小三♀が9歳になった。いつの間にかすくすく大きくなったよな。小六♂とは同じくらいの身長で、双子といわれている。
生まれる日の何日か前に、妻のお爺ちゃんのお葬式があったんだよな。陣痛が夜中にあって、それからすぐ午前零時過ぎに生まれた。
3番目ということで、どちらかというと放ったらかし。だから、お手伝いというより、自分のことを自分でできる子になった。それをかわいくないという奴もいる。
いじわる婆さんの嫌味は、一番弱い君に当たりやすい。その嫌味をさらりと流すたくましさも備えた。
たくましいけど、とてもかわいい。そんな我が家で一番年下なのにしっかりものなチカが好きだ。
昨夜は、祖父の一番下の弟(83歳)が房総館山から泊まりに来ていた。夕食の時間をやや過ぎてから家へ帰ったら、大叔父の矍鑠とした声が響いていた。大叔父は、6年間、戦争に行って来た生き残りで、戦後は、高校教師をしていた。 正座をして大叔父に挨拶したのだが、そのまま30分くらい話を聞きつづけることになった。理路整然とした話し振りは嫌いではない。背筋を伸ばし世界の政治経済を論じる。 ふと気が付くと、大叔父の話を聞いているのは自分だけだということに気が付いた。父は出かけていた。大叔父を囲むテーブルには、母と弟夫婦と子供、そして近郷に住む叔母が座ってた。だけど、その誰もが大叔父の話を聞き流している。そして、私の妻と子供は、なぜか、別の食卓で食事していた。 どうやら、私の食事も大叔父と同じテーブルには用意されていなかったようだ。大叔父に断って、別の食卓で食事をしていた。
そこへ、弟の奥さんが子供たちの食器を下げて来た。
「一緒に洗うのでそのままにしておいて。」 とうちの妻。
『いいえ。私が(!)洗いますので。ゆっくりテレビ・で・も・見ていてください。』 と嫌味を込めたのか、毒づく弟の奥さん。ピリピリとした空気が立ち込めた。
なんだか、様子が変だなぁ。
・・・結局、母が突然に弟夫婦を夕食に誘ったことによって、テーブルを2箇所にせざるを得なかった。そのことが妻のイライラを誘ったようだ。そして、イライラの矛先は弟の奥さんにも向けられた。
弟の奥さんは、 『突然おじゃましてすみませんでした(!)』 と玄関の扉を叩きつけて帰っていった。
彼女が遠ざかったのを確認した後、私は半開きになった扉を閉めた。
大叔父が座るテーブルでは、酔っ払った弟が大叔父の話も聞かずに自論を延々と弁じる姿があった。
| 2003年06月04日(水) |
陸上シーズンは終わったかも?
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病み上がりで出た地区大会。当然のように結果は悪かった。
100の予選に出たが、タイムは多分過去最悪。決勝にも残れなかった。スタートの反応が悪い。身体が重くて重くて走れない。後半に失速するし。見ていて、本当にかわいそうになった。
エントリーしてた200は、欠場した。決勝のタイムを見ると、普通に走れればそこそこ成績が出たんではないかと思うが、体調最悪だし棄権もしょうがない。
リレーも既にレギュラーにはなれない。成長著しい2年生がレギュラーの座を確保した。レギュラー陣4人の中で100のタイムが一番悪いのが今季調子を落としている去年のエースであるのだから、そこに割り込むのはかなりしんどい。
さらに、2年生に逸材が揃っていて、このままだとリレーメンバー6人の座も危うい状態になっているのかも。
まぁ、しょうがないけど。
アルペンといい、陸上といい、何をやっても結果が残らない君に涙するよ。
実質、これで陸上は終わっちまったな。後の大会は、補欠として連れて行ってもらえればラッキーってところだ。補欠で全中も悪くないけど、自分の力でどうこうできるものではないし。
・・・となれば、今度の冬だ。何かの偶然か、陸上競技場で清塚先生から無印脱皮の話を聞いたし、西条氏から板の確認メールが入った。今度こそ結果が出ますように。
※番外 陸上部編 2003 北海道全中への道 中学三年生 陸上シーズンは終わったかも? 地区大会出れるんだって 中越大会は優勝 補欠の運命とはいえ・・・ もうすぐ県中学総体 速報 決勝の日
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中三♀が40℃を超える熱を出して寝込んでいる。水曜日の大会に向けて、土日に雨の中で練習をしてきた疲れが出たようだ。喉も腫れていないようだし、血液検査しても何かのウィルスは検出されない。ゆっくり休めば治ると思うけど。
ただ、冬に陸上競技のトレーニングをしていないので、走力は回復していない。タイムも伸びるどころか、かなり落ちている。アルペン用の筋肉が重くなっていて走れないんだろうな。自分の経験だと、6月下旬くらいにならないと軽くならなかったような気がする。
当然のようにリレーのレギュラーではない。北海道全中出場のためには、他のメンバーに頑張ってもらうしかない。水曜日は、100と200にエントリーしているといったけど、病み上がりで2種目は無理か?本人次第だけど。
これがもしアルペンのレースだったら、鞭を入れるところだけど、『副業だし、あまり無理をしないでくれと思う父』。
※番外 陸上部編 2003 北海道全中への道 中学三年生 陸上シーズンは終わったかも? 地区大会出れるんだって 中越大会は優勝 補欠の運命とはいえ・・・ もうすぐ県中学総体 速報 決勝の日
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| 2003年06月01日(日) |
雨だったため小学校の運動会は体育館で午前で終り
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雨だったので、運動会は、徒競走もなければリレーもなし。上の子が6年生のときも雨だった。そのときは、グラウンドの水を雑巾で吸い取って午後からリレーを実施できた。今回は、一日中雨。種目も少なく、時間も短く、せっかく練習してきた子供たちにはかわいそうだった。
小六♂は学年最軽量のため、騎馬戦ではいつも騎乗の人となる。後ろからそぉ〜っと近づいていったのが相手に気付かれて、正面戦になった。意外にも最軽量騎手の方が手が長かったのか、敵軍の応援団長の帽子を奪取した。ビデオを覗いていたのに思わずやった!と叫んでしまった。
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湯沢町にある某ホテルに勤務する中学時代の同級生が『営業』に来て、急遽、『同級会の幹事会』をそのホテルで開催することになった。期日は、6月28日(土)。・・・と、皆さんに告知。
中学を卒業して、はや20数年。この間、同級会と名の付くものを開催したのは、2回(多く数えても3回。)。
いかに地元にいる連中が不精なのかってことだな。
日頃の不精をお詫びして、幹事会を楽しんでくるぞ♪
ところで、03年度の国民生活白書が発表された。タイトルは、「デフレと生活―若年フリーターの現在」。
『フリーター』の定義は、『年齢15―34歳で、派遣を含むパート・アルバイトに、働く意思のある無職の人を加えた層』をいうとのこと(年齢で制限するってことは、オレはこの中に入ることができないのか?)。デフレの長期化の影響か、人件費を抑制するため、企業は、正社員採用をやめ、新卒採用をひかえ、パート・アルバイトへ雇用をシフトしている。結果、フリーターは、年々増加し、1990年の183万人から、2001年には417万人に増加した。同年代の学生、主婦を除く5人に1人がフリーターになっているとか。
フリーターの増加傾向が続くと、「今後の日本経済を支える若者の職業能力が高まらず、経済全体の生産性が低下して、成長の制約になる恐れがある。」と指摘。
さらに、金銭的に余裕がなく、経済的自立が難しいため、親と同居を続けるケースが増え、これが結婚しない理由の一つになり、未婚者、晩婚者の増加と少子化の原因にもなっているとも。
若年層の雇用環境改善の必要性がやっと認識された。まぁ、誰もがわかりきっていたことだけど、国として対策を進めることを表明したということに意義がある。
対策の第一弾としては、甘い汁を吸いつづけるあの人たちをどうにかして欲しい。
世代間競争的に見ると、はっきりいって、今の50代以上の人間たちのビジネススキルは低すぎる。そしてコストパフォーマンスは最悪に近い。・・・とバブル期採用の俺がいうことじゃないか?いや、でもやっぱりダメな彼ら。彼らが雇用環境を圧迫し、経済成長を止め、さらに年金不安を引き起こしているといっても過言でない。もしも、スキルが低くないというなら、コストパフォーマンスは抜群というなら、この層の人たちの力で世界経済を引っ張っていっているはずだ。そうはなっていないという現状は、どうやって説明するんでしょ。つまり、彼らの年代全体の平均点が低いということ。
そして、フリーターたちの親なんだよな。子供に不安があるから、余計に守りに入ってる。
この世代交代が失敗すると、挟まれた私の世代は、いろんな場面で撃沈されちまうに違いない。
水曜日の夕方、早く帰宅できたので、小六♂と久々にキャッチボールをした。 投げ方が良くなってる。球が速くなってる。びっくりした。 土曜日にバッティングセンターに行ってスピードガンで測定したときは、遅いって思ってたのに。実際に受けると速いんだな。 バットスイングも速くなってきたし、あとは、キャッチングだ。
・・・道具に頼ろうとする父である。 ついつい新しいグラブを物色し始めてしまった。
この4月の統一地方選挙で議会議員になったばかりの人が、その議員になった自治体が関係するイベントの実行委員長の立場にありながら、自らそのイベント用備品を納入業者として自治体と契約をしていたという新聞報道があった。契約行為自体は、議員になる以前の話だということである。
この問題、実行委員長が議員になったばかりに目立ってしまった。しかし、そもそも実行委員長の立場にありながら、双方代理あるいは自己契約に似ているようなことをやってもいいのだろうか?
報道では、この実行委員長のコメントに、自らの非についての謝罪メッセージはなかった。自治体の手続の落ち度を責めているだけ。まぁ、たしかに、自治体が見積もりを実行委員長が経営するギフトショップを含め2件からしか取っていないということは、問題である。でも、実行委員長は、3千万円の受注をしながら、不適当と推量される可能性のある契約行為自体に疑問を持たなかったのであろうか?
受注の時期は、2月だというので、3千万円は選挙資金として使うためのものだろうか・・・なんて勘繰りたくなる。
この人のこと、嫌いになった。・・・って、今まで好きだったのかよ?オイ
(゜゜;)\(--;)
手塚 一志著「バッティングの極意 うねり打法」(ベースボール・マガジン社)を読んだ。
今の会社に入ったことで26歳から野球をせざるを得なかった私。守るのは、楽なファーストや外野だったけど、打つほうが全然ダメだった。いつもボテボテの内野ゴロばかり。左打席なので、それが内野安打となることはあっても、クリーンヒットが出なかった。そんな私でも、最近、クリーンヒットを打てるように。これには、手塚理論との出会いが大きかった。
手塚著書は、ジャイロボールに始まる投法解説とシンクロ、ダブルスピンなどの 打法解説で数冊ある。全部買った!みんなCGを駆使した綺麗な本なので、読みやすい。
この「バッティングの極意 うねり打法」は、最新作。今シーズンの阪神タイガースの快進撃を支えているバッティング理論である。
投手とのタイミングを合わせるシンクロ、スイングスピードをアップするダブルスピン、スイングを開始する間合いをとりスイングスピードをアップするうねり足などのバッティングの基本、身体運動の基本をわかりやすく解説してある。
そして、気が付いた。これって、アルペンと同じじゃん。特にうねり足については、まさにスキーのエッジング。これまで拇指丘荷重を意識するあまり、板をズラしてしまっていた人にこそ、この本を読んでもらいたいと思う。
| 2003年05月26日(月) |
何事も無かったかのように
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土曜日に取りに行ってきたコンタクトレンズを入れて出勤した。
久々のコンタクトレンズ。20数年慣れ親しんだ朝の儀式。当たり前のように焦点が合う景色。
なにより、鼻の上の眼鏡の重みがなくなったことがうれしい。ドキンガンのレンズは、とても重い。
9割引と言われる眼鏡姿を正札に戻したのだが、周りの反応は特に変わらない。・・・当たり前か。
古いのは、細かい傷が入っていたんだよなぁ。新しいレンズは目が疲れない。瞳が呼吸してる実感があるよ。
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【Referer】
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