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■ Mac礼賛(凍頂烏龍)
iBook(G4 OS10.3.3)がおもしろくてしかたない! iMacはどうもこわれちゃったみたいだけど、たまたま購入したばかりのこのiBookがあってほんとにたすかった!!!たすかった、というのは、メールやWebページ制作の上でたすかったんだけど、目からウロコの音楽アプリケーションや画像・動画のアプリケーションなどが満載で、毎日いじってて楽しくてしかたない。今夜ももう3時すぎたけど、寝るのもったいないんだよね〜。こんな夜中に、突然、蝉がうるさい!!夜中の蝉時雨…かんべんして、暑いんだから…。と思ったら、スゴイ地震!!だいじょうぶ!?…おさまったみたい…。 iBookの続きだけど、このiBookで先日のドイツで撮ったビデオ(動画)を編集することにした!そんなこともできちゃうのだ。できちゃうのはG4でOSが10.3.3だからなんだけど、さらにかわいいiBookのフォルムでやってくれちゃうとこに感動。 Windowsユーザーが圧倒的な中で、我々デザインに関係する仕事の者はみなAppleのMacを使っている。これは全世界的なことだが、いろんなケースでWindowsに有利な環境で、肩身が狭いことも事実。しかし、デザインと楽しさと遊び心ではMacに誇りがある。 ipodも、もはやMacユーザーだけのものではなくなっている。 特にiシリーズ(?)始まってから、カラフルさやスケルトンなどの色やデザインなどの見た目もユニークだけど、昨今の“白”が潔くてとてもいい。PCだけでなくオフィス機器などは、汚れの目立ちにくい、灰色とかベージュみたいな無個性な色だったけど、汚れて黒くなることも承知の上で、この純白でイメージカラーを統一したいまのデザイン・コンセプトはなかなかいいと思う。確かに、Book型はウインドウズ系とか、すごく薄くて軽くていいんだけど、ちょっとくらい重くてもいいのだiBookは。
 というわけで、なんだかiBook礼賛になってしまった。寝よう。オヤスミ。 あ、今夜のお茶は新宿高島屋に入ってる茶語(アラン・チャン・ティールーム)で買った凍頂烏龍のティーバッグ。ものぐさいけど、これ、ティーバッグが中の茶葉に対してかなり大きめで、中の茶葉がちゃんと広がれるので味わいもなかなか。ただし、これは聞香杯(もんこうはい)を使うような入れ方は当然できないので、ポットか大きめカップで飲むことになる。めんどくさいけどおいしいのを飲みたいときにはもってこいだ。画像はiMacの上にのっけて撮ったティーバッグ
2004年08月05日(木)
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