先週、中越選手権の役員のため、三日間仕事を休んだ。そのため、今週は仕事を休めず、肝心の県大会を見に行くことができない。見に行くことができなかったが、レースの結果が気になって気になって仕方ない。今日はGS。朝から朗報が届くのを今か今かと待ってた。
中越選手権では、やや失速ぎみのチームの選手たちだった。技術的な問題、体力的な問題、精神的な問題、それぞれが課題を抱えている。でも、本番を目前にしたこの土日の練習では、いい具合に仕上がってきていると感じていた。全国出場枠のボーダーライン上にある彼らに、県大会で活躍して欲しいと思っていた。
昼休み、我慢しきれずに、出場選手のお父さんに電話をした。
丁度、男子の1本目が終わったばかりだった。既に大失敗をしてしまった選手もいたが、2本目次第では出場枠に入りそうな選手もいた。
昨シーズンのマリのときのことを思い出し、込み上がってくるものがあった。最終的に、周りがどんなアドバイスやバックアップをしてあげても、滑るのは選手自身である。選手を信じてあげることしか、親もコーチもできない。そんなことを思い出し、緊張していた。
午後3時過ぎ、恐る恐る、再び出場選手のお父さんに連絡した。そして、その結果は・・・。
今日の結果は、明日に引き摺るものじゃない。明日は明日の風が吹くはずだ。みんな、元気出して。
ここ一週間の雪の降り方は凄まじく、暖冬小雪という大方の予想を、あっという間に覆していった。もちろん、スキーヤーにとっては恵みの雪といえるのだが、降り方にも限度というものがある。
小雪に慣れてしまったためか、事故も多い。近くで、子供や年寄りが側溝に流され亡くなっている。亡くなった子供は、ウチの子供スキースクールに入校予定だった。昨シーズンもスクールに入ってくれていた。
昭和56年の豪雪のとき、私は、中学三年生だった。部活動から帰ってくると屋根の雪掘り、大会から帰ってくると屋根の雪掘り、学校が休校になると屋根の雪掘り・・・と雪との戦いが来る日も来る日も続いた。当時は、住家のほか、茅葺の建物、前の蔵、裏の蔵、豚舎と合計5つの建物があり、こっちを掘っているうちにあちらが溜まり、あらちを掘り終わるとこちらが溜まるという状況だった。その日の掘り終わる目安は、深夜1時、2時くらいだったと思う。一応、受験生であったが、田舎故の呑気さで、受験についてさほど心配をしていた記憶はない。
さて、今回の降り方は、56のときよりも濃縮されているような気がする。56のときは、降った期間が長かった。結果として、表層雪崩を引き起こした。今回は、前半一気に降った後、途中、雨を交え、気温がやや高め。そして、低気圧が入れ替わり立ち代りやってきている。
天気予報を見ると、まだまだ雪だるまマークが続くようだ。『雪害』が続かないように願う。
ウェンゲンのスラローム、皆川賢太郎選手が1本目に8位につけた。久々の快走に、ゴール後は雄叫びを上げ、ガッツポーズ!自身のベストパフォーマンスができたという充実感が画像から伝わった。
今シーズン、皆川選手は『復活』といえる活躍を見せている。いつワールドカップの一桁に入ってきてもおかしくない調子だ。この日の1本目は、好調さを見せつけるレースで、2本目次第では、ひょっとして表彰台もあり得るのではと思わせた。
しかし、期待を込めて見ていた2本目、スタート直後にコースアウト。いいリズムを刻んでいただけに、非常に惜しかった。
残念だが、まだまだレースは続く。今の滑りの調子で行けば、頂点に立つ日も近いのではないだろうか。
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なんと、 http://www.motehimote.com/section1/s1_2.htmlで、 http://www.motehimote.com/section1/shindan/diagnostic_result_e.htmlの結果。
| 2005年01月10日(月) |
チカのデビュー戦@上越国際ジュニアGS大会
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チカのデビュー戦ということで、上越国際ジュニアGS大会に家族総出で応援に出かけた。マリのときは二人っきりだったので、その頃に比べて我が家のアルペン競技に対する理解も深まったといえる。
チカは、この大会を数日前からとても楽しみにしていた。まるで、旅行にでも行くかの素振りを見せていた。いつもなら午前中のGSで帰ってしまう休日の練習であるが、前日は、なんと午後のSLも滑ってしまったくらいだ。
また、6位以内に入って表彰されたいという具体的な目標があるようで、選手は何人出るのだろうとか、どれくらいで滑れるのだろうかとか、いろいろ聞いてくるようになった。
大会前日、わずか140センチのスキー板に丹念にワックス掛けを施した。さほど影響のあるレベルではないのだが、手抜きを許すことはできない。安いワックスで済まそうとは思っていない。
そして迎えた本番当日。
チカは、12番スタートだった。スタート台に着くまでは余裕の表情だった。だが、やはりデビュー戦である。スタートのやり方さえまともに教えていなかったから、ストックを突く位置がバーの手前側のままスタートしようとしていたので、思わずストックに手を出した。
やがて、電子音とともにバーを切った。
大沢山のコースは、スタートから最初の壁の入り口までは見渡せる。なんとか、転ばずにポールを通過していく。
次の選手がスタート。その次の選手がスタート台に着く。スタート間隔は30秒。
緩斜面にチカらしき姿が見えた。転倒が予想された壁を無事通過したということだ。ここまでくれば、ゴールには辿り着くだろう。良かった。転ばなくて良かった。
レースの結果は、本人の目指していたタイム、順位とは程遠いものだったようで、結構、悔しがっていたようだ。でも、次のレースに出たがっているようなので、今後に期待を繋げる上々のデビュー戦だったといえる。
| 2005年01月08日(土) |
岩岳の『星☆』、デビュー!
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午前中は、子供スキースクールの開校式だった。震災後にもかかわらず、130名弱の子供たちを預かることになった。
開校式は、ゆ〜パーク薬師の地階にあるゲートボールコートの中で行った。受付を済ませた子供たちが整列してみると・・・。
ほんとに130人もいるの?ってくらいスカスカ。
心配だったので、開校式中、数えてみたら、確かに120数人いるんだな、これが。
つまり、年齢の低い子の割合が増えたために、会場が広く感じたんだということが判明した。
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午後からは、JRCに合流した(チカは、午前中でJRCの練習から帰っていった・・・。)
そこへ、ユータが登場。ユータは、中学までスキーで活躍していたのだが、野球を選択し、甲子園常連高のレギュラーになっている。大学2年生となった今季、スキーサークルに所属し、岩岳学生大会に出場するとのことで、練習に参加していた。JRCへの練習参加は3日目になるとのことだった。
5年のブランクを感じさせない、攻撃的な滑りを披露してくれた。特に脊柱の立て方というか、前後のポジションの安定性は、中学生選手に参考にして欲しいなあ。
岩岳学生大会の場合、問題は、スタート順だな。あの滑りができれば、きっと、ブレイクするよ。
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本日、午後8時40分、マックホルツ彗星を確認。 スバルもボーっとしているが、その脇に、ボーっと見えるんだな。藤井さん、情報をありがとうございました。
| 2005年01月06日(木) |
マックホルツ彗星、見えますか?
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2004年8月27日にカリフォルニア州に住むアマチュア天文家・マックホルツさんが発見した『マックホルツ彗星』が、今日、1月6日、地球に最も近づくそうだ。7日から9日にかけて、おうし座すばるのそばを通過とのこと。
雪の降り止んだ夜空を眺めてみようっと。
| 2005年01月05日(水) |
2005年の私の運勢
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■2005年の私の運勢 総合ランキング37位(576位中) チャンスやツキを逃さず、キャッチできる。 後半大きく飛躍するチャンスが。 盛運期の年。良い意味での闘争心をもって、才能フル回転すること。
正月のテレビでやっていた星座・干支・血液型を組み合わせた占い。 風呂に入っていて見逃したので、やってみた。
| 2005年01月04日(火) |
2004−2005季レース予定(チカ)
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一応、チカのデビュー年になる予定である(・・・ホントにやるのかぁ。)。レースの予定は次のとおり。
1月 10日 上越国際ジュニアGS 13位
2月 13日 ミズノ杯GS 16位 27日 魚沼市長杯 ☆優勝☆
3月 6日 津南ジュニアGS 23位 12日 TeNY SL DSQ 19日 NSTサロモンGS 16位 21日 オーストリア大使杯SL 11位 28日〜29日 県ジュニアGS×2 ノーエントリー♪
とはいっても、全部出場できないはず。なにしろ、年末・年始の練習で想像以上の体力のなさが分かってしまった。徐々にゆっくりといきますわ。
■2003−2004季レース結果(マリ) ☆2004 全中への道 祈り 中越中学GS結果 中越中学SL結果 決戦初日 決戦二日目 手紙 第一幕完結。
■2002−2003季レース結果(マリ) ☆2003 全中への道 GSの結果 SLの結果 まなみん、7位!全中決める。 アユミ、雪辱のV ☆2003 NSAポイントレース 上越国際会場 初日GS 二日目SL ☆2003 J-POWER CUP 第1日目 第2日目 ※番外 陸上部編 2003 北海道全中への道 中学三年生 陸上シーズンは終わったかも? 地区大会出れるんだって 中越大会は優勝 補欠の運命とはいえ・・・ もうすぐ県中学総体 速報 決勝の日
例年と同じように、一日はお寺へ、二日、三日はスキー場へという三箇日を過ごした。
二日は、小四♀も一緒だった。今シーズンから、魚沼市共通リフトシーズン券というものができたそうで、それを購入した。結局、小四♀は、練習についていくには体力が続かず、午前中で帰宅していった。
年末の大原での練習のときも思ったが、自分の子がいない練習というのも寂しい。昨シーズンまでは、自分の子の全ての動きに関心を寄せ、熱すぎるくらいに見ていたのが、マリが辞めてしまった今シーズンは違っている。なんとも、まぁ、気が抜けたというか、肩の力が抜けているというか。
マリがスキーを始める前、10年くらい前の、ジュニアレーシングの練習を手伝い始めた頃に自分の置かれている立場が戻っただけなんだが、それが、あの頃ともまた違うような・・・。
さて、今シーズン、我がチームの選手達は、どんな活躍を見せてくれるのか。仕上がりは上々なので、期待したい。
| 2004年12月31日(金) |
大晦日を迎えることができました。感謝します。
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あっという間の一年。私の身の周りでは、いろいろあって、盛り沢山の日々でした。 子供たちのこと、水害のこと、合併のこと、そして地震のこと。 10月23日からは一気に時間が過ぎ去るスピードがアップしたけれど、今、こうしてゆっくりと時間を過ごせることに感謝します。 来る2005年が希望に満ち溢れた日々であることを願っています。
ぎょっっっ。
たった今、余震が来た・・・。
・・・。
2005年、ちょっとゆっくりとする時間をくださいませ、神様。お願いします。
【Referer】
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