どういった学習を行えば英語のコミュニケーション能力が向上するかを考えて行動し、出来うる限り英語の勉強を毎日行うようにしています。
 今自分の実力を証明できるものは昨年9月に受験したTOEICのスコア520点のみです。全く準備せずに受験したとは言うものの決して誇れるような点数ではありません。ただし、「出来なかった」ことをバネとしてその後10月以降休むことなく英語の学習プロジェクトを継続して行っていいます。今年1月26日にもTOEICを受験しました。その結果を今現在書くことは出来ませんが、4ヶ月の学習の成果は出すことは出来たのではないかと思っています。本来ならば、もっと学習を終えた後にこのプログラムに応募したかったのですが、こう言った機会は滅多にあるものではありません、まだまだ実力をつけている課程ですが、足りない分はまだこれから補っていこうと思います。

 プログラムでの経験を所属機関に対してどのような貢献をしていくことが出来るのかと言うことについては、なかなか具体的に説明することが難しいです。やはり身につけられる能力というのは英語ぐらいかも知れません。しかし、将来的に経験を活かす道が必ずあるはずだと思います。 
  「世界」に対する情報源の発信基地としてのにおいて、自体の国際化は避けられない、と言うよりも、しなければ未来は無い状況になっています。今後、を中心として国際交流企画を数多く行っていくでしょうし、今後、より多くの外国人受け入れも行われることと思います。
 その時に、このプログラムで習得したコミュニケーション能力を是非活かして協力事務を行いたいと思います。そしてその上で、世界にアピール出来るようにする為にどうしたらいいか。そのことをしっかりとこの目で確認し、日本に戻ってきてから将来的には国際交流の事務に携わりたいと思っています。
 現実として、英語が出来るスタッフがいるかいないかで、用務の依頼もしやすくなるということもありますし。やはりを控えて、職員に求められていることに、英語力というものは必ずあると思います。私は「直面する課題」に置いて、いっそのこと英語を公用語化するようにしたらどうかと述べさせていただきましたが、実際にそうなるためにはやはり職員レベルにも英語力と言ったものは要求されると思います。但し英語力というものは必要条件であって十分条件ではありません。実際の業務が出来なければ、英語だけが出来てもダメなのです。それは忘れないようにしたいと思います。

 以上を踏まえた上でこのプログラムに参加するに当たっての目標は、
 やはりまずは国際人としてのバランス感覚を身に付けること。つまりは実際に外国で生活してみなければ分からないことを身に付けること。
 そして重要なことだが視野を広げること。外国から見て日本のはどうなっているのか。そして外国はどういうシステムになっているのか。支援としての職員はどうあるべきか。
 そう言ったものをしっかりと観察し、吸収し、今後の日本のあり方について考えていくことです。向上心、向学心を忘れないようにしなければならないこと。そして常に向上心、向学心を持ってプログラムに参加することだと思っています。いずれも環境を変えてみないと分からないことでありますし、具体的にどういった形で現在の組織にフィードバック出来るか、そのイメージは現在では漠然とし過ぎていて掴みきれないのですが、その形を創造していくことこそが、一番の目標です。


 余暇において活動したいことは、職員として、制度の比較を研究してみたいと思います。アメリカに置けるシステムはどのようになっているか、日本との違いは何か、それをどう日本に活かすことが出来るかを勉強してみたいです。

 後、是非やってみたいのがボランティアとして日本語を教えることです。私は韓国で日本語を教える友人の授業に参加して、一緒に日本語を教えると言うボランティアをやったことがあります。それは大変難しいことではありましたが、とても楽しい体験でした。
 海外で日本語を教えることは、ただ日本語それだけを教えると言うことのみならず、日本の文化をも教えることです。私は世界に置ける情報の発信源として働きたいと思っています。それを実際に(しかも最も直接的な方法として)行いたいのです。ただ単に受動的に外国に語学を研修するだけではなく、積極的に自分から日本という国を知ってもらうこと、理解してもらうことです。日本という国を知ってもらうためには自分自身が日本という国をもう一度深く見つめ直すことにもなると思います。日本という国を知っていないと、その素晴らしさを知ってもらうことなど出来ませんし。
 小さなことかも知れませんがこう言うところから多くの人々が日本という国に興味を持ってくれて、そして国際交流がより深まることを期待しています。忙しいプログラムであるとは思いますが、実践していきたいと思います。



2003年01月29日(水) 「やってみなきゃアわかんねえ」そうだろ?


そうそう、何だってやってみなきゃわかんねえ。
ってことでようやくアメリカ留学プログラムの志望理由を作成。
間違っても選ばれたりはしねえだろうけどさ、
やれるだけのことはやんねえと、
だって出さなければ選ばれることも無いんだぜ。
しかもさ、まだ比較的人員に余裕があるところにいるんだからさ。
これが毎日日が変わるまでやってるような所にいた日にゃあそうもいかねえ。
ま、そんな所にいたら何が何でもごり押ししてでも行こうとしてたかも知れねえけどさ。

やるだけのことはやったさ。
2日間で打ち込んだ文字数は5000字ぐらいだよ。
就職活動の時ですらこんなにやんなかったよ俺。
ま、どうせそんなに甘いもんじゃないってのは分かってんだけどね。
そんだっていいさ。
そんだけの頭使ってやったんだからさ。
ああそうさ、ダメだったとしても無駄なんかじゃないさ。
わかってんだ、そうだろ?


♪「童貞ソーヤング」GOING STEADY



2003年01月28日(火) 時間がない!


気付けばもう10000hitが近づこうとしている。
早いねえもう。
気がついたらもう二年近く日記を書き続けている。
継続的に書き始めたのが一昨年5月、
ほぼ毎日書くようになったのが昨年2月から。
思えばよくここまで続いたものだ。
継続的に読んでいただける人もいてくれる。
そう言った存在は非常に僕に力を与えてくれる。
書き続ける力をね。

まあ10000に到達するまでにもうしばらくかかるだろうから、
それはそれでよしとしましょう。
とりあえず明日選考書類を提出しなければならないから、
今からラストスパートをかけます。
大した文章ではないけれども完成品は何処かで公開できるといいなと、思っています。
って言うか本当に何でもネタにしているなあ(笑)



2003年01月27日(月) FFX


にはまりこんで結局TOEIC後はやりまくってしまいました。
いや、TOEIC前からやりまくってました。
TOEICはやった感じ、まあまあ出来たかなと思ったら、
何のことはなく、みんな結構出来たようです。
問題簡単だったのかなあ・・・
集中力が途切れたけどね。最後の方。
とりあえずの目標600点を越えてればいいけど。
ってか、越えてなければ恥、みたいなものはあります。
喧嘩売ってんのかと言われそうだけどさ。

とりあえずはもうすぐ発売のFFX-2が出来るように頑張ってやろうっと。
PS2、今更ながらにそのグラフィックの綺麗さに感動。
サウンドの素晴らしさにも感動。
これ、ハード側の問題ね。
と言うことで志望動機文章を書きますので今宵はこのぐらいにて。


関係者の皆さまへ
ニューカレドニアの件はどうやら内密らしいです。
私的にはどうでもいいのですが他のメンバー的には。
と言うことで関係者の皆さま、オフラインでこの件には触れないように!(笑)
よろしくおねがいしますm(_ _)m



2003年01月25日(土) PS2


と言うことで実は昨日の夜には京都に帰っておりました。
先週鍋をやったときに今年公務員を受験する友人からPS2を借りました。
最近やっぱりゲームに費やす時間はかなり減少気味、
何故かって? 時間の無駄だから。
まあ過去にこんな文章(リンクあり。滅茶滅茶笑えるから読んでない人は是非読むべし!)
書いていたぐらいだから、昔かなりゲーマーだったのは間違いないんだけどね。

まあまあ明日TOEICにもかかわらず借りたFF10をやってしまったんだけど、
PS2、光デジタルアウトなんてついてるじゃん。
これは知らなかった!
嬉しくなってうちの10年以上使ってるコンポのデジタル入力端子につないじゃったって。
コンポにダイレクトに光ファイバーケーブルで繋げるのは嬉しい限りだね。
そろそろ買おうかなあPS2、プレイヤー代わりにでも。
取りあえずデジタルの音声が直接コンポから聴けるのは嬉しい。
テレビとの接続もS端子で繋いでるからコンポジットで入力するよりも遥かに綺麗だし。

 S端子とかD端子の付いているテレビをお持ちの皆さまは是非お金を出してでも、
 専用ケーブルを買うことを強く推奨します。映像の美しさが全然違うからね、本当に。
 それだけの出資をするだけの価値は十二分にありますよ。

この分だとマックでDVDをみることも少なくなりそうです。
これだけ美しい音と美しい画像でゲームが出来るようになったんだなあ、
って言うことは本当に感動。
後は5.1chスピーカを買えば完璧なんでしょうが、
そこまでやる余裕(と言うか部屋のスペース)があるかどうかはかなり疑問です。
今回はとことんマニアックな話に終始してしまいました(笑)




2003年01月24日(金) 回避


すんでのところで危機は回避された。
甘いと言ってしまえばそれまでだけれども。
半年間も一体僕は何をしていたのだろうと本当に思う。
あまり意地を張りすぎてもダメなのだなあと。
分かってはいるのだけれども、ダメだねえ本当に。



2003年01月23日(木) 大学等の国際競争力の強化




 かつて韓国に行ったとき(たかだか7・8年前の話だが)かなりの場所で日本語が通じたことを私はよく覚えています。それが今、ホテル等でも英語は通じても日本語は通じないことが多いです。一体この5・6年で何が起こったのでしょうか。

 現実としてアジア諸国でもっとも優秀な学生や研究者はまずはアメリカや欧州に留学するそうです。そして日本に来る学生はそこから漏れた二番手、三番手と言うことだそうです。
 では果たして日本で学ぶことが出来ることは少ないのでしょうか?
 いいえ、そんなことは決してないはずです。
 昨年我が国からノーベル賞受賞者が二人も出たことも記憶に新しいことですし、それが示す通り、日本の技術、研究と言ったものが世界水準にあることは間違いないでしょう。日本という国が国際的に誇ることが出来るものは数多く存在しています。


 しかし日本で研究を行うことには確かにいくつかの問題があります。。
 まず一つに日本語の難しさです。日本に留学する以上は日本語を学習する必要があるのですが、日本語と言う言語は敬語を筆頭として完璧にマスターするのが本当に難しい。そして更にその日本語を難しくさせているのが漢字の存在です。普段から漢字を使い慣れている中国系の研究者以外の人にとって、やはり漢字等を一から覚えるのは大変困難であると思います。アルファベットやハングル文字のように簡単な表音文字を組み合わせればいいというわけでは無く、漢字は日本で生活していく上で不可欠なものとなっています。これが高いハードルとなっています。そしてそれがまた日本で学習、研究を行う人々にとって大きな負担を強いることになっています。

 もう一つの問題として、海外の研究者、留学生の受け皿としての日本の大学の整備が大変不十分であることが挙げられます。まだまだ日本という国は閉鎖社会であると思います。実際私の以前住んでいたアパートも外国人留学生の受け入れには消極的でした。
 また、特に所得が少ない国の人々にとって、日本の物価の高さはこれもまた足かせとなります。やはり衣・食・住の保証があって初めて勉学に勤しむことが出来る訳であり、ただ単に研究者・留学生の受け入れ人数のみを増やせば良いという問題ではないと思います。受け入れ先として、外国人にも安心して使用してもらえる環境をまずは整えることが重要な課題であると思います。



こう言った問題を踏まえた上で、大学の国際競争力を強化させる為のメソッドとしては挙げられるものを何だろうか述べていきたいと思います。

 やはりまず一番重要なのは受け入れ先としての大学の環境を整えることであると思います。研究に係る環境を整備するのは当然のことであり、それ以上に衣食住の保証をきちんと行うことこそが重要であると思います。特に外国人が格安で入居可能な住居の整備は不可欠です。先程も述べましたが、日本という国はまだまだ閉鎖的な所が多く残っています。外国人研究者が住居を安心して借りられたり、日本語を学習することが出来ること、そういった学習に専念出来る環境を作り上げることをサポートする体制が必要です。数多くの外国人研究者を受け入れ、そして交流を深めることが、国際競争力の強化の第一歩に繋がることだからです。



 そして思うことは、いっそのこと大学での公用語を英語にしてしまってはどうだろうか、と言うことです。諸外国で英語が公用語として使われているように。多くの研究者は英語を話すことが出来ます。いくら「ここは日本だ」からと言って、英語が使える環境を創造することは大変重要なことです。トップクラスの研究者・学生にとって魅力ある環境にするためにも、実現することが望ましいと思います。それに合わせてスタッフの能力を向上させることも大変重要なことですけれども。ただ、公用語として英語が使えると言う環境を創造することによって、、日本語が難しいからと言った理由で日本を敬遠していた研究者を振り向かせることが出来るのではないでしょうか。勿論ローカルな部分では日本語を使用することは全く問題はないのですが、大学全体として公用語としての英語を義務づけること(それは勿論学生のみならず事務職員も含みます)、ここまで環境を整備できたら競争力も格段に強化されるのではないでしょうか。



 最後に、IT化が進行し、ボーダレス化した社会においてネットワークのの活用の推進似ついて述べてみたいと思います。
 これだけネットワークが進化した時代になったのだから、それをもっと活用する方法を考えるべきであると思います。メール等でのやりとりは勿論のこと、会議や打ち合わせと言ったことも、LANを通じて低予算で行うことが可能になってきています。
 国際競争力の強化の為には国外の大学とのより密な連携を行う必要があります。現在は、それが出来る時代になっている訳ですから、もっともっと情報をオープンして開かれた大学になっていく必要があると思います。そして、大学について国内的だけでなく、国外的にアピールすること。ネットワークを活用すればそれもかなり容易に行えるのではないでしょうか。


 上記で述べさせてもらった様に、大学の国際競争力の強化を行うに当たっては、より多くの内外、及び企業との連携が不可欠でありましょう。「国際交流」とはよく使われる言葉であるが現実にはさまざまなことが可能です。実際に留学生を受け入れたりこちらから行くと言うことも大切なことですが、ネットワークを活用することによって離れた場所からでも緻密な連携をとることも可能となっています。手段というものはいくらでも存在しうることです。そう言ったさまざまな手段によって広く情報や意見を交換することこそが、今後の日本の大学の国際競争力の強化に繋がるであろうと思います。



2003年01月22日(水) 予約OK!


らしいです。ニューカレドニア。
マジですか???
絶対行けないと思ってたのに。
46800円は安いよなあしかし。
お姫様と従者ふたりで珍道中になること必至です。


ということで明日から出張に行って来ます。
そのまま遊んで土曜日に帰る予定。
TOEICはちゃんと受けますよ。

え〜他にもいろいろ誌上にて報告しなければならないものはあるんですが、
まあそれはまたおいおいとしたいと思います。
ニューカレドニアは大きいね。なんかとても楽しみです♪
あともうひとつ大きいものは職場で公募のあるアメリカ留学プログラムとかなんですよ。
まあ選ばれるのはとても難しいと思うんですが、
一応応募するだけはしてみようかと。
いきなりそんなの見たのでTOEFLとか受験なんかしてませんし。
やれるだけのことはやってみようかなと、思っています。
って選考書類の締め切りは来週の木曜日なんですけどね。
日曜日までにある程度の文章を練り込んでおかないとマズいですね。
こういう場で培った(はずの)文章力を活かしたいと思います。
僕の英語プロジェクトはまだまだ始まったばかりなのですから。


と言うことでしばらく更新できませんので寂しい貴方にこんなページを紹介。
僕を含むモテない男子は是非読むべし!
って言うか素直に面白いです。有名なのかなひょっとして。

「理系のための恋愛論」酒井冬雪さんのコラムです。
 此処を押したら行けます!<

直リンクするのはどうかなあと思ったのですが是非読んで欲しいなあと思いまして。
実際にふむふむと同意できるところもあれば、
「そうか〜」とすごく勉強になるところもあったりします。
オススメは、「【第30回】彼女が男を捨てる理由」かな。
「昨日まで電話で楽しげに話していた彼女が、翌日には、突然不機嫌になっていて、恋人ではなく友人関係だったのをいいことに、電話に出てくれなくなり、メールに返事をくれなくなり、で、いつの間にか疎遠にされてしまっている」
なんて本当によくあるからねえ。
理不尽だけど、それは生理的に嫌いになったもので
そうなっちゃったら終わりなのか〜とかとか。
確かにそれでいちいち自分が傷ついていてもムダなのだなあと思ったり。

まあまあ、理系に限らず世の中の男子は読んでおいて損は無いかと思われますよ。


と言うことで、何処かのネットカフェで更新できるようならいたします。
海外でも無いからそこまではしないと思うけどね^_^;



2003年01月21日(火) Strict Teacher


そんな訳で本日も英語でございました。
出張やらなんやらで、金曜日のフィオナに会えないのは残念。
出張先にガッコがあればレッスンは受けられるんだけどさ。
たぶん無さげ・・・

今日はトレーシーが講師。
美人だけど厳しいトレーシーはちょっと苦手なタイプだったりする。
悪い先生でないのは分かるのだけれど。
本日は(半ば狙ってたんだけど)マンツーマンのプライベートレッスンで、
最初はラッキ〜とか思ったのだけれども、
今日のトレーシーはなんかすごく機嫌が悪かった。。。気がする。
なんか身も蓋もないことを結構言われ、
そうねえ、会話があまり繋がらなかったというか、
英語で話をすると言うより日本語でも話が繋がらない様なぐらいの勢いで・・・
なんか「コレだから日本人は話が(きちんと)出来ない」
と言われてるみたいだったなあ。
(話をはぐらかすという点でね)
僕もきちんと答えられない自分がもどかしかった。
が、やっぱり講師というのは生徒に対するフォローは重要だと思う。
英語はきちんと教えてくれたけど、ちょっと辛かった。

次の時間は先生が変わって、
こっちの時間はとても楽しく話して終了。(今回もマンツーマン)


後でもう一人の受講生の年配の女性もちょっとお怒りだった。
僕はまあしょうがないなと思いつつ、そんでもかなりへこんだ。
まあ後の方の授業がすごくあたたかなものだったから良かったけど。
機嫌が悪かったのだろうか・・・
気分屋なのは知ってるけどさ〜
マネージャーさんは、「生理前なんじゃない〜?」
と仰っておられた。
うーんさすが、それで済ませるか!
しかし密かに僕もそう思ったんだけど同意はさすがに出来ず。
それにしてもうーん、今度授業を受けるのためらうなあ・・・
と思っていたのだけど、
またマネージャーさんが、
「トレーシーはあなたのこととても頑張ってるってほめてたよ」
と聞いたので、一気に機嫌を直したのだった(単純!)
しかしトレーシーとプライベートは厳しいなと実感。
プライベートレッスンはやっぱりフィオナかレイチェルを狙おう(笑)




2003年01月20日(月) ニューカレドニア一泊三日46800円


行く予定だった人が急性腸炎とかとかで今週末の山口への出張が急に回ってきた。
予定は特にないから行く事にしたんだけどさ、
金曜日の予定が埋まり結局フィオナには会えんなあ。
まあ木金と出張だし、金曜の帰りには何処かに寄っていこうかなあと思案中。
日曜日にTOEICさえなければなあ。。。


で、ニューカレドニアに行くツアー一泊三日(!)
結局キャンセル待ちなものの申し込むことになりました。
46800円は安いのであろうと思われる。
が、すげえ無茶なツアーやなあ。
飛行機に乗る時間が18時間、現地での行動時間とほぼ一緒。
うーむすごい。
それでも週末で行けてしまうのはすごいのかも知れない。
まあキャンセル待ちなのでたぶん行けないような気がするけど・・・




内容は・・・

1
午前 大阪発、エアカレドニアインターナショナルにてヌーメアへ。
夜 到着後、現地係員とともにホテルへ。
食事(朝: 昼:機内食 夕:無) 宿泊:ヌーメア

2
終日、自由行動。
オプショナルツアー等でお楽しみください。
※お部屋は出発までご利用いただけます。
現地係員が空港へお送り致します。
食事(朝:無 昼:無 夕:無) 宿泊:機中

3
深夜  空路、帰国の途へ
午前 着
食事(朝:機内食)


だそうです。ハードだなあ。
エアカレドニアはエールフランス系だからスカイチームで、
ってことは大韓航空のマイルが貯まるのだろうか・・・と考える僕はやはりマイルオタなのかもしれません。





2003年01月19日(日) TOEIC consists of American English.


ゴイステがツアーを目前にして解散と言うなかなかショッキンなニュースもあるのですが、
タイトルに対する友人へのメールの返信をば掲載したいと思います。
なんだか本当にマジレスしてしまったのだよ。
ということで・・・



ご指摘の通りTOEICと言うのがアメリカン英語なのは当然のことであります。
まあフィオナフィオナレイチェルレイチェルと言っておりますが、
そうそういつもこの二人にばかり習っている訳でもなく、
米国人のセンセにも習います。
彼女達は「センセ」としての資質は非常に良い訳でありまして、
まあ英会話学校と言うのはモチベーションとトータルコミュニケーション能力向上の為に行っているので、
その辺からまず改善したいと思います。
TOEICコースってのもあって、今持ってるポイントで購入可能なんだけど、
やっぱり半年コースとかだから4月開講らしいのよ。
だからリスニングに対する抜本的な対策はこれからになると思われます。
DVDと言うのもかなりいいかもしれないと思う今日この頃です。

まあ試験としてTOEICの攻略をするばかりでなくトータル的に英語が出来なければ意味がないので、
そういう意味で継続的学習を続ける所存です。
その手のページにも書いてあったけど、
TOEICの点数が高くても話せなければ意味がないのだよなあと言うことで。
まあ友達にもらった問題集の文法セクションを解いてみたら、
part4で30/40ぐらい取れたからまあまあ学習成果は出てるかなと思いますた。
が、誤文訂正問題は10/20ですた。
まだまだ問題多いなあ。

と言うことでいよいよ来週です。
しかし土曜日はスキー。。。
それでもがんばってやるのだ。





2003年01月18日(土) 天国に一番近い島


と言うことであのようなおかしな金曜日から一転、
本日はカンダナオユキ氏が我が家で鍋をすべく京都にやって来るという。
カンダナオユキ氏に関しては1月4日付の日記を参照されたし。
もう一人公務員試験勉強中の友人を巻き込んでの鍋である。

飲み過ぎて夜通しトイレの住人と化した僕だったが、
さすがにと思いカンダナオユキが来るまで水泳に行く。
なんだかやたらと混んでいた。
体重はちこっと増えていたが、それ程でもなく、
体脂肪率もまあ普通だった。よかったよかった。

そしてあんこうと鯛のあらを買って鍋である。
部屋の片付けをしていたら勉強どころでなくなって、
なんか三人でそのまま夜中まで宴会になってしまった。
いいのか受験生よ。
いくら公務員試験は半年後とは言え。。。
とは言え責任は僕らにあるんですけどね。
この日も面白かったのだが、当然勉強は出来ず。うう。


で、昨日も話をしていたんだけど、
ニューカレドニア島に行くツアーが、
3日で50000円なんだって。
でなんとなく「行こう」とか言う話になる。
酒の席の半ば冗談だったのだが、なんとなく条件次第で行きたくなったのだよねえ〜。
しかし行くとなったら男の子2人と女の子1人なんですが、
我々従者二人と行ってしまって本当にいいのですか?姫?



2003年01月17日(金) Russian Vodka


あああああ。
書いたはずの日記を消してしまった。
もう一回書くの嫌やなあ。
しかし仕方がないから書く。
TOEICが迫っているのに遊んでいる週末の記録。

金曜日は前の職場の有志5人で集まって「山羊座友の会」
1月生まれ3人のためのお誕生日会。
何処から探してきたのか東南アジア・南米料理だとか。。。
なんか高〜いメニウだった。
ドリンク一杯700円とかは高いよなあ。
とピッチャーが700円で頼めてしまう韓国を思う。
で、結局ウォッカ一本3000円を頼み後はジュース等で割るという先方に出ることにする。
こんなんして飲むの久しぶりだわ。わくわく。
ヨコヤマくんから「圧倒的に安い」とのお墨付きも頂いたし。

と言うことで良く飲んだ。
この5人組楽しいメンツじゃ。面白い。
どれぐらい面白かったかというと、
6時半から開始して店出たのが11時過ぎって言うくらいなのだ。
もう時間経つの忘れたぐらいだね。わはは。
ロシアンウォッカはよく回ってえらいことになったけど。大変だった。
ただでさえおかしな皆さんがさらにおかしくなってる。

と言うことで楽しかった。
センター試験の前日だというのにね。
受験生の皆さますみません。



2003年01月16日(木) King's Cross Station Platform9 3/4


ホグワーツに行きたい!
なんて思ったのはハリポタのDVDを借りてきたからなんだけど、
コレ、すごく面白い。
話題先行かと思っていたけれども素直に面白いと思う。
いい娯楽作品だね。
そしてついでに言うなら英国人の英語はやっぱりわかりやすい。
それってとても重要なことだと思う。
DVDって確かに字幕を英語で選べたりもするから学習用にはとても便利だと思う。
って言うかうちのiBookで初めて映画見たんだけどね。

キングスクロス駅は2001年に行ったんだよね〜。
趣のあるいいところだった〜、外観しか見てないけど・・・
ロンドンは一日しか滞在しなかったから超駆け足スケジュールだったからねえ。
今度はキングスクロスからどっかに行きたいものです。
ただし英国では電車より飛行機の方が早くて安いらしいんだけどさ。
夜景だけどキングスクロスの駅はこんな感じ(クリックすると画像が出ます)です。


韓国のジョンさんがカキコしてくれて、
日本語能力試験1級にパスしたらしい。おめでとう!
自分のことのように嬉しい。
これはしかしTOEICは負けられない。
とは言えジョンさんの今度の目標は910点(!)って話だし、敵わないわ。
実力はまだまだ全然伴ってないんだよなあ俺。
映画のDVDとかを見て勉強するのも手だなあと本当に思ったのでした。
あ〜ライブ行きてえ。
(しかしなんて唐突な終わり方じゃ)






2003年01月15日(水) 等身大


韓国で日本語教師やってる亮ちゃんにしてもレイチェルにしても、
「等身大」なのがとてもいい。
なんて言うか、親しみやすい。
ガイコクジンとか言う壁が出来ちゃってるんじゃなくって、
そんなの関係ないんだなあ〜って思えるようなところが。
ワーキングホリデイでちょっと日本にやって来たようなんじゃなくって、真面目なんがいい。
まあ亮佑なんかはかなり怪しげな採用方法でセンセやってるけど(笑)
そんでもすごく真面目に、真摯に取り組んでいるなと思う。
教師としてはすこぶる頼りないけど、
その辺が友達みたいで親しみが持てるというか。
「日本人は優しい」と言うのは確かに当たってるとは思うなあ。

まあレイチェルが好きなのは後は発音がすごくクリアーだというのもあるんだけれどね。
オーストラリアの訛りというのは確かにあるけれども聴き取りやすい英語なのだ。
そりゃあどんな英語にだって対応できるのが一番なのだけれども、
所詮僕はまだ初心者なのだから、クリアーな発音で綺麗な先生英語を習いたい。
まあ先生が綺麗に越したことはないんだけどね。

大体一月に7日間ぐらい行ければテキストをほぼコンプリート出来るみたいです。
7日間って少ないように思えるけれども考えようによっては1/4も行ってるんだからすごいよね。
もう少ししたら忙しくなるのでしょうが頑張りたいと思います。



2003年01月14日(火) 何回転んだっていいさ


TOEICの受験票が送られてきた。
受験会場は京産大・・・って遠いよ。
立命とか同志社ならバイクで10分もかかんないのに何でそこまで行かなあかんねん。
鬱だ。。。
やっぱり安さに負けてスクールの団体受験にしてしまったのが間違いだったのだろうか。
立命で受けさせろ〜〜〜
・・・と言っても始まらないので行きますよ。
南の龍大とかで受けるよりは遥かにマシなんだから。


と言うことでTOEICです。
今度の目標は可愛らしく600点。
リスニング系はやってないけど文法はそれなりにやりこんだはず。
長文読解は昔から得意だったし。
後は如何に集中力を途切らさないことと、
リスニングなんだよな〜鬱だ。

まあ、明日はレイチェルの日なのですが、
英会話というのは本当に動機付けに過ぎません。
週に1回や2回行ったところではなかなか出来るようにはならないと思います。
大事なことはそこで刺激を受けて帰ってくることで、
やっぱり話に行く事はモチベーションを上げることなんですね。
そりゃあ先生が美人とかだったらヤル気も更に上がるってものですが(笑)
それを考えたら2ヶ月に一度は韓国に行くべきだよなあ・・・
なんて思ったり。
そんな感じで適当に過ごしているくせに何だかとても時間がたりないような気もする今日この頃です。
韓国日記も何時書けるのだろう・・・
まあ目標だけは高く設定してありますが今は達成できなくとも次もあるさ。
それでも全力は尽くすんだよ、と言うことで。




♪BUMP OF CHICKEN「Diamond」



2003年01月13日(月) 希望の国のエクソダス


昨日は昼過ぎに起きてゲームにはまるという非生産的な一日だった。
最悪だ。何をしているのだ僕は?
そして今日は朝起きてそんで久しぶりに勉強して本を読んだ。
ちょっとは生産的な一日だった。
カシウチさんに推薦された「5時間で最低でもTOEIC600点」@宝島新書を、
ようやく一通りやり終える。
「5時間」のくせに2ヶ月かかった。かかりすぎ。
でもこの「5時間」って問題解くだけの時間だから、
答えあわせや復習なんてやったら5時間で済むわけありませんがな。
それでも通してやったことに意義はある。
結果がついてくるかどうかは分かんないけどさ。

@niftyのIP電話のモニターサービスに応募してそして一昨日モデムがやって来た。
12Mプランのくせに2Mしか出ない我が家だがまあ思ったよりもちゃんと通話は出来ている。
実家はBBPhoneにするとか言ってたけどソフトバンク、信用出来んぞ、いいのか? 
と警告はしておいた。
まあどうするかは親次第なんだけどね。


村上龍の「希望の国のエクソダス」を大分読み終えた。後少しだ。
フィクションであるはずなのにフィクションで終われないところがあって、
すごく痛い。
文庫本だからちょっと前の作品なのに、書かれている事はこの今の日本の状況と同じだ。
韓国や中国のトップクラスの学生は日本ではなくアメリカに留学する。
其れが現状だ。
今この日本の中の腐りかけた組織で働いているけれど、
正直一生の保証なんてあったもんじゃない。
日本が潰れないという保証は何処にもない。
確かに我々には危機感が欠如しているのかも知れない。
だからせいぜいスキルを伸ばそうと懸命に努力するのだ。
たとえそれが只の必要条件であって十分条件で無かろうとも、
やらなければならない。
でなければ僕には希望も未来もないのだ。




2003年01月11日(土) 会えなくても心配なんて ないのよ


「あけおめ」を言うべく久しぶりに親友大西嬢に電話したら、
たまたま今日明日は休みだって言うんで久しぶりに会う。
旅行好きのくせに流通業なんかにお勤めの彼女が連休なんて珍しい。
三連休はゆっくりしようかと思ったけれども折角だからさ。

しかし待ち合わせに遅刻してきたばっかりに、
食べようと思っていたランチはことごとく時間オーバーで不可、もう。
仕方なくバイクでぐるぐる回っていたら金閣寺のバス停前にインド料理の店があるのを思い出した。
行ってみるとぎりぎりランチタイムに間に合う。やった。
ってんで食べたランチは美味しかった。絶品。
お薦め。夜は高いけどね、それなりに。

コープに行ったりセイバーズに行ったりスーパーに行ったりして、
我が新居に到着。
と言うことで今夜はキムチチゲ。
ってんで作ったりなんかしてなんか過ごす。
美味しかったキムチチゲ。
久しぶりに会う友人というのはいいものです。
しかし部屋にふたりっきりになってもエロエロモードなんか全然ならないのは何故だ?
と言ってみたら、
「あたしでなってどうする?」とのお答え。
自分で言ってどうするよ大西嬢。
そう言って友達ばかりが増えていく今日この頃です。
明日はTOEICの勉強しないとなあ。
2週間後。



♪「放課後時代」倉橋ヨエコ



2003年01月10日(金) スノースマイル


いい加減に買わねえといけないなって思って、
タワレコに行って「スノースマイル」を買ってきた。
今頃になって買う辺りファン失格なのかも知れない。
情熱が減退しかけているのかも知れない。
それでも好きなのは間違いない。
今回の曲も2曲とも地味だけど心に沁みわたる名曲だなあって思う。

3000円以上買ったらボーナスポイントをくれるって言うから、
悩まないでGOING STEADYのシングルを買い、
そして悩みに悩んで倉橋ヨエコを買う。
ファンデリアにするか春風にするか迷った揚げ句に決める。
生協で買えば今なら2割引だ。
其れなのに何故僕は還元率のこんなに低いポイントカードで悩んでいるんだろう。
全部昨年の私的ベスト10に入っているミュージシャン。
音楽雑誌はすっかり買わなくなったけど、
それでも僕は音楽を飽きることなく聴き続けている。
心が老化せずにすんでいるのは、音楽のおかげかもね。

タワレコのボーナスポイントは2ポイントだった。
無理して買った甲斐があったのかどうかは分からない。
でもゴイステも倉橋ヨエコも生協じゃ買えないのだけは確かだ。
バンプってわざわざメジャー行く必要あったのかな。
昨今のインディーの売れ具合を見て思う。
メジャーに行った揚げ句CCCDなんかでリリースされる羽目になったら、
全く持ってなんのためのメジャーデビューなのだか分からない。
今僕が一番恐れているのはくるりの新譜。
全ての新譜にCCCDを導入することをビクターは決めたからだ。
どうかCCCDなんかにしないで欲しい。
ハマサキもMISIAもELTもそんなのどうでもいいから、
頼むからくるりはやめて欲しい。
そんなものにしなくても僕はちゃんと発売日に買いに行くから。



クイックジャパンを買い、噂に聞いていたサニーデイの記事を読んだ。
読んでいて辛くなるような記事だった田中貴のインタビュー。
サニーデイというバンドは特殊だったのだなあと今でも思う。
圧倒的なカリスマって言うものはどこのバンドでもあるのだけれども、
メンバーがバンドの一員として成り立っているかいないか。
なんか確かに最後の方のサニーデイは成り立っていなかった。
聴いている方としても。
今思えば写真撮影自由で、
そして代表曲ばかり3時間も演奏したあのライブは、その後の伏線だったのかも知れないなあ。
そしてインタビューで語られていたような事実がその裏に隠されていたことを、僕は知る由もない。




「君と出会えて 本当に良かった?」
そう胸に手を当てて考えてみる。
聴こえてくるのは胸の鼓動ばかりで返答は何も返ってこない。
ただ、少し動悸が速くなったのを感じただけ。



2003年01月09日(木) 誰の記憶にも残らないほど鮮やかに消えてしまうのも悪くない


イントロを聴いて僕は想い出した。
あの日唄っていた曲だってことを。
遠い記憶の片隅の、奥の奥の方にしまっておいたことを想い出した。
そして当時はこの曲を聴きもしなかったことも。



「あまり自分自身というものを出しすぎないこと」を僕は最近学んだ。
「自分というもの」をパブリックに出し過ぎてもいいことなど何一つ無い。
そんなものは「わかる」人の前でだけ出したらいい。
「自分らしさ」を持つことはとても重要なことだが、
けれども任務を遂行するに当たって重要か?
少なくとも今の僕には必要ない。
無口で自分を出さない僕でいい。
人から過大な評価もされない代わりに貶められることも無ければそれでいい。
今僕がこの世から忽然と消え去ったとしても、
たぶん誰の心にも残らないだろうし、僕はそれで全く構わない。
こんなところでこんなことを書いていることだって周囲が誰も知らなくったって構わない。
こんなにほそぼそと続いているこのdiaryを読みに来てくれる人が少なくと言う事実其れだけで僕は十分だ。
半ば惰性で読み続けてくれているのかも知れないが、それでも僕には十分過ぎる。
「自分らしさ」を出すのは此処ぐらいでいい。
「わかる」人の為だけに出せばいい。
そういう人は「匂い」で分かる。
僕は最近そういった「匂い」を嗅ぎ分けられるようになった。
これも「大人になった」と言えることなんだろうか。
それでいいと思う。
戦う相手は自分自身だけで十分だ。



♪「Swanky Street」the pillows



2003年01月08日(水) 自分のダメさ加減を自覚すること。まずはそれからだ。


エキサイティングな釜山から帰ってきてから、
腑抜けのような日々が続いている。
昼行灯給料泥棒ろくでなし人でなし。
昼間の僕は一体何をしているのか分からない。
大陸から持ち帰った風邪のおかげで、
今日予約していたレイチェルの今年初めてのレッスンもcancelしてまた来週に持ち越し。
頑張って明後日にフィオナのレッスンを受けに行くって手もあるけど。

ときどき思う。
いくら僕がせこせこ英会話学院に行ったりテレビで韓国語を勉強したって、
外国に留学したり普段から英語を使って仕事をしている人には敵わないのだよなあ、
なんてことを。
そんなこと考えるだけ無駄なのであって、
今の僕自身は自分に与えられた環境の中で最大限に何とかするしかないのだ。
敵わないからと言って何もしないでいるのが一番どうしようもないことだ。
勉強なんてモノは自分のプライドを捨てなきゃやってらんない。
そんなことは亮佑も言っていた。
自分が「出来ない」と言うことを自覚すること。まずはそれからだ。
そこから先は自分次第。
継続することは必ず自分の身に付くことは、今回の旅で思い知らされたのだから。



2003年01月07日(火) 月刊エアライン


書こう書こうと思っているものが結構書けなかったりします。
そう言うのを「ネタ切れ」って言うのかも知れないのですけれども。
まあそうそういつもいつも書くネタがある方がおかしいって事もあったりするんですけど。
とりあえず日常のネタ以外で書かなければならないものはかな〜りたまっていたりするんで、
まずはそれを書かなきゃいけなかったりするんですけどね。
その最たるものがコレ、北欧紀行。
実は密かにほとんど書きました。リンクは此処から。
残るは一日半ぐらい。
しかし北欧行ったのって何時よ? 八月末か〜。
4ヶ月も経ってしまった割には結構ちゃんと覚えている自分は偉いと思う。

まあだからタイトルもなんだかふさわしいものが見つからなくって困ってる。
本当はタイトルにしたくてたまらないものはあるんだけど、
それに相応しいものが書けない限りやっぱり使えないよなあ。
今回も内容とはほとんど関係が無い。。。

トコロで最近、「月刊エアライン」なる雑誌を見つけてしまった。
こういうのを読み始めたらいよいよ飛行機オタクの道まっしぐらに違いないと思いつつ買うのを躊躇っている。
って高いんだけどさ。
1100円はちょっと出す気がしない。

どうにもこうにも咽が痛いので明日は病院に行って来ます。
トモコ先生にかかりたかったのに先生は一般の診察室に出なくなってしまったらしいのが残念。

昨年の私的ベスト10、何時になったら書くんでしょうかねえ。



2003年01月06日(月) 風邪の大陸


相変わらず咽が焼けつくように痛い。
これは医者に行ったほうがいいのかも知れない。
大陸でもらってきた風邪は案外しつこい。
一体いつ治るんだろうか・・・?


なんだか年が変わった気がほとんどしません。
いつもの長い休日を抜けたら年が変わっていたって感じです。
昨年の回顧とか色んなことをしようしようとか思ってるんだけど、
もう少し後になってからにしようかな〜。どうしようかなあ。

昨年もコークスクリューダイアリーズの名に恥じないなかなか波乱万丈な一年でした。
それでも憧れのアンコールワットに行って北欧も行ってワールドカップも見に行ってそして外国で年越しして英会話も始めるというまあまあ頑張った年になったと思います。
旅行費用の総合計を計算してみたらなんと70万円!
お金かけてるよなあ。
それでもそれだけかけた価値はあると思います。
普段の生活は質素だしね。
1年間限りなく活動した年だったね。
今年も頑張って行きたいと思います。

と言うことでCORKSCREW DIARIES 今年もよろしくお願いします。




2003年01月05日(日) NEW YEAR'S RESOLUTION


と言うのは「今年の抱負」だそうです。
明日から仕事は始まります。いややなあ。
と文句を言ってもしょうが無いから早いこと寝ることにします。

え〜今年の抱負としては、
英語と韓国語と日本語を勉強することです。
英語で日記を書いたりなんかしてますが所詮ヤマダはTOEIC500点の男。
ヘボヘボです。
今回韓国で一番びっくりしたことは、
9ヶ月ぶりとか6ヶ月ぶりに会った人たちの日本語能力が、
著しく向上していたことです。
3月の時にはそれほど話せてなかったのに、
12月にはちゃんと会話が成立するぐらいになっていました。
これはすごい。
つまりはそれだけ継続して勉強したら、
それだけやはり実力は付くということです。
これは日本語に限らず英語でも言えるんじゃないかなあ。
勿論韓国語でも。
決してあきらめずにやり続けること。
三日坊主が多い僕ですが、忘れないようにしたいと思います。



2003年01月04日(土) 登場人物紹介


友人から「この人誰?」とか言うメールを頂いたので、
このDIARYに登場する人物を紹介したいと思います。
普段読ませていただいている日記もやっておりまして、
では私も・・・いや、パクリとかじゃないんです。
いきなり固有名詞が出てくると混乱すると思われますし。
今年は読みやすい文章を目指します。
まああんまり他人の名前は出さないんですけどね。



「恋する乙女」(乙女座B型)
あたくしの大親友「恋する乙女」
大学の時の同級生。
最近はたま〜にしか会いませんが、結構付き合い長いです。
彼女のために書いた文章がこれ
まあそれだけ大事な友達ってことです。


川上はん(乙女座O型)
僕にバンプを教えてくれた偉大な人。
そしてアイスランドに誘ったすごい人。
川上はんのセンスは我々にも理解できない所もあるがとにかく素晴らしい。
時々ずれてるけど。。。
でも本当に僕は尊敬しております。
大学のサークルの友達です。
今年もよろしくお願いします。


亮佑(魚座O型)
発掘現場のアルバイトで知りあう。
現在釜山にて日本語教師として奮闘中。
そのおかげで昨年は釜山に3回も行ってしまったよ。
しかし日本からは友達は僕以外来てくれないそうです。
まあ遠いからなあ。
今年もよろしく〜。


今井くん(双子座A型)
職場で同期入社以来のおつき合い。
数々のライブに付き合ってもらいました。
そしてあの高〜い北欧紀行にも付き合ってもらいました。
どうもありがとうございます。
彼女と仲良くやってくれ。


Kセンパイ(魚座A型)
職場の先輩。
旅人レベルは僕より遥か上を行く大先輩。
パソコンを運ぶのを手伝ってもらったり本当にお世話になっております。
最近結婚してなかなか旅行に行きづらいらしい。
代わりに僕が行ってるんですが。


カンダナオユキ(乙女座O型)
「混んでいる店は美味しい」
「女子高生が夜間に行くところは安全だ」
等々の、名言を生み出したカンダナオユキ。
大学のサークルの後輩。
世紀のちゃっかり男で、
締めるところはきっちり締めているが詰めが甘い男。
2000年春の韓国紀行を同行。
前出のコトバを見れば判るがこの人のセンスも素晴らしく、
一緒に旅をしていて面白かった。
さすが乙女座くん。大好きです。


ヨコヤマくん(水瓶座AB型)
昨年4月から職場に参入したニューフェイス。
最近あちこち飛び回っている私に代わって「TEAM HIKIKOMORI」代表。
いつも読んでくれてありがとうございます。
ヤン・ウェンリーだの三国志だの信長だの、
私のマニアックなニーズに応えてくれる貴重な存在。
10月から職場が離れちゃったからあんまり今後日記には登場しないと思われ。
いや、おつき合いは勿論させていただきますけどね。
よろしく〜


イモート(牡羊座A型)
三つ違いの妹。
カオはそれなりに可愛いと思うけど性格は・・・
兄に対してだけであって多分彼氏には尽くすであろうと思われ。
昨年の春はミャンマー、夏はネパールに行った強者。
ある意味アニよりはるかに強い。


Fiona(フィオナ)
僕の通う英会話の金曜日の講師。
UK出身。
僕のお気に入り講師の一人。
カジュアルな話題よりもなんか真面目な話をマターリ語れるから好き。


Rachael(レイチェル)
同じく水曜日の講師。
オーストラリア出身23歳超美人。
レイチェル目当てで来る生徒は多いという噂はあるが、
なぜか水曜日は空いている。
レイチェルも本当にしっかりした先生で、
真面目な話をしっかりしてくれて、
でちゃんと聞いてくれるから好きなのだ。
しかしCD10枚とプレイヤーをくれる彼氏とラブラブらしい、らしい、らしい。
まあ英語を勉強しに行っているんですけどね、僕は。



とまあこんなところが主要登場人物です。
あまり個人名は出さないのでそう増えないと思われます。
書き漏らしている人物があればご一報下さい。





2003年01月03日(金) 새해 복 많이 받으세요!!


(タイトルはそのうちに韓国語に変わる予定)
ですが、韓国語で、「あけましておめでとうございます」
直訳すると、「新年にたくさん幸福をもらって下さい」
と言う意味になります。


あけましておめでとうございます。
本日無事に帰国して参りました。
家の鍵無くすわ、韓国で風邪がぶり返すわ、
なかなか大変だったのですが、
今回もまた素晴らしい出逢いに多謝。


とりあえず韓国で何したかというと〜
毎日酒飲んで(韓国のビールはライトで美味い)
美味しい韓国料理を食べて、(今回は韓国美味しんぼ紀行です)
日本語会話の授業にゲスト参加して、(やっぱり日本語教師になりたいなあ)
髪をカットして染めてもらって、
(韓国ではヘアカラー2000円! 安い! 
 社会人ゆえあまり派手に染められないのが辛い)
そして超COOLなウェストバッグを購入。
写真はこのページを参照。で色は赤)
カッコいいですねと連発してそれを友達に訳してもらったらオマケに札入れをもらっちゃいました。
この「KAMOO」なるブランド、他の鞄もかなりCOOL!
ソウル発だそうですがオススメです。
一部吉田カバンに類似しているものがありますが・・・(笑)
お気に入りの「TBJ」(ココから跳べます)で安売りしていたスノボ用ジャケットまで購入。
3900円。いいんですかこんなに安くて?

しかし大晦日当りからぶり返した風邪は治らず帰国。
かなり無理して年明けは過ごしたけど、
まあそれもそれでよかったのじゃないかなあ。


しかし人生始まって以来の海外での年越し。
カウントダウンの頃は風邪でダウンし気味だったし、
海雲台で初日の出を見に行こうにもダウンという状態だったのですが、
やっぱりなんかお雑煮を食べないで紅白も見ずにいると、
どうも正月って感じがしませんね。
韓国なんて元旦のみ休みで大晦日も一月二日も普通に会社あるんだから。
そういう風情は正直無かったです。当たり前か。


え〜ちなみに、当然のごとく、
今回も免税店は一回も行きませんでした。
牛肉の焼肉も食べていません。

買ったものは全て韓国のブランドです。
なんで韓国に行って他所の国のブランドなんか買わなきゃいけないんだよ日本人のヴォケ。
大体牛肉の焼肉なんて韓国でも贅沢品で現地の人は食べてないんだから。
それに韓国では焼肉以外に美味しいものがた〜くさんあるんだから。
と言うのを紹介するのが、今回の旅日記のコンセプトです。
ほぼ毎回食事ごとに写真を撮って、準備は万端。
後はライターのヤル気次第。
と言うことで、今年もよろしくお願いします。







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