初日 最新 目次 MAIL


日々。
サイ
MAIL

2002年05月16日(木)
○○○。

「一日一回は声聞かないと駄目になっちゃったみたい。
寝れない。」
嬉しいな。
僕もだよ。

今、「○ー○ー」って呼ぶのが好き。
電話出ると少し沈黙した後、もしもし?て言う彼女の声が好き。

んでもやっぱり、綺麗に笑う顔が一番好き。
あと、時々眉間にしわ寄せた顔も。


うー
会いたいよぉ。



2002年05月15日(水)
包み込むように。

怒っても呆れてもいなかった。
酔っぱらって電話した僕のこと。

「なんか嬉しかったよ?寂しがりやなんだね。甘えん坊だったよ。笑」
うん。そうだね。

昨日、誰に電話して泣いたか、何で泣いたか、何を考え、感じたのか。話した。
それから、今度酔って寂しいときには君だけにしか電話しないね?って。
「話してくれると思ってた。ありがとう。
 嬉しいよ?
気持ちが前の彼女には戻らないって言葉信じてる。」

話して良かった。惚れ直した。
こんな僕を信用してくれる。
運命だね?て彼女の言葉。これからは笑わないで受け止めよう。
いつか来るかもしれない別れだって、もうこわくない。

だって僕は今こんなにも彼女が好きだから。
ハナも好きでいてくれるから。
その事実だけで、彼女に出会った意味は在る。



今ね、無性にあなたが抱きたくて仕方ないです。



2002年05月14日(火)
体中の隅々までも。

昨日の夜はまずかった。
彼女に3回も電話してしまった。
飲む前、最中、べろべろになった後。

最悪。何言ったか覚えてないし、彼女9時半から仕事なのにとんでもない時間に電話した。

うぁー…

怒ってるか呆れてるだろうな。
真面目に泣きそうです。


目腫れてる。手足はまだアルコール痺れ。
もう仕事。参った。笑


1年半の間に。
恋とかじゃなくても。
声に話し方に話す言葉に安心感から涙する位。
理屈抜きで体の隅々までも、細胞のひとつひとつ。
あの人の為にあった。

思い知らされた昨日。


ここからは。
大好きな彼女と始められるよに。


生きてる感じがした、
最低なコンディションの朝。



2002年05月13日(月)
抱。

子供みたいな君の言葉と表情に、笑う僕。
疲れた僕の頭を、撫でてくれる手。
君の声を抱いて今日も眠る。


面白そうだと思って、彼女はイベントに来た。
女を好きになるのは、僕が初めて。
自分でも、どうしていいかわからないらしい。
大丈夫かな?僕で。君をちゃんと喜ばせられればいいけれど。

また、ちょっと独特な僕の劣等感が顔を出す。

それを打ち消すくらいに、君は愛をくれるだろうか。

あの人と比べたことはない。
むしろ君の方が僕にとってはプラスだろう。
僕があの人のマイナスで、あの人が僕のマイナスであったから。

君を抱けば少しはわかるだろうか?
君にもわかるだろうか?

今はただ、惹かれるがまま。
大好き、と繰り返す君の言葉と、切なくなる僕の気持ちを信じてる。



2002年05月12日(日)
体よりずっと先に。

昨日の夜、また長電話。

今月、風邪がひどくて休んでしまったから。
もう休み無いかもしれない。
仕事の日に会う時間取るのは無理かも。と彼女に伝えた。


やだ。

そ、そうだけど。


無理。

んな、身もフタもない。汗


もう会いたいよぅ。。
彼女が少し泣いた。


「一緒に住みたいよぉ。」
急にそんなことを言う。

「会うのが無理なら、一緒にどっか泊まろう?」
泊まったら多分、寝れないよ!緊張して。

困った。



2002年05月11日(土)
触れるだけで。

キスさえもするタイミングを掴めなくて、一晩中ただ傍にいた。
昨日は、そんな、中学生みたいな日。

でも多分、そのタイミングはいっぱいあった。
僕に勇気がなかっただけ。

彼女は、素直に言葉をくれる。
素直だけど控えめ。お互いそんな感じ。緊張のせいもあるだろうか。

前は結構困ってばかりいた。今の彼女と話すのは心地いい。
穏やかだけど、でも痛むくらい愛おしく思う瞬間が確かにあって。

彼女は綺麗に笑う。
口角が、スッと上がる。瞳は、真っ直ぐこっちを向く。
僕は未だに、困ってるような泣いてるような顔で笑うみたい。
それも好きだと言ってくれたけど。笑うのが余計照れくさい。

肌は、きれいで、柔らかい。吸い込まれるように触れる。吸いつくような。
何度も、何度も、その頬に口づけたくなったのに。出来なかった。



2002年05月10日(金)
だ。

5月は服と電話代でもうお金ないので(はやっ!!)
会えないって言ったんだ。

んでも毎週金曜に銀座まで会いにきてくれるんだって。
「今月はあたしがおごるから!」
は、早くも尻に引かれそうな流れです。。。。笑

ほぼ同い年って、、、、、やっぱいいな。笑
学年で言ったら、いっこ上だけど誕生日は半年も違わない。

ただ、歩くとき腕組むのは構わないけど、もっと歩幅合わないかな??
身長は5センチしかかわんないのになぁ????
あ、ヒールのせいか?
「何でぶつかってくるの。」
って言ったら、
「ぶつかりたいから。」と。
オイオイ。。。。。
面白いね。


ドキドキするのって、いつまでなのかな?


ふと思った。


わっかんない。


わっかんない。


考えても仕方ない。
しゃーわせだからいっか!!



2002年05月09日(木)
恋に落ちる。

5月7日、夜中。
彼女と会った。二度目。

いろんなこと話して、いろんな表情を見て。
僕も何時の間にか惹かれた。

こんな風にドキドキするのはどれくらいぶりだろ?
忘れてた。
触れたくても触れられない。
目を、見つめ返せない。

彼女がこっちをずっと向いてるの、知ってる。
時々、チラと見ると、満面の笑み。
笑顔に屈託がない。
良く笑う。
何でそんなに笑顔なの?って聞いたら。
一人にしか見せないよ?だって。


朝、帰りのホーム。彼女の家の近くの駅。まだ帰りたくなくて。
でもお互い仕事で。
わかってたけど『やだ。』って駄々こねた僕。
次の電車には乗るって決めて、
首の後ろに顔を寄せた。
いい匂い。SAMRAI WOMAN。
これからの僕のお気に入りの匂いになるだろう。

時間ギリギリで、僕からやっと求めたキス。
彼女が噛んでたグレープフルーツガムの味がした。
甘い。
「もう一回」
やらかい口唇と頬。
僕がうまく笑えないのは、緊張してるせいだ。

「初めて“恋をする”んじゃなくて“恋に落ちる”感覚をあなたに感じました。初恋?」

彼女がくれた、言葉の一つ。
「私きっと、すっごい好きになっちゃいそうかも。」

うん。僕もきっとそうなるよ?
まだ、始まったばかり。
「好き」をこれからゆっくり育てよう。


機嫌は最高潮。
だって仕事でお客さんにもてまくっちゃったもん。
「あなた可愛いわねぇ〜」ってさ。
男だと思ってるのか女だと思ってるのか知らんけど。笑
痩せたんだ。制服のパンツが、ピッタリだったのが、
余裕できたの。やったーっ



2002年05月08日(水)
5/6

日にち、だいぶ合いません。
きにしないきにしない。。。
何でこんなに書きたいんだろうと思ったら、
今の気持ちと考え、あったこと、残しておきたいんだなって気づいた。

今上野。
最近てかココ数日とても活発的!
携帯新しいの買って、ご機嫌です。
人に教えたくってたまんない。

一昨日から風邪がひどくて熱がありまして。
でも昨日新宿2丁目のいつも行くバーへ。
(仲通はゲイだらけでした。イベント?男だらけーーーーーー)

そこで。
一回会ったら一生忘れないくらい
テンション高くて気配り上手で面白すぎる人と出会った。
すげーの!すっげーーーーーーーーーーーの!!!
もう、夜中1時から5時まで店の皆笑いまくり。
僕も、超その人ツボった!!
3人で来てて、話し掛けられ2人番号&メルゲット。
ぜひ!友達っつか師匠っつか、お近づきになりてーって思ったからラッキ。
今度飲み行こうね!って約束。
お約束だけど、その人達とはちゃんと行きたいな。
もともとね、その中の一人が僕のこと気に入ってくれて、
「この子が君のこと気になるんだってさ」て話し掛けられた。
んで、「君イケてんだからもっと自信持ちなさいよ!!」
とかいろいろ言われて。
誉められるの今は大好き。

照れるけど。

帰りは別の、キレーなお姉さんと帰った。

うれしのです。

動き回るのもいいなー。
いろんな人と出会えた3日間でした。
今日はどうしよかな、風邪直さなきゃなんだけど。。。悩
お金ないしな。。。吐

昨日ウィスキーボトル入れたし今日服買ったしで金無し。

あ、でも、ショット用のグラス買ったんだ。
んで、それ店に置いといてもらおうかと思って。

気持ちとしては行きたいけれど体が、、、夜起きれるかな。。。
む、無理??

やべーのよ、風邪。
声既にでねー

お腹とか背中とか、首も、メッチャ熱い。
発熱中。



2002年05月07日(火)
メル。

イイ感じでメールできてます。
両方と。

「見た目怖いから話し掛けにくかった」
と言われた。
よく言われる。

どう怖いんだろう??
ニコニコしてればいいのかな?
むむ。


何でマンキツに居るのか。
それは、、、
また電車寝過ごして終点にいるから。。。。。
眠かったんだよ!さいこーに!
一睡もしてなかったのよ!



前より素直になった。
前よりシャイじゃなくなった。
エッチが怖くなくなった。
前より痩せた。
洗濯、多少するようになった。笑

いい変化、少しだけどしたわけだ。
付き合って別れて。
どれもが、必要だったこと。
そう思い始めてきた。
もう、前の彼女は恋愛の対象にはならない。
それは確信的に言える。
イベントで会ったときに、気まずさ以外の感情がなかった。
今にきっと気まずさも消える。
完全に他人になる。
友達にはなれるのだろうか。。?

きっとそれは向こう次第。
僕に会うの、嫌かもしれないしさ。

今はどっちでもいい。
たまたま会ったときに、知り合い程度に話すくらいの
距離がいいのかもしれない。
会いたくない人が居るのは、嫌なものだ。
そうはなりたくない。

僕は、彼女のものになってなかったんだろう。
良かった。安心した。自分に。

でも、感謝してる。
付き合ったことに。
あの時、好きだって言ってくれてたことに。
1年半、今では、よくもったな、と思う。
彼女が我慢してたんだろう。
諦めずに。

この前、こんな、以前書いた走り書きのメモを見つけた。
「寝起きに手を伸ばしてくる所。
 やらかい口唇。
 やらかい胸。
 指をくわえた上目遣い。
 傷だらけの足。
 胸を張って歩く様。
 エスカレーターでは一段上に昇る。
 目をそらさずに見返す、強気な瞳。」

好きだった仕草。
大事な思い出になってる。
隣に居たとしても、もう二度と戻ってくることはない。
あの時だけの、今でも少しせつなくなる思い出。

今の、これからの、あの人のことでは、もう、ない。

彼女との出逢いも、別れも、僕に絶対的に必要なものだった。

自分からの、恋愛がしてみたい。
ちょっと、そう思う。

愛されることが、本当に嬉しいのは、
愛してるとき。
彼女は、その方法を、自覚もせずに知っていたのかもしれない。
実行できるってすばらしい事じゃない?