 |
 |
■■■
■■
■ 台湾のお茶(高山烏龍)
きょうは盆送りの日だが、私は出社。ウチの会社にお盆休みはないから…。 さて今日、タイと台湾に旅行に行っていた会社のTさんが台湾でお願いしていたお茶を買ってきてくださった。 私が書いたリストを無くしたということだったが、台湾の茶荘で薦められたという茶葉はまさしく私が欲しいと思っていたものだった。まあ、台湾のお茶と言えば、な、高山茶を頼んでいたので当然かもしれないけれど。さっそく今夜入れて飲む。 ひさびさに高山茶のバニラような乳香が漂い、おいしくいただく。私は高山茶を入れるときはいつも小さめの茶壺(ちゃふー)(=中国茶を入れる小さな急須)で入れるが、茶葉の形状を見たかったので、今夜は蓋碗(がいわん)(=蓋と茶托のついた中国茶の湯呑み)を茶壺代わりにして入れる。手摘みの証し、一芯二葉(三葉)だ。よしよし。 高山茶は中国茶の6つの分類で青茶に属する。青茶は烏龍茶の仲間だが、高山茶は発酵度が低く茶水の色も爽やかな黄色。
 高山烏龍は一芯二葉の茶葉が一つ一つ小さく丸まっていて、それがお湯の力で再びのびのびと大きく広がり香りとうまみがあふれる。この高山茶は《和昌茗茶》というお店のもの
●才能ひらく!?(高山烏龍)2004年5/23(日) ●いやしのお茶効果(高山烏龍)2004年5/18(火)
2004年08月16日(月)
|
|
 |