日中は暑い中、運動会の練習。 朝晩はやたら涼しい風が吹く…。 この時期、大人も子どもも、体調を崩しているという話をとても聞く。
私はドキドキ、ひやひや。 とりあえず、子どもたちの運動会がすむまで、無事に元気でありますように!
運動会までは、体力を消耗する日が多いだろうから、 むつには出来れば少しでも昼寝をして欲しい。
今日は午前保育だったので、11時半には家にいる。 のんびり昼ご飯を食べて、少し横になろうよ…と言うのだが、 本人ちっとも昼寝なんてしたくない。
そのうちに、私の方が眠くなってしまって、 うとうとして、何度かむつが私を呼ぶ声がして、 気がつくと…。 足元で、むつがくーくー寝ていた。
ひとりでつまらなくて寝てしまったらしい。 ま、結果オーライ。 布団に運んでやるが、目を覚まさず。
それどころか、のんが帰ってきても目が覚めず。 のんが友達と家の玄関前で遊び出しても、目が覚めず。
あまり昼寝が長引くと、夜眠れなくなる。 これは友達(最初来たのはAちゃんだけだったので)を そのまま家に呼んでしまおうか?そしたら、さすがにむつも起きるだろう… と思っていたら、 マンションのお友だちが徐々に増えていき、 結局、例の中二階で遊ぶというので、そのまま見送る。
マンションの中二階。 またまた例のXちゃんも一緒だったのだが、 今日はどうもご機嫌が良いのか、特にいざこざは起きず。 それどころか、幼稚園年中クラスのKくん、 三年生のYちゃんも一緒になって遊んでいる。
あら、楽しそう。
むつも行ってみればーー?と、何度か呼びかけ、起こそうとするのだが、 うるさそうに返事をするだけで、また寝てしまう。
ついにはのんが「ただいまー!」と帰ってくる頃に、やっと起きた。
・・・というわけで。 ただいま21時半だが、まだむつは寝られないらしい。 とほほ。
昨日の日記に書いた通り、むつの幼稚園では今日、運動会の予行。 朝の開会式から、閉会式まで、当日と同じように。
早朝、小雨が降っていて、これは中止…?と思われたが、 むつが幼稚園に行く頃には青空が出ていた。 昼前には夏の日差しを思い出させるくらいの強い太陽。
相変わらず学校のPTA室で仕事をしながら、 横目で行程を見ると、2時間ごとに各学年の演技の練習をしている。
1,2時間目は5,6年生による御神楽。 3,4時間目は3,4年生のソーラン節。 そして午後は…これは私は帰った後だったので、のんによれば、 5時間目、1,2年生の花笠の練習だったという。
暑い中、大変だ。
数年前までは、9月末でこんなに気温が高くなかったから、 運動会をするにも、その前に練習をするにも 気温の面で負担はそれほど無かったのではと思うのだが…。 今年は特に、この時期に運動会は向かない気がする。
むつを迎えに出て、「どうだった?」と聞いてみる。
「・・・なにが?」
あははは。いや、予行練習よ、というと、
「ああ!!」と思い出したようににっこり笑う。 楽しかったらしい。
最近のむつは、幼稚園のことに関して饒舌だ。 「あのね、おどりのときに、ここのところにびーとばんみたいのつけるの」 とおでこを指す。
えっ?び、びーとばん??ビート板のことか? いやいや、深く追求するのはやめよう、なにかあるんだろう。
「それがねぇ、あつくてあつくてさぁ、 あせでね、くろいところが へにゃーとなっちゃって、 きれちゃうのよ」
ああ、なにか紙で作ってある一部がおでこの汗でちぎれてしまうのか。
「それでね、おどりがおわったら、みんなのおでこのところが くろくなってるの!!」
けらけらと笑う。 いやぁ、それは面白かったねぇ。良かったねぇ。 …先生は作り直すんだなぁ。あははは。
それがよほど楽しかったらしい。 夕飯の時にも、父ちゃんにその話をして、 「毎日よこうれんしゅうだったらいいのに!」と言う、むつ。
ふふふ。運動会まで、あともうちょっと。 そしたら、今度はおゆうぎ会の練習だね。
連休最終日。…だが、どこにも出かけず。
子どもたちは最近、またブームが再燃したリカちゃん遊びに夢中で、 「出かけるよー」などと声をかけると、 またのんが「えー」とか「どこへー?」とか言いそうなので、 (この日の日記に書いた通り)特に計画もせず。
もったいないよなぁ、家族みんなでぶらぶら出かけるなんて、 きっとあと数年経ったら、無いだろうに。 そういう年頃なんだろうとは思うのだが、 のんの態度はもったいない、損をするよなぁ、などと思ったりする。
2人は、時折ケンカもしながらだが、 まぁ、よく遊ぶこと遊ぶこと。
明日は幼稚園、運動会の予行練習。 どうにもむつは、この「予行練習」というものが理解しにくいらしい。
「明日は予行練習だね!」と言うと、 「なにそれ?」
まるで、「あたしゃそんなモノ食べたことありませんよ?」という感じ。
うーん。 「本当の運動会と同じようにするのよ」と説明すると、 それは先生から聞いていたらしく、 「ああ!!そうなの!そうなの!!」と嬉しそうに相づちを打つ。 そして、父ちゃんに 「明日から、運動会なのよ!」 と説明する。
・・・いや、違うって・・・。
暇なので説明してみる。
「そうじゃなくて、運動会は10/6日でしょ? 運動会の日じゃないけど、 運動会の日と同じように、朝から、みんなで練習するのよ」
むつ「・・・・???」
うーーん。ああ、そうか、全体練習というのが、飲み込めないか? そもそも「朝からみんなで練習」というのが、 ここ数週間ずっとそうだろうから、ピンと来ないか?
「じゃあ、お母ちゃん見に来てね!」などと言う。 いや、えーと。 …と言いかけて気がついた。 去年は私は役員。一昨年は運動会のお手伝い係だったから、 むつが入園してから2回の運動会は、2回とも予行の日も行っているのだ。 しかも、予行の日の方が、全体の流れを掴む、打ち合わせの意味があるので むつの様子をよく見ていた。かも。
「えーと、残念だけど、今年は役員じゃないから、見に行かれないんだよ」 というと、非常に残念がる、むつ。 いやいや、でもホンモノの運動会の日は見に行くからね、というと、 パッと顔が明るくなる。
あー、やっぱり良くわかってないんだなぁ。
明日は行かれないけど、運動会の日は行くよ、ともう一度言う。
「…ホントに明日は行っちゃダメなの?」と聞くので、 「うーん、ダメなんじゃない?」というと、 「いーじゃん!行っちゃえ!行っちゃえ!!」と小声で言われた。
誰に対しての小声? そもそも、どうして「いーじゃん」なんだ?
昨日、一昨日と、 なにやらとても感傷的な、時の流れを感じる日記を書いてしまったので、 今日は「全然変わっていないのよ」ってな日記を。
実物ののんを知る方は…というか、 のんの姿形を見たことのある方は、 「えー!ケンカなんてしないでしょ!」とかおっしゃる。
確かに、のんは大人しそうな顔立ちをしている。 黙って座っていれば、なにやらとても物静かな、本でも読んでいそうな そんな雰囲気がある…かも、しれない。
100cm前後のオブジェがあれば必ず上ってみるとか、 そこから降りる時は必ず飛び降りるだとか、 公園で遊んでいて「時間だよー」と言われると 絶対一番遠い遊具に向かって走って行くだとか (最後の1つが近いとすぐに帰ることになるから) 休み時間は男の子とサッカーばかりしているとか、
そんな子どもだとは、外見からあまり見てとれない。
だから、 「妹とケンカなんかしないだろう、大人しくお世話してあげるだろう」などと 思われるらしいのだが、
それは、大きな間違いである。
今朝も早くからケンカ。 原因は、ここに書きたくても書けないくらいの、 本当に些細な…というか、あまりハッキリしない程度のこと。
最初のきっかけはそんな感じなのに、 そこからどんどんどんどんと嫌な感じになっていき、 遊び方も意地悪な言い方、やり方をするようになり、 最後にはむつが泣く。
途中、手や、足までも出ること多し。
ああー。 こればっかりは、いくら成長しても変わらないものか。 姉妹ゲンカなんてのは、永遠のものか?
今日はさすがに、あまりにものんが次から次へと むつに対して意地悪なことを言い、 むつがさめざめと泣き出したところで、 ついに私がのんを呼んだ。 「ちょっと、ちょっとこっちにおいで」 当然、警戒してなかなかこない。このことでさらに怒られる、のん。
結局、あまりひどい言い方しないのよ、という話をしたら、 ぷいと怒って物置部屋(もとい、子どものオモチャの置いてある部屋)の方に 行ってしまった。なんだよ、なんだよ!!
しばらくすると、泣いていたむつ、 「あれ?のんちゃんは?」 ええーっ。 あんたが泣いてて、それで怒られて…。
何事も無かったかのように、のんを探しに行く、むつ。 そして何事もなかったかのように、2人で遊び始める。 なんなんだ。いったい。
こういう光景を見ると、私なんてなんにも手出し、口出ししなくて いいのかしらん、と思ったりする。
こよみの都合で、今年の秋は三連休が2週連続。 しかも、来週は運動会の振り替えでのんが休み。 再来週は、同じくむつが休み。 なんだか、のんびりなんだか忙しいんだか。
まぁ、今週の三連休はのんびりだ。
昼ご飯はなににするかな、などと考えていた10時前、 父ちゃんがいきなり「公園に行こう!」と言い出す。 いつも父ちゃんは突然だ。
支度をして、バタバタと家を出る。
こんな時にも、無条件に「わーい!!」と喜ぶのはむつ。 「どこいくのぉ?そこ、楽しいのあるぅ?」などと ちょっと迷惑そうな顔をしてみせるのは、のん。
ダメだなぁ。 成長しているからこそなんだろうけれど、それじゃあのん、損をするよ。
でも、なんだかんだいいながら、ちゃんとついてくるから、 まだまだ素直なんだろうな。
自転車で20〜30分は走ったか。 まずは早めの昼ご飯をすませ、さらに自転車を走らせて、 父ちゃんを先頭にして公園へ到着。
あっ!!ここは!!
なんと、5年前の夏、ばあちゃんと、のんとむつで来たことのある公園!
うわーーー。・・・。 なにやらとても、とても感慨深い。 あの時、ベビーカーには7ヶ月のむつ。 のんは3歳3ヶ月だった。
自転車で来るなんて考えもできず、 4人でえっちらおっちら、バスや電車で往復したのだ。 あらためて当時の日記を読んで、……ああ、そうだった、と記憶が甦る。
あの時にのんが何度も遊んだ、滝の後ろのトンネルもそのまま。 ただ、今回元気に走って入って、手を振るのはのんとむつ。
噴水も健在。 ここの噴水は、中央部に音の出る仕組みが作ってあって、 水が流れるとその重みで、シロフォンのような音が出ていた。5年前。
そして今回は……。 ああ。 すっかり古びてしまっていて、仕掛けの5〜6本の可動部のうち、 正常に動いていると思われるのは2〜3本。 音は………微かに、聞こえる・・・。
古くなっちゃうんだね、と、 最近めっきり膝が痛くなって、我が家にもあまり遊びに来られない ばあちゃんのことを思い、なんとも言い難い気持ちになる。
帰り、また30分、自転車を漕いで元気に帰ってくる。 特にくたびれた様子もない、のんとむつ。
時が流れるというのは、こういうコトなんだ。
金曜日は、朝の授業が始まる前の時間、 のんのクラスで本の読み聞かせ。今日は私の当番……の、はずだったのだが。
今週からはのんたち、朝の時間も応援合戦の全校練習が始まるので、 読み聞かせは運動会まで中止と言う連絡を担任の先生からいただいた。
いやーーん。残念ーーー。
今朝は敬老の日におじいちゃんの話を一つ、 秋らしいお話しを一つ、考えていたんだけどなぁー。 10月に持ち越しか。そしたら、おじいちゃんの話じゃなくて、 お月見か運動会の話かなぁ。
久しぶりに、読み聞かせ以外は学校に行く仕事がない日。 何処に出かけようか、なにをしようかーー!!などと張り切っていたら、 マンションの設備点検日で在宅していないとならない日だった。 まぁ、そんなもんだ。
昨日の夕方、バーバから連絡が。 旅行に行った時のお土産を渡したいので、今日来てくれとのこと。
それなら、のんとむつが帰ってきてから3人でお邪魔して… と思い、昨夜そのように話をしたら、 のん、「えーーー!!明日(今日のこと)は公園で約束しているのに!!」
あららーーー。 うん、そうか。 確かに。 のんにも、予定があるのよね。そりゃあそうだ。 ふーん。
まぁ、このところしばらくは「バーバのお家」と言っても 両手をあげて喜ぶわけでもない態度だったのん。 そうだね、そんな年頃なのかもしれない。
のんを公園に送って行き、 むつと私でバーバのお家へ。
むつはまだ、バーバのお家で楽しく遊べる。 おやつももらって、ボリボリ。
そのうち、むつも「友達と約束しているからー」なんて言うかしら。 きっと、そんな日も遠くないんじゃないかしら、などと思う。
1時間目の始まる前の時間に、学校へ。 のんのことではなく、私。
今日の1時間目は、運動会で踊る地元の「音頭」の練習だ。 全学年児童が校庭で、実際の踊るフォーメーションになって練習する。
毎年、運動会では地元の名前を掲げた「音頭」を踊ることになっていて、 地元の振り付け師さん(踊りの○○会とやら)たちがいらして、 子どもたちに指導してくれる。 また、運動会のその演目の時には、保護者や来賓、先生方 皆さん参加してください、ということになっている。
…というわけで、今日の練習も「保護者の皆様ご参加ください」という 手紙がきた。
・・・が。 こんな炎天下、しかも9時前から保護者なんて、誰も来やしない。 参加しているのは役員のみ。とほほ。でも仕方ない。
のんの方を見るが、のんはちっとも私の方を見ない。 代わりに他のお子さんが、「のんちゃんママだ!」という顔で 小さく手を振ってくれたりする。 ありがとうね、ありがとうね。
あー、きっとだんだんと、「お母さん、あんまり学校に来ないでよ」 なんて言われるような年頃になるのかしら。 どうかしら。
下校してから、K公園へ。 最近天気の良い日が多くなってきて、 2学期始まったばかりの頃は一時止まっていた「帰ってきたら公園へ」という パターンが復活した。 ただ、家に帰宅するのが15時過ぎ。宿題をして、公園に行くのはすでに16時。
遊ぶのは17時…いや、17時半までか。 私としては17時までが安心なのだが、
「17時半まで遊べる」というお子さんが多くて、 なかなかのんだけ「帰りなさい」と言い難い。
もう少しして、日が落ちるのが早くなった頃、17時までにしたいなぁ。 でもブーブー言うだろうナァ。
帰りの時間に関してもそうなのだが、 最近、のんが特に口答えすることが多くなった。 元来、私が言ったことに対して素直に「はい」と聞くタイプではなかったが 最近は特に「じゃあこう言う時は?」とか 「こうだったらいいんじゃないの」などと色んな事を言って、 自分の要求を通そうとする。
ふふっ。そういう年頃なのね、とは思うけれど、 そんなんで負けて要求を通す親ではないのだ。
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