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Nekomar's Diary

2005年03月07日(月) むつと買い物

予報によると、今日あたりから花粉がひどく飛ぶという…。
最近むつ、(耳鼻科で相談の上で)夜だけ薬を飲む、と言う日を続けていたのだが、
今日から…どうしよう。

今日は、ばあちゃんと買い物に出る約束をした。
行き先は先日も行ったアルカキットなので、駅からは5分もかかならい。
それほど外を歩き回るわけではないが…。
・・・やはり、飲ませておこう。
と、朝食後に薬。

先日言った時もそうだったのだが、むつ、どうも乗り換えなどで電車を待つ間に
「おしっこ」と言い出す。
家を出る時にトイレはすませているので、時間的に出るとは思いにくい。
気分的なものだろう。
前回も、その前の時にも、
そうやって駅構内で探してトイレに駆け込んだのだが、結局、出なかった。

今日もそうだろうなぁ…どうするかなぁ…と思いながら、
とりあえずトイレに向かう。
あらら。残念ながら、使えるトイレが満員。
時間に余裕があるのなら開くのを待ってもいいが、
すぐすませて戻らないと、次の電車はかなり時間があいてしまう。

…大丈夫だよ、前の時も出なかったし、今日はちゃんとトイレに行ってから
お家を出てきたじゃない。
お店に入った時にすぐにトイレに入れば大丈夫。
できる限り穏やかに、「大丈夫」とくり返す。

むつはいったんおとなしくホームに戻ったのだが、
また「やっぱりでる」と言い出す。
もう、のるはずの電車が滑り込んでくる直前。

・・・。結局、むつの安心の為に、オムツを。
非常事態の為に、私のカバンに1枚だけ入れてあるオムツをはかせる。
最近、外で漏らしてしまうこともないので、入れておかなくてもいいかな…と
思っていたオムツなのだが、
やっぱり入れておいて正解らしい。

ちなみに。すっかり安心したらしいむつ、ご機嫌で電車に乗り込み、
ばあちゃんと無事会って、手を繋いで買い物。
「トイレは?行かないの?」と声をかけると、
「でなーーい!!」
・・・・・。
そんなもんです。

店に入ったのが10時半頃。うろうろと見て回り、
むつの入園準備品などを少し買っていると、薬が効いてきてしまったらしい。
11時半頃に「眠い」と言い出す、むつ。
あらららら。
結局、なんだかんだとぐずぐず言って、ご飯を食べに入ったが
そこでピークに達してしまい、
無言でご飯だけをかき込んで食べると、
「ねるからだっこして……」。

結局、のんのお迎えもあるので13時には出る予定だったのだが、
予定よりだいぶ早く錦糸町を後にする。
買い物時間、1時間も無かった。
なにをしに行ったんだか。

・・・ただ、きっと、こんな風にばあちゃんと私とむつ、3人だけで
外で買い物したり、食事をすることは…入園前はこれで最後だろう。
そう考えると、ちょっと感慨深かったり。



2005年03月06日(日) 片づけなさーい!!

朝から子どもたち、よく遊ぶこと遊ぶこと。
随分前に買った幼児雑誌の付録に付いていた、
所謂着せ替え人形のような、紙製の人形を使って、おままごと。

海苔の空き缶を家に見立てて、
「こんにちは〜、おじゃましまーす」
「学校に遅れちゃうわ、急いで!!」
「うん!わかったわ!!」
「はやくーー」
などなど。
話の内容は脈絡がないんだか、アニメの影響なんだか、
学校に行っていたかと思えば途中で敵を倒していたり、
他のぬいぐるみと会食していたり。

「やーん、そんな楽しそうなことするんなら、リカちゃんも混ぜて〜」
と発言してみたら、
「だってリカちゃん、自分で立てないんだもん」
と一蹴された。

…確かに。紙製の人形の方は、厚紙でスタンドがついている。
ちっ。
仕方ない、今度リカちゃんのスタンドを買ってこよう。


よく遊ぶが、片づけない。
・・・。
どうも、あるものはありったけ出して遊ばなきゃ!!と言う主義なのか?と
思うほど、たくさん出す。

そして、そうやって人形遊びをしていても、突然に
「本読もう!!」と言い出す。
本を出し始める。

ちょーーっと待ったーーー!!
……人形をね、片づけてから、本を出そうね。
と、ここら辺まではにこやかに。

はーい、と子どもたち。いつもの場所に片づける。

うんうん、それじゃあ、読んであげるから持っておいで、と私。
楽しげに交代に1冊ずつ持ってくる、のんとむつ。
しばし、親子の絵本の時間。

ふと見ると、本棚の本、今持ってきている本のシリーズ全部が出ている。
・・・。
あのねぇ、本は「今読む本」だけが手にあればいいの、
だから今はのんが1冊、むつが1冊。
他はぜんぶしまいなさーーーーーーい!!!!

はぁーーーい。と子どもたち。
私のところにそれぞれの本を1冊ずつだけ置いて、
本棚の前に積み上げた本を片づけに戻っていく、のんとむつ。

ただ、こういう時に本棚の前でぐずぐずするのはむつである。
「はいらなぁ〜い」「できなぁ〜い」
などと言って、ダラダラと横になっていたりする。
のんは、出す時は全部!!という感じだが、しまう時も早い。

ふー、しまい終わった。
と、辺りを見回す、のん。
「…あ!こんなのがあった!!むつちゃーん、今度これであそぼーーー!!」
「あちょぶ、あちょぶーーー!!」
「わーーい!!」

あのーーーーー・・・。
私の手元にある、この2冊の本は…?



2005年03月05日(土) はじめて、はじめて

今朝は朝食を済ませると、私は空き箱とガムテープ、ハサミを使って
ちょっとした工作。
「なになに?なにができるの??」と
子どもたちが目を輝かせて寄ってくる。

……
のん、このところ私がリカちゃんの洋服を作ったり、
幼稚園の用品に名前を縫いつける様子を見て、
「のんちゃんもチクチク、やりたーーい!!」と言ってきた。

のんならやらせてもかまわないが、むつがいる。
さすがに、むつは危なそう。
しかものんも長続きしないタイプなので、針などを放っておかれたら
怒るどころの騒ぎでなくなる。

…なにかいいこと、ないものか。
………そうか。それなら、編み物をさせよう。
そう思って、できたのがこれ。




リリアンの要領で、指を使ってどんどん編んでいく。
実は以前…確か、のんが3歳半頃…一度、指編みをさせてみたのだが、
ずっと指にかけておかないとできない、と言う状態が難しく、
あっと言う間に放置されてしまった。

だが、これならば。しばらくやらなくても、このまま置いておける。
当然むつもやりたがるだろうが、これなら安全。

やり方を教える。案外、上手くいくし、
しかも目に見えて完成品が伸びていくので、のん、大満足。

「目が疲れるから、あんまり続けてやらないのよ」と、
区切りをつけて「休憩!」と私が宣言するようにしたのだが、
むつと遊んでいるちょっとしたスキに
「あ、私編み物やってくるわ〜」
などと格好をつけてむつに言い、編みに来る。

「マフラーを編む!!」と頑張っている。
ふふふ。暖かくなる前に、出来上がるかなぁ。

そして、夜。
昼寝をしそびれたむつ、夕食を食べながら寝てしまった。
あらららら。まだ7時。
それならば、と、今度は絵の具セットを持ち出してみた。

以前、私が使っていた水彩の絵の具セットだ。
それほどブランクはないので、充分使える。

これも近いうち、のんにさせたい…と思いながら、なかなかチャンスが無くて、
延ばしのばしになっていた。
最初は、できればのんひとりにじっくり見ながらさせてやりたい。

一応、すでに溶いた絵の具を使っての作業は、幼稚園や「こどもの城」で
やったことはあるが、
自分でパレットに絵の具を出すのは初めて。
1時間ほど、ウキウキわくわく、絵の具を使ってみる。

まだ「何を書いた」という意識はないらしい。
「色を混ぜたり、流したり、とにかくいろんな事をしてみてごらん」
と言ったので、その通りに色々やってみたらしき、のんの初作品(?)。



その後、2人でゆっくりお風呂。(むつは…明日入ろう!)
「今日は初めてばっかりで、はじめて、はじめてだ!!」
と笑う、のん。



2005年03月04日(金) 雪の朝

夜中から降り出したらしい、雪。
私が起きた頃(明け方?)には、まだそれほど積もっていなかったのだが、
明るくなってくるに従って、積もる積もる。

ああ、これはもう、休園になるだろう…。
園バスも危ないだろうし…などと、のんびりかまえていた。
だが。
連絡網が回ってこない。
7時には電話が…と思っていたが、こない。
では、7時半ならどうだ?などと待つが、電話は鳴らない。うーーーーむ。

7時半を過ぎたのを確認して、他のクラスのお友だちのママにメール。
「連絡網、回ってきた?」
「こない〜。うちは行く用意してるよ」

あらららら。いやーん。行くのね。バタバタと家を出る用意をする。
(のんは普通通り準備をしていたのだが、雨具や手袋などを準備。)

むつにはスキーウェアを着せて、のんには私のハーフコートを。
のんはその方が、背負った通園リュックごと全部包んで着られるので都合がいい。

のんのリュックの中には手袋を。
少し前の園だよりに「雪の日は雪で遊ぶので手袋を持たせて」とあった。
今日は…どうだろう。遊ぶにしても、雪がやんでからかなぁ。

私がバタバタして、急かしたからか、のんもむつも、あまり雪を喜ばない。

バスを待ちながら、のんは「えー、雪で遊ぶの?お部屋にいたいな…」などと言う。
あらあらあら。前回、あんなに喜んで遊んでいたのに。
…体調が悪い?いやいや、そうは見えないけれど…。

いやたぶん、園についてみんなで「わーー!!」となれば、
一番先に雪に向かって走っていくタイプだ。のんは。

案の定、帰ってきたのん、
「雪で遊んだ!!1時間しか遊ばなかった〜!もっと遊びたかった!!」
何とわかりやすい性質なんだ。

晴れてきたので、マンションの中2階ででも遊ばせるか…と思っていたら、
むつが昼寝に入ってしまった。
残念・・・。
のん「つまんないーー」と言いながら、だらだら。

せっかくなので、押入の片づけの続きを手伝わせる。
もう2人の着られなくなった衣類を、のんに畳んでもらう。
のん、「こんなの着てたの?!」と嬉しそう。

不用になった衣類一山(と言うほどたくさんでもないが…)、のんに
「これをきちんと、きれいに畳んで欲しいの、
 分け方とか、たたみ方はのんに任せる。」
と頼んでみた。
……結構、面白い。

のんが思う「キレイなの」と「そうでないの」に分けている。
それから「ちいさいの」と「大きいの」も分けたそうだ。
そして、キティちゃんの柄のものはまた別に分けてあった。気に入ったのか?
ふふふ。



2005年03月03日(木) バタバタと

なんと!!今日は3月3日!!
ああー、しまった、お雛様出すの忘れた!(って確信犯)

そのくらい、あっと言う間に日が過ぎていく気がする。
2月は一体どこ?と言う感じ。
このままバタバタと、入園式を迎えるんだろうなぁ。

来週はのんの「在園児説明会」。
のんのクラスの発表があり、保育用品の受け取りがあり、
年長クラスはその時に役員を決めてしまう。
(園側としては、この時ならばほとんどの人が参加するから…と
いうことらしい。)

再来週は、最後の「保護者会」。
先生と、クラスのママさんと、年中クラス最後の懇談会である。

…それと、本当は明日、クラスのママさんの有志が企画して、
「役員さん1年お世話様でした、ありがとう」という会を設ける予定だった。
が、東京地方大雪の予報。
もしも、本当に大雪になったら、
かなりたくさんの人が下の子も連れて集まるのは困難になる。
もっと大雪になって、休園にでもなればさらに大変。
そんなわけで、「中止になりました〜」との連絡網が回る。
あららら。
有志の方々、みんなに手紙を出したり、メニューを決めたり、
一所懸命まとめていた様子を、つい先日聞いたばかりなので、
とても残念に思う。


2月からずっと、我がマンションは改修、塗装工事をしている。
先日は玄関ドアの塗り直しをしたのだが、
昨日、今日、明日の3日間で、エレベーターの塗装をし直すという。
…と、それはいいのだが、
時間帯によってエレベーターが動かない。

園の送り迎えも、エレベーターのボタンを押してみて、
何の反応もなければ階段を使わないとならない。
余分なことだが、我が家は低い階だからまだいいけれど、
14階の人はさぞや大変だろうと思ったり。

ボタンを押してもエレベーターが来ない。
階段を降りたり、登ったりしないといけない。
さすがのむつも「これは非常事態!!!」と感じるらしい。
「えべれーたー、うごいてる?」
「もうおりられる??」などと、心配する。

オマケに本日は、タンクの清掃などもすると言うので午後〜夕方にかけて断水。
エレベーターは動かないわ、水は出ないわ。あはははは。

「水も出なくなるからね、使えないのよ」と説明すると、
むつの不安、さらにつのる。

ああ、のんもこんな時があった。
翌日、普通に水が出たり、エレベーターが(その時は定期点検だったが)
動くのを見て、
「今日は動くね!良かった!!」と感動していた。

まぁね、たまにはそんなコトもイイでしょう。
なにもかも、当たり前に動く世の中では、つまらない。



2005年03月02日(水) むつの入園説明会

のん午前保育。
昼食を済ませ、向かうは幼稚園。
本日は何と、「新入園児説明会」である。うふふふふ。

ああ、どうしてだろう、「むつ入園」ごとになるとどうしても笑いが出る。
がはははは、むつが!むつが入園だってさ!!
…という感じなのである。

いつまでも赤ちゃんの感覚なんだろうか。

しかも、特にむつが小柄で、
「よーちぇん、いくの?むちゃんや?ちぇんちぇいも、いるの?」
などとたどたどしくしゃべるので、ついつい
「ホントに後1ヶ月後、これを入園させてイイものか?」と思う。

のんの時には「お子さまはお連れにならないように」というお達しを
真面目に守って、
なんとかやりくりしてじいちゃん、ばあちゃんに来てもらったのだが、
今回は2人とも連れて行く。

2年も過ごせば、図々しくなるものだ。
・・・いや、もとい。
子どもを預かる施設のはずなのに、「どこかに預けてこい」という方が
間違っているのでは?と言えるくらい、……えーと…「馴染んだ」かな。
言葉としては。わはは。

いや、のんの時の説明会で、意外なほどたくさんのお子さんが来ていて、
ちゃんと先生方が園庭で遊んでくださっているのを見て、
安心した、と言うことがあるからだ。

なんだかんだいっても、のんの幼稚園、…詳しいことは割愛するが……
いろんなお達しがあっても、
結局、現場にいらっしゃる先生方がとても柔軟に、
子どものことを第一に考えて立ち回ってくれるので、安心しているのだ。

そんなわけで、2人を連れて園にはいる。
おお、もうすでにクラスの紙が張り出され、
それぞれのところに担任の先生が立っている。

むつは………。あら。のんが年少の時と同じ組だ。
のんが1年間慣れたあの部屋に、今度はむつが入るのか。
そして先生は…!まぁ!!
のんが年少の時に、補助に入っていた先生。
今年度も年少クラスの補助だったが、2年間の補助を経て、来年度は初担任か!!

初担任、でも、とても安心できる先生。
のんは入園当初からその先生を「S先生が好き」と言っていた。
まぁ。これはこれは、ありがたい。
1年間、どうかよろしくお願いします。

先生と話をしたり、お友だちのママと話をした後、ホールに上がる。
…のん、むつと同じ間隔の同級生が
今年はとても多いので、たくさんのお友達がいて、心強い。

2年前とほぼ同じ説明をうけ、保育用品を山ほどもらって、園を後にする。

のんもむつもたっぷり園庭で遊んで待っていた。
…あれ?
むつがいない。
むつは?連れてきて、とのんに頼むと、むつは自転車置き場にいた。

もう自転車は片づけたところだったのだが、まだ乗りたくて、出そうとしていたらしい。
「もうダメだよ」と何度か言う、のんの声がする。

のんに任せるか…と待っていると、のんが走って……
「せんせーーーー!!むつちゃんがーーー!!」
こらこらこらこら!!何で私がいるのに、先生を呼びに行くのよ!のん!!

ダッシュで自転車置き場まで走り、す、すみません・・・!!と先生にわびて、
むつを連れて帰る。

・・・・・。ああ、なにやら4月からの2人の様子を、垣間見た気がした…。



2005年03月01日(火) むつとお部屋で

本日は…プールの日、のはずなのだが、
残念ながらクラブ自体が館内点検の為に休館である。
そんなわけで、家で過ごす。

・・・どうも、このところむつと「目的もなくフラフラ外出」をしていない。
少し以前まで「散歩」と言って、バギーを押しながら、むつの気の向くまま
歩かせたり、
「公園行こう!」と誘ったりしていたのだが・・・。

ここ2週間ほど、プール、耳鼻科、のんの送り迎えくらいしか、
満足に外に出してやっていない気がする。
(いや、記録を見ればもっと外に出ているとわかるが)

なにせ、花粉がひどいらしい。
インフルエンザがひどいらしい。

外で遊ぶと、むつがてきめんに目を痒がる。
くしゃみを連発する。
今飲んでいる飲み薬とは別に、「外出する前に」ともらった点鼻薬があり、
それをつけていると鼻の反応は鈍らせることが出来るらしいのだが、
一度「苦い…・・・」と泣いてしまってから、ものすごく嫌がるようになって
つけさせなくなってしまった。

花粉がない、室内…例えば電車でどこかかにお出かけ…とか、
ショッピングセンターにでも…とも考えるが、
インフルエンザや水疱瘡の心配が・・・。

どちらも、今のんの幼稚園でも、ものすごい勢いで流行っているらしい。

とはいえ、その幼稚園に明日と来週、再来週と立て続けに3回、
保護者会やら新入園児説明会で、のんやむつを連れて行くのだから、
「伝染病を避けたくて」とは言えないかとは思うが、
遊ぶ為に行った先で感染して、
その3週間続く保護者会に参加できないとなると非常に困る。

あともう少し。
もう少しすれば、花粉もおさまる。
インフルエンザも下火になるだろう。

そして、入園。
否が応でも、毎朝むつはバスに乗って行くのだから、
それまで、家でできるいろんなことをしようよ、などと思ったり。
(それまでの間、2人でのんびり散歩…というのも魅力的なのだが、
やはりむつの花粉の症状には勝てない。)

今日は大きな紙にスタンプを押して遊んだ。
赤いスタンプ。
案の定、手まで真っ赤に染めるむつ。
あははははは。

何を思ったか、大きな紙を台紙にして、メモ帳に色を塗り始めるむつ。
スタンプはほったらかしにして、
ハガキより少し大きいくらいの1枚の紙に、一心不乱に、色鉛筆で色を塗る。

やがて、すき間無く色が塗られた紙が一枚出来上がった。

「むちゃん、すごい?すごい??」

へぇーーーー。なんだろう。何を考えながら、1枚塗りつぶしたのか。
のんはこういうコト、しなかったなぁ。


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