3月末からコツコツ作業してきた、のんとむつの作品記録。 様子はこちら。
それがやっと、午前中に終了ーー!! ああーーー!!終わった!! 撮影自体は昨日で終わっていたので、今日は朝からPCに向かい、 のんの、むつの・・・と制作者を分類する作業、 コメント、キーワードを入力して、作った日付順に写真を並べる作業。
ああ、やはりピンぼけ多数。 後半はかなりチェックしながらやったつもりで、 あまりにもひどいのは私が撮り直したりしたのだが、やはりダメだったかー。
・・・。うーん。ま、これはこれということで。(←てきとう)
すべて入力も終わって、すっきり!作品たちは、残念だけどゴミ袋につめて…。 ああ、なんだか名残惜しい。全部とっておきたいけど…仕方ないね。
と、ふと見ると、まだ壁にむつの幼稚園で描いた絵が…。 ふと気づくと、戸棚にクリスマスリース(やはり幼稚園で作ったもの)が しまってあるのが…。
とほほ。仕方ない。気づいたらそこでまた、アルバムに追加していこう。
時間は同じくして。 今日は、朝から、のんのお友達Aちゃんが来てくれている。 先日映画にもご一緒したAちゃん。 弟のKくんの方で、ママがご用事があるので、その間 我が家に来てもらうことになった。
朝からテンション上がりっ放しの、のん、むつ。 のんは本当に、本気で、「お願いだから落ち着いてちょうだい」と お願いするほど高く上り詰めてしまっている。 大丈夫か、のん。
しかも、「Aちゃんとあそぶこと」などと書いて 遊びをノートに箇条書きにしている。 「じんせいゲーム」 「シールこうかん」 「ビンゴ」 等々……。
「どれやる?!」と、来た早々のお友達にノートを見せる。 えっと・・・。 そういうのは、どうなんだろう? 友達としては鬱陶しかったりしないのか? まだ低学年のうちはOKなのか??
口には出さないが、のんのテンションに、私はハラハラする。
Aちゃんは優しくて賢い、とても良いお嬢さん。 「うーん、これがいい」などと言ってくれて、遊び始める。 ホッ。
ただ、ボードゲームになるとむつが入りたがらない。 いつも、のんにさんざんうるさい事を言われ、 邪険にされ、適当にあしらわれ、泣いて、喧嘩して…となるからだ。 (ずいぶん以前の様子だが、こんな感じ。)
以前はそれでも、「むつちゃん、やるよー!」と呼びかけると 「うん、やるやるーー!!」と前回泣かされた事を忘れたかのように 飛びついていったむつだが、 さすがに知恵がついて、「これは自分にとって面白くない」と 判断したらしい。
「むつちゃん?本当にやらないの?」と何度も聞かれても、 「やらない」の一点張り。 のんとしては、人数が多い方が楽しいと分かっているし、 友達の手前(なのか?)むつに「やろうよ?楽しいよ?」などというのだが。
ダメ。むつはかたくな。 しかも一人でもかなり楽しそうに過ごす。
ふーん。そういう「断る」事も覚えたのね、などと思う。
| 2008年04月01日(火) |
楽しい映画を見ましょう |
せっかくの春休み、でも忙しい春休み。 3人で映画を見に行こうよ、と誘う。 もちろん、子どもたちはウキウキのってきた。
最近…といっても、もう2年前、徒歩10分もかからないところに ショッピングモールが出来、その中にシネコンが入ったので、 子連れでも映画に行きやすくなったのだ。
そんなわけで、今日の映画は 「魔法にかけられて」。
本当は、字幕で見たかったのだが・・・。 のんもむつも見るから、仕方ない。
アニメじゃなくて、2時間の映画というのは、 …のんは大丈夫だとは思うが、むつに不安が残る。 サイトで予告を見せて、指定席のチケットの予約もサイト上で 子どもたちと一緒に席を選び、期待感を高める工作を施して…。
でも、最近のむつは極端に怖がり。 「こわくない?」「こわかったら、どうする?」 「おかあちゃんは、となりにいる?」 何度も確認してくる。 うーん、大丈夫だとは思うけど。・・・。
そして、映画が終わる。
いやー、楽しかった。 「いや、それはなんでも無理でしょ」という展開もあったが、 それはそれ、THAT'S ENTERTAINMENT!ってことで。 こういう、ただただ楽しい映画って大好きだ。
はー、楽しかった…!となりたいのだが。 (以降、もしもこれから見る方で「絶対ネタバレ嫌!」という方は… 読まない方が良いかも?いや、それほどの「バレ」ではないかも?? すみませーーん)
むつ、途中でくじけまくり。 どうも、「なにかがくる・・・くる・・・」と思う感じが怖かったらしい。 くるといっても、恐怖映画じゃないから、特に怖いものが来るわけでは まっっったくないのだが、 悪役(とはいえ、アニメ的な憎めないキャラクター)が、追いかけてくるとか、 その程度で「おかあちゃーん」とこっちに倒れてくる。
おまけに、ラスト近く、魔女が返信するシーンでは大泣き。 「こわいーー、こわいーー」 大泣きと言っても、わーわー騒ぐ泣き方をするわけではないので 映画館を出る必要はないか?と思ったのだが、 椅子に体を横にしてくっつけて、ひーひー泣く姿を見て、 うーーん、これはまずいか・・・どうするか・・・?と迷う。
でもラストのところではホッとしたのか、食い入るように見つめる。 涙のあとをこすりながら、劇場を出る。
「こわかった・・・」
うーーーーん。そうか、あれでも怖いのか。 仕方ないので、とりあえず、 楽しかったシーン、むつが笑っていたシーンを次々話題にして、 「ここが楽しかったねぇ」「あれは笑っちゃったねぇ」などと 楽しい気分にさせるのに四苦八苦。
いやぁ、なかなか難しいもので。
押し入れを、片付ける事にした。 今まで、のんやむつが幼稚園で作った作品の数々は、 すべて(おおよそ)年度ごとに分けて、紙袋に入れてとってあったのだ。
さすがに、5年分。袋にして、6つ。 場所をとる事この上ない。
以前から、「2人とも卒園したら、整理しよう」と決意していた。 今がその時だ!
とりあえず、すべての作品を写真に撮って、記録しておく事にした。 その上で、平面のもの…例えば、先生からの手紙とか、 誕生会でもらったカードなどは、とっておくことにしようか。
一つずつ写真を撮って、 パソコンでこんな風にアルバムにしようと思うの…。と 計画を話し、写真管理ソフトのスライドショーを見せたら、 子どもたち、大ウケ。
「やりたーーい!!」「写真とるー!!」「どうやるの?!」 大乗り気。
とりあえず、レポート用紙に線を引き、表にして、 写真を撮るごとに「だれの」「なにクラスの時の」「なんの作品」かを 書いてもらう事にした。
まずは、むつが撮影係。 2人で並べて、「こっちから撮る?」「持った方がいいんじゃない?」 などと作品のアングルを(?)決めて、シャッターを切る。 のんが記録する。 「むつちゃんの、○○くみの、クリスマスのお菓子入れね!」
うんうん、いい感じ。
でも、やっぱり喧嘩になる。 「これはさっき撮ったでしょ!」「撮ってない!」 「これはうちがやりたかったのに!」「書いてないよ!」
大変な騒ぎ。
いや、そもそもは私がしようと思っていた事だし・・・。 それを手伝ってくれるのに、喧嘩になっていたら元も子もない。
はいはい、休憩ね、休憩。 喧嘩になりそうなところで、休憩。
そしてまた、2人は戻っていく。 しばらくは平穏に撮影、記録。 そしてまた懲りずに、諍いが始まる。
なぜに同じ事を繰り返しているのが分からないのか?
でも、30個ほど撮影したところで、 出来た写真だけデータを入力して、アルバムにして見せると、 「すごーい!」「こんなふうになるんだー!」と感動しきり。 ね、楽しいでしょう。 それなら、楽しく作業しようね・・・・?
うん、と返事をして、また戻る。 そして、また喧嘩が始まる。
これは…デジャヴですか?
少し前、むつが怖いTVを見た話を日記に書いた。
困った事に、アレ以来、むつがひどく怖がって、 トイレに行く時に必ず私に言って、その上でリビングのドアを全開にして 小走りにトイレに行くようになってしまった。
我が家はリビングのドアから廊下を数歩歩いて、トイレに入る間取り。
リビングは必ず明るいのだが、 廊下からトイレは薄暗い。 怖いのだと言う。
うーーーむーーーー。
リビングのドアを開け放しておくと、北側の部屋の寒い空気が すべてリビングに流れ込むので、かなり寒い。 ・・・のだが。
うーーーむーーー。
ああ、あの時やっぱり、あんなTV見せなきゃ良かった。
しかも、トイレに行くのもむつはドキドキらしく、 小走りに行って、あっという間に帰ってくる。 まさか拭いてないという事はないだろうと思うが、 かなり雑らしく、ペーパーがちぎれて落ちていたりする。
その都度、注意はするのだが、なにせ 「こわいんだもん・・・」 と涙目になる。
嗚呼。
しかも、それならば・・・と、廊下で待っていると トイレから出てきて「ひいぃっ!!」とさらに怖がらせる結果に。 一歩入った台所で待っていても同様。 とほほ。
大丈夫だよ、ぜったい怖い事なんてないから、 なにかいたらやっつけてあげるから、 と何度も言うのだが…ダメ。
そのうち、そのうち。ゆっくり大丈夫になるかしら。
それよりも早く、暖かくなって、 リビングのドアを開けておいても 「寒い!」とのんが怒らない季節になって欲しいなぁ。
(ちなみに、現在はそれをきっかけに喧嘩になる。 のんが「さむい!」と閉めようとすると、むつが夢中でドアを押さえるのだ)
春休みは慌ただしくぱたぱたと過ぎていく。 いや、我が家は年がら年中そんな感じなんだけれど。
実はむつ、予防接種がひとつ控えていた。 はしか・風疹の混合ワクチン。 これは、例の、アレだ、 のんの時には1歳児前後の1回接種でOKだと言っていたのに、 ここ数年のはしかの大流行で 2回接種に変更になったワクチンだ。
というわけで、のんは1回接種しかしていない。 むつは、ギリギリ間に合って、 「就学前に1度接種しておいてください」という通知がきていた。
注射をするとなると、大騒ぎするのは、のん。 「えーー!!むつちゃん、注射?!なにっ?!なにそれ!? インフルエンザじゃないの?!」
最近やっとインフルエンザワクチンは毎年という事を覚えてあきらめてくれた。
「やだーー、なに?!むつちゃんだけ?私は?!行かなくていいの?!」
・・・うーん。難しいんだけどね、とりあえず今回はむつちゃんだけ。 でも、のんも近々…する、かもね? もしもこんな風に、2回目の案内が来なかった場合、 のんにも2度目の接種をさせておくべきだろうか?などと考える。
「えーーーー!!!なんで?!なんで私も?!」
ああ、しまった。今から言わなくてもいいことを言ってしまった。
いや、とにかく今日は行かないから。あんたは落ち着いて居なさい。
というわけで、うるさいのんは放っておいて、 むつだけを連れて、9時から小児科へ。 「就学前に」ということで、本当はもっと早い段階で、 案内文書と予診表などが送られてきていたのだが、 なにせ、皆勤賞がかかっていた今年度。 万が一、ワクチンの影響で体調を崩し、休み…などとなったら泣くに泣けない。 ・・・というわけで、 今回の春休みを待って接種する事にしていたのだが、 春休み直前にのんが体調を崩したり、 春休み中の予定が次々埋まっていったりして、少し焦った。
小児科は、今回初めてむつを連れて行くところ。
それだけでもむつ、少々緊張気味。 でも注射には強い、むつ。 「いつ(注射)やってたかわからなかった!」などと強気の発言をしながら 診察室をあとにした。
※ちなみに。覚え書きとして。 のんのはしか・風疹の二期目の接種は、どうやら小学校6年生頃に 通知が送られてくるらしいと分かった。
春休みくらいは朝はゆっくり起床…かと思ったが、 のんはすっかり、いつも通りの起床時刻が身に付いているらしい。 ちなみに、6時20分。
のんが起きてご飯を食べているので、 むつも起きてくる。 結局、いつもと変わらない朝。
今日は今日とて、お出かけ。 といっても、 自転車で10分くらいのところにある、K交通公園まで。 実は先日卒園した、むつの幼稚園のクラスのお友達が、 謝恩会のあと何人かで「お花見しよう」という話になったそうで、 むつちゃん親子もぜひご一緒に!というメールをくれたのだ。
まぁ、ありがたい。
K交通公園は桜の花が見事。 幼稚園から近いので、私たちは毎年のようにこの公園に来ている。 ちなみに、のんの時にも卒園してすぐの春休みに集まった。 この日である。 この時はものすごい強風で、弁当もまともに食べられなかった。 あまりにも強烈だったからか、のんも良く覚えていて、 今日もその話題になった時に「そうそう、あのときTちゃんのママが…」 などと、風と砂がひどくて弁当をあけられなかったママのことを話した。
今年は、終始穏やかな風と、暖かな日差し。 ともすると眠くなりそうなくらいに穏やかだった。 ああ!なんて素晴らしいお花見日和!!
おにぎりを持っていったのだが、のんもむつも遊んでいるのに夢中で なかなか食べにこない。 やっと食べにきたら、あっという間に食べ終わり、 また遊具の方に走っていく。
そうそう、話は前後するが、 いつもの通り、のんは最初 「えー、むつちゃんの友達ばっかりなんでしょ?留守番していようかなー」 などと言っていたくせに、 いつもの通り、公園に来て、むつの同級生が何人かいたら、 しっかり混ざって「○○ちゃん!あそこに行って遊ぼう!」だの、 「モルモット抱っこしにいこうよ!」だの、 リーダーぶって非常に楽しそう。
うん。いつもこんな感じだから、今回もそうだろうとは予想していたが。 本当に期待を裏切らないお子さんだ。
むつは、いつものお友達、AちゃんやMちゃんと一緒に 大型遊具で遊んだり、ゴーカートに乗って遊んだりしていた。
・・・この公園も、今まで幼稚園のお友だちとの集まりで 何度も来ているが、 やっと、私は落ち着いて、子どもたちの様子を見て 座っていられるようになった。 むつと同級生が長男・長女、下に2〜3歳違いの弟や妹のいるお家の ママさんは、敷物に座る間もなく、 一緒に砂場で遊んだり、ゴーカートを押してついて歩いたりしている。
ああ、我が家もほんの2〜3年前まで、そんな感じだった…。と 懐かしく感じる。
15時頃にちょうど雲行きが怪しくなり、 気温も下がってきたので、解散。
たっぷり遊んで、楽しくて。 良かった、良かった!
・・・幼稚園のお友達、あとはしばらくの間、お別れかな・・・。
連日、何かしら予定がある…… …のは、この春休みに始まった事ではないか!
そうは思うものの、さすがにチトくたびれてきた。 でも春休みは短いのだ。 もう少し頑張ろう。
今日は、私の実母、ばあちゃんがこちらに来てくれて、 むつの新入学用の文具を買ってくれると言う。 ありがたい、ありがたい。
のん、むつを連れて駅前で待ち合わせ。 近くのショッピングモールまで・・・。 と。 昨日はここで8時間も過ごしたよ? ついさっきまで、ここに居たような気がしない?とむつに言うと けらけら笑う。 こういう時、タイミングよく笑うのはむつの方だ。 いや、本当に私の言っている意味が分かって笑っているのか ただ「笑うところなんだな」と雰囲気だけ読んで笑っているのかは謎。
先日の新入生説明会の時に渡されたプリントをもとに、 買い物のメモを作って持っていった。
筆箱、鉛筆、色鉛筆、クレパス・・・。
ここで俄然張り切るのは、のん。
「むつちゃん!ほら!きてごらん!!これとこれ、どっちがいいの?!」 「ノートは先生がくれるからね、最初はこれ。はい!」 「こっちだよ!」「あとはなに?」
面白いけど、のんは過保護だ。
私とばあちゃんはそれを眺めて待つ。
文具を一通りそろえて、次は靴。 これは、のんもむつも、2人とも春休みに新しいのを買おうね、と 約束していたから、2人とも楽しみにしていた。 少し前に買い物に着た時に目星を付けていた靴を試着。 その隣の棚のものを見て、「こっちの方が良い!」ともう一つ試着。 これも、のんとむつの2人で盛り上がり、 私とばあちゃんは座って待つ。
傘も、長靴も、それぞれ小さくなってしまって使えないので新調する。
ああ、いいなぁ。新しい靴。傘。長靴。 ウキウキ選ぶ子どもたち。
ただし、途中で飽きてきた、のん。 ショッピングモール内には、総合スーパーの他にも子ども用品の専門店が 入っているので、そちらも見ようか?と提案したのだが 「いい!こっちで選ぶよ!」と言い張る。 子ども用品専門店の方が品数があるよ?と言ったら、 「それよりも、早く終わらせておやつを買いにいきたいんだよ」と言われた。
そうか、買い物よりもお菓子か。
無事、買い物が済んで、駄菓子も買って。 昼ご飯は…やっぱり、昨日と同じフードコート。 まぁ、色んなお店が入っているから、昨日と同じものは食べなくてすむけれど、 それにしても。・・・とほほ。
そしてやっぱり、大混雑。 ひとつのメニューを買うにも大行列。 参った参った。
今日は食事が終わったらそのまま家に帰る。 むつ、早速、新しく買った筆箱や鉛筆、下敷きなど一通りのものに 名前を付けて、ランドセルに入れる。
まだ、ピカピカ、なんにも入っていないランドセルに、 名前を付けた文具を入れていく。 楽しい作業だねぇ。
靴も早速履いてみて、ご満悦なのんとむつ。 さぁ!これで準備万端!!
|