今年花似去年好
WIPER! 泡茶日記



 ドイツの武道ショップ(古單叢)

 本日はドイツ語会話の日。ドイツで演奏した曲目は一曲ずつドイツ語解説と英語解説を用意したのだが、私が書いた日本語をドイツ語に翻訳を依頼したのは、このドイツ語学校。そこで、私たちの写真と記事がとりあげられたあちらの新聞なども持って行き、好評だったこと、ドイツ語解説を読んだ子供にも良い経験になったことなどを伝えた。授業のほうは、2週休んだだけだったけど、テキストはかなり進んでいたのでびっくり。
 昨夜は広東語の先生から電話があり、ちょっとだけ話した中で、“我”(広東語)と言うべきとこで“ich”(ドイツ語)と言いそうになったり、いつもなら、英語で言うYesにあたる“係o牙(はいあー)”(広東語)と言うとこで“Ja(ヤー)”(ドイツ語)を連呼してる私。めちゃくちゃになってる。そんなわけで、ドイツでも、似たようなごちゃまぜがたまにあって、一人で苦笑いしてた。

 ドイツで、ある日、ホストファミリーのフェロニカとマインツというところに買い物に行き、街をのんびり歩いていたら、こんな“武道ショップ”の看板に遭遇! カンフーの服とかが店先に飾られていた。
 今夜の友は、香り豊かな水仙種の青茶、鳳凰單叢/古單叢。ごちゃまぜついでに、ドイツの友人にいただいたイギリス製のボーンチャイナのカップで、広東省の蘭のように香るこのお茶をいただく日本人の私でした!ホントに、味覚だけでなく、嗅覚の…お鼻までおいしく感じて、幸せ〜なお茶だ。種類の豊富な鳳凰單叢だが、いま飲んでる古單叢、いつになくメントールのようなピリッとした舌触りを感じるのは、いつもより大きめのカップで飲んでいるからだろうか?同じお茶でも、いれる茶碗一つで味わいが変わるからホントに面白い。私は香りを中心にいただこうと思うときはつ小さな茶杯で飲む。大きめな器で飲むときは、何度もいれるのが面倒だったり、がぶがぶ飲みたい気分の時。家でがぶがぶ飲むことはめったにないけれど。



2004年08月03日(火)
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