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Nekomar's Diary

2006年09月20日(水) むつ不調/のんの好きな男の子

朝はいったん熱が下がるらしい。
8時頃から10時過ぎ頃までは、何となく元気なむつ。
ちょっとはしゃいで、「お腹が空いた」などと言ってみたり。

でも、昼頃からまた熱が上がってきて、ぐったり。
背中が熱い、痒い、と泣く。
うーーーん。そろそろ、熱が下がっても良さそうなのに。

子どもが病気の時って、熱が続くのは2〜3日、長くても4日くらいなのだが
(ありがたいことに、その程度の熱しかまだだしたことがない)
なんか、この状態が永遠に続くような気がしてしまう。

特に、兄弟で順番に罹ったりして、
その日数が倍になると、その思いはさらに。

私もちょっとくたびれてきた。


のん、帰宅する。
朝飲んだ痛み止めが効いたのか、今日は耳が痛くならず、
給食もきちんと食べられた、と言う。
良かった、良かった。

ここ何日か、学校に着ていくものが難しい。
朝はかなり肌寒くて、「くもり」の予報が出ているから
長袖を着ていくとすごく晴れて暑かったり。

幼稚園の時には制服で、暑さ寒さはスモックやら、ランニングやらで
調節できた(と思う)のだが、
学校だとそうはいかない。
寒かったら、自分の着ているもので何とかするしかない。

昨日の話だが、
のんが長袖シャツを着ていったら、すごく暑くなった。
「長袖で暑かったでしょう」と言うと、

「うん、なんで長袖なの、ってNくんに言われた。
 好きな男の子にそんなこと言われちゃってさぁ」

などと言う。
あっはっはっは。

Nくん、のんが4月当初から「カッコイイ、楽しい」と
よく遊んでいて、よく名前の出る男の子。
先日、Tくんに報告した「好きな男の子」も
Nくんのことである。

そうですか、好きな男の子に言われると気になるのですか。

それじゃあ、ぜひNくんに、
「鼻ほるのやめなよ」
とか
「下着のシャツがズボンからはみ出てるよ」
とか言ってもらえないものだろうか。

と、平気でシャツを出したまま帰ってくる我が子を見て思う。



2006年09月19日(火) むつの熱下がらず

むつの熱、夜から夜中、明け方までにまた上がった。

苦しかったり、気持ち悪かったり、
熱くて眠れなかったり、なにか飲みたくなったり、
頭が痛くなったり……
そうこうしているうちに夜が明ける。

なんか・・・寝たのか寝てないのか分からない朝。

最近2人とも特に丈夫で、こういう風邪をひいていなかったし、
先日ののんの風邪の時には、夜あまり起きたりしなかったので、
こういう「夜通し」という感じは久しぶりだなぁ。

むつは朝になって少し熱が下がって、眠れるようになったのか
すーすー寝て、少し気持ちよさそう。
嗚呼、でも私は朝食の準備をして、のんを送り出さねば。

幼稚園に電話をかける。
見るとむつが起きていて、幼稚園にかけているんだなぁ、という
微妙な表情をする。
「みんな、『今日はむつちゃん居ないなぁ』と思うね」
と言うと、
「Sちゃんも、Aちゃんも、あれ!いないなぁ!とおもうよ」
などと言う。

お友だちなんだね。いつも遊んでいるんだね。
ああ、いいなぁ。いいことだなぁ。

のんを送り出した後、さすがに私は眠くて少し眠りたい。

が、熱が37度台に下がったむつは元気を取り戻し、
「びょういん、いく?いついく??」と、30分ごとに聞いてくる。
休み明けで混んでいるだろうから、10時頃に行こうというのに、
「もう10になった?」と聞いてくる。

とほほ。それじゃあ行きましょう。
病院は予想より空いていて、ほどほどの時間で帰ってこられる。
むつも熱が下がり気味で、「お腹が空いた」と言うので、
はんぺんなどの煮物を、ご飯と食べたり。

昼は案外元気そうにしていたのだが、夕方からまた熱が高くなり、
結局夕飯は食べずに眠り続ける。
たくさん寝て、明朝には熱が下がっていると良いのだけれど。


一方、のん。
こちらは一昨日から「耳が痛い」と言いだした。
昨日の夜は「痛くてあんまり口が開けられない」とまで言いだしたので、
今日耳鼻科に連れていくつもりだったのだが、
むつがこんな様子では、一緒に連れていくことも、当然留守番もできない。

結局、父ちゃんに早めに帰ってきてもらい、のんを耳鼻科に連れて行く。
…子どもが複数いると、こういう時にも困ることがあるのだ。

耳がカサカサする、とも言っていたので、耳鼻科で診てもらい、
耳垢を取ってもらい、診察。
のん、初っ端からベッドに寝かされたことで驚いたらしい。
例のむつの時と同じようにタオルで巻かれて
さらに驚き、耳掃除なのに泣く、わめく。

えええええっ。な、泣くのか、のん。7歳にもなって!

のんがそんなに泣いて嫌がったりすると思わなかったので、
意外というか、なんというか。
むつの時の様子も思い出して、つい笑いがこぼれてしまう。
いやいや、笑っちゃいけない、いけない。

診断は軽度の外耳炎らしい。少し炎症を起こしているから痛かったらしい。
痛み止め、抗生剤を処方してもらって帰宅する。

ああ、今日は病院のハシゴだ。



2006年09月18日(月) のん、静かに…

結局、朝になってもむつの熱は下がらなかった。
一番高くても38.3度くらいだから、もの凄い高熱というわけではないのだが
やはりつらそうに、何度も起きたりしてやっと朝になった感じ。

ただ、朝少しウトウトした後、37.8度くらいまで熱が下がる。

少し熱が下がると、とても元気になるのが子どもというもので。

のんがPCでゲームをしているのを見て、
「やりたい」と言い出す。
うーん、じゃあちょっとだけね、と言うとものすごくはしゃいでゲーム。

のんも朝から一人で過ごしていたので、
むつが一緒にするのは大歓迎。
子ども用サイトの、クイズ形式のゲームをやるのだが、
2人できゃっきゃとはしゃぐ。
のんも、何となくむつに優しい。

しばらくやっていたら、「あたまいたい・・・」と言い出したむつ。
いけないいけない。横にさせる。
昨夜のような吐き気は無くなったらしいが、頭痛がある様子。

その後は寝たり起きたり。
体温は38度前後をいったり来たり。
37度台になると途端に元気になり、38度超えるとぐったりする。

だからずっと横になっていればいいのに。


のんにはとにかく、「今日はがまんして、一人で遊んで」と
朝から言ってある。
「つまんない・・・」とブツブツ言いつつも、
それは仕方がないと思ってくれている。

……ただ。
どうも、一人で静かに遊ぶ、一人で静かに待つ、は、
のんの一番苦手とする分野である。

私も昨夜はほとんど寝ていないに等しいので、横になっていると、
「ねぇ、何して遊べばいいのよ」
と起こしてくる。
何でもいいじゃない、塗り絵でも、本でもあるでしょう、と言うと、
「むつちゃんと一緒じゃないとつまらないの」などと言う。

何でもいいから、静かにしてよ、寝かせてよと言って寝ていると、
また5分くらいして起こされる。
「お手紙書いたんだけど」
と、渡されるのは「むつちゃん、はやくげんきになってね」
「ねつがさがりますように」
などと書いた、メモ用紙。

ああ、ありがとね、ありがとね。でも寝かせてね。

しばらくすると、ハッピーセットに付いていたオモチャのゼンマイが
ジー!ジー!ジー!ジー!とまかれる音がする。
どこからか出してきて、動かしているらしい。

「のん・・・・」という私の表情を見て、これはマズイと思ったのか
(最初むつの枕元で動かしていた)
たった2mほど移動して、そこでまた、ジー!ジー!ジー!ジー!
………。

あの・・・静かに…と言うと、今度は別の部屋に行き、キーボードで遊び始めた。
「きらきらぼし」やら、「ほたるのひかり」やら、自分が弾ける曲を
ずーーーーーっと繰り返し弾いている。

ま。精一杯、静かにしているつもりなのよね、きっと。
もうすぐ元気になるから、そしたら2人で遊んでね。



2006年09月17日(日) むつが…

昨夜、夜中に起こされた。
「おちっこ、でちゃった」
あららららら。

実はここ2ヶ月ほど、むつはオネショしていなかった。
最後は…7月の末頃だったはず。
そろそろ卒業?と思うと、失敗するんだなぁ、と思いながら
ズボンを替えてやったり、布団の始末。

あー、寝よう寝よう。
と横になったら、とんとんとんとん、と
いつものむつの呼び方で、軽く小刻みに叩かれた。
なに?と聞くと、

「おかあちゃん、ぱとろーる、おつかれさま」

まぁ………。
そ、そんな労いのオコトバいただけるとは、夢にも思いませんでしたわ。
いや、それよりも、
そんな気遣いよりも、オネショしないでケレ。


夜が明けて。

今日からは雨の予報が出ていたので、
昨日、午前も午後も山車を牽いたのだけれど、
朝はまだ降り出していなかった。

それなら、今日も行きましょうか!
子どもたちに聞くと、当然「行くー!」と言う。

支度して、わっしょい、わっしょいと牽いていく。
昨日とはまた違うお友だちも来ていて、のんもむつも楽しげ。

ただ、むつがそれほど歩かないうちに「つかれた」と言いだしたのが気になる。

さすがに私も昨日、今日でくたびれた。
午後はのんびり昼寝。…と思ったら、
むつ、またしても「でちゃった」と起きる。
大丈夫か?

夜、風呂に入る。
頭を洗うのは私がするのだが、シャワーをかけたら
「ちめたい!」と言われた。
いつもむつは熱いのが苦手で、少しぬるめのお湯にしているのだが…。
……大丈夫か?


案の定。熱が出ました。
あちゃーーーー。

夜の時点で38度。

「あしたは ようちえんおやすみで よかったね」
などとニッコリする、むつ。
余裕があるのか、何なのか。

うーーーーむ。
早く熱が下がりますように。



2006年09月16日(土) 秋祭り・山車

毎年恒例、地元の秋祭りである。
ちなみに昨年の様子

毎年毎年、のんもむつも、山車を牽くのを楽しみにしている。
…もとい、山車を牽いている間、休憩所でもらえるお菓子を楽しみにしている。

のん「Tくんは?Tくんは来る?」と聞いてくる。
うーん、わからないなぁ、どうだろう?ママの仕事がなければ…
などと歯切れの悪い返事をしていたら、
「でんわしてみる!」などという。

さすが小学生。去年までと違って「電話」という技を覚えたか。
いや、でも一応休日だから電話はダメだよ、とのんを止めて、
Tくんママにメールでおうかがい。

お姉ちゃんの体調が悪く、Tくんママは来られないが
Tくんだけ一緒にくるので大丈夫なら…と言ってくれた。
おお、それはのん、大喜び。

かくして、10時に公園で彼と再会。(いや、それは大袈裟)
元気に山車を牽いて歩き始める。

午前中、思ったほどのんの学校の子が来ていない。
…と思ったら、
どうやらあちこちの町内でいくつもの山車を出しているので、
あちこちに分散されているらしい。

3年生のご兄弟の居るお家にきいたら、
お姉ちゃんはむこうの町会、妹はこちらの町会でそれぞれ牽くから、
どちらのお菓子も集まる、と言う話。
なーるーほーどーーー。
それは賢い。

ちなみに、もらえるお菓子はさまざま。
1時間ほど牽いて歩くうち、4〜5回休憩が入るのだが、
麦茶などの飲み物、プラス、袋物のお菓子、アメ、などもあるし、
アイスキャンディーのこともあるし、
梨などをむいてあることもある。
昼前の休憩所ではひとつずつカップラーメンが配られたり!
某ファーストフード店の近くで休憩の時には、
一人ずつにハンバーガー1つずつとか。

子どもたち、それほどお腹が空いていないはずなのに、
こういう時に配られたハンバーガーは美味しく感じるのか、
ぺろりと食べてしまう。

昼前にいったん解散になったので、そのままTくんを連れて帰り、昼食。
チャーハンを作ったのだが、
子どもたちはさっきもらった「カップラーメンが食べたいー!」というので
1つずつ。
いやーん。チャーハン食べてよ。

午後も元気に。
…と思ったら、午前中よりも気温が高くなったのか、
むつが暑いと言ってぐずり出す。
「もう帰るか?」と言うと、リタイアはイヤらしい。
それならがんばりなさい、と歩かせる。

遅れ気味で歩くむつに、のんがぶつかったりして、
一時はひどく険悪なムード。

でも無事に午後も牽き終わり、Tくんを家まで送っていって、終了〜。
ああ、くたびれた。

……そしてその後、夜9時から私は小学校PTAの当番で神社のパトロール。
8時半に家を出て行く時、
のんはすーすー寝ていたが、むつはパッチリ起きていた。
1時間して帰宅したら、2人ともよく寝ていた。
ほっ。



2006年09月15日(金) 秋祭り、出店へ

朝はのんのクラスに読み聞かせ。久しぶりに、私が読む当番。
18日が敬老の日なので、それにちなんだ本を選んで読んだ。

だいぶ、クラスの雰囲気も掴めてきた感じ。
数人の…まぁ、いわゆるチェックを入れておいた方が良さそうな
男の子も良くわかったし。
それにしても、何故に我が娘が途中で立ち上がったり、しゃべったりしているか。

ちなみに、読んだ本はほんだなにUPしてあります。


むつ、降園のバスを降りるなり「おまちゅり、いく!」と言いだした。

確かに、この地域の大きな神社のお祭りが、明日、明後日と行われる。
神社に屋台が出るのは、明日からじゃなかったかな・・・?

むつはバスで、その神社の前を通ってくる。
その時に、屋台を見て、バスの中で「行く?」などという話をしたという。
同じクラスのKちゃんも、行くと言っていたという。
ふーーん??

マンションの下の掲示板を見たら、確かに御輿や山車が出るのは明日だが
今夜から神社では出店が出るらしい。

おおー。
むつの情報が確かだったこと、
それから友だちとそんな会話をしたと言うことに、薄く感動を覚える。

せっかくなので、父ちゃんの帰宅を待って、みんなで神社へ。
今年の秋祭りは「本祭」だそうで、盛大だ。
神社も賑わっている。

のん、むつは一回りしてから、
ソースせんべいと、フランクフルト、バナナチョコを買うことにした。
のんが選んだのだが、むつも「むちゃんも!」と言う。
こういう時、自分は別の物を食べよう、とはならないらしい。

パリパリ食べながらお店を見たりしていると、
のんの幼稚園の時のお友だちに会ったり、学校の上級生(6年生?)に会ったり。余談だが、それをのんが「○○ちゃんだ!ばいばーい!」と
普通に挨拶して、いるのが、ちょっと可笑しい。)

むつの幼稚園のお友だちにも、何人も会った。

むつ、ソースせんべいを食べながら、
「たのしいね!おともだちにいっぱいあって、たのしいね!!」
などと喜ぶ。

ふふふふ。



2006年09月14日(木) むつと幼稚園

昨日の日記はかなり毒づいてしまった。反省。


その後、のんの歯。
昨夜よりもさらにグラグラしているが、まだ抜けず。

のんはさらに興奮。
「のんちゃん、はじめてだからさ!わからなくて!!」
などと言う。
なんか可笑しい。

なかなか抜けなかったりしたら、歯医者に行って抜いてもらう、などと言う
予備知識を仕入れてきたために、
「歯医者さん行く?行きたくないーー!・・・でも、行く?」
とか、
「早く抜けないかなー!でもこわいーー!抜く?まだダメーー!」
などと興奮して口走る。

むつに「どっちなのよ」と言われるほど。

まぁ、楽しそうだから良いのでしょう。


むつ、最近とてもよく幼稚園でのことを話すようになった。
のんは年少クラスの時から、なにをして、なにを食べて…と
逐一教えてくれたのだが、
むつはそんなことがあまりなかった。
(特に一学期は目を泣きはらして帰ってくる日が多かったし…)

それが、最近は義務のように、
「きょうのおやすみは、○○ちゃんと○○くん!それと○○くん!」
と、欠席をした子を教えてくれて、
「きゅうしょくは、ごはんと、かぼちゃと、おにく!あとね…」
と教えてくれる。
「きゅうしょく」の発音は相変わらず「きゅうちょく」だけれど。

「きりがみのおしごと、しようかなーとおもったらね、しなかったの。
 ならぶれんしゅう したから」

などと、運動会の練習が始まっていることもなんとなく、わかる。(たぶん。)

運動会の練習も張り切っている、むつ。

実は、今年役員なのですでにプログラムももらっていて、
どの学年がどんな競技なのか、
なんの曲で踊って、なんの飾り付けがあるのかを、私は知っていたりする。

こういう練習をしたよ!、と報告してくれるので、
あっ、○○の?などと口を滑らせたら、
「なんで ちってるのよ!」(なんで知ってるのよ)
と、睨まれた。
しまった、しまった。

2年目になって、やっと、幼稚園を楽しんでいる様子になった、むつ。
ありがたいこと。


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