| 2007年08月22日(水) |
むつの目/児童館で映画 |
まぁ、見事なくらいに朝から暑い!!
18日にふっと涼しい風が吹いたが、 その後は熱風が吹き付ける東京地方。 風があるだけましか。
そんな中、のんは今日もプールへ。 今日で夏休みのプールは一段落。 明日、明後日はお休みで、土日をはさんで、始業式になる。
のんが出るのとほぼ同時に支度して、 むつを連れて眼科へ。 どうも昨夜からむつが目を痛がっていて、 今朝になったらまぶたが少し腫れている。
明日は…夏休み最後だから、公営プールに連れて行こうと思っていたが、 むつの目がこれでは無理か…? いつものアレルギーのせいだったら大丈夫なのだけれど…。
眼科の診断結果は、……ざんねん。 ものもらい。とはちょっと違うのだけれど、 まぶたに炎症が起きているという。 かなり軽度だけれど、放置するとずっとこの状態が続くことになったらしい。 早めに受診して良かった。
・・・が。 先生からは、プールに入れないという診断。 うーーむ。 この暑さで、今すぐにでもプールに飛び込みたいくらいなのに。
のんが帰ってきて昼ご飯。 むつの目のことを言うと、 「じゃあ、顔にかからないようにしてれば?」とか 「ゴーグルしてるのじゃダメなの?」とか。 ダメなんだヨゥ。 行きたい気持ちはわかるけれど。
そして、のんは児童館へ。 行くのは、学童の子どもたちの昼寝が終わる14時半が目安。 おばけやしきの制作も、その時間から始まるらしいと一昨日わかった。
その後3人で買い物もしたいから、16時に迎えに行くね、と のんに行って別れ、16時に迎えに来たら…。 なんと、児童館では図書室にて映画上映会。 ああ!そうだった!忘れていた!!
のんはどうしている…?と見るまでもなく、 当たり前のように座って映画を見ている、のん。 「迎えに来る16時までにこの映画が終わるかどうか」なんて、 考えもしないんだろうナァ。
それほど急ぐわけでもないので、むつと一緒に座って 途中から映画を見る。 ちびまる子ちゃんの「わたしの好きな歌」。
話自体は知っていたし、一度見たことのあるものだったが、 今日見たら……。
あああ。そんな無防備に。知らない人の家に入って。 あああ。学校の帰りにひとりで電車に乗ってるよ。 あああ。学校の授業の途中で結婚式見に行っちゃったよ。 あああああ。
と、ハラハラするシーンの連続で。
いや、そもそも映画だし。 時代も違うし。 なにせ、ちびまる子ちゃんだし。 そう言うこと狙った演出じゃないし。
これを見て、「うちの子に悪い影響が!」などと思うのではないが、 小学校三年生の女の子が、親に言わずに電車に乗って行くっていうことが、 今の立場だとこんなにも心臓に悪いんだなぁ、などと思ったりする。
のん、今日も引き続き、プール。 のんのプールの間に私たちも、公営のプールに行ってしまおうか、とも 考えたのだが、さすがにそれは可哀想かなぁ。
というわけで、 今日はむつと図書館へ。 のんがプールから帰宅するまでだから、1時間半ほどだけれど、 2人で紙芝居を見たり、本を読んだりするには充分。 涼しいし。わはは。
とにかく、暑い東京地方。
のんが帰宅する。
…と。 なにやら大変なことを言い出す、のん。
例のXちゃん、朝はマンションのお友だちのMちゃんやAちゃんと行っている。 帰りは、Mちゃん、Aちゃん、Xちゃん、のんの4人で帰宅することになっている。 それが。 「朝、Xちゃん来ていたはずなのに、 プールにも入ってこなくて、帰りにもいなかったの」
えええっ?
今日はAちゃんが用事があったので、XちゃんはMちゃんと来たという。 確かに来たのに、着替えている時にXちゃんはいなくって、 プールに入る時間になったのに来なくて、 Mちゃんとのんは「どうしたんだろうね?」と言っていたらしい。
「トイレかな?と思ってさがしたんだけど居なくて、 仕方ないからMちゃんとふたりで帰ってきた」 と言う。
えっっ。
「そしたら、Mちゃんのママが途中まで買い物で来ていて、 その話をしたら、先生に言いに行くからって、 Mちゃんとママが学校に戻ったの」
な、なんか・・・。ドウイウコトだ? 小学校二年生の女の子がひとり、学校に行ったはずなのにいないって… それは大変なコトじゃないのか?
うーーん。
考えられるのは、なにか忘れ物をしたとか、 気分的にプールに入りたくなくなったとか そういうことで帰ってしまった?いや、でも……。 そうすると、学校からの道のりをXちゃん一人で帰ったことになる。 それもどうかと思うのだが・・・。
しばらく考えてから、時間を見計らってMちゃんのママに電話してみる。
・・・・・・・・
ああーー!良かった!
結果、Xちゃんは家に戻ってました。 どうやら体温を測っていくのを忘れて、先生に「入れないよ」と言われ、 家に戻ったらしい。
でも、ねぇ……。 子どもたち、プールにXちゃんが入って来なかった時点で、 先生にヒトコト「いませんー」と言えば、 「体温忘れたから帰ったのよ」と言われて話が済んだのに。 Xちゃんを探さなくても済んだし、 Mちゃんのママが青くなって学校に戻らなくても済んだのに。
のんに話をする。 「とにかく、誰か居るはずの子が居なくなったり、 遊んでいる最中に姿が見えなくなったりしたら、近くの大人に言うのよ」
もしも、もしもなにか事件、事故に巻き込まれていたら… いや、そんな可能性は万分の一なのだろうけれど、 もしも何かあった時には、やっぱり子どもだけでは対処できないだろう。
今回だって、Mちゃんのママが途中まで出ていなかったら、 そのまま帰ってきて報告するだけだっただろう。
子どもって、そんなもんなんだなぁと思い、 今回のことで、ひとつ覚えてくれたらいいと思う。
今日から学校のプール後半が開始。
同時に、午後は児童館にも行かねばならない。 …行かねば…ってほどのものでもないが、例の「おばけやしきスタッフ」に 今年もなっているため、(去年の様子はこちら) 夏休み中に何度か、おばけやしきの制作に行った方がイイだろう ということになった。
ああ、のんが学校に帰っていく。 夏休みの終わりは、いつもそう。 「帰っていってしまう」という感じがする。 特に、のんが最近、私やむつよりも、友達との遊びの方に行ってしまうので その思いは強いのかもしれない。
なーーんて、母親が言ってはいけないのだと思うのだけれど。
そんなわけで、朝、父ちゃんとのんを送り出して、 むつと私の2人だけ。 むつはマイペースでゴロゴロ。
なにかするかな、と思いながら10時になり、 買い物行く?と聞くと、暑い〜、と言う。
結局2人でゴロゴロしながら、 オモチャにしている携帯を2人でいじって、 お互い写真を撮って、フェイススタンプをつけて遊んだりなどという、 女子高校生のようなことをして時間を潰してしまった。 (え?↑違う?)
12時近くに、のんが帰ってくる。
夏休み前半のプールの時に比べて、 旅行の時のプール、3度の公営プール、サマーランドを経て 格段にのんの泳ぎは上達しているはず。
「どうだった?泳げた?」と勢い込んで聞いたのだが 「うーん、まあまあね」と言う返事。 なーんだー。
今日もかなりの暑さ。 風はあるから、ピークの時ほどではないけれど。
昼食を済ませ、少しのんびりアイスなんぞ食べてから、 今度はのんを児童館に送っていく。
我が家のペースで動きたいので、児童館に行くのにも友達と約束してこないで、 と頼んでおいたのだ。
のんを見送り、その足でむつを連れて、大きなショッピングセンターへ。 目的としては、むつのピン留めを買うことなのだが、 「2人できちゃったねぇ♪」と、むつとうふふ、と笑いあう。 こんな時間も久しぶりだなぁ。
来週は、のんの始業式。 2日遅れて、むつも始業式。 2人とも帰っていってしまうんだなぁ。
やっと疲れのぬけた日曜日。 今日こそのんびりしましょうね。
そうそう、おこづかいがまだだったね、と 父ちゃんがのんとむつに105円ずつ。
今回渡す前に、父ちゃんがのんに 「どうする?使ってもいいし、ためておいても良いんだよ?」と聞いていた。
「うーーん。ためとく!」
「ためて、何に使う?」とお父ちゃん。
「うーーん。やっぱり、つかう!!」
あははは。 まぁ、そうそうなにか欲しがっている物があるわけではないし、 あったとしても、欲しがっているものというのは高価すぎて 到底自分の小遣いをためて買えそうにない。 自分のおこづかいを数ヶ月ためて…なんて、 ピンとこないのだろう。
早速、いつものスーパーにお菓子を買いに行く。 またお菓子かい! ま、いいか。
例によって、駄菓子4つで105円というセットで買って帰ってくる。 楽しそうでイイねぇ。
昨日いったん涼しくなったけれど、 今日はまた暑い。
こんな日は、ぬるいお風呂に入ってプール代わり。 のんもむつも、この夏かなり黒く日焼けした。 勝負…うーん、できるくらいかなぁ。
昨夜、サマーランドを出たのはちょうど21時。 家に着いたのは22時半頃だった。
むつはそのまま布団に寝かせたが、のんにはさすがに歩いてもらう。
結局、23時頃に寝て。 今朝は9時に起床。
いやはや、さすがにくたびれていたんだなぁ。 私も含めて。
だがしかし、一晩たっぷり寝たら元気になるのが、のん。
のんとむつ、父ちゃんの三人で、 近くのショッピングモールのキャラクターショーイベントに さあっと出かけていった。
みんな、元気だなぁ。
私は出来れば家で洗濯物を干して、 のんびりゆっくり過ごしたかった・・・けれど、 「真ん中の三列目です」なんて携帯メールが来たら、 やっぱり行かねばならないのねぇ。
帰宅して、のんびり昼ご飯。 でも、やはり疲れは抜けていない。
私が昼寝をしていたら、横にむつがきて寝てしまったらしい。
父ちゃんも自室で昼寝。
のんだけ、ひとりで起きていて、 絵本なんぞをつくっていたらしい。
最近、メモ帳をノリでつけて製本するのを教えてあげたら、 とりつかれたように「絵本」を作っている。 ただし、内容はほとんどなくて、 次々に色んな絵があらわれるだけ。
今回作っていたのは、全部キラキラペンなる、ラメ入りの顔料ペンを 使って書いた、目が痛くなりそうな絵本。
のんはそのまま、夕食も風呂も済ませて、普通に就寝。 むつは、夕食の時間に起こしても起きず、 結局15時から19時過ぎまで寝てしまう。
これはさぞかし、夜は寝なくて大変なことに…と思っていたら、 意外とすっと寝つく。
のんとむつを見ていると、子どもって本当に 寝て体力を回復するんだなぁ、と良くわかる。
5時起床。 6時に出発、いざ、サマーランドへ!!!
今まで何度か行ったことのあるけれど、こんなお盆の最中(直後?)は初めて。 サイトを見る限りでは、かなりの混雑予想…。 いやいや、でも、舞浜某所の混雑とは違うはず。 泳げないってコトはないだろう。
新しく開通した道路を通って、約1時間で到着。 いつも長く車に乗ることが憂鬱なのん、 「今日は早かったね!」とテンションが高い。良かったねぇ。
早速水着に着替えてプール際で時間を待つ。
まずは流れるプール。 うわっ、かなりの混雑。でも、流れるプールのおかげで そう混雑を感じずに…。 いやいや、かなりの密集度。
でもむつは相変わらずマイペースで楽しそう。 浮き輪で浮かんで、きゃはきゃは笑いながら泳ぎ進んでいく。
のんは…こちらはかなりあぶない。 水深約1mの流れるプール。 のんはかろうじて頭が出るくらい…? なのに、がぼんがぼんと潜る潜る。
もともと、特に水が嫌いということもなく、よく遊ぶ方だったのだけれど、 最近何回か公営プールに行って、バタ足のようなことが出来るようになり 妙に自信がついてしまったらしい。
だがしかし。 潜って、顔を出したところで顔が出なかったりしたらどうする? 溺れちゃうんだよ??と何度も言うのだが、それでも潜る。
しかも、この混雑。 本当に顔を上げようとした時に、他の人の浮き輪が連なっていて 浮かべなかったりするのに。 それでも、潜る。
一度ちょっと痛い目にあうと 水の怖さが分かるんだとは思うのだけれど。
とりあえず、私がのんに、父ちゃんがむつにぴったり張り付いて それぞれまわる。 しばらくすると、子ども用のエリアに行ったり、室内温水プールに行ったり。
いつものことだが、「なんでも全部やってみないと気が済まない!」 と言う感じで、全力で遊びまくるのは、のん。 一定時間ごとに大きな樽の水が下に落ちてくる仕組みがあるのだが、 水の落ちてくる瞬間、その樽の下に必ずいるのは、のん。
むつは顔が濡れるのを嫌がって、水が飛んでくる場所に行かないようにしながら ふらりふらりと浮き輪で浮いて、ご機嫌。
でも最後には、父ちゃんに抱っこされて水がかかるところにもチャレンジ。
お昼ご飯のあとは、しばらくテントでお昼寝。 15時頃から再びプールへ。 夜までみっちり泳いで、波のプールにも入って、 お風呂に入って、夕食を食べて、さて、帰ろう…というところで、 「もう一度だけ入りたい!」と、のんとむつ。
いやーーん。 結局、夜の8時まで。
子どもたちは車に乗ると、うんともすんとも言わずにばったり寝てしまう。
朝の8時から夜の8時までプールにいたら そりゃあもう、翌日どうなることか。
昨日、自由研究の宿題をしている間、 「終わらせれば、明日はプールに行かれる!」 を合い言葉に頑張った。
先日行った公営のプール、 「また行きましょう」とバーバからのお誘いがあったのだ。
またしても、車で送ってもらう。恐縮する。 でも、のんは「ラクチン〜♪」とご機嫌。 ま、確かに、プールで遊んだ前後、20分も自転車を漕ぐのは大変かも。
・・・しかも、連日のこの暑さ。 ニュースによると、昨日は最高気温35度だったらしい。
さすがにのんが自由研究をまとめている時にはクーラーをつけた。 息が苦しいほどの暑さだった。
今日はプールサイドに上がっている時、出来るだけ日陰にいなさいよ、 などと言う話をする。 公営のプールは大凡、 飲み物をプールサイドに持ち込むのを禁止しているけれど、 日本の今の状況で、暑さがさらに進むと、 飲み物をとらずにプールで運動するのもあぶないのではないかと思ったり。
プールに到着。 予想通り、ものすごい混んでいる。 うひーー。
とりあえず、空いている場所を探して、 前回と同じく、のんはバーバと泳ぎの練習。 むつは私と、浮き輪で漂う。
のん、私が指導するよりも、バーバに言われた方が聞くらしい。 それはそれでありがたいけれど、 それはそれで、困ることだなぁ、などと思ったり。
どうも、私の説明を落ちついて聞かない傾向があるだよなぁ、のん。 特に水泳に関しては、 クラスの子がほとんどスイミングスクールに通っていて、 自分が泳げないと言う焦りがあるらしく 私が「こうやって、こうで・・・」と言っている最中に もう飛び出していたりする。
スイミングスクールに通えば、こういうコトもないかと思うと、 やはり通わせるべきかと思ったり。
昼近くになり、さらに混雑してきて、「泳ぎの練習」などということを 出来なくなってきた頃、 Rちゃんの姿が!! この時、一緒にお出かけしたこともある、 Rちゃん、Kくん姉弟だ。パパと一緒にプールに来たという。
その後はすっかり、のん、Rちゃんと遊びまくり。 三年生のRちゃんはベビースイミングの時からスクールに入っていて、 今は4種目、50mずつは泳げるという。
遊んでいても、軽々と泳いでくるRちゃんの姿に、 のん、かなり影響を受けたらしい。 「のんちゃんも、○○(スクール名)通いたいー!」と言い出す。
ん?本当?本当にぃ??
いざ通うとなると、「やっぱり友達と遊んだほうがいいー!」と 言い出すんじゃない?
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