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■ 秋の夜長に(高山烏龍)
秋の夜長、読書三昧してしまった。夏からの忙しさもようやく納まりつつあり、今夜はひさしぶりにPCも立ち上げずにソファーにうずもれて本を読む。必要に迫られて大急ぎで目を通す民俗芸能関係の統計や論文、専門書でもなく、またPCの専門誌でもなく、普通に娯楽として読書するのは久しぶり!! とりあえず急ぎのビデオ編集もないし、更新しなくちゃならないwebのページはあるけれど今夜は休息。TVのニュースも聞きたくない! 肌寒さを感じる部屋、でもブランケットにくるまり、おいしいお茶を手許においてカウチポテトならぬカウチ柿の種しながら読んだのは、体がめちゃくちゃ弱い若だんなと、彼を守っている妖怪たちの話で、捕り物とファンタジーがミックスされた内容。マンガみたいに気軽に楽しめた。 お供のお茶は、高山茶。甘い香りにリラックスして。 ●台湾のお茶 |
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