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Nekomar's Diary

2007年11月14日(水) 予防接種

むつ、午前保育。
昼食を済ませたら、再び幼稚園へ。
午後はおゆうぎ会の衣装の話し合い。

・・・話し合い、とは言っても、
(もっとずーーーっと何年も前は確かに「話し合い」だったらしいんだけど)
少なくとものんが入園して以降は、
衣装は全面的に先生が作っているので、
「こんな感じの衣装になります」とデザイン画を見せられ、
このグループの女の子はこんな髪型にしてくださいとか、
このグループは下着は半袖でなくて…とか、
そういう細かい部分を聞くだけ。

あっという間に終了。

のんには、留守番をしていてもらった。
おやつを食べて、宿題を済ませて待っていて、
なにか困ったことがあったら携帯に電話してとお願いしたのだが、
話しを聞いている最中に2度も電話をかけてくる。

「おやついらないんだけど・・・」

「公園に行きたいんだけど・・・」

まってなさいっ!!
仕方ない。話が終わるやいなや、挨拶もそこそこにむつを連れて
自転車で家まで戻る。ああ、慌ただしい。


夕方は、インフルエンザの予防接種。
のん、ちょうど先週、熱を出したので、どうかな・・・?と
心配したのだが、大丈夫だった。
ホッ。

この時期、注射を打つ時期を計るのも難しい。
あんまり見計らってばかりで遅くなると、それはそれで感染するし。

今回は、お友だちと一緒に。
たまたまAちゃんのママが「今日行くのよ〜」という話をしたので
便乗させてもらう形になった。
のんに「Aちゃんと、いく?」と聞くと、「・・・うん!行く行く!」と乗り気。
ああ、良かった。

結局、Aちゃんと、Nちゃんと。
子どもが5人、大人が3人。
診察室には家族ごとに入って、我が家は、のん、むつ、私の順に接種。

家に戻ってから、
「すごくいたかった、ホントにいたかった」と何度も言う、のん。

「えー、そう?そうでもなかったなぁ」と言ったら、

「・・・。だってさ、おかあちゃん。
 ゾウとかって、ほら、皮膚が厚いから注射針がささらなくて
 折れちゃったって、
 この前見たじゃん。
 だから、お母ちゃんも・・・」

・・・・・・・・・。

うん。確かに、この前学芸会で6年生が「かわいそうなぞう」を演った。
でもね、でもね、のん。

それと私を一緒にするなーーーー!!ちゃんとささったわい!!



2007年11月13日(火) のん…

夕方から、もう、ぐったりするほどにのんを怒ってしまった。
なんだかんだと、ことごとく反抗し、
こちらの言うことを聞かず、
自分の要求ばかりしようとするんだもの。

あー。

今考えると、あそこまで真っ向から向かい合って怒らずに、
「何バカなこと言ってンのー、出来るわけないじゃーん、あははは!」
くらいにしておけば良かった。
失敗した。


こんな感じで、私がのんのことを怒り、説教して、
時には「外に出てもらおうか」などと真剣に言っていると、
むつが無駄に緊張する。
イヤ、むつのことを怒っているのではないのだが。

「お風呂に入りなさい」
「はい!」
「もう、でたら?」
「はい!」

むつがものすごい優等生になる。
(そして、さらにその態度がのんの気に入らない。)

結局、緊張したむつが布団にはいるとすぐに寝入ってしまい、
泣いて、怒った顔ののんだけが取りのこされた格好になった。

風呂に入って、頭を乾かす頃には、双方ともだいぶ落ちついたので、
「のんのことが好きだから、色んな事を教えたいと思うし、
 間違っていることは知って欲しいんだよ」
などとゆっくり話をする。

わかったのか、わかっていないのか、
神妙な顔つきで頷く。

むつが寝てしまっているから、
のんと私、
布団に入ってからは、なぜか山手線の路線図を見ながら駅名の話。

ここの駅名はここと似ているとか、
ここの駅名は漢字で書けるだとか。

のん、山手線の駅名は順に全部言えるようになった。
「鉄」の道、まっしぐら。
いや、電車の見分けがまだまだだから、ダメか。

電車の話がひと区切りして、落ちついたところで就寝。

明日はイイ感じでありますように。
私も、落ちついて対応できますように。反省を込めて。



2007年11月12日(月) お出かけ

のん、学芸会の振り替えで休校。

夏休みに一緒に東京ドームシティに行った、
同じメンバーで、遊びに行こうという話が持ち上がった。

・・・が。
残念ながら、むつは幼稚園が。
Fくんがいるなら、途中で迎えに行くか…?とか、
のんだけしばらく預かっていただいて、むつを連れて合流する…?とか
いろいろ考えたのだが。

結局、Fくんご一家は都合があって参加できないとのことで、
私はのんと一緒に2人で参加することにした。

むつは、延長保育。

これに関しては、(のんと私が遊びに行く、と言う)こんな事情での
延長保育は、気が引けるから、
むつの態度や疲れ具合、天候など、いろんなことを考えて、
ギリギリまで決めずにいたのだが、
今朝、むつに
「ねぇ?今日、おあずかり(延長保育の通称)する?」と聞いたら、
「いやっほぅーーー!!する!する!!ぜったいする!!」
と躍り上がって喜ばれてしまった。

・・・ま、いいか。

そんなわけで、のんと私、そしてお二人のママさん、
4年生の男の子、女の子、1年生の男の子。
子どもが4人、母親が3人だ。

ああ、なんだか。
こう言う時、のん一人連れていくというのは本当に楽。
のんはもうすっかり、電車などのルール、マナーはわかっているし、
(分かっている…と思う。特に今日は何の問題もなかったと思っている)
あぶないコトもない。

敢えて言うと、行った先で階段があると、2〜3段は飛び降りる、
坂があると走って上ろうとする、と言うことくらいか。

他のママさんに、「のんちゃん、なんであんな元気なの〜!」と
笑われるのは、日常のことである。

行った先は東京タワー。
4年生の男の子のお家と、我が家は何度か行ったことがあるが、
4年生の女の子、1年生の男の子のお家はほぼ初めてだったらしい。

大展望台で、子どもたち盛り上がる盛り上がる。
小学生って、こんなに楽しそうに景色を眺めるものか。

お腹が空いたら、みんなでフードコートへ。
お土産を見て、移動して、
今度はトリックアートギャラリーへ。
ここでも、素晴らしい盛り上がり。

4年生の女の子と、のんの2人で、ノリノリで写真にポーズを付ける。
まだ「恥ずかしいから写真はイヤ」などと言う年齢ではないのか。
イイ感じ。
みんなでおやつを食べて。飲み物を飲んで。

むつのお迎えに余裕で間に合うくらいの時間に、電車で帰ってきた。
幸いなことに電車は通勤時間からほど遠く、座れたので
のんもぐっすり寝て。

ああ!楽しかったねぇ!
……でも、むつにはナイショだよ。



2007年11月11日(日) のんのイライラ

なんだか、このところ数日、のんが荒れている。

この「最近のんが荒れている」というフレーズ、
この日記には何度も登場している。

子どもだって、やはり人間。イライラする時期もあるだろうし、
学校で思い通りにならないことがあったり、
友達となにかあって、気分の悪いこともあるだろう。

大概の場合、しばらくの間(1週間前後が多いパターンか?)、
イライラして、むつにあたったり、
私や父ちゃんの言うことをことごとく聞かなかったり、
そんなことがあって、
ひどく怒られて、
そして、なんだか「すっ」と、そのイライラ時期から抜けるような
感じになるのだ。

どういうことなんだろうなぁ。面白いなぁ。
体調のサイクルなんだろうか。
バイオリズム?
(と言うようなことも、以前の日記に良く書いた。)

特に荒れている時には、本当に体調を崩していて、熱を出したり、
頭が痛かったりして、
「ああ・・・だからイライラしていたのね」と分かる時もある。
今回も。
この日熱が出ていたので、
その前数日イライラしていたのが、「ああ、これだったのね」とわかった気がした。

今は熱はすっかり引いたが、余韻で、鼻が酷く出ている。

鼻が詰まっているとイライラするのか、
はたまた鼻が詰まっていると耳の聞こえが悪くなるのか、
この数日は、やけに私や父ちゃんの言うことを聞けない。

風呂に入る時間、寝る時間になったので、その都度教えても返事がない。
片づけないといけないとか、
食事の支度を手伝いなさいとか、声をかけても返事をしなかったり、
もしくは返事をしても、動かなかったり。
さらに言うと
「わかってるよ!」などと返事をして、
怒られて、説教をされて。

でも、同じコトを数分後にまたやる。

あまりにも同じコトを何度も繰り返し、酷いので、
今日は玄関から出されそうになった。

ドカン!!と雷を落としてみたり、
静かに説教をしてみたり、
その都度いろいろしてみるのだが、わかっているのかいないのか。

こうやってもわかってもらえないなら、こうか?
こうすると、少しは感じてくれるのか?
などと、親は毎日、いろいろ考えるのだ。

ああ!
この日記を、いつか母親になったのんが読んでくれますように!



2007年11月10日(土) 学芸会2日目

朝から本降りの雨。
雨、雨、雨。
雨の土曜日、のんはランドセルを背負って登校。学芸会である。
昨日は「児童鑑賞日」だったので、今日は「保護者鑑賞日」。

…それにしても。
運動会と言い、お祭りと言い、遡れば参観日と言い、
今年度の行事は雨に降られすぎ。
「今回は雨天延期(になる行事)じゃなくてよかったじゃない」と
父ちゃんは言うが、
それにしても、雨の中を学校まで行くのは、なかなか大変。

むつにも傘をささせて、朝から学校へ向かう。

朝から全部見よう、という保護者は一部らしい。
大概、お子さんの学年とその前後くらいを見て帰る方が多いという
話は聞いていた。
確かに、朝は何となくがらんとした雰囲気の体育館。

 …ただ、その後は満席になるくらいいっぱいになった。
  雨だったが為に、途中で帰る人が少なかったのかもしれない。

前のマットのところも座ってください、と先生に教えて頂き、
パイプ椅子ではなく、最前列のマットに移動。
座っていると、のんたち2年生が体育館に入ってくる。

我が家としては初めての学芸会なので、(昨年は音楽会だった)
例年どうなのか知る由もないが、
学芸会の始まりの歌を、2年生が歌うという。

「なんで2年生?」とのんに聞いたら、
「一番ユーシューだから」などという返事。
優秀?先生がおっしゃったんだろうか?

舞台に1列に上がって、音楽の先生のピアノに合わせて
「幕を開ける歌」を歌う。ああ、なんだか懐かしい。
なぜか隣でむつが歌う。
そうね、むつもこのところ、さんざんのんに練習させられたものねぇ。

1年生、3年生、5年生の演技が済んで、
さて2年生の番…となった時、むつが「おしっこ・・・」
こらっ!!!!!
だから!!だから、3年生が終わった時に「行こう」って言ったのに!!

どうにも、むつは学校行事の要所要所で「トイレ」となる。
緊張するのか。
それなら、こちらが言った時に素直に行けばいいのに!!

大あわてでトイレを済ませて、席に戻ると、
まだ校長先生のお話だった。セーフ。

のんたちの劇が始まる。
話自体は昨日見ていたし、台詞も、歌も、むつが代わりに出られるほどに
家でやっていたので、目新しいことは無かったが、
それでも、みんな衣装を付けて、堂々と頑張っている。
歌も上手にそろっていた。
うん、確かに優秀だ。
(もちろん、他学年も!!)

そしてやっぱり、のんたちの劇中歌を、となりでむつも歌う。たはっ。

その後4年生の演技。
4年生には、むつの大好きなFくんがいる。
彼は最後、舞台を降りる時にむつに気付いてくれたらしい。
手を振ってくれる。むつも嬉しそうに振り返す。いやーん。

終演まで見ると、もう昼過ぎ。
のんたちも下校時刻だ。
昇降口で出待ち…否、のんたちが降りてくるのを待って、一緒に帰宅。

むつはくたびれて、昼ご飯の途中で寝てしまった。
私も、くたびれた!子どもたちのイベントって、見ているだけで疲れる気がする。



2007年11月09日(金) 学芸会1日目

夕方から明け方にかけて、もう一度熱が上がるのでは?と
密かに心配していた、のんの容態。

ありがたいことに、その後熱は上がらず。

朝、のんの手を触ると、すっと冷たい。
ああ、いつもの感じだ。
良かった〜!!!

いつも通り送り出す。
が。
少しだけ、いつもと違う。
今日は学芸会。

「児童鑑賞日」と言って、児童がお互いのクラスの劇を見る日。
明日の土曜日は「保護者鑑賞日」と言って、
体育館には保護者が座る席のみ用意される。

・・・ちなみに、明日は子どもたちは出番の時だけ体育館に行く。
それ以外の時間は、教室で授業をするという!
へぇーーー!!
土曜日の振り替えで、月曜日が休みになるので、
その分の授業数確保ということらしい。
なんだか、すごいなぁ、最近の小学校。


閑話休題。

そんなわけで、のんは衣装のトレーナーをランドセルに入れて登校。

その姿を見送って、私はむつを園バスに乗せ、学校へ向かう。

最近、我が小学校ではアルミ缶回収活動を始めた。
金曜日が回収日なので、子どもたちからアルミ缶を受けとり、
洗って、潰す作業。
意外にみんなきちんと洗ってきてくれるので、ほとんどが潰すだけ。

校舎脇で作業をしていると、子どもたちが衣装をつけて、
校舎から別棟の体育館に移動していく。
ああ、そうか、自分たちのクラスの出番までの間、
衣装を付けたまま鑑賞するのか。
ふふふ。

猫とかネズミとか、いろんなものに扮装して
劇を見るという状態は、それだけでワクワクしそう。
いいなぁ。

今日も、…一応「児童鑑賞日」だが…
後ろの方で保護者も見て良いことになっている。
明日、仕事を休めないからなどと言う理由で、いらしている保護者の姿も
ちらほら。

せっかくなので、のんたち2年生の時だけ、私も見ていくことに。

・・・・・・・・。
うーーーーん。なんともはや。
・・・。
うん、でもみんな、よく声が出ていたし、歌も上手で、良かった良かった。
無事に参加できて、良かった良かった。

なんか、自分が舞台に上がるよりも、ドッと疲れる感じがする。



2007年11月08日(木) のん、発熱

夜中…と言っても、明け方。のんの声で目が覚める。
「お母ちゃん、暑くって、気持ち悪くて寝られない」

ギャッ!!!飛び起きた。

・・・・。
熱があるーーーー。
手で触った感じでは、38度くらいか?
うひゃーーーー。

先日の日記に、「当日まで元気に」なんて
書いたのがまずかったか。
…いつも後から思うのだが、
「あー、ずっと元気でイイナァ」とか、
「このまま元気で行くと良いなぁ」などと思うと、途端に熱が出たりする。
ま、そのくらいの周期で体調を崩しやすいと言うことなのだろうけれど、
「あんなコト思ったから!自分のバカバカ!!」などと思ったりする。

それはさておき。

とりあえず、枕に保冷剤を入れてやる。お茶を飲ませる。
少し楽になったのか、しばらくしたら寝てしまった。

熱が出ても、乳児のように一晩中泣いていたりしないから、
なんだかあっけない感じだ。

朝、熱は少し下がっていたが、まだまだ熱い。
手を握っても、カッカと熱いのがわかる。

「行きたい!学校に行く!!」今にも暴れ出しそうな勢いの、のん。
まだ熱がうんと高かったら、ぐったりして居るんだろうけれど、
微熱と言ってもいい範囲だと、本人も元気でうるさい。

特に今日は、学芸会の前日で、4時間授業なので、
お友だちのお家に遊びに行く約束になっていた。

ダメだ。
微熱の時に無理をして行って、明日休みになったらどうするの。
お友だちにうつしたら、どうするの。
私はとにかく、「休み」の一点張り。

のん、泣く。
泣くほど行きたいか。
いいなぁ。幸せだなぁ。
  ……と、学校嫌いで、なんとかして休みたかった私としては
    のんを羨ましく思う。
    
とりあえず、お友だちに連絡。
学校への連絡帳、欠席届も持っていってもらう。

今日は図書ボランティアの仕事と、PTAの仕事、どちらもあったので
そちらもなんとかしなければならない。各所に連絡。

結局、午前中から昏々と眠ったのん。
14時前に目が覚めた。
私はのんが起きたら昼食にしようと思って待っていたので、
むつを迎えに行き、それから遅ーい昼ご飯。
何故かむつも一緒に食べる。(何故だ?!)

目が覚めてすぐは、まだほんのり暖かかったのんの手も、
夕方〜夜にかけてはすっかり平熱。

夕食の支度をしていたら、電話が鳴った。
担任の先生から。
具合はいかがですか、と心配してくださった。
ありがたいこと。

のん、明日は、行かれそう。


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