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Nekomar's Diary

2006年10月18日(水) 踊りの練習

のんは放課後はパレードの踊りの練習。

日記を見直したら詳しく書いた日が見あたらなかった。
…ので、とりあえず書いておくと。

今月の末、地元でお祭りが開かれる。
「お祭り」と言うよりも、…なんというのかしら、カーニバル?
どうやらサンバチームなども呼んで、
地元の商店街を練り歩くらしいのだが、
そのパレードに、のんの小学校の希望者が出ることになった。

とはいえ、のんたちはサンバを踊るわけではなく。(残念ながら!)
小学校で揃いの法被を着て、
地元のオリジナルの曲にあわせて踊るらしい。

楽しそうだ。
当然、のんも参加する。
というか、自分が出ないなんてことは、考えもしないかのように、
参加申込書を「はい、これに書いてね」と持ってきた。

希望者は放課後、3回に渡って体育館で踊りの練習がある。
当日は午前中にこの日記にも書いた音楽会があり、
その後、体育館でお弁当を食べてから、パレードに出発するらしい。


そんなわけで。
今日ものんは踊りの練習。

私は今日、どうしても出かける用事があったのでちょうど良い。
むつに「おあずかり(延長保育)する?」と聞くと、小躍りして喜んだ。

15時半に私が帰宅。
10分ほどして、のんが帰宅する。

むつを迎えに行く前に、図書館に本を一緒に返しに行こうということになり、
のんと2人で自転車を走らせる。

図書館に到着。
返却したり、次に借りる本を見たりして、
のんはそのまま図書館に残るというので、
館内から決して出ない約束をして、私だけむつを迎えに。

実はこの図書館から幼稚園は5分の距離。

むつを幼稚園に迎えに行く。あらら、今日はたくさん延長保育のお子さんが。
男の先生が見てくださっていて、
みんなに紙飛行機を折って配っている。思い思いに飛ばす。
あはは、楽しそう。

笑ってる場合じゃなくて。
むつを引き取り、のんのところに走る。

図書館でのんと合流、本を借りて、図書館の前の公園で15分ほど遊んで。

さぁ、帰ろう!というところで、むつの上着を園に忘れたことに気がつく。
Uターン。
園に再び向かい、保育室のカギを閉めているところにギリギリ滑り込み、
上着をとらせてもらう。

さ、やっと家に帰るぞ!

さすがにむつはくたびれてしまい、家に着いたら熟睡。
のんはバリバリ元気。
このあたりで、体力の差が大きく出るなぁ。



2006年10月17日(火) 今日も電話

火曜日、5時間授業なのでのんが下校してくるのは、15時頃。
さて、宿題も済ませて…
夕方まで、自転車で少しだけ散歩に行こうかということに。

わーい♪と、のんとむつが支度をしている時、電話が鳴った。

昨日のRくんからだ。
「のんちゃんいますか」
わかっているけど、一応聞く。
「はい、こんにちは。のんはいますけれど、あなたはどなたかしら?」
ふふふ。

のんに代わる。
どうやらまた、公園へのお誘いらしい。

「K公園ならいいよ、一緒に行くから」と私がのんの近くでささやく。
どうせ自転車で出かける予定だったのだ。

「K公園なら行かれる」と、のん。
「え?自転車?うん、うん・・・」と頷いている。

どうやら、Rくんが自転車で来ると言っているらしい。
横から私が声を出す。
「一人だったら、歩いて来なきゃダメだよ!」

のんの小学校は、1〜2年生は
ひとりで自転車で町中を乗ってはいけないことになっている。

「うん、うん・・・わかった、そうする。じゃ、あとでね」
と、のん。
聞くと、
「Rくんが歩いてくるから、私も歩いていくことにしたから」と言う。
まぁ!!なんと律儀な!

かくして、
男の子に誘われて公園に行くのんの後を、
数メートル離れて私と、自転車に乗ったむつがついていく、と言う、
なにやら絵に描いたような構図が出来上がった。

よほど、公園から出て行くとか、危ないことがあったら声をかけよう。

公園につくと、すでにRくんがいた。はやっ!
それからSくん。Eちゃんもいた。
4人で遊び始める、1年生。

私とむつは、関係ない感じでボールなどを蹴って遊ぶことに。

しばらくすると、SくんとRくんがケンカを始めた、らしい。
あっ、Sくんが泣いてる。
あっ、Sくんが帰っていく。

あーあ。
でも、いいや。とりあえず放っておこう。

・・・しばし、Eちゃん、Rくん、のんの3人で遊んでいる。
あっ、Sくんが帰ってきた。

また4人で遊んでいる。
…なんか、いいなぁ。
Sくん、気が済んだのかなぁ。

しばらく経つと、Eちゃんのお祖母様が迎えに来て、帰っていく。
今度は学童から帰ってきたCちゃんも加わり、また4人で遊ぶ。

またしばらくすると、今度はRくんが大声で泣き始めた。
1年生がバタバタと水道の方に行っている。
む?何事?

さすがに近づくと、どうやら遊具の上で転んで擦りむいたらしい。
皮がむけている。あらーーー。

洗ったところを拭くのに、ちり紙を貸してあげる。
バンドエイドする?というと、Rくん無言で手を出すので1枚あげる。
Rくん、むしった紙をそのまま地面に捨てるので、
「なにやってんの!ダメ!ひろいなさい」と言うとちゃんと拾った。

なんか、可愛いなぁ。幼いのかなぁ。

17時になったので、さようなら。
あー、いいねぇ、1年生。
でも、電話書けたらまず名乗るのよ、Rくん。



2006年10月16日(月) 男の子から電話

のんが下校してしばらくした頃、電話がかかってくる。

どなた?とでてみると、
「○○○○ちゃん(のんの本名)いますか」
という、男の子の声。
あら、きっとクラスの男の子。

「こんにちは。あなたはどなたかしら?」と聞くと、
「○○○○だけど」
あらら、同じクラスのRくん。

「あのさー、○○ちゃん、あそべる?」といきなり聞いてきた。
あはははは!
お誘いですか!
すごいなぁ、Rくん!

じゃあちょっと待ってね、のんと代わるね、と電話を渡す。
Rくんよ、と渡すと、のんがなになにーー?!と笑いながら電話に出る。

どうやら、公園で遊ぼうと誘われているらしい。
うーーん。
のんをまだ、一人で公園に出したことはない。
しかも初めて遊ぶお友だち、しかも男の子………。
児童館なら良いんだけど…。

「じどうかんであそぶならいいよ」
と大きく書いた紙をのんに見せると、
「じどうかんならいいよ」
とのんが言う。

「おかあさんにかわってって」
と言いながら、のんが私に電話を返してきた。

え?私?私が誘われたの?というのは冗談。

「あのさー、のんちゃん、声が小さくて聞こえないんだよね、
 こうえんであそびたいんだけど。だめ?」
物怖じしない、Rくんの声。

私が「うーん、児童館なら良いんだけど。児童館、いく?」
確かRくんのお家は児童館のすぐそば。そこならひとりで来ても大丈夫でしょう。
と思ったのだが、

Rくん「そうなの。じゃあーー・・・。
   またこんど、ってことで!」
私「あら、そうなの。ありがとうねー、またね」
Rくん「うん、ばいばーい」

かくして、のんにかかってきた初めての男の子からのお誘いは、
母によって妨害されたのであった。
…ってほどでもないんですが。

いやぁー、すごいなぁ。
そんな風に電話がかかってくるモンなんだなぁ。
確か、Rくんは他にも何人か女の子に電話をかけていると聞いたことがある。

いやー、すごいなぁ。



2006年10月15日(日) ピクニック

良く晴れた日曜日は、お弁当持ってピクニック!

行き先は、以前にも行ったことのある公園。
我が家からは車で15〜30分くらいのところで、
大規模な再開発が行われている地域。

その為、大きなマンション群がたくさん出来ていて、
(今現在もさらに建設中のマンションがたくさん)
道路も、公園も、広場も、芝も、全てキレイに整備されている。
なにしろ、歩道が広い。

ああ、こんな所に住んでいたら、マンションからのんがひとりで
「公園に行ってきまーす!」と出ていっても、
安心して「いってらっしゃい!」と送り出せるのではなかろうか。

我が家は数歩出たところがすでに幹線道路で、
歩道も狭く、今のところとても一人では安心して送り出せない。

少し羨ましく思ってみたりする。

まずは、ちょっとした遊具のある公園へ。
長いすべり台があったり、大型のジャングルジムがあったり。

のんとむつ、何度かすべり台を滑って遊んでいたが、
次に乗りにいくのは普通のブランコ。
しかも他の子が乗っているのを、並んでまで待っている。

いや、普通のブランコだよ?近所の公園にも、あるよ?と
思ってしまうのだが、
子どもにはそんなこと関係ないらしい。

しばらく遊んだ後、場所を移動。
今度は前回1月に行った公園、広場、原っぱ。
まずはシートを敷いて、少し早めのお昼ご飯。

テーブルを出して、お弁当箱を並べて。
今日はおいなりさんを作った。
各自、自分の弁当箱においなりさんを詰めて、おかずは大きなタッパーにした。

のんとむつ、自分のリュックに弁当箱を入れて持ってきたので、
嬉しそうにリュックから弁当を出す。

いつものことだが、のんはこういう時、落ちついてゆっくり食べるよりも
早く遊びに行きたい。
まぁ、以前と比べると数倍食べるようになったのだが、
やはり、はやる気持ちは抑えきれない。
「ごちそうさま!」と遊具に走っていく。

それを横目で見ながら、最後まで食べているのは、むつ。
「あー、なげっと(チキンナゲット)もういっこたべるからね、のこしてね」
などと自分の取り分をきちんと申請しつつ、まだ最初に入れたおいなりさんを
もぐもぐ食べている。

ま、よく食べるのは良いことです。

むつもやっと昼食を終え、よっこらしょ、と遊びに出る。
遊具で遊んだり、
家から持参した簡単な遊び道具(テニスのようなことが出来るものとか…)を
使って遊んだり。

前回来た時には上れなかった、遊具のてっぺんのところまで、
むつが上ってみたりもした。

くたくたになるほど遊んで、15時には帰途につく。
さて昼寝?と思ったら、2人とも元気に遊び続ける。
うーーん、体力ついたねぇ。



2006年10月14日(土) 姉妹って

今週は短かった…はずなのだけど、
なんか長かったなぁ〜、と思ってしまう。
週末に行事が入ると、そんな感じなんだなぁ。

のんは連日、今月末にある「音楽会」の練習をしているらしい。

のんの小学校は、「展覧会」「音楽会」「学芸会」の順に
10月の末に子どもたちの舞台などの発表があるという。
そういえば、私たちの頃は「学芸会」と「展覧会」の交互だったなぁ。

早々にプログラムをもらった。
のんたち1年生は、歌を1曲歌い、合奏も1曲。
そして全校生徒で3曲歌うらしい。

中の1曲が「Sing」。
♪Sing, sing a song 〜♪の聞き慣れた歌である。
のん、いつもの通り、英語で得意になって歌いまくる。
当然、むつも。

我が家では今、何となくインチキっぽい英語の歌が常に流れている感じ。


さて、久しぶりに予定の何もない週末かも。
そんなわけで、今日は一日家にいる。

家にいる、= のんとむつがよく遊ぶ。= よくケンカする。

まぁ、なんていろんな事でケンカするコトよ!と呆れるほどにケンカする。
最近は、

のんがなにか遊びを考える
→むつを誘う
→楽しそうに遊ぶ
→むつがルールに従わない、
 もしくはのんがやってあげたことを、むつは同じようにやってあげない、
 もしくはのんができることを、むつができない
→ケンカになる

というパターンが多い気がする。

むつはのんと全く同じに出来ると思っているし、
のんもそう思っている。
だから、のんがこれだけのことをしたのだから、むつにもして欲しい…と
見返りを求めた時に、諍いが起こる。
…気がする。

あとは、ただ単純にむつのわがまま。
「のんちゃんはやってたけど、むつちゃんはやりたくないんだもん」
と逃げてしまう。
これはのん、怒る怒る。
そして悔しがり、泣く。

泣くというのも、ナァ。

そして私が間に入って、困ったり、怒ったり、知らん顔したり、
どちらかをなだめたりして、
その30分後にはまた
「むつちゃーん!きて!面白いこと考えた!!」
と、のんの声が響き、
「はいはーーい!!」
と、嬉しそうにむつが走っていく。

・・・・。いいわね、姉妹って。



2006年10月13日(金) 歯医者終了

9/22に乳歯を抜き、
9/26から治療を始めた、のんの虫歯。
こんな感じで、先生が上手に説明しながら治療してくださったおかげで
めでたく、本日治療終了!!

昨夜、たぶん治療終了だろうという話をしながら、
頑張って通って終わったお祝いはなににしようか?と聞くと、
お蕎麦が食べたいと言う、のん。

歯科医院のビルの1階は小さなお蕎麦屋さんになっていて、
そこで食べたい、と言う。
へぇーー!
なんか渋いね、のん。

うーん、でもあのお蕎麦屋さんはたぶん、夜は居酒屋さんだなぁ…。
ということで、
夕方治療の後に父ちゃんとも合流して、駅ビルのレストラン街にある
うどん、そば屋さんに行くことになった。

夕飯なのに、あまり遅くなっては…と思い、
予約の時間よりも少し早めに医院に到着。
(前回混んでいたために遅くなったりしたので…)

早速治療開始!
……と。
先生が私の待つ待合室の方にいらっしゃる。
?

「どうも穴が大きくて、神経までの治療になりそうなので、
 麻酔を使います」
 
ありゃりゃりゃりゃ・・・・・・・。
そうなのかぁ〜。とほほほ。

あれ!?と、いうことは…?

18時に治療が終了。
受付の方に「飲んだり、食べたりするのは1〜1時間半後に」と言われる。

ああ、やっぱり。

その時間、診察室にはのんしかおらず、先生に見送ってもらいながら、
のんが「これからお蕎麦食べに行くの!」と嬉しそうに言っている。

「おそばかぁ〜」と先生、ニコニコしながら、
でももうちょっと待ってね、などと話をしてくれる。
たはは。いろいろすみません、ありがとうございます。


歯科医のあるビルから外に出る。
のん、まだ口が痺れているらしい。
しきりに頬と鼻を気にする。鼻が垂れてる気がする、と言う。

仕方ない。父ちゃんに連絡して、蕎麦が食べられるまで、
ヨーカドーのオモチャ売り場、文具売り場などで時間を潰す。

金曜日なので、まぁ…明日は寝坊でもいいか、と気が楽。
遊んで時間が過ぎるのを待ち、
念願のお蕎麦屋さんへ!

のんとむつで大盛り1人前…?うーん、もっと食べるか?などと
散々迷って結局大盛りを注文。
のん、美味しそうに、ぺろりと食べました。
むつは私のうどん定食についてきたおいなりさんを食べて、ご機嫌。

よかったねぇ。本当に良かった。がんばったね。



2006年10月12日(木) ハロウィンバッグ作り…?

午前中、幼稚園の役員会。
先日の運動会の反省会と、再来週に控えている芋掘り遠足の打ち合わせ。
秋は次々と行事があるなぁ!!

そして午後は。
マンションの集会室にて、ハロウィンパーティーの打ち合わせ!

本当はAちゃんママ、Mちゃんママ、Hちゃんママと4人のはずが、
Mちゃんが昨夕、発熱でお休み、
Hちゃんの弟がやはり発熱で幼稚園から呼び出しをされ、引き取りに…
いうことで、結局私とAちゃんママの2人で打ち合わせ…!

……風邪がとても流行っている模様。気をつけなければ……。

2人で、人数や予算の確認。
作業の日程を考えたり、買い出しの都合をつけたり。
なんか、学園祭の準備をしている気分になってきた。

すぐにむつの降園時間。
それから1年生の子どもたちが帰ってくる…といっても、
そんなわけでAちゃんとのんが帰宅する。

それぞれの子どもを迎え、子連れで集会室に集合。
今度は、昨日準備した画用紙を使って、ハロウィンバッグを作るのだ。

「つくるんだよ♪」と昨日からおおはりきりだった、Aちゃんとのん。
さっそく、準備をして制作開始。

当然のように「自分たちも作りたい」と主張する、
Aちゃんの弟、Kくん(3歳)と、我が家のむつ・・・。

実はこのバッグ、ちょっと難易度が高い。
見ている限りでは、小学校1年生のAちゃんとのんも、
かなり真剣に作ってやっと、と言う感じ。

でもやる気満々のKくんとむつ……。
予想していた展開なので、Kくんとむつには色の付いていない、白画用紙を。

集会室をのぞきに来た、2年生のYちゃんも一緒になって、
子ども5人で作り始める。

みんな真剣。みんな頑張って作ってくれる。
とりあえず、本体を作り、ノリが乾くのを待ってから持ち手や顔をつける予定。
ああ、良い感じ……と、
それぞれ2つめの本体を作っている頃に、
「なにやってんのー」と、
今度は2年生の男の子、TKくんが集会室へ。

このあたりから、雲行きが怪しくなってくる。

遊びたくて仕方なくなってしまった、のん。
むつはすっかり、TKくんが遊んでくれると信じてちょろちょろしてくる。

2つめの本体を作り終わった瞬間、「もうおわり!」とばかりに
集会室で鬼ごっこが始まる。
「こらーー!走るのはダメーー!!」
と言うと、今度はだるまさんがころんだが始まる。

もうどうあっても遊ぶ方向らしい。
Aちゃんのママと苦笑しながら、ま、初日だしこんなもんか?などと。
うーーーん、でもなぁ。
次回作る時は、集会室はやめようかなぁ。

集会室は17時まで。片づけて、家で夕食を作っていると、
さらに続々申し込みがあり、
結局ハロウィンパーティーは22人の子どもたちが参加してくれることに!

どうしても習い事の予定がある、と言うお子さん2〜3人以外の、
ほとんどのマンションの子どもが集まってくれる!!
す、すごい・・・。

なんか今になってプレッシャーを感じてきた私。


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