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日々。
サイ
MAIL

2005年11月26日(土)
今の暇は腐る。

しゃぼんだまがもう消えたと

勝手に思って

作るのをやめてしまったのは僕だけで

彼女はちゃんと
作りながら待っててくれました





僕、ほんとに思い込み激しいよね。

でもまだすこぅし、頭に残ってしまっていて、
何もないこの時間が、楽だったりする。





2005年11月22日(火)
しゃぼんだま

お互い我慢しながら一緒に居るのかもしれない。
それが当たり前なの?
好きだから我慢する?
僕のほうが悪い?

自分のほうが我慢しているし、自分のほうが恋愛に対して頑張っている、って。
お互いに思ってたとしたら。
付き合ってる意味なんてないよね。


もっと何かしてあげたいな。喜んでほしいな。助けてあげたいな。
一緒に居たいな。


消えたのかなぁ



2005年11月21日(月)
いやだ

昨日の夜、ある会話に過剰反応して、また、キレてしまった。

少し落ち着いた後、彼女に『さやの怒り方は、私にこれから改めて欲しいから言うのではなくて、腹いせだ。取り敢えず自分の感情を抑えきれなくて、攻撃する、弱い人の行動だ』
と、言われた。
納得した。いや、薄々自分でもわかっていたはずのこと。
でも、言われるまで認められなかったこと。
弱いから、なんだ。


直すのは難しそうだ。でも、直さなくてはいけない。難しそうだ。
けれど、これからもずっと考え続けていけば、何かしら結果がでるんだろう。



それから、キレたことについてだが。
彼女が、幼なじみの男の子に、SEX(詳しくではないが)について話し、その答えがなかなかいいセンいっていた、と言うことを、僕に、言ったのが発端だ。
もしかしたら、僕が男ならこんなに嫌ではないのかもしれない。
幼なじみだから、特に気にせずそういう話もするんだろう。
やはりまだ、理解できない。
僕が男で、幼なじみの女が居て、同じような事を自分が言われても平気なのかな。
平気、なんだろうな・・


一番の問題はそれではないが。

ここ二・三年くらいは、自分が今の自分に生まれてきて良かったと思えていた。
女であることは仕方ないし、まぁ不便も便利もある。
けれど結局このままでいいんだと。
『思えていた』
はずが。
『思おうとしていた』だけなんだと気付いた。

『何で自分は女なんだろう』
また、自己否定が始まってしまう。
それが恐い。


僕は私でいいんだよね?
僕は私じゃ嫌なんだけれど。

自分が自分を否定して、一体何が生まれるんだろう。


正確に言えば・・・君が男で全く勃起出来ない病気で、彼女と指だけでHしつづけていて、でも彼女は『満足だ』と言ってくれている。
嬉しいが、なんか哀しい。
そういうかんじ。

SEXが恐いんだ。



2005年11月17日(木)
寒い。。

久々に栃木帰ったら激寒!!
ぶるぶるぶるぶる。。
あ でも明日市役所行かなきゃだし早起きだ。。
おそろしゃ

おそろしゃ

彼女から丸一日メールないと、皆どうしてる?
僕は送らない派なんだけど。
でも、入院したり死んだりしてもわかんないよねぇ??
うむうむ。。。ねむぃ



2005年11月14日(月)
江戸のカタキ。

例えば僕の友達に。
他の人が、嫌なことをしたとする。

友達本人よりも、僕が他の人に対して怒って、
つい出すぎたまねをしてしまう。

それって、ちょっとダメだよな。
それって、友達の為を思って、どうしたらいいか考えてるんじゃなくて、
自分が腹立って、行動してしまうだけだよな。


どうにも血気盛んである。
拒否するんじゃなくて、そうじゃなくて、皆で仲良くする術を、探さなきゃいけないんだろうな。
僕は少し前、彼女の友達を否定し、全拒否した。

それも、そしてコレも、良いわけがない。

変えていこう。。



2005年11月12日(土)
一緒。

彼女んちにまた転がり込んでます。。。
甲斐性無しのさやです。こんばんわ。

一人暮らしをすべく、バイト増やすので。


朝起きたら隣に居て、いってきます・いってらっしゃいして、ただいま・お帰りして、ご飯食べて、一緒に寝て。
すーーげーーー幸せ



2005年11月11日(金)
ひと区切り。

今まで勤めていた病院が、移転の為に一旦閉院となりました。
皆がそれぞれ別の所へ散り散りになり、今日はお別れ会でした。

本当にお世話になった方々。
想いは色々とありますが、楽しい朗らかな会でした。

人間関係って、疎ましいと思うこともありますが、過ぎてしまえば全てがいい思い出。
僕はいつも周りの人に恵まれて生きているなぁって感じます。

ありがとうございました。
ありがとうございましたm(__)m



2005年11月06日(日)
焦燥。

生理不順で一ヵ月経ってないのにまた来るし。
仕事は膨大な量のカルテの山。
終わりはちぃとも見えない。
冬服欲しいけど金がない。
ドルはどんどん上がって今年最高値。
貯金なんてできる気配もない。

ペットショップでは働けそうにない。


半月後すら見えなくて、どうすりゃいいのかわからない。

情けない。


楽しさにかまけて、流されてしまってる自分のせい。
こういうときは、考えるより動かないとな。

部屋掃除して、心も掃除して、月曜やること決めよう。



2005年10月27日(木)
痴漢。

帰りの電車。深夜近くの下り。
ある駅に着き、ドアが開いた。

酔ったおっさんがチ○コをしごきながら、急に目の前に立った。
本を真剣に読んでいたので、目の前に持ってこられるまで気付かなかった。
呆気にとられてしまい、通り過ぎるまで自分がオカズにされたことに気付かなかった。

おっさんが降りてから、自分の間違いに気付いた。
蹴り上げるべきだった。
僕なら、蹴り上げて掴まえることができたのだ。
情けなかった。何でもっと早く気付けなかったのか。
先の駅でそそくさと降りていった女の人は、きっと被害に遭っていたのに。
申し訳ない気分にもなった。

ああいう奴が、僕の大切な彼女に嫌な思いをさせるのだ。
ああいうのはいっぱい居る。腐るほど居る。
その中の一人を、なぜ蹴り上げられなかったんだ!!

次に出会ったら、見てろよ。
必ず掴まえてやる。

これから、木曜日のあの時間、あの車両に乗ろう。。
あんな奴、殴り倒して蹴りまくってもお釣りがくるに違いない。

彼女を夜に一人で電車に乗せるのは、本当に嫌だ。
門限や外泊に厳しかったという、彼女の両親に感謝したい。

しかし僕は、彼女に、夜に電車に乗らないでくれとは言えない。
遊びに行かないでとは言えない。
彼女の好奇心や付き合いを優先したいから。
でも、心配なのだ。
彼女は昼間でもよく痴漢に遭う。
力がないから、引っ張られたら抵抗できない。
壁に押し付けられたらすっぽり隠れてしまう。

あぁ、世の中の痴漢どもを駆逐したい。
彼女の周りから消し去りたい。

本当に今日のことは悔しかった。

スーパーマンになりたい。
彼女の為だけでいい。
助けが必要なときに、すぐに目の前に現われる、
そんな、スーパーマンみたいになりたい。

マジで悔しいっ!!!




2005年10月26日(水)
口先。

何もしていないではないか。

理想はある。
そうなれると信じている。

しかし、僕は何をした?
何が変わった?

相変わらず同じ仕事をしている。
貯金すらしていない。

つい、彼女との楽しい時間ばかりに気をとられ、
自分のすべきこと、しようと思ったことをしていないではないか。

何をした?
何もしていない。

努力出来たのではないか?

彼女と居る時間が欲しいから。
会えない時間が嫌だから。
なんて、そのせいにしていただけじゃないか。
甘えていただけだ。
自分のせいなのだ。

結局何もしていない。

気付いて、焦る。

何が出来る?今日から何が??

取り敢えず、必ず本を読むことにした。
本当はこんなこと、ココに書くべきではないのだろう。
言わずに実行するのが一番なのだろう。
だけど僕は、自分に甘い。

なので、書いて、やらざるを得なくしているのだ。。。



35歳までに、親を楽させてあげられるくらいになる。
稼げるようになる。

僕の歳にはもう、僕と弟を生んでいた母。
母と子、三人を養っていた父。

散々反抗し、迷惑や心配をかけた両親。
今、尊敬している。
未だに迷惑をかけてはいるが。。。。。

35歳。



こんちくしょー!