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■ 台風でも子供は元気!
例大祭は終わったけど、後片付けもあるし、きょうはまた小学校の郷土芸能クラブの練習。この郷土芸能クラブの小学生のうちの何人かは昨日の祭でも活躍してくれたコたちだ。 このコたちは24日の発表に向けての練習だ! 台風接近中で、夕方から暴風雨になる、という不安定な天候にもめげず、子供たちはみんな練習に来てくれた。先生見習い中の高校生たちも来た。エライ! 難しい笛の大曲を与えていた6年生の女の子が自主的に自宅で練習してきていたのにびっくり。エライ! 楽器の担当を分担すると、みなそれぞれに責任感を持ってくれる。ウイークデイにイヤな大人たちを見てるから、週末の子供たちとの交流は素直に楽しい。 夜は、台風騒ぎもどこへやらで、知らないうちに通り過ぎてしまったみたい。そして野球部ピッチャーの中学生のK君が、野球部の練習を終えてからピアノのレッスンに来る。彼のいま演奏している曲はなかなか雄大な感じの曲で、弾くのも楽しいし聴きごたえもある。で、彼がその曲を家で練習始めるとおじいちゃんおばあちゃんから家族中が集まってきて聴くのだそうだ。そんな話を彼のおかあさんから聞いて、とてもいい話だと思った。そういう環境、家族の応援があれば、何ごとでもますますやる気が出るというものだ。 昼間の小学生たちといい、このコといい、都内から電車でそう遠くないこの地に、まだまだそういう素朴な子供たちやあったかい家庭環境があって、この町もなかなか捨てたものじゃないなと感じた。 さて、K君のレッスンの後は、また別の講習会場へ、おじさんたちに民俗芸能の楽曲を教えに行く予定だったが、こちらは台風のせいで練習中止、との連絡が入る。しかし、とっくに風もおさまっているのだけれど。子供たちのほうが熱心、てこと?
2004年10月09日(土)
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