HOME


Nekomar's Diary

2010年06月09日(水) 相変わらず。

朝はむつのクラスに、図書の読み聞かせに。
今回の絵本は、「じごくのそうべえ」。
上方落語の絵本化したもので、
地獄に堕ちた4人組が地獄でさんざんなことをしでかして現世に戻されるという話。
子どもたちになじみの薄いと思われる、
「じょうはりのかがみ」「しょうずかのばあさん」などの言葉が
なんの解説も無く普通に出てくるので、
わかるかな・・・?面白いと思ってくれるかな・・・?と
不安に思いながらも読み切った。

反応は上々。
いつも本当に有り難い。


さて。

朝のうちはなんとか保っていた天気が、昼頃には降って来た。
降ったり、止んだり。肌寒い。

ただ、子どもたちはいつもの通り。
のんが帰ってくる頃には雨が上がっていて、
「降ったら帰ってくるから!!」と言い残し、颯爽と公園に出かけて行った。

むつは相変わらず放課後遊びをして帰宅する。

今のところ、宿題やチャレンジの滞りが出ていない。
上手く回っているが、まあそれもそう続くもんではない…
と書くとひどい母親のようだが、
そうではなくて、
上手くいく時期と、いかない時期と、繰り返して行くもんなんだなぁと
今までの経験上思う。



2010年06月08日(火) ホッとする火曜日

月曜日が終わると、ホッとする。

どうにも月曜日のプールのために、
あまりにもバタバタしすぎて、月曜日に無事に行って帰ってくると、
それだけで一仕事やり終えたような気分になる。

特に昨日は日記に書いた通り、
委員会だプールだと往復したり、焦って連れて行ったり、大変だった…

たかがひとつの習い事に、それだけ振り回されている自分に
少し情けないような気分もするが。

むつ、今日は心おきなく放課後遊びへ。

のんは一度戻るが、
あっという間に遊びに出て行った。

帰って来た時に聞くと、男の子2人とキャッチボールして来たと言う。

日が暮れるまでキャッチボールかぁ。いいねぇ。



2010年06月07日(月) 委員会とプール

のん、今日は委員会だという。
委員会は本来、6時間目の授業時間中に行われるはずなのだが、
6時間目の枠を越えて行われることが多い。

だいたい4時くらい…。

ちょうど、プールに出なければいけない時間だ。

仕方ない。
習い事の為に学校の委員会活動を早退する、なんてことは
私の考えではしたくない。
「プールお休みするか」と私が言ったら、のんが抵抗した。

のんは最近、プールが楽しい。

プラス、
友達は結構「習い事がありますから」と言って早退するらしい。
それを見ていて自分も・・・と思った様子。

うーーーん。

でも、ダメ。

どうする?
考えて、譲歩した。
16時に学校の門のところで待っていて、
それでもあまり遅くなったりしたらプールはあきらめる。

ただ、16時に出て来て、歩いてプールに行くのは間に合わない。
学校の近くにのんの自転車と私の自転車を持って行っておいて、
そこから乗って行くことに。

私は学校へ二往復。結構大変。

むつと一緒に16時に学校に行き、のんが出てくるのを待つ。
こない・・・こない・・・
やっと来たら、16時5分だった。

仕方ない。
慌ててプールへ。
でも結局、プールに到着したのは17:15過ぎ。
本当なら遅刻だ。

プールのギャラリーから見ていると、
みんながもう体操を始めて暫く経った頃に入ってくる、のんとむつ。

うーーーん!

私の考えとしては、
委員会を早退するのも違うと思うし、
習い事に遅刻して行くのも違うと思う。
いや、違うか。

のん本人が遅刻するのは仕方ないが、
それに付き合うように、むつまで遅刻して、あわてて入ることになるのは、違う。

どうしたらいいだろう。

むつだけ先に送って行って、のんを学校に迎えに行く?
それだと、あまりにも時間が足りない。
むつをもっと早くプールに送って行くべき?
いや、それだとあまりにもむつを急かすことになる。
今日もむつは、学校から戻ってすぐに支度をして出て来たのだ。

考えないと。



2010年06月06日(日) しなければならないこと

どうしてだろう?と思うほど、
子どもたちは「自分がしなければならないこと」についての自覚が薄い。

私が度々口を出してしまうからか?
結局、私が言ったことによって救済される為に、
学校で困ることが無いからか?

先日も、「しなければならないこと」が多い、という日記を書いた。

だが、そう言う問題ではなく、
自分自身のことなのに
「しなければならないこと」に気づいていない状態が多すぎる。

明日の学校の支度。
自分の洋服の片付け。
宿題。
チャレンジ。
自分の机の周りの片付け。

以上は、「自分のこと」。

あとは、資源ゴミの片付けとか、夕食の支度の手伝いとか、風呂掃除とか、
まぁ・・・「家のこと」。
家のことは百歩譲って、私が声をかけることにしよう。
でも、自分のことは、自分で気づいてするべきだろう?

午前中、「遊びに出る」と言い出す2人。

自分の洋服(洗濯物)も片付けてない。
上履きも洗っていない。
机の周りも片付いていない。

1つずつ言っていくと、まるで舞踏会に出かけようとするシンデレラを
阻止する意地悪な継母のようになるので、嫌だから、
上記のような「すること」を書いた紙を2人の机の間に貼った。

これを見ながらチェックして、出来ていないうちは遊びに出てはいけない!

そうしたら、のんはやっと上履きを洗い始めた。

むつに至っては宿題まで出して来た。
しかも結構な量。

これは・・・いつやるつもりだった?
今日、私が何も言わずに「いってらっしゃい」と送り出したら、
今夜までこのままだったのでは??

むつ、自分でもイライラしている。

・・・。

どうしたら、金曜日のうちに確認しておけないんだろう?
土曜日に、宿題を少しでもするとか、
金曜日か土曜日の風呂の時に上履きを洗おうとするとか、
もう少し自分で考えられないものだろうか?



2010年06月05日(土) 小さなお友達

昨日は視力検査が終わって帰宅したら、
のんがゲームをしていた。

のんには、むつの眼科に行く為に夕方帰りが遅くなることを伝えて、
好きなようにして留守番していたら良いからと言ってあった。

ただ…
思ったよりも検査が早く終わったので、
のんに告げておいたよりも早く帰宅した。

のん、ゲームをもっとたくさん出来るつもりだったのに、
私たちが予想外に早く帰って来たから、不満だったらしい。

あからさまに「もう帰ったの?」などとは言わないが、不満そうな態度。

すぐに夕食の支度をするのだが、それの手伝いも全くのってこない。
それどころか、むつに嫌な態度を取ったりする。

当然の結果として、こっぴどく怒られた。

どうして、そうやってわかりやすいことをするんだろう。
あまりにも安易。
あまりにも浅はか。

夕食の間も態度が悪く、父ちゃんにも怒られて結局涙の夕食。
あーあ。

仕方ない。

・・・というのが、昨夜の話。

今日はけろっと忘れたように、普通に。
いや、まぁ、
昨日怒られたことを引きずって落ち込んでいるようならそれは「のん」ではない。


夕方、近くの飲食店のお子さんと遊びに出る、のんとむつ。
最近開店した料理店のお子さんで、男の子Yくんは3歳、女の子Sちゃんが1歳半。
土日にはお店の奥にいるのだと言う。

たまに外で遊んでいる時に、一緒に遊んでいて仲良くなったそうで、
それで度々遊んでもらうようになった。

今日は少しいったところの公園に、そのママさんが連れて行ってくれると言う。

申し訳ないので、私も後から追いかける。

1時間ほど一緒に遊んでいる様子を見て、一緒に過ごすが、
いやーー、面白い。
3歳の男の子の面倒を、のんもむつも見る見る。
(1歳のSちゃんはお昼寝だそうで一緒に行かなかった)

一緒に手をつないで走り「あぶないよー」などと声をかける。
一番笑ったのが、滑り台。
頭から滑ろうとしたYくんを、「あぶないから、足からね!」と声をかけるのん。

えーーー!!
大爆笑。

誰よりも滑り台を頭から滑っていた、のんが!!
足からまっすぐ滑るなんてこと、したことなかったくせに!!



2010年06月04日(金) むつの眼科、再度検査。

先日に引き続き、むつの目のために大きな病院へ。
今日は少し時間がかかるからと言われて、放課後の時間を予約してもらった。
(前回は初診だった為にこの時間を予約できなかったらしい)

前回の検査の時に「ストレスが原因」なんていう
衝撃的な言葉を聞いて、どうなることかとドキドキしながらの受診だ・・・
というものの、
別に私が受診するわけではなく、検査を受けるのはあくまでも、むつだ。

受付を済ませて、ほどなく名前を呼ばれる。

今回の検査は前回とは違う別の部屋に入った。
暗い部屋でする検査だからと言って、最初一緒に私も入る。
レーザー光を使った検査で、視野に欠けているところが無いかを見るものらしい。
10分くらい続けて光の点を追うテストで、
少し休憩をはさんでまた光の点を追う。

大変だー。

「もう大丈夫」と言われたので、私は途中で部屋を退出。

30分くらいして、やっと検査室からむつが出て来た。
終わったらしい。

しばらくして、診察室に呼ばれる。

今回の結果。

異常なし。

・・・へっ。

異常なし?

異常なし、だという。
今回の視力としては、1.0と1.2が出ているという。
あーー。それは充分ですねぇ。としか言いようが無い。

今回は視力検査に慣れたからだろうか。

来年の視力検査は…
先生に、「少し優しく問いかけてください」とでも注意書きしておく?
いやいや、冗談。



2010年06月03日(木) おかえりなさい

そんなわけで、今日もむつは放課後遊びへ。
のんは遊びに。
いつもの通りの午後。

でもやはり、私が家にいて
「おかえりなさい」と迎えるのは重要らしい。
のんは私が用事でいないことを朝のうちに言っておくと、
「いないの?」と言って不満げな態度をしてくる。

これだけ私に怒られて、嫌な思いをしているだろうに、
それでも私が「おかえりなさい」と迎えてくれることを期待すると言うのは
それはそれで、とても有り難いことなのだろう。

そのうちきっと、「いない方が良い」なんて言い出すだろう。

そんなことで、日記に書くほどに子どもたちと関わりがなかった。
でも2人とも元気。
元気に、楽しそうに帰ってくる。
これもとても有り難いこと。


最近、のんの食事の量がぐっと増えた。
かなり大盛りにしておいても、全部食べられる。


 < 過去  INDEX  未来 >


まー [HOMEPAGE]