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Nekomar's Diary

2006年05月17日(水) のん7歳

午前中は、小学校の「図書ボランティア」で
図書館に団体登録をしにいく。

年度始めに登録しておくと、今後、月に1度ずつ40〜50冊の本を借りて、
クラスに置いておくことが出来る。
どの本が良いか、と、ボランティアのママさん同士、相談しながら決める作業。
けっこう、楽しく、あっという間に40冊。

図書館が学校に配送や回収もしてくださるという。
すごいなぁ。便利な仕組みがあるのだなぁ、と感心。


さて。
ちょっと話を遡って、朝。
目が覚めても布団でゴロゴロしている、のん。
水曜日、木曜日あたりはそんな日が多い。(週半ばは疲れてくるのか?)

でも、「あっ!今日は7歳ののんだ!」とヒトコト言うと、
ニヤリッ!と笑って飛び起きた。

いきなり、寝ているむつを起こす。
「ねぇ、のんちゃん今日で7歳なんだけど」

そんな言葉で起こされた、むつ。
こちらも目が開くか開かないかなのに、
「のんちゃん、おてがみ、ほちい?」
と言いながら、
目を擦りつつ机の引き出しから手紙を出してきた。
昨日、一所懸命書いていた、のんへのバースディカードだ。

「のんちやん おたんじよび おめでとお 
 いつも ありがとお」

と書いてあり、
下に女の子の絵が描いてある。

あらーーん。いいわねぇ〜。

「ありがとう」とぶっきらぼうにもらう、のん。
ま、いいんですが。


帰宅してから、のんに買い物を提案。
学校に持っていく、今のものよりももっと軽い傘を
誕生日プレゼントとして買ってあげようと思っていたのだが、
本人に聞くと、それよりもキャラクターの付いた下着が良いという。
あらあらあら。

近くの子ども洋品店に、のん&むつ私、ぞろぞろと下着を見に行く。
残念ながら、思っていたキャラクターのものがなくて、
明日、私がもっと大きい店を見に行くことに。

風呂を早めに済ませ、父ちゃんを待ち、夕食。
(夕食の様子はこんな感じ)

ああ。
今年も元気に、誕生日を迎えられた。
この日記を始めてすぐに、3歳の誕生日だったのんも、もう7歳。

健康に過ごせたことに、感謝。
お祝いしてくださった、皆様に感謝。
ありがとうございました。



2006年05月16日(火) 家庭訪問・むつ

1日晴れたかと思うと、それは間違いだったかのように
すぐにどんよりの天気に戻る、東京地方。
朝は雨が止んでいたのだが、
10時頃から雨がポツポツ・・・。

ああ、しまった、のんに傘を持たせていない。
うーーん。
とりあえず、下校時刻にザーザー降っているようだったら
傘を持って迎えに行くべきか…。

でも、そうなるとむつは…?などと、つらつら考える。

もう少し、学校になれてきて、
自分でなんとかできるようになってくると良いのだけれど。
こんな日は簡単な折りたたみ傘を持たせた方が良いのか?などと思ったり。

ありがたいことに、ちょうど下校時刻には雲が切れて。
のん、今日も元気に帰ってくる。


先日の、学校の先生の家庭訪問に続き、
今日はむつの幼稚園の先生が、家庭訪問でいらっしゃる。

幼稚園の先生が来るのは、今年で4回目。
そして、今年で最後。
年長クラスは、幼稚園での個人面談になる。

親としては………かなり、いろいろ思うところのあるむつなのだが、
幼稚園では・・まぁ、そこそこちゃんとしている…のか?
どうなのか??

そのあたりを先生にうかがう。

どうやら、もうすっかり園に慣れ、
年少の時のようにみんなとズレて動くようなことも、
泣いてしまっているようなこともないらしい。

「イヤ、実は年少の時にこんなコトもありまして…」
(参照・ことばたち)
などと言う話を幾つかすると、先生大爆笑。

先生からは、特に心配な点は無いという、ありがたいオコトバをいただいた。
とにかく安心してお願いできる先生、園なので、ありがたい。

時間は30分弱なのだが、そんなわけで特に相談事があるわけでもなく。
のんが話に加わり、30分中10分は、のんが先生と話をしている状態。

実はこのC先生、のんのBF、Tくんの年長クラス時の担任の先生で。
会ってるの?などと聞かれ、先日パーティーバスにTくんと乗った話をする。
あと、小学校ではこんなコトを教えてもらったとか、
今度運動会がある、とか。
すっかり、のんの家庭訪問みたいだ。

いろいろ話を聞いてもらって、のんは大満足だったらしい。

むつは…あとから、
「ねぇ?ちぇんちぇい、なにわらってたの?なんだったの??」
と、非常に気にしていたけれど。



2006年05月15日(月) のん、新聞を発行する

朝から私ひとり、ちょっとお出かけ、お友だちと会う。
でも13時20分にはのんが帰るので、
12時台にはお友だちとお別れ。

まだまだ、新一年生は慌ただしい。

駆け込むように、のんの迎えに出る。
もう、途中までは行かず、マンションの下に出ていて待っていることにした。
のんもかなり慣れた様子。

のん、昨日いきなり「しんぶん」を作り始めた。

最初、なぜか急に「なんさいですか」「すきなことはなんですか」
などと書いて、その下に空欄を作った、
アンケート用紙を、むつ、私、父ちゃんにくばり、
書いてくれと言い出した。

何処で覚えてきたのか。
面白いので、書いて渡す。

その集計を作っているのかと思ったら、
長々と文章を書いていて、2つ折りになった「しんぶん」だった。

内容としては、自分には4歳の妹がいると言うこと、
妹がかわいい。と。のんが書いている。

私と父ちゃんで褒めちぎったらすっかりその気になる、のん。
時間が遅かったので、
明日もっとちゃんとした新聞の書き方を教えてあげるよ、と約束をした。

そんなわけで、
学校から帰るやいなや、「しんぶん」づくり。
まずは我が区の広報誌を見ながら、
新聞に必要なタイトルや、発行日、発行人を書くことや、
何段かに分けてその中にタイトルを書いて、記事を書くこと、
スペースに写真や絵を配置すること、などを教えてみる。

「何を書こうかな」などと考えながら、
まぁ、ほどほど立派な「かべしんぶん」が出来上がり。

一部アンケートになっているところもあり、
次号の予告もあり、宣伝もあり、なかなか面白い。
(くわしくはこちら)

そんなことをしているうちに、むつのお迎え時間。

2人そろって、賑やかになり、そろっておやつを食べたかと思ったら
「つかれたー」と言って寝てしまう、のん。
月曜日はやはり、疲れるらしい。
頭も使いすぎたか?



2006年05月14日(日) じっと待て

天気がハッキリしない・・・。
本当は、晴れたらちょっと遠くの公園に、
Tくん一家と行く約束になっていたのだが、
ギリギリ昨日の朝まで「どうしようかーー」とメールをやりとりし、
結局、土曜日雨が降り続けば
公園はぐちょぐちょで、遊具も使えないよね・・・と、諦めた。

それではあんまり残念なので、
ちょっと屋内で食事の出来るスペースを借りて、4時間ほど過ごすことに。

・・・ということで、以前幼稚園の新年会で利用した
マクドナルドバス。
2家族で使うとなるとちょっと割高で、カラオケBOXとどっちが…と迷ったが、
子どもたちにとっては断然、マクドナルドのバスの方が魅力的。
天気さえよければ、外の遊具に遊びに出ることも出来るし。

マクドナルドバスのある店までは約1キロ。
これもまた空模様を見ながら迷ったが、
結局、のんの自転車と私(とむつの乗る)自転車で、併走することに。

むつ、そろそろ諦めがついてきたらしい。
「むちゃんも、いちねんちぇいになったら、じてんちゃね」
などと言うようになってきた。
「いちねんちぇい」が一年生になれるのか、果たして。


かなり時間に余裕を見て出たので、バスの前で10分ほど待つことに。
「あっちで遊んでていい?!」
「こっち見てくる!」
などと、次々言う、のん。

いや、まて。
ホンの10分くらいだ。
のん、あなたは10分くらい、じっと待つことを覚えようよ。

のんは、とにかく「じっと待つ」ことができない。
落ち着きがない、と言うのは常々思っていたし、
まぁ…この年齢だから…とは思っていたのだが、
そう考えても余りあるほどに、待てない。

話がそれてしまうのだが、
朝、学校に行くお友だちを待つ為に、マンションの下に居ても
じっと立ったまま待っていられない。

少しの段差を見つけ、上がり、飛び降りる。
柵の中に入ってみる。
傘を持っていれば、その柵に引っかけてみる。
あああああ。
なぜ。何故そこまで動き回るの、のん。と思うほど、よく動く。

朝のマンションのエントランスなどは、通勤に出てくる人が多いから、
はっきり言って大迷惑になる可能性がある。
とにかく、出入り口付近にいないように、とは注意するのだが、
注意した端から入り口に近づいたりする。

そう言う様子を連日見ているので、
とにかく、「じっとして待つ」ことを教えたいのだが・・・。

とりあえず、なんだかんだと話をしながら、約10分。
ほどなく、Tくん一家到着。

まずは食事をして、遊んで。
私も久しぶりにTくんママとゆっくりしゃべって。
時間は少し短めだったけれど、子どもたちは大満足できるくらいに
いろんなことをして遊べたらしい。

帰ってくるなり、バッタリ昼寝にはいってしまう、むつ。ふふふ。

そしてのんは、
「なんか遊ぶこと無いのーー、むつちゃん寝ちゃってツマラナイー」

あんた・・・今の今まで遊んできたんでしょ・・・。
とにかく、のんのパワーにかなわない。



2006年05月13日(土) のん、またしても・・・

朝7時からパンを焼く。
このところ、ホームベーカリーを買ってから日課のようにパンを焼いている。
特に休みの日は、朝7時頃に仕掛けると
お昼ご飯には焼きたてのパンが食べられる。

子どもたちもパンをはふはふ、よく食べる。
まったくのご飯党で、好きな食べ物は「おにぎり」だったむつまでも、
パンをたくさん食べる。
恐るべし、ホームベーカリー。

昼前から冷たい雨が降る。
気温もグッと下がって、春先の頃に逆戻り名感じ。
こんな風に暑かったり、寒かったりを繰り返すから、
いつもこの時期は体調を崩すんだなぁ。

とりあえず、今日のところは元気な子どもたち。
がんばれ、がんばれ。


午後からバーバのお家へ。
母の日にあわせてカステラを買ったので、お届けに。
もちろん、どちらかというとカステラよりも、
孫たちがいくこと自体が喜んでもらえるのだけれど。

ところで。

以前にも、「ジージ、バーバのお家に遊びに行くとのんの態度がひどい」
という話を書いたことがあるのだが、
今日もやっぱり。

最近はそれほど…でもなかった気がするのだが、
今日はまたひどかった。

とにかく、私たちの言うことを聞かない。
のんの頭で判断すれば、怒られると分かっているようなことを敢えてする。

なぜ?どうして??と、私には不思議に思うほど、「悪い子」である。

……怒られないと思っているからか?
……たまには、そういうこともしたいのか??
……普段、私があまりにも怒って、締め付けすぎているのか???
……私が細かく注意しすぎるのか?

いろんな疑問が浮かぶ。

まぁ、きっと↑に書いたようなことは全部そうなのだろうし、
でもそれだからと言って、許すことでもないのだろう。

とにかく許せないのが、
帰り際にジージやバーバにきちんと挨拶もできないこと。
「危ないからやめなさい」と言われていることをやめられないこと。

結局、怒られて、怒られて、
家に入った途端に涙、涙。
泣くくらいなら、ちゃんとしろ、のん。



2006年05月12日(金) 図書ボランティア

久しぶりに、晴れの予報!!
晴れたら暑くなりそう。
「上着、着なくていいかもよ?」とのんと外に出ると、意外に冷たい風。
のんが情けない顔で「・・・寒い・・・」と言うので、
薄手のウインドブレーカーを着せる。

まだまだ、朝から上着なしでは無理か。

むつを見送ったその足で、今日は学校へ。

今年度、私は学校の「図書ボランティア」なるモノに登録をした。
役割としては、学校の図書室の整理、閲覧室の整備、
それから子どもたちに、朝の読み聞かせ。
学年ごとにまとまって、月1回〜週1回まで、それぞれの頻度で
その学年にあった本を読み聞かせるという。

1年生、新規のメンバーが6名。
子どもたちを前に実際、どんな風にすすめたらいいのかを、
6年生のママさんが見せてくれるというので、今日は見学。

時間は8時30分から50分までのほぼ20分間。
現段階では、4月から6年生が交代制で、本を読みに来てくれたり、
座るように指示してくれたり、
面倒を見に来てくれているのだという。

我が小学校、なかなかそういった縦の繋がりが深く、
20分休みなども6年生が1年生の面倒を見てくれているらしい。
とても良い仕組みだなぁ。

1年生の部屋、とても落ち着きが無くごちゃごちゃしている。

・・・ああ、我が子がすぐに飛び出してきた。

……ああ、しかも何故か廊下にいる。
何故廊下に居るんだ、のん。
トイレに行くわけでもないのに。

私を見つけ、「おかあちゃーん!!」と手を振る。
いや、イイから部屋に入れ、のん。

我が子の様子を見に行くと冷や汗をかくのは
もう幼稚園の時から、4年目だ。

6年生のママさんによる本読みが始まると、子どもたち一気に集中し、
しーーーんとなって聞いている。
時折、隣の子とこそこそつつき合いをしている子もいるが、
ほとんどの子がしっかり聞いている。
すごいなぁ!

38人ひとクラスと言うことで、どんな感じか…と思っていたのだが、
みんなしっかりしている。
こんな様子を見られただけでも、図書ボランティアに登録して良かったかも。

本読みが終わり、先生がいらしたところで終了。
少し打ち合わせをして解散。
次回は、地域の図書館に団体貸し出しの為の登録に行く。


そして・・・。

案の定、上着を学校に忘れて帰ってくる、のん。
あああ。だから今朝、上着を着せるのを躊躇したんだ。
土日、ウインドブレーカーなしかぁ・・・。とほほ。



2006年05月11日(木) 雨ばかり

本当にハッキリしない天気続き!!
朝から霧雨かと思うと雲が切れてきて、
洗濯物を出すとザーッと降ってきたり。

これでは、むつがオネショしなくとも、タオルやシーツが足りなくなってしまう!

あ、ちなみにむつのオネショはここ数日無い状態。
2日ほど、夜中に起きて(私を起こして)トイレに立つということもあった。
このまま続いてくれれば……と思うと、
その日にオネショしたりするんだよなぁ〜。

そんなわけで、雨の中登校、登園。

むつの登園の方は、バスを待っていて乗り込めばいいのだが、
のんの方は傘をさして子どもの足で15分、歩かねばならない。当然だけど。

のんなりに考えたらしく、雨の日にはズボンの裾を大きくめくって行く。
見た目は不格好で笑ってしまうのだが、
せっかく本人が考えて、濡れないようにとしているのだから
なにも言わずに見ていよう。

給食のランチクロスと小さなタオルの入った「給食袋」、
以前何度も忘れてきたりしたのだが、
未だに週1,2回は忘れてくる。
とりあえず予備の袋を2つ用意して、交互につけていく。

翌日ちゃんと忘れずに2つ袋を提げて帰ってくるだけでも上等か?


このところ、むつの口から、ずいぶんと友だちの名前が出るようになってきた。
年少の時には、余程のことがないとお友だちの名前が出なかった気がするのだが、
今日も夕食の時に「○○ちゃんは…」などという話が出た。
へぇーー、と感心して聞く。

「○○ちゃんや、(まだ「は」が「や」になる)
 青バスコースさんなんだけど、かえりや あるきなの」

お家の都合によって、行きだけ、もしくは帰りだけバスを利用することもある。
むつ、そんなお友だちのことまで気が回るようになったのか。

「へぇー、そうなんだ。どうして?」とついツッこんで聞いたら、
「それや、ちらない」(それは、しらない)
とあっさり答えられた。
そりゃそうか。


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