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4月24日→「純愛中毒」雑感をUP(ネタばれ注意)
冬のソナタ雑感もどうぞ。


2004年05月30日(日) 俊介

昨日、「クラウディア」東京最終公演に行ってきました。
龍の子もこれで見納め。
舞台の上で輝くヤツをこの目でしっかりと焼き付けてきました。


ストーリーを追うのに必死になっていた初日に比べ、だいぶ落ち着いて龍の子を見ることができました。
2階席で全体を見下ろせるという位置も私には最適でした。
(あと2、3列後ろが最後部席でいわゆるお星様席だったんですが、これがスマコンだったら後ろを気にせず思いっきり踊れるし一番いいよなあ、なんてちょっぴり思ったりしました・笑)
下で繰り広げられる営みを上から静観している龍の子の目線と同じ視線で見られるのが嬉しかったです。
いい席をありがとうよーM。ちん♪
龍の子は終始一貫、静、です。
殺陣のシーンもスローモーションのようで、動いているのに、静、です。
私はこの役を与えてくれた五朗ちゃんに感謝しています。
「ガラスの仮面」でマヤが役者としてステップするために「人形」役を与えられ、周りの空気を読みそこに溶け込むことを学ぶ必要があったように、今回風間も抑えた芝居しかできない中で、周りの役者さんの演技の中に溶け込むことを教えてもらったような気がします。
本当に、ありがとう、五朗ちゃん。
そして、今回も最高のコントをありがとう、五朗ちゃん。
五朗ちゃんがシステムを「スィステム」と言ってしまったのがワッキーのツボに入り、舞台中が、スィステム、スィステム、と大波乱を招いていました。最後の舞台挨拶まで引っ張っていましたね。
私はあなた方の笑いは大好みです。地球ゴージャス最高。次の舞台も絶対行きます。

東京楽ということで、舞台挨拶も、え?4回?5回?
思いがけず、と言うか、めっちゃ期待していましたが、なんと龍の子の舞台挨拶もありました。
お芝居してない素の風間の声をしばらくぶりに聞きました。
嬉しくて思わず、帰りの電車で何言ったか忘れないようにと覚え書を携帯メールに打つ、なんて、自分でも懐かしいことをしてしまいました(笑)

 「人生には大切な袋が3つあります……」
 (会場どーっと笑い)
 体制取り直して、
 「この舞台ではずっと二枚目の役をやらせてもらったんですが、本来の三枚目の血がうずいていました。なので満足でした。……あと何しゃべるか忘れました。てへへっ」

か、かわゆいぃぃぃぃぃっ(←バカ)
いや、でも、笑いとれて良かったね(涙)

あと、その前に、五朗ちゃんが自分の挨拶で噛んでしまった時、隣にいた風間に八つ当たりしていましたね。
そして、斜め後ろの役者さんが風間をかばっていました。
そのやり取りも、「ああ、風間、愛されてるじゃないかっっ」と、姉さんは感無量でした。

そして、その斜め後ろの役者さんの顔をしっかりと双眼鏡で覚え、帰ってからHPでお名前をチェックさせていただきました。
母は息子がどういう人とお友達付き合いしているか気になるものですから。
で、福島カツシゲさんと仰るんですね…。
blog日記も読ませていただきました…。
俊介がお世話になっているようで…(涙)
なんだか「シゲちゃん」だなんて呼んでるみたいですね。
ほんと、もしよろしければ舞台終了後も末永くお付き合いしていただければこれ幸いです。


「俊介」
「しゅんすけ」
「シュンスケ」

風間が「俊介」……と呼ばれる時代になったのですね。
Jr.仲間だけではない違う世界にいるんだなあと、この響きを福島さんを始め共演者さんの日記をネットで見たり、実際に音として聞いたりするたびに思います。
「世界で一番熱い夏」で五朗ちゃんと出会い、五朗ちゃんがヤツを「俊介」と呼んでいるのを見て(聞いて)少しカルチャーショックなるものを感じたのを思い出します。
年長者はそりゃあ下の名前呼び捨てで呼ぶのかもしれないけど、でも、マシュー藤井ちゃんも「風間くん」でしたもんね。
なんとなく、あの時、五朗ちゃんに「俊介」と呼ばれてから、今ある未来が開けてきたんだなあ、…と、そんなふうに感じます。


bear |