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Nekomar's Diary

2006年03月22日(水) 昼食会

昨日に比べると、今朝のむつの様子はとても良さそう。
昨夜は寝る間際まで、目を擦ったり、鼻をかんだり辛そうだったのだが、
今朝はちょっとすっきりした顔をしている。

・・・今日の花粉の飛散量が少ないのか?

何しろ、私は特に症状がないので、よくわからないのだ。

ただ、だからといって病院に連れて行かなければ、
またひどくなった時に薬がない。
とりあえず、診てもらおう。

耳鼻科が休みなので、いつもの小児科へ。
のんも少し咳をしているので、2人で一緒に診てもらう。

のんは特にナニゴトもなかったらしい。
喉が(季節的に)いがらっぽいのかな、と言うことで
シロップの喉薬だけもらった。

むつは、やはりアレルギー症状かなぁ、と。
耳鼻科の薬はいつもとても眠くなることを伝え、
夕食後に1度飲むだけの、アレルギー症状を抑える薬を出してもらった。

今日から1週間飲んで、様子を見ましょうとのこと。

むつのアレルギーは・・・もう仕方ないんだなぁ。
年々、体力がついてきて、体質も改善されていくことを祈る。
…食生活に関しては、むつはのんよりもずっとずっと、
野菜もよく食べるし、バランスも良いんだけどなぁ・・・。


さて、病院からいったん戻って、家に薬を置いて。

駅前にあるお店に向かう。
今日は、晴れて退職された、担任のH先生を囲んで、
子どもたちと先生と、ママたちの昼食会である。

先日の夜の会食では子どもNGだったので、
役員さんと先生で、子どもたちの為にあらためて企画してくれたらしい。

本当に、役員さんは大変だ…。

今日は子どもたちが主役と言うことで、
子どもたちばかりが並んだ席の真ん中に先生が座り、
先生と子どもたちで賑やかに食事。

もちろん、むつのような妹、弟も混ぜてもらって一緒に食事。

ママたちは同じ部屋だが、離れたテーブルに座って食事。

もうすっかり幼稚園状態。しかも楽しすぎて、みんな食事が進まない。
のんもちょっと食べては隣の子と遊び、先生と話し、遊び歩いている。
むつの方がしっかり食べている感じ。
(ああ、いつものことか)

子どもたちはとてもとても楽しそうだが、
なにかあると「せんせーい」と声がかかるので
 (よく考えればそれぞれの親が居るのだから、
 先生に面倒を見てもらわなくて良いはずなのだが、
 どうも子どもは無意識に先生と呼ぶらしい)
先生は落ちついて食べられなかっただろうなぁ。

楽しい時間が過ぎて、14時には解散。
まだまだ遊び足りなかった様子ののん、お友だちのKちゃんと公園へ。

そこでまた友だちを作って、むつも加わって4人で追いかけっこ。
石の山を滑り降り、めいっぱい遊んで。

毎日毎日、楽しそうで良いわね・・・。



2006年03月21日(火) 花粉がきた

今日から春休み。
…とはいうものの、祝日なので父ちゃんもお休み。
土日と変わらない状況で、のんは良くわかっているけれど、
むつは混乱。

「きょうや?きょうや、よーちぇん?」
ううん、おやすみよ。
「あちた?あちたや、よーちぇん?たんぽぽぐみ?」

むつは、年中クラスで「たんぽぽ」ぐみになる。
楽しみにしているのか、すぐに「あちたや(明日は)たんぽぽぐみ?」と聞いてくる。

まだまだ、4月になってからね。
といっても、良くわからないらしい。まぁ、そんなもんだろう。

今日は予定はなく。
とりあえず、子どもたちの休息日。

どうも春休み、私は予定を入れすぎたらしい。
この後、ほぼ毎日のようになにかしら予定がある。
たまにきちんと休ませないと、子どもたちもばててしまう。


体調を悪くした、と言うわけではないのだが、
昨夕あたりから、むつがやたらと目を擦りだした。
目が真っ赤になり、涙目になる。
「(目が)いたい、いたい」としきりに言う。
鼻もやたらかむようになった。

・・・・・。むむむ。
今年も、ついに来たか。

たぶん、花粉が原因のアレルギー。

去年は花粉がものすごく多かったらしく、
1月の中旬頃から耳鼻科に週1回の割合で通ったのだが、
今年はめっきり症状が出ず、
ニュースなどでも「花粉の量が少ない」という話だったので
もう大丈夫…?などと思っていた。

そんなに容易く大丈夫になるものではないらしい。
明日、耳鼻科に連れて行くか……。

と思ったら!水曜日はかかりつけの耳鼻科は休みか!!

うーーーん。
あんまりいろんな医院にかかりたくないので、
とりあえずいつも診てもらっている小児科に連れて行くかなぁ。
相談してみよう。



2006年03月20日(月) むつの終業式

あっという間の月曜日。

朝、むつは制服を着る。
のんは。
制服ではなく、普段の洋服に着替える。

本日は終業式。
のんたちは卒園したので、現年少クラスと年中クラスの2クラスでの終業式だ。

「バス、一緒に見送ろうね」と昨夜のんと約束した。
朝、むつの見送りに一緒に行く。
いってらっしゃーい、と手を振る、のん。
バスの中からにこやかに手を振る、むつ。
むつの様子を見て、ちょっとホッとする、私。

さて。
「なにして遊ぼうか!」と楽しげなのん。
うふふふ。
でもね、午前保育だからあっという間なのよ。
掃除して、洗濯して、気がつくとお迎えの時間よ、と言うと、
ふーん、と不満げに返事する、のん。

結局、家事はそこそこにして、のんと一緒にお出かけ。
…と言っても、11時にはむつを迎えに園まで行く予定なので、
園に行く途中に最近出来たショッピングモールへ。

のんは補助なし自転車に乗り、私の自転車と1列になり
ゆっくり、ゆっくり、目的地まで。

のんと2人で買い物。
お昼ご飯を買う。
ああ、こんなこと初めてだなぁ。のんもとても嬉しそう。

ほどなく、お迎えの時間。
またゆっくり自転車を走らせて、園まで。

・・・担任だった、H先生がいた!!
よかったーー。
実は例の「卒園式に渡せなかった手紙」を持ってきたのだ。

びょーーーっ、とのんが走っていって、先生に渡す。
あれだけ泣いて、先生に会いたい、渡すと言っていたのだから、
さぞや感動的に渡す……かと思いきや、
「はい!」と渡してバイバーイ!と帰ってくる。
拍子抜け。
なんだいなんだい。そんなんでいいのかい。

むつも滞りなく、年少クラスとサヨナラできたらしい。
ニコニコしながら、私のところに走ってきた。

その後、約束していた園のお友だちと、そのまま交通公園へ。
一緒にシートを広げ、お弁当を食べて、遊んで。

夕方はジージ、バーバが卒園祝いでお寿司屋さん(…回転寿司だが…)に
車で連れて行ってくれた。

たくさん遊んでお腹が空いたのか、いつもよりたくさん食べる、のん。
むつはいつも通り。

さすがに疲れたのか、帰りの車の中で寝てしまう2人。
お疲れさま。明日はゆっくりしようね。



2006年03月19日(日) 私が不在の夜

昨夜は、18時頃に家を出た。
のんとむつを置いて(と言っても父ちゃんは家にいるのだが)
先生と保護者との会食。

そんな夜に子どもを置いて家を空けたことはない。
子どもと一緒に、Tくんのお家でご飯、とかは何度もあるのだけれど。

とりあえず夕食は買ってあったのだが、
父ちゃんと子どもたちで、夕飯は相談して決めてくれるという。

ふふふふ。まぁ、なんとかなるだろう。
ただ心配は、むつがかなり長い時間昼寝をしてしまったこと。
一昨日、ばあちゃんと留守番した興奮で疲れたのか、
昨日はかなり早い時間から「ねむいから、昼寝する」と言い出して
寝てしまったのだ。

会食の席から、21時過ぎ、一度メールで様子を聞く。
20時台に「おやすみなさい」と電気を消して、寝かせたのだが、
むつはまだ起きていたという。
あらあら。

結局、22時過ぎに家に戻ると、父ちゃんとむつが横に並んで
寝つかせているところだった。
化粧を落とすのもそこそこに、父ちゃんとバトンタッチ。

父ちゃんが自室に戻るやいなや、元気にしゃべり始める、むつ。
「こんなにおちょくまで、どこいってたのよ!」
と、非常に嬉しそうな笑顔。

「ご飯食べにいったのよ」と言うと、
「こんなにながいじかんだから、たっっくさんたべたの?」
あはははは。いやいや、そういうわけじゃなくて。

「ご飯を食べにいった」と言うところが非常に気になったらしく、
どんなメニューだったのかを聞きたがる、むつ。

むつたちは、なにをして過ごしたのか、と聞く。

以下、むつの話。

父ちゃんとディズニープリンセスのDVDを見た。
それから、みんなでご飯を食べて、寝ていたら、
父ちゃんがむつを迎えに来たので、父ちゃんの部屋に行き、
遊んでいたらのんが泣きながら父ちゃんの部屋に来た。
それで、3人で寝室に戻り、寝ていたらお母ちゃんが帰ってきた。

以上。

嬉しそうなむつの話は、なかなかとまらない。

そうかぁ。
・・・ふーん。などと聞きながら、たぶん私の方がむつより先に寝たと思う。

お父ちゃん、お疲れさまでした。


本当は今日も、のんと自転車の練習に出る約束をしていたのだが、
17日と同じくものすごい風が吹き荒れ。
そんなことで事故でも起こしたら取り返しが着かない。
のんは非常に残念がったが、中止。

・・・明日、むつは終業式。
のんはもう幼稚園には行かない。
「朝のバス、一緒に見送りに行こうね」と約束してある。
むつを見送ったら、ほんの少しの時間だけれど、のんと2人の時間。
どうやって過ごそうか。

そして、むつはちゃんと1人で行って帰ってこられるかしら。



2006年03月18日(土) 翌日は…

昨日の疲れの残る朝。

昨日、園での最後の方は、写真撮影の待ち時間や、
先生とお別れの挨拶をする為の待ち時間で、
たくさん渡された記念品や、持ち帰る保育用品を両手に提げたまま
強風の園庭でかなり長い時間立ったまま過ごした。

普段体力に自信のある私でも、さすがに今朝はつらい。
腕と肩に、痛みも感じる。

ああーー。ホントに卒園式、終わったんだなぁと実感。

デジカメで撮影した写真を、PCに入れる。
ああー。みんな、なんて楽しそうな顔で写っているんだ。

のんびり朝ご飯。
のんびり過ごし、昼前から外へ。

昨日の強風がウソのように、今日は穏やかな風が吹き、晴れている。
上着が要らないほど。

久しぶりに、のんとむつ、それぞれ自転車に乗り、
(私と父ちゃんが徒歩でついて)
自転車の練習を兼ねて、公園へ。

のん、久々の補助なし自転車だったが、乗り方を忘れていることもなく。
緩いスピードでも、しっかり走れるようになってきた。
角角でいったん止まる癖もついてきた。

・・・そろそろ、私の自転車と併走できるか?と、
いったん公園についてから、父ちゃんが大人用の自転車を取りに行き、
公園の周りの道を、のんと私で走ってみる。

3月に入って、子どもたちを私の自転車に乗せて
幼稚園の往復をすることが多々あった。
その度、かなり大きくなってしまった2人を自転車に乗せるのに
無理を感じてきた。

そろそろ、私はむつだけを乗せて、のんは自分の自転車で
2台で列を作って走れそうだ。
何度か近いところで練習してみよう。

……ただ。それをするにはまず、
「むちゃんもーー!(自転車自分で漕ぎたい)」と言い張る、むつを説得しないと
ならないけれど・・・。

夕方から私は、幼稚園の保護者会主催の、先生と保護者の会食へ。
のんとむつを置いて、夕方から私だけ外出するのは…初めてか!

ドキドキ!



2006年03月17日(金) 卒園式

16日夜から、ものっっっすごい嵐。
「強風」なんてモンじゃない。台風のような雨、風。
朝は雨は上がっていたものの、すざまじい風が吹き荒れる。
(ニュースより)

うはーー。卒園式は、嵐の中か。
身の危険を感じるほどの風の中、来てくれたばあちゃんにむつをお願いし、
「いってらっしゃーい!」と送り出されて幼稚園へ。

かなり早めについたのだが、すでにお友だちはたくさん来ていて、
それぞれ先生と写真を撮ったり、お友だちと撮ったり。
式が始まるまでの間、親子ともども部屋で待機。

こうして遊んでいる姿を見ると、まだまだ幼くて、楽しそうで、
「これで幼稚園とお別れ」なんて言うに忍びない気がしてしまう。

学校に入る前の、…甘えて、ただただ遊んでいられて、楽しいだけの時間。
(ま、本人たちにはそうでもないこともあるんだろうけれど)
まだまだ、奪うには早すぎる気がする。

保護者はホールに上がり、式が始まる。
卒園児たちが入場してくる。

まずは保育証書の授与。
3クラスあるけれど、3年間過ごすとほとんどの子は知っているものだ。
ああ、あの子も、あの子も。
あの時泣いていたあの子も、よく遊んだあの子も、みんな卒園だ。
何度も練習したのだろう、
みんなしっかり大きな声で返事をして、決められた通りの動作をして、
しっかり受けとっている。

立派になったなぁ。やっぱり、今日で卒園なのだ。

そして、無事にのんは精勤賞を授与された。
ホッ。
よく頑張ったねぇ。

挨拶や、卒園児たちのことば、うたが終わり、無事に式が終了。

部屋に戻り、担任の先生から保育証書をあらためて授与される。
またホールに戻り、今度は親子、先生で謝恩会。

お弁当をいただき、保護者の出し物、先生たちの出し物、クイズ大会。
それから、子どもたちの歌とハーモニカ「おもいでのアルバム」。
楽しい時間はあっという間。

集合写真を撮影し、今度こそ、本当に先生とサヨウナラ。

のんの先生はのんたちの卒園と同時に退職されるので、
園に遊びに来ても、もう会えない。

ひとりずつ先生にお花を渡しながら、先生とお話し。
のんは家から持っていった手紙を渡して、ナニゴトか話をしていた。
そこで泣いてしまう子もいるなかで、
のんは神妙な顔はしていたものの、真面目に話をして「ばいばい」と挨拶。

「なにをお話ししたの?」と聞いたのだが、教えてくれず。
いいなぁ。どんな話をしたのだろう。

そして、クタクタになって帰宅。

ばあちゃんに証書を見てもらい、記念品や卒園アルバムを見て過ごす。
その後バーバも来て、同じように。
賑やかな時間が終わり、ほっと一息の夜。

・・・と。

あれ?
なにやら便箋が一枚。
みると、のんが書いた、先生に宛てた内容が。

・・・・???のん??
「これ・・・?」と見せる。

どうやら、先ほど先生に渡した手紙の封筒に、入れ忘れたという!!!
なんてこと!!
先生に、最後にカラの封筒を!!!

・・・封筒はのん、手作りしていたので、
どうやら封筒を作ることに集中しすぎて、最後に入れ忘れたらしい。

あっはっはっは!!
……なんて笑ってはいけない。

のん、堰を切ったように泣き始めた。
先生に会いたい、渡しに行きたい、と泣く。
先生のお家まで届けに行く、と泣く。
うーーーん。
郵送しようか、と言うのだがそれはイヤだと泣く。

あらら・・・。

実は明日、先生とママさんだけでお食事会がある。
その時に渡そうと思えば渡せるのだが……。
自分で渡したい、と泣く。

・・・明日、先生に聞いてみよう。
いやはや。まいった。



2006年03月16日(木) 明日の準備

いよいよ明日が卒園式。

午前中に美容院へ。
11時降園なので、パーマかけてる時間もありません。

9時からカットしてもらい、10時15分頃に店をあとにしたら、
明日の準備。

明日は、ばあちゃんに家に来てもらい、むつと留守番してもらう。

本当はむつも一緒に式に連れて行くつもりだったのだが、
本人が「いかない、ばあちゃんといる」と言い出した。
先日のお別れ会の時もそうだったのだが。

まぁ、卒園式は長いし、特に(むつにとっては)面白いこともないし、
家にのんびりいられるならば、その方が良いのだろう。
ばあちゃんは快く引き受けてくれた。

ただ、私とのんは9時に家を出てしまい、
卒園式のあとはそのまま謝恩会になるので、15時過ぎないと帰らない。

ばあちゃんとむつの昼ご飯は、用意して行かねば。
サンドイッチと菓子パンを置いていくつもりで、材料を買う。

それから、家で待つ間、むつが遊べるようにと
お絵描きや塗り絵をするようになっている本を買う。


のんたちが帰宅。
ああ、のんがバスを降りる姿も、これで最後。
降りる時に、バスの運転担当の先生に「お世話になりました」と親子で挨拶。

今日のバス担当の先生は、むつのクラスの副担任。
「そうだね(最後だね)、さみしくなるねぇ」
などと言われてしまった。

ふふふ。

昼食を済ませたら、今度は同じ美容院へ、のんとむつを連れて行く。
のんの髪をカット。

予約の時点では、むつも「むちゃんもきるー!」と言っていて、
のんとむつで予約したのだが
今朝ひどく咳をしていたので、頭を濡らして悪化させてもいけないと
急遽取りやめた。

鏡の中ですっきりした髪の毛で、
「可愛くなった」と私が言うと、うふふ、と笑う、のん。

ああ、着々と準備が整っていく。


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